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24節気毎の野菜収穫見込み:立夏から小満まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養:立夏から小満まで については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 今、真っ盛りなのが絹さやエンドウです。とても自家消費できませんから、当店の客様などに差し上げています。これもまもなく終わりです。
 冬野菜のコンパニオンプランツとして栽培していた春菊を4月に草刈り機でばっさり刈り取ったのですが、株元から若芽が吹き出し、それがまだ収穫できています。
 最近チマサンチュの栽培を始め、昨秋にこぼれた種が自然発芽し、たった2株だけですが食べ頃となりました。今春の種蒔きが遅れ、まだ小さなものですから、収穫はずっと先になります。夏大根第1弾の選り葉も生育遅れで収穫はずっと先になります。
 夏食にふさわしいフキですが、栽培場所を日当りの少ない所に変えたがため、食べ頃はまだ先ですが、今節気の終わりには一部収獲できましょう。
 香物野菜として、ミツバがありますが、今年は一段と群生しだし、摘んでも摘んでも増えるといった状態です。そして、ニラが豊作で既に1回収獲し、今節気にも刈り取ることができましょう。
 果物は、イチゴが旬となり、今年は遅れましたが、今日から収穫を始めました。
 そして、休耕田のあちこちでセリが随分と大きくなりました。春の七草にあげられ、春が旬のセリですが、セリ飯は風味が良くて美味しいです。すでに1回摘みましたが、まだまだ摘むことができます。

<2018年>
 晩秋の低温で成育が遅れた春キャベツがやっと収穫できるようになりました。また、同様に晩秋の低温でほとんど芽吹かなかった絹さやエンドウは不作ですが、自家消費分は十分に間に合い、穀雨過ぎに初生りし、ピークはまもなく終わりです。
 すこしばかり栽培している夏大根第1弾の選り葉を間もなく収穫します。
 夏食にふさわしいフキですが、栽培場所を日当りの少ない所に変えたがため、食べ頃はまだ先ですが、今節気の終わりには一部収獲でいましょう。
 一昨年移植したニラが豊作で既に1回収獲し、今節気にも刈り取ることができましょう。
 果物は、年によって甘夏が残っていることがありますが、今年は随分前に食べ終えました。これに代わってイチゴが旬となり、今、ピークとなっています。
 他には、栽培種のタラの木とウドがあり、ともに旬は終っていますが、まだ芽吹きつつあり、例年、タラの芽やウドの芽のてんぷらを今節気にも食べたのですが、年を食って油っこいものがだんだん苦手になり、今年はもう食べることはないでしょう。
 タラの木の際には山椒の木があり、若葉を時折摘んで香り付けしていましたが、昨年枯れてしまい、苗木を4月に植えたところです。苗木ですが、フキを炊いたときに少し葉を摘むことができましょう。
 そして、休耕田のあちこちでセリが随分と大きくなりました。春の七草にあげられ、春が旬のセリですが、セリ飯は風味が良くて美味しいです。すでに2回摘みましたが、まだまだ摘むことができます。
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