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7.9 梅雨末期の豪雨が終わり、平年より12日早く梅雨が明ける [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 遠方におられる親戚やお客様から、豪雨の被害はなかったかと、心配の電話がここ2、3日入った。テレビであれだけ岐阜県が、岐阜県が、と騒がれれば無理もない。
 岐阜新聞ネットニュースをまとめてみると、岐阜県関市上之保地区で津保川の水があふれて住宅などで床上浸水の被害(1名死亡)があったり、飛騨市宮川町牧戸地内で土砂崩れが発生したためJR高山線坂上―打保間の軌道敷が約100メートルにわたって損壊したし、飛騨市古川町の国道41号が土砂崩れのため一時通行止めに。高山線は飛騨萩原~上呂駅間でも土砂流入が発生したがために高山線のほぼ全線が運休状態。
 ざっとこうした状態にあり、当地岐南町も雨が降ることは降った。けっこうな量であり、4キロ西にある岐阜気象台での観測雨量は、5日129.5mm、6日57.5mm、7日75mm、3日間雨量262mmで、7月の平年値降水量とちょうど同じ量が3日間で降った計算だ。
 よって、木曽川中流域や長良川中流域に、洪水警戒(?)情報が出されたりした。出たといってもランクは低いものであり、全く心配ないものではあった。
 まあ、これだけの雨が降ると、畑では畝の土が流れ落ちて、隣の畑との間の畔にけっこうな量の土砂が部分的に流れ出ている。こうしたことは1年に1回ぐらいはあるが、今回はけっこう流れ出た。被害らしい被害といったら、こんなものぐらいしかない。
 さて、こうした梅雨末期の豪雨が終わるとともに、うっとおしい梅雨が明けた。平年より12日早い梅雨明けである。これから1週間ぐらいは蒸し暑さが相当なものとなろうが、畑が乾きだした頃には湿度はぐんと下がろうというもの。そして、夏らしい夏の訪れとなる。
 夏はこうでなくっちゃ。カンカン照りの夏らしい夏を期待しよう。

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