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5.29 や、や、やっ、我がブログ記事が高順位にでんと座っているではないか! [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

(5月17日に下書き保存に失敗して消えてしまった記事。長文の労作。書き直す勇気が湧いてこず、お蔵入りにすることにしたのですが、その旨をこのブログで触れたら、読者からケツを叩かれ、重い腰をあげて再度キーボードを叩くことにしました。)

 別立てブログ「ファーマー・ファーマシーの日記」にはファーマシーのことはほとんど書かず、もっぱらファーマーのことを書いている。
 それも、ブログタイトルの説明文として「薬屋(ファーマシー)稼業の傍ら畑を守りせねばならない高齢者です。畑仕事(ファーマー)に20年間従事するもなかなか進歩せず、何とか一人前にならんかと願っているところです。」と書いているように、失敗の連続であり、それを正直に記事にしている。
 うまくいったことを書いても、自分にとっても読者にとってもたいして参考になるものではない。失敗したことのほうがよほど参考になるというものだ。
 だから、失敗を包み隠さず記事にしている。

 さて、5月半ばに柿の木の夏剪定をやり、それを追記した。その記事「柿の木の夏剪定と摘果、その後の管理」にはけっこうアクセスが多いことは前から知っていた。今回、その数をしっかり目に入れたら、1万2千を超えていた。こんなに多いのかあ…。
 じゃあ「柿の木 夏剪定」と検索ワードを入れて検索してみたらどうだろうか。そう思って、いつも使うYahooでやってみたら、ビックリ仰天。なんと第3位にランクされているではないか!!!
 これには焦った。柿の木の夏剪定は、20年以上前からやっているが、ちゃんとした柿を生らせるのを目的にして始めたものではない。ある年、柿が熟しだしたところでカラスの猛被害に遭い、ネット掛けをしようにも真っすぐ上に伸びた徒長枝が邪魔して何ともならず、その太く長い枝を鋸で切ってネットを張った次第。そりゃ大変だった。よって、翌年からは秋のネット張りを考えて、夏の間に徒長枝を全部切ることにしたのである。
 その後、カラス除けネットを使ったのは2度ほどで、熟す初期に被害が多いだけのことであるから、ここ10年以上ネット張りはしていないが、夏剪定はずっと続けている。といっても、カラス対策が頭にあるから、徒長枝を徹底的に取り去る以外は、いい加減にしかやっていない、お粗末なものである。
 数年前に、この記事にコメントがあり、「夏剪定をやってしまったところ、通りがかった人から、やっちゃダメと言われて心配になったが、このブログを見て、やったほうがいいと分かり安心しました。」と感謝された。
 そこで、夏剪定は本当にやるべきか否か、検索してみたら、柿の本場では当然やるべきものとなっており、安心したところである。
 剪定理由は定かでないが、無駄な枝へ栄養がいかないようにする、実への日当たりを良くする、風通しを良くし病害虫を抑止する、といったところだろう。
 そして、柿の本場の夏剪定のやり方をかいつまんで記事に書き込んでおいた。これで、まあ格好は付いたといったところだが、「柿の木の夏剪定と摘果、その後の管理」には、剪定以外にもあれこれ書いている。

 その多くは、夏剪定とともに行うことがある摘果だが、Yahoo検索で「柿の木 摘果」と打ち込むと、この記事が2ページ目に登場する。これにも焦らされる。
 摘果は当初おおむねマニュアルどおりにやっていたが、消毒回数を減らしたところ、ヘタムシ被害で落果が激しくなり、摘果と落果とのダブルパンチで散々な目に遭ったことがある。それ以降はさらに消毒回数を減らし、今では無農薬としたから、摘果は全くぜず、ヘタムシによる自然落果に任せることにした。
 こうなると、この記事は「摘果」でアクセスした方には参考とならず、申し訳ないことになり、何か考えねばならぬ。
 だいたいが、7年ほどにわたる柿の木の夏剪定の記事は、今では無農薬栽培への取り組みが中心の記事になってきたし、毎年追記して繰り返しが多くなり、長文となってきてもいる。これをなんとか見やすくせねばならない。
 しかし、自分としては過去の失敗をちゃんと残しておき、それを踏まえて改善を考えねばならないから、どう整理したらいいか、なかなか難しい。
 そこのところは何か方法があろう。これから考え、ぼつぼつ記事修正を図るしかない。

 もう一つある。これも先に書いたがヘタムシに関してだ。ヘタムシ対策は、夏剪定の記事とは別記事にしてるが、同様にYahoo検索で「ヘタムシ」と打ち込むと、2ページ目に登場する。こちらのアクセスは1万9千もある。夏剪定より多いアクセスだ。
 消毒がらみの記事になっているが、最近行った対策は「幹や太い枝の皮剥ぎ」だ。初年にはどれだけかの効果が見られたが、2年目となる今年は落果がどうなるものか、全くの未知数。
 消毒しなきゃヘタムシで落果が激しく、収穫がわずかしか得られない。さあ、どうしよう。皮剥ぎに果たして効果があるの? ただいま悪戦苦闘しながら無農薬栽培に挑戦中。といった現在進行形の記事であり、アクセスした方々にあまり参考にならない。
 でも、せっかくアクセスなさった方には、少なくとも読みやすいように記事修正しておかないと失礼に当たる。これの修正にも、ぼつぼつ取り掛からねばならない。

 柿に関してはこれくらいであるが、他にアクセスが多いものに「ウリハムシ」がある。Yahoo検索で「ウリハムシ対策」と打ち込むと、5ページ目にしか登場しないが、「ウリハムシ アルミホイル」と打ち込むと6番目に、「ウリハムシ ネギ」と打ち込むと2ページ目に登場する。こちらのアクセスは1万もある。
 キュウリ、メロン、カボチャにやたらと付くウリハムシには泣かされるが、「アルミホイル」も「ネギ」も、やってみたが効果はさっぱり。行きつく先は、絶対にウリハムシが入れない防虫ネットしか方法がない。
 いっそ記事を削除したほうがいいくらいだが、キュウリは3回に分けて時差栽培するから、その折々の対策が違ってくるし、年によってはウリハムシの発生が物凄かったり、なかったりで、場合によってはネットなしで済むこともあるから、ちゃんと記録しておかねばならぬ。
 この記事も、毎年継ぎ足し継ぎ足しで書いているから、アクセスなさった方に分かりやすいように記事を修正せねばならない。これまた、ぼつぼつ取り掛からねばならない。

 アクセスが1万を超える記事がもう一つある。それは、使い捨てカイロの肥料化である。鉄剤補給は野菜にもいい。
 Yahoo検索で「使い捨てカイロの使い道」と打ち込むと、2ページ目に登場する。「使い捨てカイロ 肥料」なら、3位に登場する。コメントもいっぱい付いている。
 この記事は、なんら問題ない。大いに参考にしていただきたい記事だ。
 一つ問題があるとすれば、皆さんに使い捨てカイロは良い肥料になるからと勧めておきながら、自分ではやらなくなったことだ。ここは老体に鞭を打って、木槌でカイロ叩きを再開せねばいかんわ。

 こうしてみると、我が「ファーマー・ファーマシーの日記」も随分と読まれている。
 今まで全然意識しなかったが、公開記事なんだから、読者が見ることを前提にして、記事づくりせねばならないことを肝に銘じておかねがいかん。こんなことは当たり前のことなんだが、それがお留守になっていた。いかんいかん。

 「ファーマー・ファーマシーの日記」がどの程度読まれているかというと、毎日300人台で推移している。けっこう多い。これだけの方が農作業の参考にしたくてアクセスなさるのだから、責任重大である。
 ここのところ、ヘタムシの記事がずっと一番多くて4、50人が毎日ご覧になっている。まずは、この記事から修正作業に取り掛かろう。
 冷や汗かきかき、でも、うれしい作業。
 ということで、3本の主要記事について取り敢えずの修正作業が終わり、今日はこれといった一楽がなかったので、懸案の記事を思い出しだし再度書き起こしたところです。
  
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