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10.1 再び“非常に強い”台風が9月30日夜に襲来 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 9月4日に25年ぶりと言われた“非常に強い”台風21号が、室戸岬のすぐ東に上陸し、当地岐阜にも強風をもたらした。最盛期の風速は18m前後で、最大瞬間風速は39.3 m。
 上陸時には950hPaとだいぶ弱くなり、昭和36年の第2室戸台風(925hPa)のような“猛烈な”台風とならずに済んでホッと一安心したところであるが、近年にない強風が吹き荒れた。
 店内では、計3か所で少々の雨漏りがあったが、幸い場所がよく、商品などが濡れることはなかった。店外では、東面に置いてあるゴミ箱の蓋が一つ飛んでしまい、50m先の田んぼの溝から拾ってきた。
 今回の台風24号も上陸時には950hPaと予想されており、より接近する恐れがあるから前回よりも若干強風となると覚悟せねばならぬ。
 そうしたことから、今回の台風24号対策としては、屋外のゴミ箱には空き缶の大袋を乗せて蓋が飛ぶのを防止し、最接近の2時間前に店内をチェックし、雨漏りがあればバケツでも置こう。
 前回は野菜の被害防止に支柱の補強を行い、これが功を奏し、そのままにしてあるから、これはよし。ただし、だいぶ大きくなった冬野菜は葉がもぎ取られる恐れはあろう。これはなんともしがたいが、ぐらつき防止はしておいたほうがよかろうと、キャベツ類と大根はそうしたところである。なお、選り葉して食用にするには少々早い大根であるが、葉がもぎ取られては何ともならないから半分ほど選っておいた。
 自宅の納屋前など風で飛びやすいものは前回同様、納屋に収納。
 こうして、割と簡単に被害防止措置はできたものの、今回は、台風の目が通りそうな気配がし、風向きが四方八方に変化し、風にもまれる公算が大きく、思わぬ被害が出るやもしれぬ。まあ、それはそのとき。しゃあない。
 お昼過ぎには措置を終え、あとはじっと待つだけ。午後3時時点では雨も上がり、微風である。嵐の前の静けさ、である。
 暗くなった6時頃から風が少々強くなったが、雨は大したことない。9時頃から暴風雨となろうと思われ、案の定、風が強まったが雨はさほどではない。(9時の風速16m強:1時間雨量10mm)
 11時頃に最接近のはずが、10時には風は弱まり、11時となるとさらに弱まる。よほど台風の目が大きいのか、急速に弱まったのか。どうしたことだろう? 12時になっても変化はなく、ということは、これは台風が弱まったからだ。
 なんだか調子外れに終わってしまった“非常に強い”台風。21時の風速は16m強で前回と同じだが短時間で終わってしまい、また、最大瞬間風速は20:52に記録した29.9mで、前回の台風(39.3 m)よりうんと小さい。お陰で、店内の雨漏りもなく、被害が全くなくて助かったところである。
 そして、翌朝、畑の見回りに行ってきたが、ビタミン大根の葉っぱがほんの少々折れていたぐらいで、他に被害らしい被害はなく、安心。

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