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10.29 今期から種取り用のエンドウを自宅前の畑で栽培 [エンドウ]

<2018ー19年>
(10月29日)
 毎年、絹さやエンドウは須賀前の畑で栽培し、畝の端のほうを種取り用のエンドウとしていた。何十年、いや100年になるかもしれない、自家採取の種でのエンドウ栽培。
 ところが、今秋から北隣の畑を借りて各種野菜を栽培される方が、市販の種でエンドウを栽培されることとなった。種袋の下端が畝に埋めこんであったから、それが分かった。
 うちが栽培するエンドウ畝と至近距離に予定されている。
 これじゃあ、交配してしまって種取りできない。
 こうなると、うちの種取り用のエンドウは自宅前で栽培せねばいかん。
 さて、どこで栽培しようか。
 使える畝は夏大根の畝だ。例年、3回に分けて時差蒔きし、最終は7月1日の種蒔きであるが、夏の暑さで溶けてしまうことが多くて収穫は期待できず、来季は止めようと思っていたところであり、この畝が少々空くから、そこに種取り用のエンドウを作付けすればいい。
 というわけで、急きょ種取り用のエンドウ作付箇所を決めた次第。
(10月30日)
 11月初めにはエンドウの種蒔きを予定しているが、夏大根の畝(南区画の西から第2畝)は日照が少々悪いから、早めに、今日種蒔きした。種蒔きが遅れると、去年みたいに年内発芽しないことがあるからだ。
 使った種は、今年と昨年収穫のもの各7粒ずつ。
 休耕田の草が被せてあるので、畝の頂の草を除け、軽く溝立てし、2cm間隔で並べ、軽く覆土し、手で鎮圧。これから天気が続くが土は十分湿り気があり、発芽するだろう。
 
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