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11.20 公園&休耕田のコスモスの片付けと来年の作付け方針 [コスモス]

 毎年おふくろが植栽し、花を楽しませてくれる公園フェンス西際(外側)のコスモス。おふくろが高齢化し、だんだん小生がバトンタッチし、そのおふくろは2015年8月に他界したのであるが、2014年ごろから全部小生がやることになった。そこで、手抜きし、なるべく手を掛けないで一人生えで花が楽しめないかと目論んだが、やはりうまくいかなかった。まばらにしか育たず、だいぶみすぼらしい花の咲き方であった。
 花が終わりとなれば片付けねばならないこともあって、2014年でもって、ここへの植栽は止めることにした。
 次は、公園フェンス西際の内側である。ここは2000年頃におふくろが植栽し、それ以降、毎年一人生えしていたのだが、片付けが大変だから、順次幅を狭くし、2010年頃になしにした。ここをなしにしても、外側の植栽だけで十分に見ごたえがあった。
 3つ目は、公園フェンス北際の内側花壇である。ここは1995年頃に小生が種蒔きしたものがその後一人生えしており、片付けが面倒だから、2015年、2016年と除草剤を撒いて絶やそうとしたが、次から次へと芽吹き、一部疎らながら生育し、綺麗に花を付けてきた。でも、2017年はしつこく除草剤を撒いてやり、これでもって阻止できた。
 4つ目は、公園と道路を挟んだ休耕田の土手のコスモスである。1995年頃に小生が種蒔きしたものがその後一人生えしており、特に手入れをしなくても密生して見事に花を付ける。道路側に倒れ掛かるものがけっこうあって、生育期から道路に近い部分の刈り取りや枝払いをしたり、2017年は支柱を立ててビニール紐を張ったりして、通行に支障がないように管理している。花が終われば刈り取りだ。
 5つ目は、休耕田に畝立てした3畝のコスモスである。2005年頃にビッチュウでクネタ作りし、毎年大きくなった苗の植栽を続け、雑草を刈り取り、花を咲かせてきた。2010年頃から植栽を止めたところ、一人生えが雑草に負けてしまうことが多く、所々に苗を植栽したり、大きな雑草の刈り取りを夏に3、4回はせねばならなかった。コスモスが雑草に勝ってくれ、草刈をせずに済んだのは2012年だけであった。部分植栽や雑草の刈り取りが体力的にきつくなってきたのが2015年であり、なんとか以前と同様に手入れしたが、コスモスが大きく負けてしまい、疎らにしか成育しなかった。2016年も同様となった。コスモスの花が終わった晩秋には刈り取りせねばならないが、コスモスが少ない分、作業は楽である。こうしたことから、2017年以降は休耕田でのコスモス栽培は中止することにしたところである。
 2010年頃から2014年まではコスモスが咲く頃は見事な眺めであり、500mほど西にある老人介護施設から車椅子に座った老人たちが介護士に連れられて花見に来ておられたのだが、そうであったからコスモス植栽や管理をやってきたものの、2016年に小生68歳となり、体力的に限界が来て、大幅にコスモス栽培を縮小せざるを得なくなった。特に肉体的にきついのがコスモスの片付けである。刈り取ったり引き抜いたりして運搬するとグッタリ疲れ、疲れが翌日以降に尾を引く。加えて、野焼きするのであるが、野焼きで当局に通報されもする。
 少しでも長くコスモス栽培を続けるため、公園のコスモスの処分作業を自治会長さんにお願いし、班長さん方に手伝ってもらおうかとも考えたが、公園のコスモス栽培は勝手におふくろと小生が始めたことであるから、そういう虫のいい頼みはできないだろう。ここは、小生一人でやれる範囲でやるしかなかろうというものであり、公園でのコスモス栽培は止めにし、休耕田だけで細々と続けるしかない。

<2017年度>
(10月30日)
 休耕田の土手のコスモスを刈り取り、あるいは引き抜き、休耕田の畝間に入れ込む。例年、野焼きしていたが、燃えカスが舞い上がり、けっこう離れた所で舞い落ちるから、苦情がくるので、今年からコスモスの残骸は野焼きを遠慮することにした。
 休耕田のコスモス畝は、ほとんどコスモスがないが、背高く伸びた雑草があり、これも含めて刈り取り、畝間に入れ込む。
(3月13日)
 昨年3月13日には、お隣さんから耕運機を借りて、畝の上面を耕運した。過去にこれによりコスモスの芽吹きがすごかったのだが、昨年一昨年ともにダメであった。よって、今年はあきらめて耕運せず。


<2016年度>
(11月20日)
 公園西側の花壇に咲いているコスモスが終りかけたので、根元から切り取り、休耕田へ運搬。比較的まばらにしか生えていなかったので、順調に作業終了。
(11月21日)
 休耕田3畝そして土手のコスモスも草刈機で全部刈り取る。たいして生えていないので、労力は案外いらなかった。
 さて、来年の対応として、土手になるべく幅広く一人生えさせたく、土手と畝の間の溝を埋めることにした。
 公園から出た雑草を積み上げて堆肥化したものがけっこうある。その堆肥場の上のほうの雑草は先日野焼きしたが、半堆肥化しているものは土手の法面に撒き、ほとんど砂泥の状態のものは舗装境の低くなっている箇所に埋め、堆肥化したものを溝に埋めたところである。
 2年分が溜まっていたほぼ全部が堆肥場から片付いたが、その運搬の繰り返しで疲労困ぱい。
 最後に、刈り取ったコスモスを埋めた溝の上に置き、種をこぼさせておいた。これで、来春に芽吹きやすくなろう。
(1月9日)
 昨日、庭木の剪定くずが焼却できたので、今日、枯れたコスモス&枯草を野焼き場に積み上げておいた。けっこう重労働だ。
 これにて、片付けは全部完了。
(3月13日)
 昨年同様、お隣さんから耕運機を借りて、畝の上面を耕運した。過去にこれによりコスモスの芽吹きがすごかったのだが、昨年はダメであった。今年は期待しよう。

<2015年度>
(10月25日)
 公園で出た雑草の枯草が休耕田に積まれ、若干堆肥化している。それをクサミで運び、コスモスの畝に入れ込むことにした。コスモスや雑草を両側に傾け、畝の中心部に順次ばら撒いていく。公園から出た雑草は砂がかなり混ざりこんでおり、けっこう重い。ばら撒くというより積んでいくといった形だ。40mほどの畝3畝に今年出た分を2時間ほど掛けて入れ込んだ。
 この上にコスモスの種が落ち、冬に耕運機でかき混ぜてやれば、来春には芽吹きやすいだろう。一昨年がそうであった。
(11月5日)
 公園のコスモスはまだ花を付けているが、ほぼ枯れたものもあり、みっともないから全部除去することにした。なお、今年生えなかった箇所に他の箇所で引き抜いたコスモスを叩いて種を落としておいた。
(11月16日)
 休耕田の北2畝の草刈とコスモスの除去。鎌での作業で立ったりしゃがんだり。3時間ぐらいかけ、グッタリ。終わりがけに右膝痛が突然襲う。少々心配だが、大丈夫そうだ。南1畝と土手はまだ花がかなり咲いており、後日実施。
(12月6日)
 まだまだ花盛り。11月以降、いつまで経っても朝の冷え込みがないからだろう。でも、今日、南1畝と土手を鎌で刈り取り、除去作業終了。後日、野焼き。
(翌3月6日)
 2年前にやったのだが、今年もお隣さんから耕運機を借りて、畝の上面を耕運した。3年前はこれにより、コスモスの芽吹きがすごかった。今年も期待しよう。

<2014年度>
 今年は8月の台風でなぎ倒され、これはフェンスに結いつけたものの、10月に2回も台風が襲来し、特に13日の台風は風が強くて、かなり花が飛んでしまい、みすぼらしい姿になった。
 昨年は10月16日の台風で同様に多くの花が飛んでしまい、その1週間後に片付けに入ったのだが、今年はなかなか手がまわらず、例年並みに11月になってからの片付けである。
 公園フェンス際のコスモスは、勤労奉仕とはいえ、うちが勝手に植栽しているのだから、花が終われば片付けも当然にうちが勤労奉仕せねばならない。
 これは比較的短時間で片付くのだが、道路を挟んで公園の北側にある、うちの休耕田に3畝もコスモスを自生させており、これの片付けが大変だ。綺麗に咲き誇ればまだしも、今年は夏枯れしたり台風でなぎ倒されたりして、みっともない姿になり、花もパッとしなかった。それを小生一人での片付けとなると、加齢(66歳)も加わって、かなり消耗な作業となり、やっと重い腰を上げて、今日(11月8日)公園の片付けの後に休耕田の片付けに取り掛かったところである。
 休耕田のコスモスの片付けが大変なのは昨年から感じており、そこで、今年は3畝のうち一番北の畝は半分に里芋を作付けしたのだが、コスモスが勝ってしまい、里芋の周りのコスモスを何度か伐採したのだが、里芋の収穫はほとんど見込めない状態だ。来年はビニールマルチを敷いて、コスモスが生えないようにでもせねばいかんだろう。しかし、里芋は連作を避けたほうがいい。何を植えたらいいか、悩まされる。
(11月8日)
 9時過ぎから開始し、まずは公園のコスモスの片付け。これが終わって、30分ほど乾かしてあった里芋の泥落としで休息を取り、今度は休耕田の片付け。こちらは手で引き抜いていては時間がかかり過ぎるので、草刈機で刈り取る。大半が倒れていて刈りにくいが、今年は夏枯れしたものがけっこうあり、その分早く終えることができた。
 公園、休耕田ともに撤去したコスモスは、休耕田の一角に積み上げたのだが、この運搬作業はけっこう重労働だ。15時に終了したが、ぐったり。

<2013年度>
 花を楽しませてくれた公園フェンス際と休耕田3畝のコスモスであるが、10月16日の台風でかなり花が飛んでしまい、みすぼらしい姿になった。
 そこで、例年11月になってから行っていた片付けを今日から実施。
 さて、本日、公園西側フェンス際のコスモスと雑草を引いて、こぼれ落ちている土を公園内側に戻す。コスモスの残骸や雑草は隣の休耕田(うちの土地)へ運び込み、積み上げておいた。
 長年にわたり溜まっていた土の戻しにけっこう手間取り、これが終わってから引き続き北側フェンス内のコスモスと雑草の引き抜きに取り掛かったのだが、半分やっただけでギブアップ。残りは後日。
 大変なのは、休耕田の3畝(1畝約20m)。今年はびっしり生えているから、昨年は3時間強で済んだものの、今年は5時間程度かかるのではなかろうか。
 なお、昨年、休耕田の畝のコスモス・雑草は、引き抜いたり、刈り取って畝に積んでおき、完全に乾いてから火を付けてみたのだが、たいして燃えてくれず、失敗した。よって、今年は従前どおり1箇所に積み上げて野焼きするしかない。
 なお、今年は、休耕田の用水路沿いのコスモスは雑草に負けてしまったので、夏に雑草と一緒に草刈機で処分してしまったから、その分、楽である。
 今日は午後から雨で、3、4日雨が続くだろうから、それ以降で、残りをぼちぼち片付けすることにしよう。
(10月27日追記)
 今日は、公園北側フェンス内の残りのコスモスと雑草を引いて休耕田へ運搬。
(11月3日追記)
 休耕田3畝の北側の一人生えコスモスを刈り取り(または引き抜き)し、積み上げ。畝の上は引き抜き、泥を落とすしかない。少々やって本日はこれまで。
(11月17日追記)
 休耕田3畝のうち北2畝を引き抜き休耕田に積み上げ。
 残り1畝と土手は、まだ花をけっこう付けているし、枯れてからの方が引き抜きやすいので、もう少し後に処理することに。
(12月1日追記)
 残り1畝と土手を本日、引き抜き、これで片付いた。
 なお、庭木剪定ゴミなどと一緒に燃やそうとしたが、まだ無理であった。
(翌3月23、24日)
 休耕田のコスモスの畝の溝の土上げを3畝とも行う。
 

2017.10.23 台風21号の被害が若干出た [台風の被害など災害]

 約1か月前に台風が来たが、九州へ上陸したから、大したことはなかったものの、若干の被害が出た。
 再び台風が来て、けっこう大きな台風であったが太平洋側を通り、雨は激しかったが心配した風の被害はなかった。
 ところが、吹き返しの風が強烈で、それによりどれだけかの被害が出た。
 なお、吹き返しの風は岐阜気象台の観測で5時間ほどにわたって10m前後、瞬間最大風速23.7mとなり、1か月前と同程度であった。
 少々風が収まった午後2時過ぎに畑を見に行ったら次のようであった。
・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー:収穫間近のキャベツ以外は大半が傾く
・ハクサイ:一部が傾く
・ネギ:どれだけかが軸折れ
・コスモス:道路際の半分ほどが9月の台風で大きく傾き、今回残りも傾き、ゴジャゴジャに
・ピーマン:2本が傾く
・白ナス(支柱なしの第2弾):傾く
・ヤーコン:どれだけかは軸折れし、傾く

<処置>
・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイ、ネギ:株元に手で土寄せ
・コスモス:道路側へ倒れているものを田んぼ側へ倒す
・ピーマン:倒れたものを起こして支柱に結わい付け
・白ナス、ヤーコン:放置

<土砂流出被害>
 ところで、台風は大量の雨をもたらした。総雨量は224mmで、時間雨量は最盛期には28.5mm、34.5mmを記録した。ために耕土が大量に隣地畑との境の畦に流れ出ている。土の湿り気が減ったら、これを戻さねばならぬ。
 ちなみに、これだけの豪雨となると、2000年9月11日の日雨量204mm以来のことである。それ以外の豪雨としては2000年以降、3、4回、130mm前後の雨があっただけである。

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10.21 ソラマメ栽培 [ソラマメ]

 毎年、新たに1品種、何か栽培できないものかと思っている。
 そこで、4日前のことだが、久し振りにぶ厚い家庭菜園百科を持ち出し、パラパラとめくって、何からしいものはないか、探してみた。その結果、果樹園の淵(日の当たる側)に春ジャガ、畑の土手にソラマメ、これを栽培すると面白いと思った。
<ソラマメ栽培の留意点(ネット検索)>
・連作障害が大きく、5年空けよ。
・あまり大きな苗にせず、越冬させる。
・草丈が40~50㎝ほどになったら光量不足にならないように太く生育の良い茎を6~7本だけ残して不要な茎はすべて整枝。
・草丈が60㎝以上になったら先端を摘み取って摘心
・収穫のタイミングは開花後から約35~40日、 空を見上げていた莢がふくらみ重みで下を向いて莢の背筋が黒くなって来たら収穫。

(10月18日)
 今日、JAについでがあったので種売り場を見たら、2品種が目に止まり、大粒と書いてあったほう「一寸そらまめ」を買うことにした。まあ、たぶん同じ大きさの粒ではあろうが。
 近日種を蒔いて、11月半ばには定植できようから、サツマイモを掘った後で畑の土手に植えよう。
 なお、栽培法は自然農法とし、施肥なしでいくが、事前に刻み藁(「たんじゅん農」でいうところの炭素素材)を入れ込むことにする。そして、連作を避けねばならぬソラマメであるが、あえて連作することにし、刻み藁の有効性を検証してみたいと考えている。
(10月21日)
 今日ポット苗作り。大きいポット12個に豆のケツが少し出るようにして培養土に埋め込み。雨に当てておいた。種が7、8個残った。なお、種は真っ青に種子消毒されたもので気味が悪い。
(10月30日)
 芽が吹き出し、納屋の軒先から日が当たる場所へ移して養生することに。
(11月10日)
 1個は芽吹かず。他はもう定植できる状態に生長しており、今日、定植。須賀前のサツマイモ(西端)を収穫後、土手を整形し、株間約60cmで、南のほう3分の2程度に植え付け。
(11月20日)
 サツマイモのネコブセンチュウ対策のため、ソラマメの株間にも菌剤と刻み藁を埋め込む。
(2018年3月24日)
 だいぶ大きくなってきたが、南端1株は枯れた。
(5月6日)
 3株ほど生育が悪く、全体が黄色になってきて、実も小さい。整枝や摘心は一切していない。
 かなり大きな鞘になっているものがあるから、2割ほどを収獲。収獲してから、鞘を割ってみると、まだ豆が小さい。これじゃあ、早すぎる。先に1つ2つ鞘を割ってみればよかった。「莢がふくらみ重みで下を向いて莢の背筋が黒くなって来たら収穫」は、後から知った次第。
(5月18日)
 3日前に生育の悪い3株は引き抜いて処分。まともな株は2株だけとなり、他は葉が薄い色になってきたし、上部が枯れかけており、ちぎり取る。病気か虫害かは不明だが、きっと病気だろう。下向きになった実を一部収穫。
(5月28日)
 まともな2株以外はさやが小さく全部処分。まともな2株から半分ほどを収穫。少々収穫遅れで皮が固いもの多い。
(6月2日)
 葉が多くが落ちる。黒ずんで柔らかくなり、虫が入っているものあり。全部収穫するも時期遅れであろう。
 収穫適期は5月25日といったところか。ソラマメは大してうまいものではないが、種が半分残っているから、来年も栽培してみようか。評価★★☆☆☆ 
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広い畑の一部を貸農園に [貸農園]

<須賀前:一番東>
 自宅前に広い畑があり、そして須賀前に400㎡強の畑がある。両方とも同じぐらいの感がするから、両方で800㎡ほどになろうか。
 少々広すぎて持て余しているから、10年ほど前に須賀前の畑の南隣の住宅の方に東側の一部を貸農園にしていた。でも、数年で耕作をあきらめられ、2年前(2015年)に戻してもらい、3畝の野菜栽培を始めた。

<須賀前:グラジオラス畝の北側1/3ほど>
 2年前だったか昨年(21016年)だったか、うちのアパートの店子であるカレー料理屋さん(バングラデッシュ人)が、料理に使うハーブの栽培をしたいとのことで、グラジオラスの畝の北寄りの一部を潰して貸してあげた。2m角弱のわずかなスペースである。
 そして、今年(2017年)夏には、彼らはその場所に棚を作り、トウガンみたいなものを作っている。その棚が北隣の方の畑との境の畦に大きくはみ出しているので、手で押して支柱を少々斜めにし、通りやすくしておいてやった。
(2017年12月24日)
 今貸している場所の西隣のグラジオラスの畝の1/3ほどを今日掘り起こし、貸し畑を広げてあげた。
 スギナが繁茂する場所であるから、少々深く掘り、地下茎をほぼ完全に除去。けっこう手間がかかった。
 なお、今の場所の南側を気持ち広げてもやった。

<須賀前:畑の中央あたり:臨時>
(2017年10月18日)
 さて、昨日のこと。カレー料理屋さんが、また何やら種を蒔きたいとのことで、必要なスペースはいかほどかと問うと、今のスペースと同じほどでいいと言う。いつ収穫が終わるのかと問うと、5月までぐらいとのことであった。
 作付け図面からだけでは何とも判断できないので、明日、畑に行って、作付け場所を決め、棒を差してビニール紐で囲っておくから、そこを使うようにと言っておいた。
 今朝、畑に行って見てみたら、今年カボチャを栽培した広畝の半分が空いており、残り半分はハクサイを作付けしているから、ここは3月には収穫が終わり、5月にカボチャを作付けすればいい。ツルが空き畝に伸び出すのは6月からだろうから、空いている半畝を貸すことができる。
 というわけで、その半畝をビッチュウで起こした後、テンワで畝整形し、棒を差してビニール紐で囲っておいた。畝間を含めれば畝幅1m、長さ10mで10㎡にはなる。とりあえず、今年はこれでよし。
 しかしながら、まとまった区画のほうが彼らも使いやすいだろう。そこで、今冬に、今、貸している2m角弱のスペースを拡張することにし、グラジオラスの畝を縮小しよう。
 でも、困った問題がある。グラジオラスの畝は今冬に1畝潰して山芋栽培を目論んでいるからである。これ以上にグラジオラスの作付け場所が減ると、これは切花にしてお客様に差し上げるのだが、大幅に不足してしまいそうだ。
 弱った。…。そうだ!自宅前に空き畝ができる。ヒャクニチソウを垣根で栽培すればいいから、花畝が空き、そこにグラジオラスを栽培すればいいのである。これで何とかなろう。
 
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10.12 藁・刻み藁の回収、籾殻の入手 [土づくり]

 須賀前の田んぼは、以前休耕していたが、2010年頃からだろうか、新家(分家)の娘の嫁ぎ先に、新家もうちも耕作をお願いし、守りしていただいている。
 毎年、今頃の時期、コンバインで稲刈りし、藁と刻み藁が田んぼに残っている。それを、新家とそのまた新家とうちがもらっている。
 藁・刻み藁ともに、使い道が多い。特に、2017年から取り組み始めた自然農法「たんじゅん農」に切り替えるには、炭素素材として貴重なものとなる。
 また、籾殻も使い道が多く、新家から1袋もらえるが、これでは不足し、JAの精米機(籾からの精米も可)を時々覗いて、入手することにしている。

<2017年>
(10月12日)
 新屋の老主人が今朝、昨日稲刈りして藁ができているから、いるだけ持っていっていいよ、と話してくれた。
 明日からずっと雨模様となるから、今日、回収せねばならぬ。そこで、開店準備を終えてから田んぼへ行くことに。
 先ずは、刻み藁をダンボール箱(たばこの梱を2分割したもの)に詰め込む。穂先のフワフワした部分はかさばるから退けて詰め込む。
 終わりがけに、穂先を中心にダンボール箱に詰め込み、畑に撒く。終わりかけている白ナス2畝、山芋栽培増設予定畝、東区画3畝に撒くことができた。
 最後に持っていった14個のダンボール箱全部を満杯にする。これだけあっても足りないかもしれないが、箱詰めするのは、これまでとする。
 田んぼには、まだ刻み藁が残っているから、後日、来夏のカボチャ畝、エンドウの隣畝(1年休ませる)に入れ込むこととしようか。
 次に、藁を順次集めて束にする。以前は1把1把藁で縛って10数把を1束にしていたが、面倒だからバラで束ねる。以前は藁で束ねていたが、これも面倒で、肥料袋を裂いた帯で絡げる。小さめの束にすれば、これでも、藁がす抜けることはない。10数束作ったところで、十分に足りると思われ、終了。
 軽トラに全部がうまく乗り、東納屋に入れ込む。空き瓶置場のスペースの奥に、藁がちょうどいっぱいに並んだ。刻み藁は、大昔に苗場の枠に使っていた板を積み重ねて一段高くなっている所に2段積して、これもうまく収まった。
 以上、4時間の労働で少々くたびれました。
(11月8日)
 今日、籾殻を新家から1袋(30kg米袋)もらう。なお半月ほど前に町ゴミ袋1袋をJA精米機でゲット。これで足りよう。
(11月9日)<刻み藁:すき込み計画(収穫後)>
 サツマイモ:自宅前4、須賀前12、山芋2、自然薯2 計20
 キャベツ2、カリフラワー1、ブロッコリー1、ダイコン2、ハクサイ2 計8
 これ以外に近日敷き藁利用:イチゴ3、ニンニク2 計5
 その他(ニラ、ミョウガ、ショウガ新設箇所、ジャガイモ新設箇所)で2
 合計35箱必要だが、残り11しかない。藁をそのまま利用することを考えるしかないか。
(11月21日)
 刻み藁は、イチゴ、ニンニクの敷藁に使ったり、果樹苗植栽予定地に入れ込んだりして、残り3箱しか残っていない。使うもんだ。
 そこで、少々細菌分解が進んでいる、田んぼに残っている刻み藁を、サツマイモ(須賀前の一番西)などに最近使った。
 自宅前では、ミョウガに被せるもの、ショウガ新設箇所に入れ込むもの、南区画の里芋跡に入れ込むものが必要となる。今日、プラスチックの大箱に4杯、田んぼから回収してきたが、これだけでは不足するから、また、取りにいく必要がある。
(12月5日)
 その後も、自宅前南区画の西側畝、山芋跡やサツマイモ(自宅前、須賀前の中央)用にドンドン回収し、最後にプラスチックの大箱に4杯回収し、後日使用に備えた。当初に回収したものは、ダンボール箱3箱が残っているだけ。
 なお、山芋新設畝は、田んぼにまだ若干刻み藁が残っているので、それをさらえて回収するしかない。
 藁もけっこう使ったが、まあまあ在庫はあろう。ただし、冬野菜跡に入れ込むには、長いままでは無理で、刻み藁にせねばならない。押し切りをどこかで借りねば。
  
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