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24節気毎の野菜収穫見込み:啓蟄から春分まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:啓蟄から春分まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、まだまだ残っているのは大根、春菊、キャベツぐらいになってしまいました。けっこう残っていたハクサイ、小松菜、カブは、暖冬の影響で盛んに花芽を出しはじめ、菜の花として摘むしかなくなりました。
 他には、既に始めたブロッコリーの脇芽摘み、そして残り少ないネギとニンジンの収穫が細々と続くといったところです。
 年によっては、今頃から山から下りてきた野鳥が大挙して野菜を突つきにくることがあり、昨年はあらかたの野菜に防鳥ネットをかけたのですが、今年は面倒でこれをせず、です。
 果物では、春が旬の甘夏が今年は表作に当たり大豊作で200個も生り、とても自家消費できるものではなく、大半を当店のお客様に差し上げているところです。

<2018年>
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなりましたが、小松菜、春菊、ホウレンソウ、カブはまだまだ十分に残っています。ハクサイもたっぷり残っていますが、晩秋の低温で玉を巻かず“緑菜”です。ネギとキャベツが細々、ニンジンは終了、といったところです。これから収獲が期待できるのは、ブロッコリーの脇芽です。
 なお、この2月3月は、山から下りてきた野鳥が大挙して野菜を突つきにくる予感がして、あらかたの野菜に防鳥ネットをかけたところです。
 果物では、春が旬の甘夏が今年は裏作に当たり不作ですが、自家消費分はなんとかまかなえそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味(薄皮)>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 


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