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24節気毎の野菜収穫見込み:立春から雨水まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:立春から雨水まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

(2019年)
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなりましたが、まだ残っております。そのなかでも春菊はコンパニオンプランツ(キャベツやハクサイの虫除け)として幾畝にも作付けしま下から、とても食べ切れるものではありません。
 今、畑にあるのは、キャベツ、ブロッコリー、ホウレンソウ(残りわずか)、小松菜、大根2種類、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、ニンジン、ネギで、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、秋の天候不順で極端に生育が悪く、収穫量は上がりませんが、自家消費分は十分にまかなえます。
 果物についても紹介しておきましょう。
 昨夏の猛暑がために甘みが増した柑橘類です。裏表を繰り返す柑橘類で、どの品種も今期が表年に当たり、みかん、オレンジがかかったみかん、甘夏とも大豊作です。みかん2種の収穫をやっと終え、これから甘夏の収穫に入ります。
 立春から旬となるすぐれもの、それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、数えてみたら、ざっとで150個。とても食べきれません。甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 昨日甘夏を30個ほど収穫し、試食してみたら、かなり酸っぱかったです。もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょう。オレンジがかかったみかんを食べ終わったら、甘夏を食べようと思っています。

(2018年)
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、昨秋以降の天候不順と早い冷え込みにより、全般に生育が悪いものが多いのですが、まだまだ残っております。そのなかでも春菊とキャベツは豊作です。ホウレンソウ、小松菜、大根(小さなもの)、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、やはり生育は悪く、収穫量は上がりませんが、お客様に差し上げる分も含めて3月までは何とかなりそうです。
 なお、ブロッコリーも少し栽培していますが、寒さで花芽の成長がどれほどもなく、もう少し暖かくなればどんどん収穫できましょう。
 果物についても紹介しておきましょう。
 立春から旬となるすぐれものがあります。それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、黄色く色づいています。去年は大豊作でしたが、今年はそこまでいかないまでも、豊作なのは間違いないです。
 甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょうが、畑のみかん(今年は裏作で収穫量わずか)が既に終わっていますから、ぼつぼつ甘夏を食べようと思っています。
 が、しかし、注文しておいた「わけありリンゴ」が届きましたので、しばらくはこれを食べ続けることにします。

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