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12.24 梅の木の冬剪定 [梅の木]

 梅の木の剪定は10月から1月にやるとよいとのことであるが、うちは少々事情が異なる。初夏にコゴメが大発生することが多く、通常は5、6月に補助的に行う夏剪定がメインとなる。
 
 梅の木は2013年頃までは南庭に大中小各1本、計3本あったが、そのうち小木が枯れてしまい、今は2本である。(なお、他に畑の隅にしだれ梅が1本あるが、これは別途記事にする。→「しだれ梅の夏剪定・消毒ほか管理」)
 以前、大きい梅の木には毎年実がかなり生って、亡きおふくろが梅干を漬けていた。中の木は、まだ小木でどれだけも生らないが、毎年それなりに実を付けてくれる。
 2011年頃だったか、11月にプロの庭師さんが3本の梅の木全部を大きく剪定してくれ、姿形が整ったものの、それ以来、梅の実の生りようがガクンと悪くなった。その頃おふくろは高齢で梅干作りも大変になっていたから、ちょうどよかった。できれば、全然生らない方がいい。
 ところで、それ以前の冬剪定となると、記憶に定かでない。おふくろが自分でやっていたのか、庭師さんに軽く剪定してもらっていたのか、はたまた自分がおふくろに指示されてやったのか、全然しなかったのか、はっきりしない。
 プロの庭師さんが大きく剪定してくれた年の翌年からは、アマの庭師、従兄弟に庭全体の樹木の剪定を11月にお願いし、梅の木の剪定もお願いした。
 さて、その後の梅の実の生りようはというと、2013、4年は、大きい木を中心にどでかい梅の実が約5kgほど収穫できてしまった。これは女房が梅酒づくりに使った。
 従兄弟に庭全体の樹木の剪定をしてもらうようになって2、3年したところで、不要な樹木の伐採を毎年お願いするようになったから、梅の木の剪定までは手が回らなくなり、また2015年8月におふくろが他界したのだが、その翌年から女房が生った梅で梅干しづくりをするというので、梅の実が生らないような剪定をする必要もなくなった。
 よって、自分で「適当に冬剪定」をすることにしたのだが、これまた記憶がはっきりしない。まさか従兄弟が11月にやってくれていることはなかろうが、自分では何もしていないと思うのである。日誌(このブログ)を読み返してみても何も書いてないからだ。
 うちではやはり冒頭でも書いたように、コゴメの発生により夏剪定が主体であり、コゴメが湧こうが湧かまいが、5月下旬なり6月にバッサバサと剪定して風通しを良くしている。剪定はきっとこのときの1回だけであろう。
(参照)→「梅の木の夏剪定とコゴメ・イラの消毒

<2018年>
(12月17日)
 今日は全く暇で、柿の木の剪定でもしようかと思ったのだが、そのとき“梅の木の冬剪定をしたことはあったっけ?”… “やったような記憶が少しはあるが、少なくとも去年はやった記憶はない。”…と、あれこれ記憶をたどったところ、おぼろげながら以上のような状態である。
 さて、今年はどうするか。梅の木を眺めるに、やはり冬剪定は不要の感がする。6月3日の夏剪定でもって、事は足りているのではなかろうか。
(12月25日)
 今日、柿の木の剪定を行なったのだが、もう一度梅の木を眺めるに、梅の実がそうたくさん生っても困るから、姿形がよくなるよう、上方に長く伸びた枝や横へ大きく伸びた枝は全部切り取った。といっても大した量ではないが。
 
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