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2015.9.6 新家(分家)の畑のお手伝い [奉仕活動]

 新家(分家)の老夫婦は、間もなく90歳と87歳になられる。お二人とも体に鞭打って毎日百姓をやっておられるが、こうも高齢だと力仕事は無理だ。
 そこで、耕運機や草刈機の取り扱いは誰かに頼まねばならないが、やってくれるのは名古屋住まいの孫だけであり、それも余りあてにならない。
 今年はお盆以降、雨模様の日が多く、引き続き秋雨前線が居座って、土日に孫を頼っても天気都合でままならない。加えて夏の日照りがなかったから、雑草が繁茂し放題である。
 お手上げ状態であったので、8月25日に小生が新らしい草刈機の試運転だと言って、勝手に畑の半分ばかり草刈をしてあげた。それ以降、小生も忙しく、その続きができなかったが、今日の日曜日、朝2時間かけて、これまた勝手にではあるが草刈の続きをし、所によっては2度刈りし、きれいに仕上げておいた。
 これで、枯草の塊を搬出すれば耕運機を入れられる。今度の土日あたりで耕運し、畝立て(耕運機で可能)すれば大根の種蒔きができよう。ぎりぎり間に合う。

 昨日、老主人と会ったとき、トマトの残骸を引き抜いていて腰を痛めたと言っておられたから、それよりも力がいるナスの残骸の引き抜きは大丈夫だろうかと心配になる。
 新家の老夫婦は百姓をいつまでできるであろうか。もう何年もは無理だろう。余程の手助けがないことには続けられないのは必至である。少なくとも須賀前の畑はそうなるであろう。
 手助けするとなると、一番下の弟さんと小生だが、そこまでの手助けはきっと遠慮されるに決まっている。
 となると、今しばらく続けられるのは自宅前の畑だけだ。
 さあ、どうなるやら。
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