So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

使いにくい平行四辺形の畑の畝作り変更 [作付け計画]

 須賀前の畑は細長い平行四辺形の形である。
 ずっと昔から、畦に直角に畝立てして使っているから、両サイドに細長い直角三角形の余剰地ができてしまう。ここには、半畝弱の長さで枝豆栽培したりしているが、使いにくい。
 両サイドの土手と平行に畝立てするとすっきりするのだが、中央あたりにグラジオラスの固定畝があり、いかんともしがたい。
 そこで、今年から幾分扇形の形になるが、両サイドを土手と平行にし、半端な畝の解消に取り組むことにした。
 ところが、グラジオラスの畝の東側はヤーコン専用畑2/3、野菜畝1/3となっており、野菜畝はうまく位置変更ができるが、ヤーコンは直ちには位置変更ができない。
 というのは、ヤーコンは隔年で畝間に畝作りしており、畝間には枯草がたっぷりあり、これがよき肥料となる。少しずつ畝を扇形にもっていくしかない。
 以上のように画策したのだが、間もなく夏野菜の畝作りとなるも、エンドウやタマネギが作付けしてあり、直ちに思ったとおりの扇形にはならず、暫らくはみっともない畝作りとなろう。
<2017年>
(3月25日、4月2日)
 東区画の野菜畝3畝を扇形に畝立てした。畝幅は南側110cm、北側90cm。
(4月10日)
 東区画の残りヤーコン6畝を扇形に畝立てし、畝幅は南側165cm、北側150cm。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0