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柑橘類の施肥(2017年1月を最後に、今後は基本的に無施肥) [柑橘類]

 2005年頃に畑の果樹全部(ゆずと金柑を除く)の周りに、それぞれ深さ50センチほどの溝を掘り、大量に有機肥料と相当量の化成肥料を入れ、2010年頃にも、それにどれだけか近い形(深さは20センチ程度)で施肥し、2013年はクワで浅く(10~15センチ)溝立てし、施肥したところである。いずれも冬季に行った。
 2014年からは、埋め込みは面倒だから、肥料を樹木周りにばら撒くだけにした。
 その効果はというと、当初は気持ち甘味が増したように感じられただけであったが、2014-15年収穫の甘夏の味に大きな変化が生じ、2015-16年収穫のみかんにも味に大きな変化が生じてきた。
 この変化は肥料が効いてきたからであろうが、肥料の種類や施肥方法の影響が大きいかもしれない。掘って埋めるより、ばら撒いたほうが効くようであり、また、鶏糞が功を奏した感がする。
 ところで、肥料が効けば生りもよくなっていいと思うのだが、そうはいかない。十分においしい実が生る果樹の場合は肥料のやり過ぎは逆効果で枯れそうになることもありそうだ。
 よって、2017年1月を最後に、施肥は慎重を期すこととし、今後は基本的に無施肥でいくことした。

 近年の柑橘類の生り具合は次のとおり。
 年     2011   2012   2013   2014   2015   2016   2017
        ~12    ~13   ~14    ~15    ~16    ~17   ~18
みかん   普通   大豊作    凶作   大凶作  やや凶作   大豊作 やや凶作
オレンジ  普通   大豊作   生らず   大豊作   凶作     大豊作 生らず※2
甘夏    普通   大豊作    生らず   凶作※1 やや凶作   大豊作  普通

 なお、他にユズと金柑があるが、裏表が目だたず毎年けっこう豊作になる。
(※1)小さな実がいっぱい付いたから摘果したところ、その後の落果が激しく、凶作となった。
(※2)肥料のやり過ぎが原因してか、枯れそうになった。

 みかん、オレンジが掛かったもの、甘夏は、裏表を繰り返すようになったが、みかんに関して2013年から3年連続凶作は解せない。考えられる原因は、その頃に冬にかなり剪定し、夏もかなり剪定するようにしたからか。
 なお、味の変化は、やはり施肥の影響であろう。その変化は次のとおりである。
<みかん>
 2014~15年産:以前は甘くも酸っぱくもなかったが、施肥を多くしてきたせいか、気持ち甘味が出た。そして種が少なくなった。
 2015~16年産:甘味がはっきりと増し、ほど良い酸味もつき、市販品にまあまあ近くなった。種も少ない。
 2016~17年産:甘味が更に増し、ほど良い酸味もあり、市販品を越えるほどになった。種も少ない。
<みかんとオレンジが掛かったもの>
 2014~15年産:従前どおり、甘味が強く酸味も程よくあり、オレンジの味もして美味であった。施肥しても何ら変化なし。
 2015~16年産:凶作につき、大きな実が数少なくしかならなかったせいか、大味であり、甘味も酸味も弱い。
 2016~17年産:従前どおり、美味しい。
 2017~18年産:肥料のやり過ぎか、枯れそうになる。全く実を付けず。
<甘夏>
 2014~15年産:従前は、甘味は少なく非常に酸っぱかったが、大きく変化した。甘味はほんの少し増しただけだが、酸味はガクンと落ちた。
 2015~16年産:甘味がより増し、酸っぱさは同程度でちょうどよい。
 2016~17年産:前年と同程度か。味に変化は特になさそう。
 2017~18年産:前年と同程度か。味に変化は特になさそう。
 2015年にお客様からとても美味しい甘夏をいただいた。その方の話では、10数年前は酸っぱくて食べられなかったが、根気良く米糠や種粕を与え続けたらだんだん美味しくなったとのことであるから、うちも肥料が効いたのであろう。

 柑橘類(甘夏、みかん、オレンジがかかったみかん、ユズ、金柑)の施肥の毎年の状況を以下に記す。

<2018年>
(2月26日)
 休耕田で1月にできた草木灰のうち、ふるいに掛けて残った、砂利混じり燃えカスを、甘夏だけ、その周りに敷き込む。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものを柑橘類5本全部の周りにばら撒いておいた。

<2016年>
(2月7日)
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、ゆずと金柑は少なめにしたが、他の3本には樹木周りに大量に撒いておいた。
(3月20日)
 JA精米機から手に入れた米糠をゆずと金柑以外の3本にばら撒く。
(4月26日)
 全ての柑橘類の樹木周りに鶏糞をばら撒く。甘夏には種粕と昔の化成を加えた混合肥料の残りを使用。
(5月中旬)
 甘夏の樹木周りに米糠をばら撒く。
(7月31日)
 JA精米機から手に入れた米糠を樹木周りにばら撒く。ただし、金柑とユズは除外。
(9月4日)
 米糠が1袋100円強で手に入ったので、幹周りにたっぷり振っておいた。
(11月13日)
 JA精米機から手に入れた米糠を同様に施肥。

<2015年>
(3月9日)
 休耕田で野焼きした草木灰を2月にばら撒いてある。3月9日、柑橘類全部に、数日前に入手した米ぬか、そして鶏糞をばら撒き、地面に染み込みやすいよう、鍬で叩いておいた。
(6月2日)
 柑橘類全部に、鶏糞と種粕を株周りに広くたっぷり撒いた。

<2014年>
(2月17日)
<みかん1本とみかん・オレンジを掛け合わせたもの1本>
 先ずは、鶏糞をばら撒く。今年初めて使用する鶏糞。リンが多いから果実に効くだろう。次に、4年ぶりに堆肥場から今日堆肥(ほとんど土?)を取り出したから、それを一輪車で何度か運び、ばら撒く。その上に落ち葉や枯草を被せる。これにて終了。
<甘夏>
 4年ぶりの堆肥場の更新で、伸びてきている根っこの所まで堆肥を掘り取ってしまったから、そこに鶏糞をばら撒いておいた。また、株の周りにも鶏糞をばら撒いた。
<ユズと金柑>
 今季から収穫した果実を女房が果物酒にすることになったから施肥することにした。施肥の方法は、上記のみかんなどど全く同じ。
(5月25日)
 今回始めてのことであるが、ユズと金柑以外の3本に木の周り全体に鶏糞と有機肥料粒をばら撒いた。

<2013年>
 2月頃に、柑橘類については、次のとおり施肥した。
<みかん1本とみかん・オレンジを掛け合わせたもの1本>
 まず、木の周り全体、と言っても並んで植わっているから、2本の間は手を付けず、10~15センチ程度クワで溝立てする。伸びてきている根っこをかなり切ってしまった。
 次に、施肥であるが、有機肥料ペレット、牛糞、種粕を適当量撒く。そして、使い捨てカイロから取り出した酸化鉄がたくさんあるから、これも撒く。最後に、周りの落ち葉なども埋め込みながら、土を戻す。
 ところで、幹の周辺に土を盛りすぎているから、これをどれだけか削り取る。また、西隣の柿の木を先日切り倒しており、そこが少々小高くなっているから、その土を柑橘類の方、さらには野菜作付け箇所の方に移動させ、全体をフラットにした。もっとも、水はけをよくするために、溝立てはしっかりしておいた。
<甘夏>
 堆肥場に根を伸ばしてきており、5年前に堆肥をどけたときに施肥をしているから、手を付けず。
<ユズと金柑>
 周りに椿やマキの木があって施肥しにくく、また、かなり生るがおふくろが少々使うほかは誰も欲しがらず、よって小生は施肥をしたことがない。

今日の農作業&2月の農作業 [月別農作業記録]

<2018年>
2.04ユズ:全部収穫
2.12防鳥ネット掛け:ブロッコリー、キャベツ、ハクサイ
2.19グラジオラス:球根植え付け
   ネギ仮伏せ畝:草木灰を振りビッチュウではつり込み
   タマネギ:草引き
   エンドウ:草引き
   自然薯:草引き
2.22エンドウ:移植、防鳥ネット掛け
2.24防鳥ネット掛け:ホウレンソウ1畝、小松菜
2.25ヤーコン作付け畝:1畝完成さす
   ヤーコン:1畝掘り
   果樹苗木(イチジク・スモモ):覆い外し
   畦(須賀前:北隣):整形
   須賀前:東ブロック:草叩き
2.26アジサイ:剪定(東庭、垣根)
   剪定:みかん、甘夏
   南庭の椿:葉をむしり取る(南東角)、上部を選る(北東角)
   自宅前畑:草叩き
   ぶどう:簡単に少しだけ剪定

<2017年>
2.6ネギ&大根送付:川口、大宮
2.12剪定:柿、みかん、甘夏
2.13畑起こし:須賀前:ネギ&山芋跡
   グラジオラス:1畝掘り起こし、植え直し
   野焼き:休耕田のコスモス&雑草
2.17野焼き草木灰:回収
2.18ユズ:全部収穫
2.20東庭:樹木伐採
   畑や庭の枯れ枝・枯草:休耕田に積み上げ
2.26ヤーコン:1畝掘り
   冬草叩き:須賀前をかなり広範囲に
   金柑:全部収穫

<2016年>
2.07 柿の木:剪定
    柑橘類:剪定
    庭木:不要木切り倒し
    果樹:施肥
2.12 グラジオラス:1畝掘り起こし、植え直し
  グラジオラス:他の4畝の草引き、畝整備、施肥
    タマネギ:草引き
    菊:新設畝に移植
2.18 剪定ゴミ:野焼き
    ユズ:全部収穫
2.19 タラ:斜めに引っ張り
    球根草:掘り出し処分
    イチジク:枝引っ張り
    菊畝の跡:起こし
    ミョウガ:根っこを移植
    西区画:隣地境の溝さらえ
2.20 南区画:隣地境の溝さらえ
    草木灰の回収
    サツマイモ畝:草木灰散布
2.28 ヤーコン:1畝掘り
    畑起こし:南区画の樹木跡

<2015年>
2.01 キャベツ、エンドウに網掛け
    ニンニク畝の手入れ
2.08 各種の種の保管
2.21 グラジオラス 1畝掘り起こし、植え直し

<2014年>
2/12 キャベツに網掛けトンネル
    エンドウに網掛けトンネル
    ブロッコリー・カリフラワーに鳥除けネット掛け
    タマネギ畝の草引き
    ニンニク畝の草削り
    雑草の草叩き
    半結球ハクサイの縛りつけ
2/17 果樹の施肥(イチジク2本、柑橘類4本、柿の木3本、ビワ、ブルーベリー)
    堆肥場から堆肥掘り出し
2/23 グラジオラス 1畝(西端)掘り起こし球根回収、起こし、施肥、畝立て、植え付け
    須賀前:昭さん境の畦の直し
         草叩き
    <ハクサイのコゴメ大発生→枯葉除去・冷え込みで死滅>
2/26 イチゴの手入れ、草引き(けっこう時間かかる)
    山芋の畝づくり
    タマネギ・ニンニク畝の草引き(簡単に終了)

(2013年)
2.3 柿(西角)除去
   タラ、イチジク、柑橘類の枝引っ張り
2.10 野焼き(自宅前の田):雑木剪定くず、コスモス畝雑草、畑の雑草
2.14 グラジオラス 1畝(西端)掘り起こし、東端の隣(ヤーコン畑)の起こし、施肥、畝立て、植え付け
    キャベツに網掛けトンネル
2.17 果樹の施肥(イチジク、柑橘類2本、柿の木3本)
    本宅西畑:畦の整理、果樹との境:土移動と溝立て

2.24 ホウレンソウ・小松菜に防鳥ネットを掛ける [鳥害など]

<2018年>
(2月24日)
 過去の例からすると、小松菜の鳥害はまずないが、ホウレンソウは3月半ばに鳥害に遭うことが多く、昨年は1か月早い2月半ばに酷い被害が出た。
 今年は小松菜には2月半ばに少し被害が出たが、その後ストップし、ホウレンソウは無被害だ。しかし、今冬は冷え込みが酷かったから、鳥害が危惧される。
 よって本日、ホウレンソウ・小松菜(各2畝のうち各1畝のみ)に鳥害防止ネット掛け。JAで安価に買った、細くて粗いネットにつき、張るのに手こずった。
DSCN0546.JPG
 
<2017年:防鳥ネット掛けせず>
(2月18日)
 自宅前でまずまず成功したホウレンソウ栽培であるが、最近、鳥に突かれるようになり、今日、見てみると、かなりかなり収穫不能の状態に近い。やっと1食分(2人)が収穫できただけ。
 小松菜は大した被害はなかったと思う。
 
<2016年>
 ホウレンソウは作付け失敗。早々に収穫終了。
 小松菜は大した被害はなかったと思う。

<2015年:ホウレンソウ:被害が出てから防鳥ネット掛け>
(3月16日)
 自宅前第1~3弾の全部が、鳥の大群がやってきて葉先がほとんど食われてしまった。
(4月8日)
 3月22日に第2、3弾に防鳥ネット掛けしたものの、今日見てみると、たしかに成長はしたものの、ヒョロヒョロッと伸びて花芽ができているものもあり、食用にならない。

<2014年:防鳥ネット掛けせず>
(3月)
 須賀前:ホウレンソウ第4弾(11月16日種まき)が、春になってから生育し始めたものの、激しく鳥害に遭い、大半の葉っぱを齧られてダメになった。
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2.22 フキノトウを収穫するも… [フキ]

 2月19日は24節気の「雨水」。
 毎年、この頃に庭先でフキノトウが採れ始めます。
 ここで、ファーマシーから一言申し上げます。フキノトウの薬効は?

 苦味がありますから、必然的に「健胃、消化促進、食欲増進」に効果があります。また、「咳止め、痰きり」の効果もどれだけかあり、黒焼きにすれば風邪薬となります。
 ところで、冬眠から覚めた熊は、先ずはフキノトウを食べると言われます。その苦味で胃を目覚めさせるのかもしれませんが、ビタミン・ミネラルが豊富ですから、体の新陳代謝をアップさせようとしているのではないでしょうか。
 「春を告げる山菜」と言われるフキノトウです。
 春を察知したヒトの体も、新陳代謝をアップさせようとして、フキノトウを食べたくなるのでしょうね、きっと。

 さて、小生は2013年から「雨水」の日を目安にして初収穫することにしている。
 従前は、おふくろが2月下旬から時々収穫してくれていたのだが、高齢につき何事もおっくうになり、放置したままにするようになったから、このような設定をして収穫を進めることにした次第。そのおふくろも2015年8月に他界した。
 このフキノトウ、ほろ苦さが美味いし、独特の香がいい。焼いて醤油をかけたり、茹でて味噌和えにしたり、そして何と言っても“てんぷら”が一番。毎年、楽しませてもらってる。
 ただし、焼いたものは苦味が強烈だから女房はほとんど作らず、味噌和えなら苦味が半分程度に弱まるから、我が家ではこれが定番となっている。なお、苦味がほとんど消えるてんぷらは、年に1回だけといったところである。

<2018年>
(2月22日)
 1週間ほど前に1個だけ食べ頃になっているフキノトウがあった。今日、探してみたが、その1個しかなかった。これは、今日、早速、豚汁に入れて食べる。香りがよく、苦味もうまい。
 フキ専用の畝、これで3年目になるが、日当たりが良すぎて真夏の猛暑でやられてしまうようだ。そこで、隣地の工場の陰になる所に半分ほど移植したが、ここは全く日が当たらず、フキノトウは全然出ていない。
 どうやら、今年は今日収獲した1個だけで終わりそう。
(3月4日)
 柿の木回りに1個、西区画の日陰で数個、フキノトウを収獲。
(3月11日)
 小さなもの4個を西区画の日陰で収獲。1週間前のものと一緒にてんぷらに。

<2017年>
(2月13日)
 フキ専用の畝が納屋に隣接した場所にあるからチェックし易い。正月過ぎには数個の蕾が見られた。雨水前だが、今日は店は定休日だから、他に野菜とともにフキノトウを初収穫。少々小さ目のものを含めて10数個採れた。
 なお、残したごく小さいものは10個ほどしかなく、昨年より不作のようだ。
(3月6日)
 知らぬ間に蕾がかなり開いた。10個ほどを収穫。昨年はこの頃までに50個ほど収穫できているが、今年は半分にもならない。
(3月15日)
 その後、4個収穫したが、その後は全く出ず。少々物足りなかったが、てんぷらを2回食すことができ、まずまず。他の料理まではできず。
 
<2016年>
(2月17日)
 昨年秋に、畑の所々に生えているフキが耕作の邪魔になるから、1箇所に集めてフキ専用の畝を作り、移植した。
 納屋に隣接した場所だから、チェックが容易である。正月過ぎには、もう可愛らしい蕾を付け、それが順々に大きくなりだし、2月初めには先行して大きくなった2個の蕾が割れてしまった。
 その後、蕾がだんだん大きくなり、今日に至って蕾が割れ始めそうになったものも出てきた。
 そこで、本日、初収穫。型のいいものが20個ほど採れた。蕾が割れてしまった2個は処分。まだ小さいのが同数以上残っている。
(2月21日)
 フキ畝に移植できなかったものでフキノトウが出ているものがあり、それを10個ほど収穫。 
(2月27日)
 フキ畝他から20個ほど収穫。翌日2回目のてんぷら。ゆでて味噌和えは3度ほど食す。
(3月18日)
 開ききったもの10個弱を最終収穫。

<2015年>
(2月16日)
 雨水4日前の昨日、既に蕾が開いたフキノトウを発見。
 そこで、今朝、フキノトウが生えていそうな所を探したら、まずまず生えており、大半はまだ蕾が開いていないものを約10個収穫することができた。
(2月24日追記)
 初収穫から8日後の今日、第2回目の収穫。約10個。
(3月4日追記)
 おふくろが3個収穫してきていた。忘れていた!もう10日経っている。ほとんど開いたものばかり10数個を収穫。これで終わりか?
(後日追記)
 3月4日、3回目でもって収穫終了。

(2012年3月9日撮影)
 ここのところの暖かさでフキノトウも開ききっていはしないかと、畑を覗いたら、予想どおりでした。第2回目の収穫で10数個をゲット。そろそろ終わりか?
          
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成長中のエンドウに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

<2018年>
(2月22日)
 ここ2年は防鳥ネットを張っていないが、今冬は冷え込みが強かったから、嫌な予感がし、防鳥ネットを張りこととした。
 なお、今期はエンドウ豆の生え損ないが酷かったから、ビニールトンネル張りしてあり、これから暖かくなるので、それを外さねばならないという特殊事情が重なったからでもある。ビニール外しも同日実施。
 
DSCN0543.JPG

<2015年2月>
 2013年にヒヨドリと思われる野鳥にエンドウまで激しく突かれたから、昨年同様、今年も対策を取ることとしちゃ。
 さて、今年。早いにこしたことはないから、本日(2月1日)鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 なお、雑草がけっこう生えてきているが、大ざっぱに手で引くに止めた。エンドウが雑草に負けなければ、気にすることはなかろう。自然農法からすれば、雑草との共生が一番であるから。

<2014年2月12日の記録>
 遅植えのキャベツ、これは鳥害が頻発する。これの防護をせねばならず、そのついでにエンドウにもネット掛けした。
 ネットを張る前に、けっこう雑草が生えているので、先ずはテンワ(手鍬)で草叩きを行う。
 これを済ませてから、昨年と同様に鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。これで安心。
 なお、ネットが少し短く、2株はネットを掛けられなかった。

<2013年3月9日の記録>
 2月初め頃から、ヒヨドリと思われる野鳥に各種冬野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。
 その頃からエンドウも齧られていたのかもしれないが、下の写真のとおり、3月3日にエンドウの鳥害を発見した。
DSCN0054.JPG

 でも、畝の南の方の2割程度だったからそのままにしておいた。
 ところが、3月9日には、同じ株が下の写真のとおり悲惨な状態になっており、畝の過半に被害が広がっている。
DSCN0082.JPG

 被害のない一番北の株は次のとおり。(今年は成育が遅れ、まだ小さい。)
DSCN0086.JPG

 よって、キャベツと同様に鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。ただし、長さが足りなく、被害の酷い南の方には掛けられなかった。
DSCN0087.JPG

 耳の遠いおふくろに補聴器を当てさせ、聞いてみたところ、そのようなことは過去になかったという。今年は異例の鳥害である。ハクサイもメチャメチャ齧られているし。弱ったものだ。
(追記)
 地元の寄り合いがあったときにエンドウの鳥害について聞いてみたら、年によっては全滅するような被害を受けることもあるとのこと。ヒヨドリが主な害鳥のようである。

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2.19 グラジオラスの球根を掘り起こし植え直し [グラジオラス]

 当店(薬屋)のお客様に切花を差し上げるために、須賀前の畑に5畝栽培しているグラジオラス。2013~14年に一部をイチゴの苗床(ここは2015年にハーブ栽培に貸す)にしたから、総延長は40m弱である。
 2008年2月に全部を掘り起こし、植え直しをした。そして、通常花2畝、変り種の花(ポピュラーでない花)2畝、ミニ花1畝に整理。
 そして、2009年、2011年に変り種の花の球根を買ってきて補充し、これで、ほぼ全体にうまく咲いてくれるようになった。
 ところで、植えっぱなしでは茎が細くなったり、倒れやすくなったりするから、2013年から1畝ずつ植え替えをすることにした。
 なお、ミニ花は日持ちが悪いので処分することとし、2014年に咲いたものから順次球根を捨て、2017年にはこの畝は全部を変り種の花(ポピュラーでない花)にした。
 さて、2018年対応であるが、山芋を自然薯(むかご)から2年がかりで栽培する畝を2畝としたから、グラジオラスの畝(一番西:ポピュラーは花)1畝を潰すことにした。その代わりに自宅前の畑で短い畝2畝を用意し、そこへ植え直すことで対処することとした。なお、5年毎の植え直しが一番東の畝(ポピュラーは花)に当たっており、これも行う予定である。

<2018年開花対応>
(2017年12月9日)
 自宅前の花畝とその北の空き畝を整備し、グラジオラス用に仕立てる。
 2018年はたいていの畝を自然農法とすることから、グラジオラス用の畝もそうすることとし、刻み藁をすき込むだけとし、ビッチュウで起こして畝整形。
(2017年12月11日)
 須賀前の畑の一番西の畝を掘り起こし、球根を全部回収。掘り出した球根の植え付けは、来年2月半ば過ぎに自宅前の畑と一番東の畝を拡幅して行う予定。
 なお、この畝は来年から山芋(自然薯による2年がかり)栽培とする。
(2017年12月24日)
 昨年だったか、インドカレー料理屋さん用の貸し畑とするため、グラジオラス2畝の1/3ほどを空けた。
 これだけでは不足するようで、もう1畝の1/3ほど(西隣)を今日掘り起こし、貸し畑を広げてあげた。
 掘り起こした球根は自宅前の畑に来年2月半ば過ぎに植える予定。
(2018年1月7日)
 一番東の畝の植え直しのため、掘り起こす。スギナが多いので、なるべく深く掘り、スギナの地下茎を除去。
 掘り跡の中央を凹状にし、枯草を入れて軽く埋める。次に刻み藁を撒いて軽く埋める。もう1回刻み藁を撒いて軽く埋め、広幅の畝を粗整形。この畝も肥料は入れず、自然農法でいくこととする。
 掘り起こした球根は、2月半ば過ぎにこの畝に植える予定。
(2018年2月19日)
 本日、球根を植え付け。畝の上面を鍬で土を少々両側へ削り落とし、テンワで平らに均す。球根を密に並べていく。畝にピッタリ収まるよう並べ直す。手で土をたっぷりかけ、手で転圧し、3cm程度に埋め込む。
 自宅前の短い畝:南側:須賀前の畑の一番西の畝から掘り出した球根
            北側:カレー料理屋へ貸し畑にする畝から掘り出した球根
 須賀前の一番東の畝:同じ畝での掘り起こし植え直し球根
 
<2017年2月13日>
 今年は西から4列目、ミニ花を処分し変り種の花(ポピュラーでない花)が疎らに咲いていた畝の植え直しである。
 まずは、枯草を除け、テボで順次球根を掘りだし、掘り出した球根を籠にいったん収納。
 次に畝をビッチュウで起こしてから苦土石灰を振り、土を鍬で両サイドにはねのけ、畝下に施肥。肥料は、鶏糞・有機肥料粒・種粕。小型ビッチュウではつり込み、テンワで台形に粗整形。この畝は両サイドを別の用途で使っており、5mほどしかない。
 籠に収納した球根を南の方から大きいものから4列6cm間隔で並べていく。畝の6割程度しか並べられなかった。
 あとは、並べた球根に土をかけ、最後に除けておいた枯草で覆う。
 空いているスペースには、後日、球根(赤、その他若干)をネットで買って植えることにする。
(3月13日)
 1週間ほど前に注文した球根(120個)が届き、本日植え込み。若干余剰地ができ、通常花の球根(畝から飛び出したもの)を15個ほど植え込んで終了。

<2016年2月12日>
 今年は西から3列目、変り種の花(ポピュラーでない花)の植え直しである。変り種は品種によって球根の増殖に強弱がある。やたらと増えるものがあるが、大半は増え方が弱く、中には絶えてしまうものもありそうだ。混植しているから、どれがどれだか分からない。
 そこで、増殖が多い球根は固まって球が分かれているから、それが分かるように置いておき、余ればそれを捨てればよかろうというもの。
 まずは、枯草を除け、ざっと草引きをする。そして、ビッチュウで粗起こししてから、テボで順次球根を掘りだし、掘り出した球根を隣の畝に乗せていく。
 次に畝の土を鍬で両サイドにはねのけ、畝下に施肥。肥料は、草木灰と鶏糞。
 鍬で元の状態に戻し、台形に整形。これで、約7mの畝が完成。
 4列6cm間隔で並べていく。あまり球分かれしていなかったから、全部を一先ず並べたら、若干不足が生じたので、クズ球根や両隣の畝の浮き出た球根で補充。
 あとは、適当に埋め込みながら、手前の埋め込んだ球根に土をかける。最後に畝下から土をかき揚げ、除けておいた枯草で覆う。
 なお、他の4畝に施肥(草木灰と鶏糞)した余りを畝に振りまいておいた。

<2015年2月21日>
 今年は西から2列目、変り種の花(ポピュラーでない花)の植え直しである。変り種は品種によって球根の増殖に強弱がある。やたらと増えるものがあるが、大半は増え方が弱く、中には絶えてしまうものもありそうだ。混植しているから、どれがどれだか分からない。
 そこで、テボで順次球根を掘り起こし、掘り出した球根を隣の畝に乗せていく。増殖が多い球根はたまたま大きな球根になっているから分かりやすく、半分は捨てればよかろうというもの。
 次に畝の土を鍬で両サイドにはねのけ、畝下に施肥。肥料は、たっぷりの有機肥料粒と少々の鶏糞。
 鍬で元の状態に戻し、台形に整形。これで、10m強の畝が完成。
 4列8cm間隔で並べていく。何列か並べてから、順次指で穴を空けて埋め込む。この繰り返しで球根を埋め戻していく。
 ところで、昨年の反省として「8センチ間隔は広すぎる。もっと密に植えると夏の雑草の生え方を抑えられる。」と書いていたのだが、これを見るのを忘れていて、昨年と同じ密度にしてしまった。
 でも、増殖が多い球根を半分は捨てるつもりでいたから、ちょうど良く、終わりがけには捨てる予定の球根の一部も使わねばならなくなった。
 昨年の植え替えは通常花で、掘り出した球根の2/3は捨てたが、今年は変り種の花で、絶えてしまったものもあるから、ほんの少し球根が余っただけであった。
 最後に、最初にどけておいた枯草を畝に被せて終了。約3時間の作業であった。
(3月9日追記)
 2月21日の作業で余った球根をミニ花の畝に適当に埋め込んでおいた。

<2014年2月23日>
 今年も1畝、通常花を植え直しすることにした。昨年に1畝引っ越したから、一番西に位置する畝の植え直しである。
 畝の両サイドからビッチュウで起こし、球根を取り出しやすくする。これが終わったら、球根を拾い出す。
 次に畝の作り直しであるが、クワで畝の中央を適当に削り、下肥を入れ込む。肥料は先日納屋の奥から見つけた化成肥料2種類を使うことにした。たぶん30年くらい前のものだろう。有機肥料(粒)も適当に入れ込む。
 次に、ビッチュウで、細かく、よく起こす。その後、クワで畝の整形。
 これで、10m強の畝が完成し、球根を8センチ程度の間隔で横に4列に並べて置く。そして、順次球根を埋め込む。
<反省:8センチ間隔は広すぎる。もっと密に植えると夏の雑草の生え方を抑えられる。>
 これだけの作業に約4時間を要した。けっこう面倒な作業であった。
 でも、昨年畝の位置換えで作った新しい畝は、茎の太い元気なグラジオラスが採れたから、今年植え直したグラジオラスも同様に生きのいいものになろう。
 なお、作業終了後に、植え直した畝も含めて、全部の畝に化成肥料2種類を振っておいた。雨が降れば浸み込むだろう。

<2013年2月14日>
 植え直しをしてから、もう5年が経つので、ぼつぼつ再度植え直しをしなくてはいかんだろうと思った。
 また、夏野菜の作付け計画を立てたら、少々手狭になり、グラジオラスの一番西の畝を、一番東の畝の隣に引っ越すと都合が良いことが分かり、そのように位置換えすることにした。
 作業の概略は以下のとおり。
 5年も経つと、球根が分かれ、随分と多くなっている。引っ越す畝は通常花だから、繁殖力が強く、必然的にそうなる。新たに作った畝に球根を8センチ程度の間隔で横に3列に並べて完成させた。10メートル弱の畝であるが、北側3メートル弱はイチゴ苗栽培用に空けておくことにした。
(下の写真は、2013.3.8撮影のもの)
DSCN0081.JPG

<注> 1:通常花(2014年に植え直し)  2:変り種の花  3:変り種の花  4:ミニ花  5:通常花(2013年に引越した箇所)

24節気毎の野菜収穫見込み:雨水から啓蟄まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:雨水から啓蟄まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、余裕があるのは、春菊、小松菜、ネギ、キャベツ、カブそして玉を巻いていないハクサイぐらいのものです。
 例年、かなり余る大根は11月以降の冷え込みで大きくならないものが多く、残っているのはニンジン並の大きさ。ホウレンソウは間もなく終わりそうですし、カリフラワー、ニンジンはすでに終わり、ブロッコリーはもう少し暖かくならないと脇芽の収穫ができそうにありません。
 自家用には、幾種類も何とか毎日食卓にのぼっていますが、この先少々心配です。
 なお、今冬の冷え込みと山での降雪により、野鳥が例年より野に下りてくることが多いようで、6日前に可能なかぎり冬野菜に防鳥ネットを掛けることとしました。

 果物についても紹介しておきましょう。これからが旬の甘夏がたわわに実っています。そろそろ収穫して良さそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 
 注文しておいた「わけありリンゴ」をまもなく食べ終わりますので、そろそろ甘夏をいただくこととします。
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ブロッコリーとカリフラワーに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。なお、カリフラワーは作日、最後の1個を収獲し終えた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。
DSCN0541.JPG

<2015年1月25日の記録>
 最近栽培し始めたキャベツそしてブロッコリーとカリフラワー。一昨年、2月初め頃からキャベツそしてブロッコリーとカリフラワーにヒヨドリと思われる野鳥に葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。話には聞いていたが、うちでは初めての被害である。
 そこで、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツには鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けたのだが、ブロッコリーとカリフラワーは葉が激しく齧られているものの、実の部分は糞がかかっているだけで突かれてはおらず、ネット張りは見送った。その後、大した被害の拡大はなく、何とかなった。
 昨年は、キャベツは同様な対策を取り、ブロッコリーとカリフラワーには初めて鳥害防止ネットを張った。
 さて、今年。まだ時期は早いが、暖かな日曜日であったので、ブロッコリーとカリフラワーの畝に、昨年と同様にネットを張ることにした。
 なお、このネットは幅が広いから、ビニールを巻いた太い針金は以前使っていたものより60cm長いものを使うことにした。

<2014年2月12日の記録>
 今年、今のところ被害は全くないが、糞をかけられるのは困るから、何年か前にブルーベリーの囲いに使った鳥害防止ネットの残りが随分あったので、それを張ることにした。マス目が1cmくらいのネットである。幅が90cmほどしかなく、これでは幅が足りない。よって、これを2枚つなぎとし、15cm程度重ね合わせて被せることにした。
 ネットの中央を走っているプラスチック紐を引き抜き、これでもって縫うようにして繋ぎ合わせることにしたが、けっこう手間がかかるも、何とかできた。
 なお、遅植えのまだ小さい株の部分と畝の両サイドには、ビニールを巻いた太い針金でトンネル仕立てにしたが、大半の成長しきった株はネットを被せただけである。
 鳥が突こうとすれば突けるだろうが、きっと食べることはないだろうから、あきらめて他へ行ってくれよう。そう願っている。

(左側の畝がブロッコリーとカリフラワー、右側の畝がキャベツ)
   <マス目が1cmくらいのネット>     <防虫ネット>
DSCN0252.JPG

(4月10日追記)
 露出したキャベツ2株にも被害はなく、今年は鳥は来なかったようだ。
 なお、収穫は4月1日に終了。ネットは来年また使うこととし、そのままの状態で納屋に収納。

 
<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 被害状況は次のとおり。
<ブロッコリー> 大きくなった玉に所々糞が乗っている。糞を退け、キャベツの葉っぱを覆っておいた。キャベツ同様、広がった葉っぱが相当齧られている。(ネット張りはせず)
(2013.3.3撮影)
DSCN0057.JPG

<カリフラワー> ブロッコリーと全く同様の被害。

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々こうした激しい被害にあうと聞いていたが、うちは今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

キャベツに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。キャベツとハクサイは少々幅が狭いがシングルで防鳥ネット(約11m)を掛け、全体を覆った。鳥がネットの上に乗っかって突くかもしれないが、たぶん大丈夫だろう。
 一方、自宅前の畑でも被害が出始めたが、こちらは大したことはなかろう。秋キャベツのクズが残っているが、これは外葉をだいぶ突かれているが放置しておこう。
DSCN0542.JPG

<2015年>
(2月1日)
 最近栽培し始めたキャベツそしてブロッコリーとカリフラワー。
 一昨年、2月初め頃からキャベツそしてブロッコリーとカリフラワーにヒヨドリと思われる野鳥に葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。話には聞いていたが、うちでは初めての被害であった。そこで、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツには鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 そして、昨年もキャベツは同様な対策を取った。(ブロッコリーとカリフラワーについては、防鳥ネットを張る。別記事)
 さて、今年。1月29日に畑へ行ったら、隣接の畑の方にお会いし、“まだ小さい春キャベツの葉っぱが鳥に随分と突かれてしまったから、明日にでも防鳥ネットを張らねば。”と言っておられた。よくよく見れば、全部のキャベツの葉先が見事に齧りとられている。
 ところが、直ぐ近くに栽培しておられる冬キャベツは無被害であり、鳥は若い葉っぱを好むのであろうか。うちの冬キャベツ(遅すぎで葉が巻きかけ)をよく見てみると、ところどころほんの少し齧られている程度であった。
 そこで、例年より早く、今日(2月1日)、ネットを張ることにした。
 ネットは、防虫ネットの代用である。2畝あるキャベツであるが、ネットは1畝分しかなく、多いほうの畝に張ることにした。裸の畝は鳥害が来ないことを祈るしかない。
(4月9日追記)
 今日、防虫ネットを外す。今年は、ネットを張ってない畝も鳥の被害は特になかった。

<2014年2月12日の記録>
 今年、今のところ被害は全くないが、ブロッコリー・カリフラワーの畝とキャベツの畝に、それぞれ違うネットをかけた。キャベツの畝のネットは1畝分をカバーできず、2株は露出。
   ブロッコリー・カリフラワーの畝       キャベツの畝
   <マス目が1cmくらいのネット>     <防虫ネット>
DSCN0252.JPG

(4月10日追記)
 露出したキャベツ2株にも被害はなく、今年は鳥は来なかったようだ。なお、収穫は4月1日に終了。

<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 以下、キャベツについて被害状況は次のとおり。
 まだ玉が小さく、これから成長するのだが、玉が齧られていないので助かったが糞が少し乗っている。ただし、広がった葉っぱは相当齧られている。成長が遅れそうだ。
(追記)そこで、2月14日に、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツに鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
(2013.3.3撮影)
DSCN0058.JPG

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々こうした激しい被害にあうと聞いていたが、うちは今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

2月に入るとハクサイに鳥害が発生することあり [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。ハクサイの玉が突かれたことは記憶にないのだが、そのときはハクサイの玉まで皆突かれた。
 今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。キャベツとハクサイは少々幅が狭いがシングルで防鳥ネット(約11m)を掛け、全体を覆った。鳥がネットの上に乗っかって突くかもしれないが、たぶん大丈夫だろう。
DSCN0544.JPG

(3月18日)
 花芽が出だしたので、3月11日にネットを外す。今日、畑仕事をしていたら、ヒヨドリの大群がやって来て、葉っぱをバサバサと食い荒らす。花芽は全く食わないから助かった。

<2015年2月14日>
 毎年のように、ヒヨドリらしい鳥に冬野菜が大なり小なりやられる。
 その対策は概ね取ってあるのだが、ハクサイは滅多にやられないから、ネットは張ってない。
 10日ほど前には無被害であったのだが、今日(2月14日)久し振りに畑へ行ってみると、玉を巻かなかった遅蒔きのハクサイ(葉が開いたままで大きくなっている)、これの葉先が全部鳥に食われてしまっており、糞がやたらと乗っかっていた。
 この葉っぱを今日収穫し、おひたしにしようと思っていたのだが、残念。でも、玉を巻いたハクサイは無被害だから、よしとしよう。

<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、全部の冬野菜がかなり酷い状態になっており、往生する。
 以下、ハクサイの被害について記す。
 遅植えのハクサイが生長中であるのだが、凍み除け防止に乗せておいたキャベツやハクサイの葉の半分以上が、風で飛んだのか鳥に退けられたのか、周りに落ちており、上部をきれいに齧られているし、糞も数多く乗っている。概ね糞を跳ね除け、新しい葉も追加して乗せ、被害防止。
(2013.3.3撮影)
DSCN0056.JPG

 10数年前からずっとハクサイの作付けに携わってきたのだが、今までほとんど被害がなかった。鳥害には実に困ったものである。
(3月9日追記)
 さらに鳥害広がる。まいった。
(ハクサイの被害の進行)
DSCN0083.JPG


2013年に引き続き2018年もヒヨドリ?の鳥害に苦しめられる [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。ハクサイの玉が突かれたことは記憶にないのだが、そのときはハクサイの玉まで皆突かれた。
 今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。
 
DSCN0541.JPG

 キャベツとハクサイは少々幅が狭いがシングルで防鳥ネット(約11m)を掛け、全体を覆った。鳥がネットの上に乗っかって突くかもしれないが、たぶん大丈夫だろう。
 
DSCN0542.JPG

 
DSCN0544.JPG
 
(2月22日)
 エンドウであるが、今期は種蒔きが遅れて芽吹きが悪く、ビニールトンネルにしてあるから鳥に突かれることはなかったが、2月下旬になれば暖かくなるであろうからビニールをめくらねばならない。防鳥ネットは全部使ってしまったし、支えの細パイプも在庫なしだ。よって、先日、防鳥ネットと支えの細パイプ(ネットに合う長い物)を買ってきて、今日、ビニールを外し、ネット張りした。
 これで須賀前の畑は全部防護できた。
 
DSCN0543.JPG
 
(2月24日)
 自宅前の畑で2月半ばに小松菜に少し被害が出たが、その後は止まっている。秋キャベツのクズが残っているが、これは外葉をだいぶ突かれているが放置しておこう。
 小松菜とホウレンソウは各2畝あって、まだまだ収穫中であり、メインの各1畝にエンドウと同様の防鳥ネットを今日張ることにした。小松菜は毎年大した被害はないが、ホウレンソウは3月になって(昨年は2月半ば)鳥害で全滅することが度々ある。
 
DSCN0546.JPG

(3月18日)
 防鳥ネットを掛けていたハクサイに花芽が出だしたので、3月11日にネットを外す。今日、畑仕事をしていたら、ヒヨドリの大群がやって来て、葉っぱをバサバサと食い荒らす。これからの収獲となる花芽は全く食わないから助かった。
 すぐ隣にエンドウの垣根があるが、ヒヨドリがそこに停まるも、まだ小さいエンドウは全く突かず、これもまた助かった。

<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 被害状況は次のとおり。
<ハクサイ> 遅植えのハクサイが生長中であるのだが、凍み除け防止に乗せておいたキャベツやハクサイの葉の半分以上が、風で飛んだのか鳥に退けられたのか、周りに落ちており、上部をきれいに齧られているし、糞も数多く乗っている。概ね糞を跳ね除け、新しい葉も追加して乗せ、被害防止。
(2013.3.3撮影)
DSCN0056.JPG

<キャベツ> まだ玉が小さく、これから成長するのだが、玉が齧られていないので助かったが糞が少し乗っている。ただし、広がった葉っぱは相当齧られている。成長が遅れそうだ。
(追記)そこで、2月14日に、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツに鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
(2013.3.3撮影)
DSCN0058.JPG

<ブロッコリー> 大きくなった玉に所々糞が乗っている。糞を退け、キャベツの葉っぱを覆っておいた。キャベツ同様、広がった葉っぱが相当齧られている。(ネット張りはせず)
(2013.3.3撮影)
DSCN0057.JPG

<カリフラワー> ブロッコリーと全く同様の被害。

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々こうした激しい被害にあうと聞いていたが、うちは今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

(3月3日追記)
 まだあった鳥害。芽吹いてまだ小さいホウレンソウの葉っぱが全体に被害に遭っていた。また、エンドウの畝の南の方が芽と葉っぱに被害に遭っていた。
(ホウレンソウの被害)
DSCN0061.JPG
 
(エンドウの被害)
DSCN0054.JPG

(3月9日追記)
 さらに鳥害広がる。エンドウの畝の南の方から被害が広がり、畝の過半が芽と葉っぱに被害に遭っていた。そして、ハクサイが2株、上からではなく横から齧られていた。
(エンドウの被害の進行)
DSCN0082.JPG

(ハクサイの被害の進行)
DSCN0083.JPG

 そこで、エンドウが全滅しては大変だから、急ぎ虫除けネットを引っ張り出してきて、これを代用し、トンネル掛けした。ただし、ネットの長さが足りず、4株は被せることができなかった。その4株はその後もかなり鳥に突かれた。
(4月4日追記)
 エンドウは、ネットなしの4株も、春の暖かさで芽や葉が伸び始め、鳥害は終わっているのが分かった。そして、ネットを被せてある株もグングン生長し、3月末にはネットにつかえるようになった。
 そこで、本日4月4日、ネットを外し、垣根作りを行うことに。(後日追記:ネットなしの4株もまずまず生長し、けっこう実が収獲できた。)

24節気毎の野菜収穫見込み:立春から雨水まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:立春から雨水まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、昨秋以降の天候不順と早い冷え込みにより、全般に生育が悪いものが多いのですが、まだまだ残っております。そのなかでも春菊とキャベツは豊作です。ホウレンソウ、小松菜、大根(小さなもの)、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、やはり生育は悪く、収穫量は上がりませんが、お客様に差し上げる分も含めて3月までは何とかなりそうです。
 なお、ブロッコリーも少し栽培していますが、寒さで花芽の成長がどれほどもなく、もう少し暖かくなればどんどん収穫できましょう。

 果物についても紹介しておきましょう。
 立春から旬となるすぐれものがあります。それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、黄色く色づいています。去年は大豊作でしたが、今年はそこまでいかないまでも、豊作なのは間違いないです。
 甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょうが、畑のみかん(今年は裏作で収穫量わずか)が既に終わっていますから、ぼつぼつ甘夏を食べようと思っています。
 が、しかし、注文しておいた「わけありリンゴ」が届きましたので、しばらくはこれを食べ続けることにします。

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2018年 転んでケガをする [ファーマシーの疾病]

 2月3日お昼頃のこと。セールに使うアザレアの鉢植を大きなダンボール箱から取り出す前に、小さなジョウロで水差しをしていたとき、足を踏み外して転倒。
 店の前のアスファルト舗装の駐車場と店舗の間に1m弱のコンクリートベッドがあり、段差は20cmほど。コンクリートベッドで作業していて、有るべきはずのものがないとなれば、バランスを崩すのは必然。
 “もんどり打って倒れる”とまではオーバーではないが、下手に手、肘、膝をついたりすると大ケガの元だからと、とっさの判断ではあるが、“気持ちよくオーバーにずっこける”ことにした。柔道の受身を習ったことはないが、たぶんそのような倒れ方をしたのだろう。
 “びっくりした~。でも、どこも痛くない。よかったぁ!”
 でも、右手首が少々痛い。見てみると、掌とくるぶし辺りに計2か所の擦過傷があり、血が少しにじんでいる。倒れるとき、ジョウロを放ればよかったのだが、しっかり持っていたからだろう。バンドエイドを貼って手当て。
 左手の肘も少々痛い。ここも軽い擦過傷だ。同様に手当て。
 これにて治療完了。風呂に入ってから、バンドエイドを貼り直す。痛みはなし。
 ケガの程度としては、その昔、道路を歩いていて前のめりにつんのめって手をつき、大きな擦過傷を負った経験があるが、それよりずっとずっと軽い。ケガの範疇に入らないほどだ。
 “大事なかった”と高をくくっていたところ、その夜は何ともなかったのだが、翌日の夜、寝返りすると肋骨がかなり痛み、“いたた!”と思わず声を上げる。左下の肋骨1本が痛いのである。打撲傷だ。
 翌晩も同様に痛む。擦過傷のほうは、もうほとんど治ったが、打撲だけは体の動かしようによって、日中でも軽い痛みを感ずる。打撲は後から症状が出てくるものだから、痛みが引くのに少なくとも1週間や10日はかかろう。でも、これは日にち薬で治るというもんだ。
(後日追記:10日間は押さえれば痛みがあった。2週間で気にならなくなる。)
 さて、今回のように、ここまで激しく転倒したことは、ちょっと記憶にない。それに近いものとしては、畑で足を何かに引っかけてひっくり返ったことが2度3度とあるが、倒れた所が土だから、擦過傷も打撲もなしで終わっていた。
 しかし、油断は禁物。果樹の剪定や果物の収穫で脚立に乗ることがしばしばあり、脚立の足を踏み外すと大変なことにもなりかねない。また、今回の例は運が良かっただけかもしれぬ。
 これからは年を考えて、何ごとも慎重にせねば。

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