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5.1 ここのところの涼しさで絹さやエンドウのピークと当店セールがうまく合致 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 畑で絹さやエンドウを1畝、約10m栽培している。昨期は晩秋発芽に失敗し、チョウ不作で自家消費分程度しか収穫できんかったが、今期は例年どおり順調にいった。ただし、無肥料栽培を始めたから樹体の勢いは若干落ち、加えて北のほう4mほどは土壌が悪く、成育がかなり悪い。
 それにもかかわらず、実の生りようは例年とそれほど変わらない感がする。
 さて、エンドウの収穫時期は、天候に大きく左右される。4月の気温が高いと早く生り始めるし、収穫のピークに気温がグーンと上がると実が一気に膨らみ、あっという間に終わってしまう。
 今年の4月の気温は低めで、20日前後に気持ち暖かくなった程度であるから、生りは後ろにずれてくれた。そして、ゴールデンウイークも前半は低温で、暑くなるのは5月3日からだ。
 こうなると、数日前からけっこう生り出したが、程よい量であり、今日からの当店セールのお客様にも適度にお渡しできる。そして、明後日からは高温傾向だから大収穫が見込まれ、セールの中盤、後半のお客様に大判振る舞いできそうだ。
 実に有り難い、今年の絹さやエンドウの生り方である。こんな年は珍しい。
 お天道様に感謝、感謝、感謝。
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