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一人生えしてくれるヒャクニチソウの栽培 [草花一般]

 ヒャクニチソウは毎年一人生えで草花畝にビッシリ育っていた。夏の仏花に使えるから重宝しており、お墓用に使っていた。
 2015年頃から草花畝を順次縮小し、野菜畝に作り替え、2017年からヒャクニチソウは自宅東側の垣根の延長線上に、垣根代わりに栽培することとし、そこに自家採取した種のばら撒きを始めた。
 ヒャクニチソウは丈夫で毎年一人生えするというも、栽培場所移転の初年(2017年)は初夏に雑草に負けそうになり、草引きをしたのだが、2018年からは4月初めに春草絶やしの除草剤噴霧で、その後に発芽するヒャクニチソウが雑草に負けなくなり、草引きをする必要はなくなった。
 これで管理がうーんと楽になり、7月から花が咲きだして、長く目を楽しませてくれるし、仏花にも使えることとなった。

 以下、栽培場所の移転と管理を記録しておく。
(2016年10月9日)
 自宅前の畑で1畝、ヒャクニチソウを栽培してきたが、背が高くなり、倒れるものが出てきて、今年は隣の晩生枝豆にのしかかり、枝豆が倒れてしまうし、日が当たらない。草花畝を大幅に減らし、野菜畝を多くしたから、こういうことになった。
 ヒャクニチソウはここでは邪魔になるから、どこかへ移転しよう。そうだ、ヒャクニチソウは生命力が強いから、樹木を伐採した垣根の部分に来春、種蒔きしよう。
 そこで、1週間ほど前と今日の2回、枯れたり枯れかけた花を千切り、種取りすることにした。今年は雨が多いから、濡れたままだ。紙箱に入れて納屋の軒下に置いておく。天気が良くなったら、日に干し、乾いたら種取りしよう。
(10月下旬)
 種だけ取り出そうとしたが、ちょっと不可能だ。そこで思い出した。何年か前、今は亡きおふくろが枯れた花の頭を菓子箱に入れ置きしていた。そして、翌春にそれを多分崩しつつ花畝にばら撒いたようだ。ということで、おふくろの真似をすることにした。
(2017年夏)
 樹木を伐採した垣根跡の部分に春に種をばら撒いておいたら、ちゃんと成育し、夏には花が咲き出し、見映えもまずまずであった。
 なお、初夏に雑草に負けそうになったから、大ざっぱに草引き。
(10月12日)
 9月末からどれだけか種取りしておいた。垣根跡の部分をもう少し広げて、そこに種蒔きするか、どこか別の場所にでも種を蒔くか、来春に決めよう。
 なお、畑の2畝のヒャクニチソウは全部処分し、堆肥場へ。
(2018年5月16日)
 4月初めに春草絶やしのため除草剤を噴霧し、その後に発芽するヒャクニチソウが雑草に負けないようにしておいた。
 今日、昨秋に畑2畝から種取したヒャクニチソウ(種になった頭の部分)を昨年咲いた垣根跡の部分とその延長線上にばら蒔いておいた。
 昨年咲いた箇所には、もうヒャクニチソウの芽吹きが見られる。
(2019年7月11日)
 昨年はきれいに咲いて、お墓の花にした。秋には枯れたヒャクニチソウを刈り取り、その場に置いておいた。晩秋には除去し、休耕田で剪定ごみなどと一緒に野焼き。
 4月初めには、昨年と同様に春草絶やしのため除草剤を噴霧し、その後に発芽するヒャクニチソウが雑草に負けないようにしておいた。その後、うまく芽吹き、草引きせずに済んでいる。
 7月初めから花があちこちで咲き出した。ただし、今のところ昨年より背が低い。
(7月28日)
 一面花盛りになった。ヒャクニチソウが西隣の排水溝やサツマイモの畝まで進出しており、サツマイモ畝の草引きのついでに、それらを鎌で刈り取る。

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