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9.12 秋雨前線がこうも停滞すると弱ります [お天道様]

<2018年の秋雨前線>
(9月12日)
 パッとしない天気は8月31日から始まった。まあまあ日が射したのは、強烈な台風が襲来したた9月4日の前2日と後1日の3日間だけで、あとはぐずぐずした日ばかりで雨が降る日のなんと多いこと。
 週間予報でもこの先1週間は同じような天気が続く見込み。毎日その繰返しの予報であり、これが当たれば20日間も秋雨前線が居座る、ということになる。少なくとも20日間は。
 この間、多少土が湿りすぎだが、雨間をぬって冬野菜苗の植え付けや種蒔きを何とかやってきた。
 しかし、細かい雑草の草叩きができない。例年なら、土が乾いているときにテンワで軽く土を削ってやれば簡単に草絶やしできたものを、である。
 9月15日にはカリフラワー第2弾などの苗の植え付け、ニンニク種球の植え付けを予定しているが土が湿りすぎていては植え付けていいか心配になる。
 ネコブセンチュウ被害が多くて、サツマイモの栽培は今年あきらめた広幅畝の土壌改良を早くしたいのだが、土が乾いてくれないことには畑起こしの作業ができない。
 今年から本格的に無肥料栽培に取り組んでいるのだが、作付けに失敗したキュウリ第3弾と春ニンジンの畝も土壌改良のやり直しを予定しているのだが、これまた畑起こしの作業ができない。
 何ともイライラさせられる長期居座り秋雨前線である。

<2015年の秋雨前線>
(9月10日)
 今日は晴れ。明日以降も週間予報では傘マークなし。夏の長雨がやっと終った。
 お盆(8月13日)に雨が降り、それ以来28日間にわたって梅雨のような天気が続いた。
 この間、すっきり晴れたのは4日しかなく、雨なしの日は5日しかなかった。良いお湿りと言える10mmの降雨は13日もあった。
 畑はズブズブであり、野菜が根腐れして枯れはしまいかと心配したが、思ったほどのことはなさそうだ。
 長雨の影響を受けたと思われるものは次のとおり。
 本伏せしたネギは、畝間に水が時々溜まっただろうから、どれだけか根腐れしている恐れがある。それで枯れたものはほとんどないが、これから生長するのに具合が悪かろう。
 真夏に収穫時となったニンジンはしばらく掘っていないが、腐りがどれだけかあるかもしれない。
 柿の実はだいぶ大きくなったが、腐って落果するものがけっこうある。これは長雨による病気かもしれない。
 夏大根は不作となったが、これは葉っぱの虫食いがひどかったからであり、雨の影響ではなかろう。
 お盆に収穫時となる枝豆はほんの少し収穫しただけで、その後は実がどれだけも膨らまず、駄目になったが、これは多雨とは無関係のようだ。失敗の原因は不明だ。
 逆に長雨のお陰で調子がいいものが多い。
 第2、3弾のキュウリがバンバン生ったし、白ナス・紫ナスともにみずみずしい。
 十六豆もけっこう水を欲しがり、調子いい。
 遅めに種蒔きしたオクラとゴーヤが真っ盛りで順調に収穫できている。
 夏キャベツも順調で今収穫時のものと1か月後に収穫できそうなものともに虫食いもなく有り難い。
 ピーマンも順調に収穫できている。
 晩秋に収穫する里芋は長雨のお陰で絶好調のようだ。
 ヤーコンは雑草に負けたかも知れず、収穫量が減るかもしれないが、日照りが大敵だから、救われた。
 山芋やサツマイモに長雨がどう影響するかは知識がなく分からないが、ツルや葉は勢いがいいから期待できそうだ。
 冬野菜は、種蒔きしたものは順調に発芽したし、植え付けた苗も活根しただろう。水やりせずにすんだから助かる。
 ただし、ブロッコリー苗はネキリムシに茎を食い千切られたものが2本あり、補充せねばならない。
 昨年から冬野菜は畑起こしせずに作付けしているから、雨の止み間に草刈や草引きをするだけでよく、作付け準備も順調にいった。
 以上が現状だが、今日からまずまずの天気となり、畑に入りやすくなったから、何よりも成長の良い雑草を退治しながら、順次畑の手入れをせねばならない。
 また、庭が草ぼうぼうになっており、これの草引きに一番時間がかかりそうだ。
 明日辺りから畑仕事・庭仕事にせいを出さねばならぬ。
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