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4.29 イチジクの防鳥ネット掛け小屋づくり [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 イチジクが3本あり、毎年、鳥に突かれる被害が出るが、そう大したことないから何も手を打たず、被害が気になるときは効果のほどは定かでないが気まぐれ的に大きな網目の魚網を掛けたりしていた。
 ところが、昨年は2本が枯れてしまい、残す1本も若木であったがために、いかほども生らず、熟す先から次々と鳥に突かれ、ほとんど口に入らなかった。
 その若木は「ダルマティー」(熟しても表皮は薄緑色)で、2014年にいただいて、すくすく成育したものの、翌年には虫食いで主幹が折れ、翌々年には細い幹も枯れ、もうダメだとあきらめたが、株元から細い枝が芽吹いており、それがぐんぐん生長して昨年はけっこう実を付けた。
 今年はさらに生長し、高さは2mを軽く越える。幹は下のほうで別れて数本伸びている。すでに実がけっこう付いており、今年は何とか鳥害を防ぎたい。
 そこで、防鳥ネット掛け小屋づくりをすることに。こうした小屋は過去にブルーベリーで作った。1.8mのトマト用支柱を立方体の形に組み、その上部に四角錐の形で支柱を組むという本格的なものだ。そして、細かい網目のネットを掛け、絶対に鳥が入り込めないようにしてある。
 イチジクもそれにならって行おうかと考えたが、かなり巨大なものになり、作るのが大変だ。そこで、2.4mのキュウリ用支柱で立方体の形に組むに止め、その上部に四角錐の形で支柱を組むのは省略し、イチジクの枝先にネットを被せる形を取った。被せるネットは8cm角ぐらいの粗い目の魚網であり、これでは鳥が入り込むかもしれないが、予備がけっこうあるので、網に警戒して鳥が入らないであろうことを期待して、これを使うことにした。
 魚網の幅は1.2m程度のものであり、これを2枚つなぎにして、うまく覆いつくせるかどうか。やってみたところ、ほぼうまくいった。1辺だけ少々裾が開いたが、ここには枯草を盛り上げて網に絡ませ、鳥が入れないようにすることができた。
 案外と順調に作業は進み、ネット掛け小屋が完成。
 粗い目から鳥が入り込まないように祈りつつ、あとは収獲を待つのみ。 

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