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24節気毎の野菜収穫見込み:小寒から大寒まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:小寒から大寒まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 今季の冬野菜は、晩秋から年末近くまでの高温傾向で、一般に育ちが良すぎるものが多かったようです。しかし、うちは昨年の夏野菜から無肥料自然栽培を始めた畝が多く、肥料不足で生育が悪い作物もどれだけかありましたが、思いのほか好成績を収めたものが多いです。
 成育が悪かったのは普通の大根。近隣の方の畑では大きくなり過ぎて困ってみえますが、うちは大半が例年よりうんと細いです。ビタミン大根は生育はよかったのですが、初期のひどい虫食いでダメージを受け、生育不良のものが大半でした。
 ハクサイは玉を巻かず。これも初期の虫食いの影響と晩生品種がためと思われます。
 ホウレンソウの第1弾は順調でしたが、第2弾の畝は土壌が酸性化していたのか育ちがうんと悪いです。
 順調に生育したのは、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜、春菊、カブで、ただいま収穫中です。キャベツはやや生育遅れしました。そしてニンジンは畑に随分と残っています。
 ネギは、当地特産の「徳田ねぎ」で、味が抜群の栽培法を見出しましたから、慣行農法で有機栽培していますが、9月の天候不順で生育が極端に悪く、株分れが少ないし、細いです。こんな不作は初めての経験です。当地どこもかも似たような作柄のようです。
 ゴボウは栽培していませんが、ゴボウの特徴的な成分「フラクトオリゴ糖」(これはすぐれものです)をゴボウの3倍も含むヤーコン芋をたくさん作付けし、毎日のように料理に入れています。ただし、無肥料ということもありますが、何といっても夏のひどい猛暑でダメージを受け、凶作となりました。
 ヤーコン芋は、そのフラクトオリゴ糖の働きで整腸効果抜群。ヤーコン芋の大半を当店のお客様に差し上げているのですが、お通じが良くなったと大好評です。参考までに、ヤーコン葉は糖尿病改善にとてもいいです。
 柑橘類は皆、絶好調です。みかん2種類は実をたわわに付けており、毎日いただいています。甘夏もまもなく食べ頃となりましょう。畑の際に1本あるユズも例年どおり実を付け、何かと使わせていただいています。そして、金柑も色付いてきました。

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