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10.29 休耕田の草の良い利用法を見つけ出した [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 毎年、自宅前の万年休耕田の草刈りを草刈り機を使って2、3回行っている。
 昨日、今年3回目の草刈りをした。そうしたところ、北側の土手とその東に隣接する民家近くにけっこうな量の草が山脈状に連なり、目立つものになってしまった。
 この草が枯れ枯れになったところで、誰かがタバコの吸い殻を投げ捨てたら燃え広がる恐れがありそう、そんなふうに思えた。毎年、若干気になっていたが、今年は例年以上にうず高くなったものだから、少々心配になった。
 蹴散らかしてしまえば大丈夫だろうが、それよりも、やばそうな箇所の草を軽トラに積んで片付け、それを須賀前の畑に持っていき、ナスやオクラなど一毛作の夏野菜用の畝に被せるのが一番だ、そう考えた。
 少々手間はかかり、くたびれる作業となろうが、一石二鳥である。
 一毛作の夏野菜用の畝づくりは済んでおり、初夏に苗を植えることになるが、それまでに雑草がけっこう生える。休耕田の草をその畝に被せておけば雑草抑えになるから、草叩きをせずに済むのである。
 そして、初夏の苗の植え付けは、植え付け箇所の枯草を除けてから植えればいいし、その後も夏の雑草抑えの役割を担ってくれる。加えて、夏野菜の収穫後は、半分堆肥化しかかっているであろうから、その畝に埋め込めばいい。
 自然農法に取り組んでいるのであるからして、これがベストであろう。
 思惑どおりに事が運ぶかどうか、何とも言えない面のあるが、けっこううまくいくのではなかろうか。期待しよう。
 この作業、案の定、けっこうくたびれましたが、いい疲れ。大満足。

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