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オクラの種取り [オクラ]

 オクラの栽培を始めたのはいつからだろうか。もう30年にはなろうか。その後、10数年前に埼玉の方からいただいた種も栽培してみたが全く同じ品種のようであった。
 オクラはけっこう千切り忘れがあり、それを放置しておけば、ある程度の大きさで生長がストップし、その後順次枯れてきて、枯れ枯れになったものを採集して日陰干し(亡きおふくろは日向で干していたようだったが)、十分に乾いたら簡単に種は取り出せる。
 うちで栽培しているものは固定種であるから、こうして種取して翌年種蒔きすれば、次世代も全く同様に実を付けてくれる。

<2019年>
(8月2日)
 今年も無肥料栽培だから、樹体が小さく、実の採り忘れがない。初収穫時に大きすぎる1個を残しておいた。けさの収穫で、もう1個残した方がよかろうと、ちぎり忘れて大きくなったもの1個を残した。そのうち、ちぎり忘れが出ようから、それを残すこととする。
(8月14日)
 無肥料栽培につき、オクラの樹体は小さいが、それでもちぎり忘れが出てくる。新たに3個、寿司たものが出た。最初の1個は、枯れてきたので切り取り、納屋の軒先で保管。
(9月10日)
 これまでに4個枯れ枯れになったものを収穫し、種はこれで十分だ。その他のちぎり忘れはオクラの生育遅れにならないよう、全部切って捨てる。

<2018年>
(9月2日)
 今年は無肥料栽培だからだろう、樹体が小さく、また、今年初めて下のほうの葉から順次切り取っていったので、脇枝の実の採り忘れがほとんどなく、3、4個、種の収穫に残しただけである。まだ青い。
(9月11日)
 完全に枯れた実を1個収穫。千切り忘れがまだ4個あり、青い。その後1個、16日に2個収穫。あと2個。十分すぎる。
(9月30日)
 鞘から種取出し。虫食いがなく、きれいなものばかり。しばし日陰干し。

<2017年>(記録忘れ)

<2016年>
(9月14日)
 今現在、種取り用に残してあるのは10数個である。枯れ枯れになったものを今日4個採集した。あと数個採集すれば来年用の種は十分確保できるであろう。
 なお、今年のオクラは極めて虫害が少なく、種も虫食いなしであろう。
(9月24日)
 種を取り出し、籠に入れて陰干し。種はたっぷり取れた。
(9月27日)
 その後も種として先日2本、今日も2本取ってきたが、これで終わりとし、千切り忘れてそのままにしてあるものを除去。
(10月9日)
 日陰干しと丸1日直射日光に当て、本日収納。紙封筒に入れ、昨年産の袋をセロテープでくっ付け、ブリキ缶にしまいこみ、冷蔵庫で保管。種はたっぷりある。

<2015年>
(9月15日)
 今現在、種取り用に残してあるのは10数個である。枯れ枯れになったものを1週間前に1本、今日1本採集した。あと数個採集すれば来年用の種は十分確保できるであろう。
 なお、今年のオクラは、種を遅蒔き(5月18日)したから収穫も遅くなり、そのせいか虫害も少なく助かっている。今が収穫の最盛期といったところである。
(9月17日)
 種取り用に残してあるものが順次枯れ枯れになってくる。今日2本採集。
(9月28日)
 今日、種の取り出しを行った。6、7個のうち3個は全部または一部にカビが生えていたので捨て、カビの生えていないものから種を取り出す。色の悪いもの、形の悪いものを捨て、半日陰で干し、本日収納。
(9月29日)
 今日1個、枯れ枯れになったものを取ってきてバラしたら、その種は、今までのものが濃緑色に対し黒色であった。面白そうだからこれも来年の種に加えることにした。
(10月28日)
 種を種箱に収納するのを忘れてていた。後から採取した黒色の種はどうやら虫食いであったようで、全部捨て、緑色かかった種のみ収納。
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