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24節気毎の野菜収穫見込み:大暑から立秋まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大暑から立秋まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 キュウリは足が短く、第1弾(無肥料2年目で不作)がほとんど終わり、第2弾が生りはじめましたが、これも無肥料栽培2年目という悪条件下にあり、生りは悪いです。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、例年、順調に収穫が続いている時期なんですが、今年は無肥料栽培2年目という悪条件下にあり、ほとんど収穫できていません。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、例年、間もなく峠を過ぎるものの、冷床種蒔きした在来種トマトが色付きはじめる頃です。でも、今年は、無肥料栽培2年目で、前者は生育が遅れ、昨年の半分の収穫がやっとピークを迎えたところです。後者はひどい不作で、いまだ色付かずの状態です。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾も例年はピークを過ぎた頃になるのですが、これも無肥料栽培2年目という悪条件下にあり、生育は遅れ、細々としたピークを迎えたところです。
 今年も昨年同様に遅れているゴーヤ、無肥料栽培2年目で、8月になってから例年の2割程度が収穫できるのではないでしょうか。
 無肥料栽培1年目の昨年のカボチャはたいへんな不作でしたが、今年も同様で、どれだけも生っていませんが、間もなく1、2個が食べ頃になりましょう。
 まずまず収穫できているのは、オクラと枝豆それにチマサンチュ。これらも無肥料栽培2年目ですが、うまくいっています。ただし、オクラはとても背が低いです。
 なお、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガの収穫が始まりました。これらは放任栽培ですが、すこぶる順調です。
 フキは昨年新たに作った栽培箇所が、今年も不作で、ほとんど収穫できず、あちこちの一人生え箇所の収穫はね終わり、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、これはいつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏ニンジンの収穫が続いています。これらは無肥料栽培2年目ですが、好成績を収めています。夏キャベツは出遅れ。
 トウモロコシを土壌改良のため、4回に分けて無肥料で時差栽培しているのですが、型は小さいものの毎日食べられるようになりました。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、昨年も今年も無肥料ながら調子は良さそうで、まだ枯れることはなく、ぼつぼつ収穫を始めたところです。

<2018年>
 キュウリは足が短く、第1弾がまもなく終り、第2弾が生りはじめました。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、順調に収穫が続きます。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、間もなく峠を過ぎましょうが、冷床種蒔きした在来種トマトがやっと色付きはじめます。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はピークを過ぎましたが、まだまだ収穫が続きます。
 ぼつぼつ収穫できているオクラは、これからが本番になります。
 今年も少々遅れているゴーヤが8月になってから収穫できるでしょう。
 3年目の栽培となるカボチャは今年たいへんな不作で、どれだけも生っていませんが、間もなく食べ頃になりましょう。
 こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。
 また、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが頭を出し始めます。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、フキは今年不作で、まもなく第2回の収穫をしますが、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏キャベツの収穫が続いていますし、夏ニンジンの収穫も始まっています。
 他に、枝豆またはトウモロコシが毎日食べられます。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、今年は調子がよさそうで枯れることはなく、収穫を始めたところです。
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