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8.13 素足で農作業 [ファーマーの“一日一楽”日記]

 今は亡きおふくろ。元気だった頃に、その昔は夏の農作業は地下足袋でも履いてやっていたのかと聞いたら、素足でやっていたという。
 今朝、須賀前の畑に仮伏せしてあったネギを掘り起こしてきたのだが、小生の足元は、鍬を使うときはいつもそうだが、厚手の靴下を2枚履いた長靴姿だ。靴下を2枚も履くのは長靴が大きすぎて小足の小生にはぶかぶかになるからだ。
 こうして、真夏でも長靴を履くことが多い。
 そのせいか、水虫がちっとも治らない。初めて水虫に罹ったのが2012年で、それ以来、毎年のように水虫が騒ぎ、今年もそうだ。
 このことについては、「2012年以降、毎年、水虫が騒ぐようになってしまったが…」で書いておるのだが、なんとか完治させたいものだ。
 さて、今朝、長靴姿で須賀前の畑からネギを運んできて、自宅前の畑で本伏せを開始しようとしたときに、そういやあ昔おふくろが夏は素足で百姓やってた、というのを思い出し、素足でやろうと思い立った。
 長靴と靴下を脱いで素足になる。まず、素足で土の上を歩くっていうのは実に気持ちいいもの。いつ以来だろう。思い出せない。次に、畑に足を踏み入れると、土の塊が足の裏を刺激する。これまたいい感触である。
 既に立ててある畝の法面にテボで穴を掘ってネギを埋めていくのだが、掘った土が足の甲にかかる、その感触がまた気持ちいい。
 1時間ほど素足で農作業したが、実に快適であった。足がなんとも涼しいのである。
 なんだか病みつきになりそうだ。
 これをしょちゅうやっていると、水虫が治ってくれるかもしれぬ。なんて淡い期待もしている。これからは、いつも素足で百姓をやろうか。
 そして、水虫治療のためにもなろうかと、作業終了後は足を洗わず、歩いているうちに泥は落ちようというもので、スリッパを履いて一日をすごすことにした。これまた気持ちいい。やっぱり夏は素足に限る。
 ところで、めったに素足にならない小生である。なぜかというと、五本指靴下にはまってしまっていて、夏でもけっこう長い時間、靴下を履き続ける癖ができてしまっているからだ。この五本指靴下、けっこう厚手のものだが、通気性もあって夏でも苦にならない。一番の効果は、履いた瞬間から体の柔軟性を保持できることにある。それについては、別立てブログに記事にしている。ご一読あれ。
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