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世界三大健康野菜 ヤーコン、キクイモ(菊芋)、アピオス(ほど芋)  [ヤーコン・キクイモ・宇宙芋]

 世界三大健康野菜とは、ヤーコン、キクイモ(菊芋)、アピオス(ほど芋)の3つだそうです。誰が言い出したのかは定かでなく、また、順番もまちまちに紹介されていますが、小生の独断で並べました。
 ヤーコンも芋がメインとなりますから、3つとも芋類と言ってもいいでしょうね。なお、ヤーコンはうちで長年大量栽培しています。

 ネットで調べた世界三大健康野菜の説明書きの1例は次のとおり。
 <ヤーコン>
中南米アンデス高地原産のキク科の根菜で、サツマイモの形をしています。
究極のダイエット食材として現在注目を集めています。
今、確認されている野菜の中でもっともフラクトオリゴ糖を含んでいると言われており、食物繊維やミネラルも豊富に含んでいることからダイエット効果と味を兼ね備えた野菜です。
フラクトオリゴ糖とは、ビフィズス菌を増やしてお腹の調子を整えたり、ミネラルの吸収を促進したり、血糖値の改善、脂質の代謝改善、腸内腐敗産物の低減したりする効果があります。
なお、葉っぱは、糖の吸収抑制とインスリン様作用があり、糖尿病の方は葉を乾燥させてお茶として飲むといです。
<キクイモ>
格好はショウガに似ている。
北アメリカ原産のキク科の植物で、近年成分の研究が進み、非常に栄養価が高いことが判明しています。
菊芋の糖質はイヌリンという多糖体によって構成されており、肝臓・膵臓への負担を減らし、血糖値の上昇を抑えることができます。
イヌリンはさらに、体内に脂肪が蓄積されるのを抑制し、腸内環境の改善、便秘予防などの効果があります。
<アピオス>
北アメリカ東部原産。1個が小さいものは、親指の第一関節くらい。 大きい物ではピンポン玉ぐらいになる。
栄養価がとても高い豆科の植物です。 栄養価が高すぎて、あまり食べるとお腹を壊すそうです。
アピオスの栄養価はジャガイモと比較すると・・・•カルシウム30倍、•鉄分4倍、•繊維5倍、•タンパク質が6倍、•エネルギーが2.5倍だそうで、血圧降下作用があります。
青森県八戸市辺りが栽培地で、「ホドイモ」と呼ばれています。

味のほうはというと、
<ヤーコン>
生は水っぽい梨、揚げると水っぽいレンコン、おでんにして煮れば大根、という味がします。どんな料理にも合います。ヤーコン芋だけをキンピラ風に炒め、すりゴマをかけて食べるのが一番おいしくて万人向けです。
<キクイモ>
生でかじってみたところ、シャキシャキしゃりしゃりとしていて、梨を少しだけ硬くしたような食感であった。味は意外にもほんのり甘い。
蒸かしてみると、とろっとしていて煮込んだ玉ねぎのよう。甘みも玉ねぎのそれを思い起こさせる。強いてその味を他の芋で例えるなら、甘みはサツマイモに近いが、香りは山芋のムカゴに近いといったところ。
きんぴらにしたら、かなり水気が強く、柔らかい仕上がりとなったが、ほんのり甘くておいしい。
(別の例)風味が、どこかちょっと日本のゴボウに似ている。
(別の例)菊芋自体に味はあまりない。生で食べると食感はシャキシャキとしており、大根やかぶなどの根菜類のイメージでしょうか。
<アピオス>
味はジャガイモ、サトイモにサツマイモをあわせたようで、さわやかに甘く、アズキアンに似た風味があります。
味は淡白ですが、ほのかに甘みがあり、上品なホクホク感が楽しめ、いろんな料理で楽しめます。

(2017.12.29追記)
 先日、ヤーコンの種芋を3月に差し上げた方からお返しにキクイモを送っていただきました。そこで、2、3個残しておき、それを春に植え付けて栽培しようと思っています。
 保存が難しいようで、干からびてもいかんし、凍みてもいかんですから、どうしたものか。栽培予定箇所に早めに埋め込んでおいたほうがいいかも。
 栽培法で参考にすることとしたのは次のサイト
 http://www.e-kikuimo.com/saibai.html
 http://organicfarming.ag.saga-u.ac.jp/kyosodate.html
 http://nakagawa-bio.com/archives/101

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