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4.11 夏野菜の作付け(須賀前の畑)ダイヤグラム決定 [作付け計画]

 うちの須賀前の畑。例年、東半分はグラジオラスとヤーコンの連作そして南隣の住宅の方に家庭菜園として貸し、残り西半分は東西約21m、南北10m強を通常の野菜の作付けに使っている。畝は、南北に立て、1畝の長さは10メートル強。
 ところが、2014年から南隣の住宅の方が家庭菜園をやられなくなり、ここも野菜の作付けが可能となったし、2015年からゴーヤの栽培は自宅前の畑に2014年12月に設置したビニールハウスの枠にツルを這わせて行うことにしたから、かなり余裕ができた。
 夏野菜の作付けに当たっては、以前からグラフ用紙に書き込んでいたが、2012年頃から冬野菜なども書きこみ、作付けを連続表示したダイヤグラムを作るようになった。中判のグラフ用紙を用い、B4版サイズで繋がっていく形にしている。
 基本は3年ローテーションでの輪作。2016年から、メインの西区画(幅約21m)を①トマト・ナス、②芋類・ネギ、③春野菜・冬野菜で畑を3分割。連作のグラジオラスとヤーコンを挟んで東区画(幅3、4m)はニンジン・紫ナス・オクラで輪作することにした。
 このような形にしたのは、特に連作障害が激しいトマト・ナスを考慮したからである。
 他にも連作障害が出るものもあるようだし、〇〇の跡作に△△はだめというものもあるようだ。これについては不勉強で、できれば今後の作付けで考慮したいと思っている。
 なお、参考にしようと思っているのは次のサイトである。
 連作障害と輪作
 ところで、なるべく自然農法を取り入れたく、不起耕でいきたいのだが、芋類とネギは収穫時に掘り起こさねばならず、思うようにはいかない。当面、試行錯誤となるが、東区画は狭く6畝立て、1畝飛ばしに作付けし、一年休ませた畝で翌年栽培できないかと思っている。
(4月11日)
 本日、ダイヤグラムを決定。夏野菜の植付け位置を決め、明日から畝立てを順次行うことに。

<2015年>
(4月10日)
 今日決定した夏野菜のダイヤグラムが次の図である。なお、一部夏野菜の跡作に連動させる春野菜も併せて決定。
2015ダイヤグラム.jpeg

(4月12日追記)
 今日、ネギ(仮伏せ)の畝を2畝立てることにした。立てたばかりのダイアグラムであるので確認せずに畑に行き、畝立てしてしまった。白ナスの予定位置の隣としたのを間違えてニンジンの隣にしてしまった。
 作業効率からすれば、これが一番で、何も問題がない。

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