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今日の農作業&7月の農作業 [月別農作業記録]

<2018年>
7.1ニンジン:種蒔き
 大根Ⅲ:種蒔き
 キュウリⅢ:種蒔き
 イチジク:防鳥ネット掛け
 キュウリⅡ:防虫ネット外し、支柱立て、結わい付け
 大根Ⅱ:最終選り
 ヒヤシンス他:プランターから球根取り出し
7.2カボチャ:座布団敷き
 メロン:ツルの方向調整、生っている実の下に藁寄せ
 枝豆Ⅲ:定植
 晩生枝豆:定植
 ヤーコン:下草刈り
 果樹周り:下草刈り
 コスモス畝:大雑把に雑草刈り
7.3グラジオラス:草引き(4,7日)
7.4ニンジン:種が大雨で流れないようビニールシート掛け
7.8ニンジン:雨除けシート外し
 カボチャ:座布団敷き(追加)
 メロン:ツルの方向調整
 ネギ:仮伏せ畝&本伏せ用地の草引き
 キュウリⅢ:定植
 紫ナス:枝を支柱に結わい付け
 接木トマト:3段で摘心
 両方の畑:若干の畝の草引き
7.9十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
 白ナス:3本やぐら仕立て、草引き
 須賀前の畑:畝の草引き
 須賀前のトマト:3段で摘心、結わい付け
 ネギ:削り上げ、土寄せ
 キャベツⅢ:ネキリムシ防御壁撤去
★7.9 梅雨明け 7.14より本格的な猛暑、7.25まで雨なし
7.10イチゴ苗:親株を除去
7.11ニンジン:念のため水やり
7.15公園:除草剤噴霧、残液で休耕田土手ほかを噴霧
  里芋:畝の草叩き、土寄せ
  ネギ:本伏せ場の草叩き
  メロン:ツル位置直し、実を敷き藁の上に置き直し
7.16ニラ:草引き、籾殻被せ
  草刈り:須賀前畑の両サイド、若干の畝間
      自宅前畑の若干の畝間、トウモロコシ第1弾
7.18ニンジン:草引き
7.19グラジオラス:取り残しの草引き、雑草抑えに枯草被せ
  ジャガイモ畝:草叩き
7.20ニンジンⅡ:水やり(22、31も)
  自宅前:キュウリⅠ(21、22も)&Ⅲ、十六豆Ⅰ(21、22も)、トマト(21、22も)の水やり
7.21ニンジンⅠ:水やり(22、23、24、31も)
  自宅前:キュウリⅡ(22、23、25も)、十六豆Ⅱ(22も)、大根Ⅲ、キャベツⅢ、里芋(22、23、25も)の水やり
  イチゴ苗場:ていねいに草引き
7.22カボチャ:畝の草引き・草刈り
7.23ニンジンⅡ:畝法面の草削り
  紫ナス・晩生枝豆:畝の草叩き
  白ナス(東):畝の草叩き
  グラジオラス(自宅前):草引き
  仮伏せネギ:削り上げ
  菊畝:草引き
7.24キュウリⅢ:垣根作り、畝の削り上げ
7.25須賀前畑:北隣畑との畔の整備 
<7.25に16日ぶりに雨(夕立)で良きお湿り>
7.28ニンジン:草引き、選り
  東庭:枯れたアジサイの花の切り落とし
7.29トウモロコシⅠ跡:雑草削り落とし
7.30トウモロコシⅠ跡:畝削り落とし、残骸・雑草埋め込み、畝整形
  世界一トマト:西畝全体に防鳥ネット掛け
  山芋:自然薯2年目畝:畝の両面草引き、草で法面を覆う
  安納芋:畝間の草引き
  イチゴ:草引き
  大根Ⅱ:草引き、大根Ⅲ:草引き、選り
  キャベツ:草引き
7.31十六豆:種取り部のネットを外して、種用さやを収穫
  みずほニューメロン:種を紙袋に収納

<2017年>
7.2ニンジン:種蒔き
 キュウリⅢ:ポット種蒔き
 カボチャ:座布団敷き、孫ツル切り
 メロン:実:敷藁直し
7.3ペポカボチャ:孫ツル切り、ツル動かし(サツマイモに日が当たるように)
 メロン:実:ダンボールの座布団敷
 枝豆Ⅲ:定植
 晩生枝豆:定植
 ぶどう:棚作り
7.4ゴーヤ:ミニハウスの骨組みにネット張り
 白ナス:ポット苗を一回り大きいポットに
 十六豆:ネキリムシ被害箇所に再々種蒔きし直し
7.7枯れイチジク跡:整備
 トウモロコシ:種蒔き
 キャベツⅡ:株元に土寄せ、草引き、ネキリムシ退治
7.8ネギ:削り上げ、土寄せ
 紫ナス:枝結わい付け、ぶら下げ、草引き、削り上げ
 除草剤噴霧:アパート周り、須賀前畑両サイド・隣家境、畦
 白ナス:芽欠き、草引き、削り上げ
 トマト:芽欠き、結わい付け、削り上げ
 山芋:最終移植、支柱差し
 メロン:敷藁・座布団チェック、草引き、草削り
 カボチャ:座布団チェック
 オクラ:草引き、削り上げ
7.9十六豆:種取り用ネット掛け
 白ナス:3本やぐら仕立て
 公園:枯れコスモス片付け
 畝の削り上げ:十六豆Ⅰ、Ⅱ、キュウリⅡ、ピーマン、里芋、大根Ⅰ
 トマト:削り上げ、土寄せ
 ネギ本伏せ場:草叩き
 キュウリⅢ用の畝:畝の草叩き  
7.10キャベツ:種蒔き
  サンチュ畝:草叩き(これにて両方の畑全部終了)
7.11アジサイ園:手入れ
  公園:除草剤噴霧
7.16ぶどう:株周り盛土整備
  ブルーベリー:下草刈
  除草剤噴霧:公園やり残し跡、庭、屋敷周り
  ニンジン:草引き(発芽不良)
  トマト:芽欠き、結わい付け(病気、虫入りけっこうあり)
  里芋:草引き、脇芽欠き
7.17キュウリⅢ:定植(水やり19,20,21
  トウモロコシ:空きスペースに種蒔き
7.18白ナスⅡ:定植(水やり19,20,21
7.19トマト:自宅前:防鳥ネット張り
★7.19 梅雨明け、7.22梅雨の戻り?、7.29?本核的梅雨明け(昨年と一緒か?)
7.20ヒヤシンス他:球根取り出し
7.23ニンジン:畝整形、こぼれ芽吹きを移植
  草叩き:須賀前(ニンジン、紫ナス、枝豆Ⅱ、Ⅲ、オクラ)
      自宅前(ネギ用地、枝豆跡、ゴーヤ)
7.24キュウリⅠ:撤去
  山芋:草引き
7.30夏キャベツ:追加苗の定植
  里芋:芽欠き、草引き、土寄せ
  宅前:空き畝:草引き
   キュウリⅢ:垣根作り
7.31須賀前:空き畝:草引き
  イチゴ:苗場:草引き
  ニンジン:草引き、最初で最後の選り
  世界一トマト・白ナス:種用の良品3個残し

<2016年>
7.1 キュウリ第3弾種蒔き
  大根Ⅳ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
7.3 グラジオラス:草引き(3日:1畝、4日1畝)
  紫ナス:枝を支柱からぶら下げ
  カボチャ:脇芽切り、ツルの重なりをばらす
  晩生枝豆:定植
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て
  庭:除草剤噴霧
  里芋:草引き、脇芽切り
  イチジク:枯れた幹を伐採、枝を三脚で支え
7.4 白ナス:枯れ葉除去、3本やぐらに結わい付け
       :チャノホコリダニ消毒
  イチゴ:草引き、ランナー揃え
7.6 キャベツ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
  十六豆Ⅰ・キュウリⅡ:ビニール紐張り直し
  十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
7.7 キュウリⅢ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:ポットに種蒔き
7.8 夏大根:虫除け囲い作り、設置
7.11 ヤーコン:畝の草刈(草刈機(紐タイプ)でざっと)
  オクラ、ネギ、ナス2種、トマト、空き畝:同上草刈
  キュウリⅠ:枯れ葉を全部除去、元気な脇枝結わい付け
  キュウリⅢ:支柱立て、定植
  十六Ⅱ:垂れ下がりツルを支柱に巻き付け
  トマトⅡ:結わい付け(8日:脇芽欠き)
  サツマイモ&メロン:サツマイモのツルを曲げ、メロンの日当たり確保
  メロン:ツル選り若干、長いツルの摘心
  ネギ本伏せ区画:丁寧に草引き
7.13 枝豆Ⅲ:定植
7.15 果樹園:草引き(柿の木[中央])
7.17 ネギ:土寄せ
★7.18 梅雨明け、7.23梅雨の戻り、7.29本核的梅雨明け
7.18 自宅前畑:草引き4畝
  果樹園:草引き(西区)
  里芋:芽欠き、草引き
7.19 白ナス:消毒(第2回)
  紫ナス:消毒(第1回)
7.20 果樹園:草引き
  ゴーヤ:ネット張り(追加)
7.21 イチゴ畝:草引き(半分)
  野菜送付:大宮(トマト、紫ナス、白ナス、十六豆、ミョウガ)
7.22 イチゴ畝:草引き(残り半分)
7.23 果樹園:草引き(これで終了)
  大根:選り
7.24 柑橘類:夏剪定、摘果
  イチジク:夏剪定
  紫ナス:枝を吊るす
  里芋:畝に雑草を敷く
  水やり:十六豆Ⅰ、キュウリⅢ
  自宅前ネギ用畝:草削り
  枝豆晩生:削り上げ、雑草を敷く
  キュウリⅢ:苗購入、追加植え付け
  キャベツ畝:削り上げ
  キュウリⅡ:削り上げ
  ピーマン:削り上げ、雑草を敷く
  十六豆Ⅰ:畝の南側に追肥し、両面削り上げ、そして即効肥料を畝の頂きに入れ、水やり
7.28 メロン:侵入サツマイモツル跳ね除け
  ニンジンⅡ:草引き
  種用トマト:種の取り出し
7.29 キュウリⅠ:撤去
  キュウリⅢ:ネット張り
  山芋:自然薯植え付け、草引き
  紫ナス・オクラ・枝豆:下草刈
7.30 キュウリⅡ・Ⅲ:追肥(即効)
7.31 白ナス・紫ナス:消毒
  イチゴ:草引き
  サツマイモ:草引き
  紫ナス:下草刈
  オクラ:下草刈
  須賀前畑:草刈
  須賀前土手・庭ほか:除草剤噴霧
  柑橘類・イチジク:施肥(米糠)

<2015年>
7.3 キュウリ第3弾種蒔き
  晩生枝豆の追加種蒔き
7.5 秋冬ニンジン:種蒔き
  白ナス:地面に実が着かないよう藁の座布団敷き
  晩生枝豆(最初に芽吹いたもの):定植(自宅前の西区画)
  トマト:株元からの脇枝5本を小支柱に結わい付け
  山芋:畝の草引き
  イチゴ苗取り畝:草引き
  貸し区画:草引き、ビッチュウで起こし、畝立て、苦土石灰振り
7.7ピーマン:3本やぐら支柱立て
  里芋:脇芽欠き
7.12 晩生枝豆:1本だけ須賀前の畑に定植(種取り用)、翌日施肥
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て 
  キュウリ第3弾;畝の草叩き
  キャベツ:定植
  ネギ:削り上げ・土寄せ
7.13 キュウリ第3弾;定植・施肥
  紫ナス(須賀前):3本やぐら支柱立て、結わい付け
7.14 白ナス:第2回消毒
7.19 大根第3弾:草引き
  大根第4弾:少し間引き、指先で土寄せ
  メロン:防虫ネット外し、草引き
  サツマイモ:大きい草を引く
  ニンジン:草引き、芽吹き悪く移植
  白ナス:種取り用4個の枝をビニール紐で吊るす
7.20 公園:第2回草刈(翌日草集め)
  メロン:敷き藁
  キュウリ第1弾:撤去
  キュウリ第3弾:支柱立て
  サツマイモ専用畝:株周りなど鎌で草刈
7.21 ニンジン:水やり、寝たものを土寄せして起こし
7.22 稲:施肥
  十六豆第1弾:追肥
  ゴーヤ:追肥
  キュウリ第3弾:ネット張り
  メロン:摘心
  サツマイモ:ツルの向き調整
7.24大根:施肥
★7月20日が梅雨明け。実際は24日。
7.25ニンジン:草引き
 雑草倒し:草の負けそうな紫ナス、白ナス(西畝)、ピーマン・パプリカなど長靴踏みで横倒し
 里芋:芽欠き
 イチジク:周りの雑草刈り、一部脇芽除去
7.26イチジク:整枝、剪定
  柑橘類(2種類):剪定
  パプリカ:支柱立て
  キャベツ:施肥、雑草で覆い
  ピーマン:株間に施肥(パプリカは施肥せず)
  イチゴ:草引きと余分なランナー切り
  メロン:摘心
  除草剤散布:神社、貸し駐車場、アパート周り
7.28ネギ:畝作り準備(草引き)
  菊:北の畝:草引き
  ケイトウ:畝の草引き
7.29ネギ:畝作り準備(畑起こし)
7.30ネギ:畝作り準備(畑起こし続き、均し、苦土石灰振り)
  菊:南の畝:草引き
  大根第3弾:草引き、草敷き
  大根第4弾:選り、草引き、草敷き
7.31ネギ:自宅前:4畝立て、本伏せ
     須賀前:狭幅起こし、均し、苦土石灰振り、2畝立て、本伏せ
  オクラ:畝の周りを鎌で草刈し、畝に覆い。

<2014年>
7/01 白ナス:西面の施肥(種粕、粒、鶏糞)、土寄せ
    白ナス:下葉除去、下部の脇芽除去、黄変葉除去
    ピーマン:西面の施肥(同上)、土寄せ
7/02 オクラ:1本移植(須賀前→自宅前)
    ニンジン:選り
7/03 ニンジン種蒔き
    十六豆:移植
    大豆:移植
    ネギ:寄せ
    須賀前:草叩き
7/04 キュウリ第3弾ポット苗
    里芋:芽欠き、削り上げ
7/05 キャベツ:予定の畝の起こし
7/06 タラの木:引っ張り直し
    ヤーコン:雑草叩き、西面の施肥と寄せ
    イチゴ:草引き
    山芋:支柱立て
    里芋(畑):北面施肥と寄せ
    十六豆第1弾:峰に化成を施肥、南面削り上げ、北面に鶏糞を施肥、寄せ
    キュウリ第1弾:枯れ木と枯葉(含むうどんこ病の葉)除去、カダンセーフを噴霧。
    キャベツ:肥料敷き込み(半畝)
    キュウリ第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    十六豆第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    オクラ・ピーマン(自宅):北面に施肥、寄せ
    オクラ(自宅):追加苗の定植
7/08 台風対策:白ナス、ピーマン類:支柱立て直し(1本→3本)結わい付け
    台風対策:オクラ:支柱立て(1本)結わい付け
    台風対策:メロン:アルミホイルの押さえ棒を撤去、土で押さえ
    メロン:アルミホイル押さえ直し、草引き
7/09 自宅畑:草叩き
   <川口へ野菜送付>
7/12 キャベツ:定植、防虫ネット掛け
    須賀前:草叩き
    トマト:結わい付け、芽欠き
    公園の草刈り
7/13 メロン:藁敷き
    甘夏:剪定
    十六:種取り用にネット掛け
   <大宮へ野菜送付>
7/15 グラジオラス:草引き
    白ナス:消毒除草剤散布
   <ブルーベリー収穫始める>
7/16 グラジオラス:草引き
7/18 トマト:葉っぱの選り
    グラジオラス:草引き
7/20 里芋:施肥・土寄せ
    キュウリ第2弾:施肥・土寄せ
    十六豆第2弾:施肥・土寄せ
    キュウリ第3弾:起こし・肥料入れ・畝立て
    自宅前オクラ・ピーマン:施肥・削り上げ
    夏大根:東面に施肥(化成・種粕)し、削り上げ
7/21 里芋(休耕田):コスモス一部除去
    メロン:ツル4本仕立て
    サツマイモ:枝ツルを移植
    須賀前:草叩き(メロン、ヤーコン、ピーマン、ゴーヤ)
    柿の木:第2回消毒
    自宅前:庭木・雑草全面消毒
    十六豆・ニラ・夏大根、キャベツ:水やり
7/24 ニンジン:草引き、水やり
    須賀前:草叩き
<7月25日には用水路の水がかなり低下しており、26日は水を汲めず。28日通水>
<須賀前:28日から本格的に水やり開始:サツマイモの苗、ニンジン、キャベツ、白ナス、ピーマン>
7/25 ネギ:作付け場所の起こし
    ピーマン、白ナス:雑草を畝に被せる
7/26 ヤーコン:東面の土寄せ、藁・野菜残骸・堆肥で法面保護
    ニンジン:草引きと選り
    サツマイモ:脇芽を切り、挿し木
7/27 キュウリ:定植
    イチゴ:草引き
    ネギ:畝立て
7/29 ニラ:施肥(有機肥料粒、鶏糞)両サイド
    ヤーコン、白ナス、ピーマン:法面に休耕田の枯草を敷く
7/30 白ナス:下葉、黄葉を除去
7/31 サツマイモ:脇芽を切り、植え付け
    キャベツ:株元に土寄せ

(2013年)
7.1 削り上げ:須賀前(里芋、オクラ、ゴーヤ、ピーマン、サツマイモ)
7.2 ニンジン種蒔き(翌日モミガラ振り)
   ヤーコン雑草叩き、削り上げ
   白ナス:消毒(スミチオン)
   除草剤散布:休耕田の土手、家の周り、樹木周り
   オクラ:歯抜けの定植
   十六第2弾:歯抜けの定植
   晩生枝豆:7株(3本ずつ)定植
7.3 施肥位置:棒刺し
7.7 白ナス:西面の施肥(種粕、ペレット、牛糞)
   ピーマン:西面の施肥(同上)
   サツマイモ:自家1本、隣の枝4本を切り、挿し木
   空きスペース:草叩き
7.8 <川口へ野菜送付>
7.9 イチゴ苗:移植(五藤、ほうこう)7.10(大玉種)
   本宅:キュウリ第2、十六第2、オクラの畝の削り上げ
   ヤーコン:畝間の草叩き
<7.10 ゴーヤ初収穫>
7.11 ブルーベリー:小屋の網修理、収穫少々
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
7.12 トマト第3弾:施肥せず土寄せ
    里芋(須賀):西面施肥、両面土寄せ
    ネギ:両面削り上げ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    キュウリ第2弾:支柱立て
<大宮へ野菜送付>
7.13 ネギ:寄せ
    ヤーコン:寄せ、藁・モミガラ・堆肥ばらまき
    里芋(須賀):敷き藁
       (本宅):両面土寄せ
    キュウリ第2弾:土寄せ、結わい付け
    十六第2弾:土寄せ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    ピーマン:削り上げ
7.14 キュウリ第3弾ポット苗(四葉胡瓜)16個
    いんげん豆第3弾ポット苗(8個)
    柑橘類、イチジク剪定、摘果
7.15 <十六豆:1束(10本)やっと収穫>
7.16 公園の草刈り
    本宅空き畝:草叩き、削り上げ
    道路端コスモス:芽摘み
7.17 キュウリ:支柱増設、結わい付け
    十六豆:支柱立て
    菊畑:囲い作り
7.19 イチゴ:ほうこう1株移植し苗作り
    トマト:芽欠き、結わい付け
7.20 白ナス:消毒
<キュウリ第2弾:初生り>
<キュウリ第1弾終了>
7.22 いんげん豆:第3弾の定植(8株)
    草引き、草叩き、削り上げ
    ニンジン:草引き、第2弾選り(忘れていた)
    ピーマン:3本支柱立て
    紫ナス:枝折れ防止の支柱立て
    紫ナス:1本を秋ナス仕立て
    里芋:芽欠き(本宅23日)
7.23 本宅削り上げ:十六第1・第2、キュウリ第2、空き畝
<7.24 ミョウガの初収穫>
7.25 グラジオラス:草引き
7.27 キュウリ第1弾撤去、同じ場所に第3弾6株まず定植、ウリハムシが食う、消毒
<メロン2種各2個収穫>
7.28 ネギ作付け場所の起こし
    グラジオラス:1畝片面草引き
    キュウリ第3弾:再度種蒔き
<まくわ瓜:1株枯れる>
    ブルーベリー:摘む
7.30 グラジオラス:草引き
7.31 ニンジン:草引きと移植
 
<2012年>
7月19日 白ナス・紫ナスの消毒(スミチオン)、ついでに花・青シソ・バラ
7月24日 キュウリ第3弾の苗の葉っぱ虫食い大量発生、各4ポット種蒔き追加

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2018.7.30 トマトがみな鳥に突かれ、防鳥ネットを張る [鳥害など]

(2018.7.30)
トマトがみな鳥に突かれ、防鳥ネットを張る
 トマトの生りはじめに鳥に突かれるのは例年のこと。でも、今年は自宅前の畑では、生りはじめ(7月4日)から、今(7月30日)最盛期となっているが、不思議と鳥に突かれる被害はない。
 一方、須賀前の畑では、生りはじめ(7月22日)から3分の2は鳥に突かれ、今日(7月30日)は食べ頃となった10個弱が全部突かれている。
 こんなケースは初めてのことである。そこで、2畝中、西畝に防鳥ネットを張ることにした。網目が2cm角ほどで幅120cmのネットである。
 幸いというか、不作(無肥料・連作ゆえ)で、下2段日しか生っていないから、このネットでちょうど具合良く張ることができる。10mほどの畝の両サイドにピンと張って、上段の支柱のあいだあいだをビニール紐で結わい付け。これで鳥は入れない。そして、裾から潜り込めないよう、石を2、3m間隔に置いて重しにする。
 これで完璧だろう。収穫するのに若干不自由するが、それは致し方ない。
 なお、東畝は随分と不作だから、面倒なネット張りは止めにした。鳥害がいつまで続くか、観測することにしよう。
(8月3日)
 これで鳥は入り込めず、余間戸が突かれることはなくなったが、今朝、小さな雀が入り込んでいた。人影を見てバタバタし、直ぐに出ていった。被害はなさそう。
 なお、ネット掛けしていない東畝は生りも悪いが、熟したものが突かれており、今日は無収穫。

(2013.8.14)
トマトがみな鳥に突かれる
 ゴールデンウイークに定植したトマトはもう終わりである。隔日で細々と20株から3、4個の収穫であるが、ひび割れしたものが多くなった。
 ところが、今朝、畑へ行ってみると、熟した4個ともに鳥に突かれている。2日前は4個中2個がそうであった。
 お盆で妹2人が帰省しているが、困ったもんだ。下の妹に、切れば半分は食べられるだろう、と言って渡したところである。
 ところで、今年も時差収穫しようと、トマトは第2弾、第3弾を作付けしたのだが、どちらも大失敗し、花が全部流れてしまい、第2弾は既に全部引き抜いて処分したし、第3弾も実を付けていそうにない。
 もし、実がなっていたら鳥害が酷いだろう。作付けに失敗して良かった?
(8月22日追記)
 それ以降は色付いたトマトがなく、残してある数株(青いトマト10個ほど)から、一昨日今日と1個、2個色付いたものを収穫したが、鳥害はない。
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7.25 畑と畑との境の“畦(あぜ)?”の整備 [ファーマー雑記]

<2018年>
(7月25日)
 田んぼと田んぼの境の少々土が盛り上げられた部分を畦(あぜ)というのだが、畑と畑との境は逆に少々低くしてあって雨水がはけやすいようにしてある。この部分を何というのか知らないが、これも畦と呼ぶことにしよう。
 須賀前の畑は東西に長く、うちの畑の両隣も畑になっていて、境界杭が東西両サイドに打ってある。両隣とも昔は専業農家であったせいか、境界いっぱいいっぱいに畝を立てられ、通行する畦はうちの敷地内に作られていた。
 本来なら、畦はお互いの土地に半々となるように作るべきであろう。その昔、今は亡きおふくろに、どうしてこうなっているのか聞いてみたら、両隣とも横着いからだ、と言っていた。
 さて、2年前に南隣の畑の方は老主人が他界されたことにより、耕作されなくなり、老婦人が除草剤噴霧と草刈りで土地を守りされるようなった。北隣の方は、随分前から親戚の専業農家の方に耕作を委託されていたが、その方も高齢となり、1年前から耕作はあきらめ、ときどきトラクターでかき混ぜて雑草でぼうぼうにならないよう管理のみ受託されるようになった。
 こうなると、両隣の畑との境の畦は、本来あるべき位置にした方がよかろうと、昨年は南隣の畑の境の畦を位置修正した。若干遠慮した形で、うちのほうに少々偏ってはいるが。
 そして、今日、北隣も同様に位置修正した。こちらは真ん中部分以外はけっこう遠慮した形になってしまい、後日、機会を捉えて、再修正をしようと目論んでいる。南隣も同様だ。
 この作業、けっこう労力がいるし、時間もかかる。テンワで硬くなっている土を40m強も草削りしながら直していくことになるから、1時間では終わらない。
 それに年に何回も整備せねばならぬ。豪雨で土が流れ出すし、雑草も生えるからである。中ほどで水が溜まる箇所があったりするから、その部分は畑の土を入れて、水はけをよくせねばならぬ。これがけっこう難しい。
 こうした作業を今年は機会あるごとに行い、畦を本来あるべき位置に真っすぐに立て、かつ、水が溜まらないようにしてやろう。
(8月5日)
 今日は南隣の畑との境の畦の整備。境界杭が真ん中にくるよう、その両側をテンワで草叩きし、雑草も土(豪雨で流れ出した)も、うちの畑の畝に寄せる。
 
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7.24 今年採れたメロンの種取り [メロン]

<2018年>
<みずほニューメロン>
(7月24日)
 須賀前で栽培の「みずほニューメロン」は固定種で種取りできる。20日に初収穫したメロンが完熟を過ぎて腐りかけており、種取りするのにちょうどいい。昨日2個食べ、その種を今朝、水洗いし、浮いた種は捨て、ステンレス金網ザルに入れて陰干し。これで十分すぎる量の種が採れたが、メロンが小さかったので、今後に食べる大きなメロンからも種取りしよう。
(7月25日)
 種同士がくっつき、ステンレス金網ザルにもベッタリくっついている。そこで、もう一度よく水洗いし、折込チラシ3枚の上に、種をバラバラな状態にしておいた。乾いたらかきとればよかろう。昨年はどうやったんだろう? 
(7月31日)
 折込チラシに若干くっついた状態だが、引っかいたり叩いたりして簡単に落とすことができた。紙袋に収納。
(8月3日)
 前回の「みずほニューメロン」の種取りはメロンが小さかったから、2日前に大きくて完熟した1個から種を取り出し、タッパウエアに入れておいた。今朝、発酵したものを水洗いして、折込チラシに乗せ、陰干し。→8月11日に前回と同じ紙袋に収納。たっぷり種がある。
(8月22日)冷蔵庫に保管
<網干メロン>
(8月15日)
 自宅前で栽培の「網干メロン」で美味しかったものから種を取出し、タッパウエアに入れておいた。。
(8月18日)
 発酵したものを水洗いして、折込チラシに乗せ、陰干し。→8月22日に紙袋に収納。たっぷり種がある。
(8月22日)冷蔵庫に保管


<2017年>
(7月24日)
 今年のメロン栽培は3種類だが、固定種の「網干メロン」が完熟しだし、今日、初収穫したのだが、完熟しすぎの2個を食べてみて、とても甘かったから、その種を取り出し、ざっと水洗いして陰干しし、来年用の種とすることにした。
 「網干メロン」は毎年そのようにしているのだが、今年は隣の畝に「みずほニューメロン」を栽培したから、交配しているかもしれない。でも、もし交配したとしても「網干メロン」は小さくて物足りないから、かえって交配してくれたほうがいいかもしれぬ。
 一方の「みずほニューメロン」も固定種で種取りできるが、交配して小さなものになっては面白くないから、こちらは購入した種(今年の残りが来年使える)で行くことにしよう。
 もう1畝の「タイガーメロン」は少々離れた場所での栽培であるから、後日、種を自家採取しようと思っている。→味がイマイチだから来年の栽培は止め。
(8月30日)
 遅ればせながら、日陰干ししていた「網干メロン」の種を今日、紙封筒に入れ、封をし、後日冷蔵庫で保管。

<2016年>
(9月9日)
 メロンの種取りほど簡単なものはない。良品で味が良かったものの種を捨てないで、ざっと水洗いし、陰干ししておくだけでいい。
 毎年こうして種取りしているメロンは、固定種の「網干メロン」である。とても小振りのメロンだから少々物足りないが、丈夫だから栽培しやすい。
 今年もお盆に種取りし、9月9日に夏野菜の種2種と一緒に冷蔵庫に仕舞い込んだところである。なお、冷蔵庫保管は今年から行うことにしたのだが、そうしなくても「網干メロン」は3年後であっても芽吹くから丈夫なものだ。
 それ以外に種蒔きしたり苗を買ったりして何種類か今年はメロン栽培したのだが、いずれも早々に根腐れを起こして良品が採れなかったので、来年は種を購入せねばならない。
 さて、その種だが「固定種」を買わねばいけない。固定種であれば種を自家採取し、毎年同一品質のメロンが採れる。
 一般の種は「F1」であり、種を自家採取しても次世代は、ろくなものが生らない。種袋に「交配」と書いてあるものがそうだ。
 よって、来年は種の在庫が無くなったので、「野口のタネ」で固定種の「みずほニューメロン」と「タイガーメロン」(ともにここ2、3年栽培しているもの)を買うことにしている。
 そして、根腐れせず、良品が採れたメロンの種を翌年の種蒔きに使うこととし、これを繰り返せば根腐れしにくいメロン種になってくれないかと期待している。
 というのは、植物は環境を記憶する能力を持っており、うちのような粘土質の多い土壌、だから根腐れしやすいのだが、こんな条件の悪い土地であっても適応してくれるようになる可能性を秘めていると思われるのである。
 
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24節気毎の野菜収穫見込み:大暑から立秋まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大暑から立秋まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾がまもなく終り、第2弾が生りはじめました。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、順調に収穫が続きます。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、間もなく峠を過ぎましょうが、冷床種蒔きした在来種トマトがやっと色付きはじめます。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はピークを過ぎましたが、まだまだ収穫が続きます。
 ぼつぼつ収穫できているオクラは、これからが本番になります。
 今年も少々遅れているゴーヤが8月になってから収穫できるでしょう。
 3年目の栽培となるカボチャは今年たいへんな不作で、どれだけも生っていませんが、間もなく食べ頃になりましょう。
 こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。
 また、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが頭を出し始めます。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、フキは今年不作で、まもなく第2回の収穫をしますが、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏キャベツの収穫が続いていますし、夏ニンジンの収穫も始まっています。
 他に、枝豆またはトウモロコシが毎日食べられます。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、今年は調子がよさそうで枯れることはなく、収穫を始めたところです。
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仏花用菊の畝の整備&管理 [草花一般]

<2018年>
(7月23日)
 昨年と同様に背が伸びない。雑草に負けてしまっているので、今日、丁寧に草引き。

<2017年>
(1月2日)
 昨年2月に、菊は盆栽棚があった場所で細長く、マンホールを挟んで1mと2m、計3mほど用意することにした。しかし、菊を切花にしたのは2回ほどであり、多すぎる。
 そこで、12月終わりに西側1m分を除去した。大根の保存場所にでもすることにした。
 そして、今日、遅ればせながら、2mほどの菊畝の枯れ枝を全部撤去。
(10月12日)
 今年はどういうわけか背が伸びない。よって、ビニール紐で囲わず。
(11月下旬)
 まずまず花が咲き、お墓用に十分使うことができた。

<2016年>
 2015年初夏、おふくろは体が弱っていて畑の草引きをしなかった。そこで、この際、自然農法でいくことにし、雑草との共生が図れないかと、菊の畝は放置しておいた。
 そしたら、雑草が繁茂し、7月下旬には2畝とも雑草に負けて枯れたものが多く、生きているものは上部に葉を少し付けているだけとなってしまった。
 そこで、7月28日と30日に鎌での草刈と草引きをし、刈り取った草を畝に敷き詰めておいた。しかし、その後も雑草が勢いを増し、9月11日に再度草引き。菊は大方絶えてしまい、1割も残っていない。
 その姿は弱々しく、例年なら10月末から咲き出す菊であるが、ぱらぱらと咲いただけであった。
 ところで、おふくろは8月に他界し、今後は、菊は月に1回女房がお墓へ持って行くとき、それは11月ぐらいのことだろうから、少しあればいい。
 そこで、菊の2畝は野菜用の畝に変え、菊は盆栽棚があった場所で細長く、3mほど用意することにした。マンホールを挟んで1mと2mほどだ。
 10月に、庭掃除で出た小石混じりの土を予定した畝に乗せたり、雑草を叩いたりした。
 11月には、夏に樹木のように大きく伸びる草2種類を刈り取って、除草剤の原液を塗っておいた。これで枯れるといいが。
 翌1月に冬草がけっこう生えているし、春に咲く花が伸びていたから、これら全部を草叩き。
(2月12日)
 新設畝に菊を移植。
 まず、畝を鍬で崩して凹みを作り、水仙その他の球根を放り出す。草木灰と鶏糞をばら撒き、埋め戻し。 
 菊2畝の中で株元に越冬の葉を残したものが幾本かあり、それを全てテボで掘り出す。
 新設畝に2列配置で移植する。ちょうどピッタリで納まった。
 これにて引越しが完了。
(3月29日)
 雑草がけっこう繁茂している。草引きと削り上げ。
(4月16日)
 順調にグングン生長している。ただし、3年前からだが、所々で芽に虫が入るのか、最上部が萎れる被害が出だした。そうしたものを曲げてやると簡単に折り取れる。脇芽が出てくるから花は十分に咲き、特に問題はなかろう。
 ところで、ビニールハウス前の花畝にも何本か菊が芽吹いている。秋に花が咲き、菊畝にない色の花だったら移植しよう。
(8月3日)
 その後、大きな草の草引きを時々行なう。随分と伸びてきた。
 昨日の夕立の風で倒れが目立つ。そこで、半端の支柱を12本用意し、畝の周りに差し込み、ビニール紐で2段結わい付け、倒れを戻す。特にひどい株はビニール紐で起こして結わい付け。 
(10月5日)
 その後、かなり伸び、垂れ下がりが出てきたので、上段をビニール紐で起こして結わい付け。
(12月6日)
 菊が枯れ始めたが、品種により差があるようだ。切花にするのはほんのわずかであり、縮小したほうがいい。さて、どうするか。

<2014年の移設>
 自宅前の畑に仏花用の菊の畝が2010年頃までは3畝あったが、広幅の2畝を作って集合させ、以前とほぼ同量の株数を確保しておいた。それでも、まだ畑の所々に菊が植わっており、2014年6月に、これを菊畝の歯抜けになっている箇所に移植した。
 菊畝の管理は2011年まではおふくろが全部やっていたが、その後、体が弱ってだんだん手を抜くようになり、今年から小生が全面的に管理するようになった。
 さて、今年の菊畝の管理だが、6月頃だったろうか、所々で芽に虫が入るのか最上部が萎れる被害が出た。去年も同様だった。それ以前となると、記憶が確かでないが、おふくろが管理していたこともあって、そのような被害はなかったような気がする。
 その萎れた部分は千切り取り、効くかどうか分からないが、ついでのときに去年と同様に農薬噴霧を2、3度行った。
 その後、そうした被害は止まり、ぐんぐん伸びて倒れるものだ出てきたので、7月頃に以前に立ててあった短めの支柱を立て直し、ビニール紐で囲い、倒れを防止した。
 しかし、10月ともなると、これでは持たなくなり、再び倒れが出てきて、台風でまた倒れた。そこで、10月16日、長い丈夫な支柱を立てて、ビニール紐で囲い、菊を立て直した。
 最初からこの支柱を立てておき、菊が生長するにつれてビニール紐で2、3回囲ってやれば良かったものを、である。
 これでもって、来年からの菊畝の管理も順調にいくだろう。なお、施肥については、今年はおふくろがどれだけか行ったようでもあるが、鶏糞でも適当にばら撒いてやればよかろう。
 10月も終わりとなると菊が咲き始める。おふくろが仏花用に順次切ったり、女房がお墓に持って行ったりで、満開の菊畑を楽しむということはできないが、有り余るほどに株数があるから、良き眺めとなる菊2畝である。
(10月28日追記)
 もう切花にしてよいものが出てきた。お隣さんは、今年菊畑を整理して無しになってしまって仏花に困っておられたから、咲きだしたから勝手に切って持って行っていいよ、と話をしておいたところである。
(11月8日追記)
 おふくろがけっこう切ったり、お隣さんに2回届けたりしたが、今、満開の状態。いかにも菊が多すぎる感がする。加えて、同じ色の菊が多い。写真を撮っておいて、今冬にどれだけか処分し、早咲き品種でも植えるとよかろう。また、お隣さんにも各色株分けして差し上げねば。そのためにも写真を撮っておかねばならない。
(後日追記)
 写真は撮らなかった。なお、お隣さんには各畝の淵から少しずつテボで掘り出し、差し上げた。
  
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7.20 猛暑の到来とともに夏野菜の初収穫が続く [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 夏野菜は既にトマト、キュウリ、紫ナス、十六豆、トウモロコシ、枝豆、オクラ、ピーマンがどんどん収穫できるようになったが、ここへきて、今朝、新たに3種類が初収穫できた。
 まずは「白ナス」である。苗をハウス育苗していないから、例年に比べて1か月遅れの初生り。どでかくしてから収穫し、焼きナスにすると、めちゃ美味しい。これから順々に取れ続けることになる。
 次は「メロン」である。昔ながらのメロンで、品種は「みずほニューメロン」。過去2、3回栽培に挑戦するも、梅雨明けとともに枯れてしまうことが多く、どれだけも収穫できなかったが、今年はまれに見る猛暑が続くも全然枯れない。早く梅雨が明けてくれ、土の湿り気が減ったからよかったのかもしれない。今年初めて豊作となりそうな気配だ。
 3つ目は、例年よりずいぶんと遅れての収穫となったニンジン。連作・無肥料がたたったのであろう、ちっとも太くならず、極めて不作だが、何とか食用になる。
 今朝は、この3つの初ものを含めて9種類の夏野菜と時期外れのキャベツ、大根を収穫してきた。
 それを少しずつ箱詰めして、独り住まいの娘に送ったところである。きっと娘も喜んでくれるだろう。
 猛暑も、一段落というか、中休みに入ったというか、曇りがちなこともあって、今日はさほど気温が上がらず。でも、36.0度を記録。


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7.11 トウモロコシを生食してみたら、思いのほかうまかった [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 濃尾平野はトウモロコシの栽培に適していない。海抜が低く、朝の冷え込みが小さくて、甘味が出ないからである。加えて、当地は都市近郊にあり、虫食いが甚だしいものとなる。
 ここらあたりでは、武儀郡板取村産のトウモロコシが一番うまい。山間地にあり、朝の冷え込みがあるからだ。しかし、板取村は今では関市に吸収合併されており、また、三獣苦(イノシシ、サル、シカの害)と後継者難で、トウモロコシのみならず野菜全般、自家用に細々と栽培されているだけのようだ。スーパーでときおり関市産のトウモロコシが並び、それを買ってくるとけっこううまい。旧武儀郡のどこかの町村産であろう。
 トウモロコシは北海道産が一番うまかろう。毎年、お盆過ぎに送られてくるが、まずまずの味だ。たぶん収穫してから2日後の到着であり、朝取れより味が落ちるから、そういうことになる。
 トウモロコシは、何といっても朝取れを直ぐにゆでるにかぎるのである。時間が経てば経つほどに単糖(ぶどう糖、果糖)や2糖(蔗糖)がでんぷん化されて甘味がどんどん減ずるのである。
 さて、うちでもトウモロコシ栽培を始めた。昨年、試験的に遅掛けに作ってみた。まずまずの味であった。今年は、無肥料無農薬栽培に本格的に挑戦することにし、トウモロコシは残留肥料を吸い上げてくれるし、残骸は高炭素素材だから、それを埋め込むことによって土壌細菌のかっこうの餌となるとのことで、空いている畝全部にトウモロコシを栽培することとした。
 3回に分けての時差栽培であり、作付け本数は約80本。3日前に第1弾の熟していそうなものを朝2本収穫し、早速ゆでて晩に食べたところ、けっこう甘かった。これから、ほぼ毎日、といっても、枝豆も取れだしたから、隔日となろうか、夫婦で1本ずつトウモロコシが食べられる。
 第1弾、第2弾の品種は、トーホク「極早生あまいバンダム」である。前作の冬野菜には有機肥料をほどほど使い、その残留肥料だけでの栽培であるからして、肥料をめっぽう欲しがるトウモロコシゆえに肥料不足のせいか樹体はあまり大きくならず、実も幾分小さい。でも、味はいい。2本に1本ぐらいは虫食いが少々あるが、自家用にはこれで十分。今年はずいぶんと美味しいトウモロコシが食べられそうだ。
 さて、今朝のこと。くずのトウモロコシの皮をむいてみたところ、しわしわの粒が半分、十分に実が入った粒が半分。捨てようか、持って帰って女房にゆでてもらおうか、どちらにしようか迷った。そこで、第3の選択肢、生食に挑戦。トウモロコシは品種によって生食できるものがあると聞いていたからである。
 実が入った粒の部分をがぶりとやる。“うまい。” ゆでたものと同程度の甘味がある。味はゆでたものと微妙に違うが、いい味だ。思いのほかうまいのにビックリ!
 あとで調べてみたら、「極早生あまいバンダム」の生食はお腹が緩くなることがありますと注意書きがあった。我が夫婦ともに朝昼抜きの夕食だけの食生活ゆえ、生食する機会はないが、畑仕事で喉が渇いたときに、くずっぽいものを選んで生噛りするのも面白かろう。
 というようなことで、今年はトウモロコシ三昧の夏となる。お盆過ぎには送られてきた北海道産とごっつんこしそうで、困ったことになるが。

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7.10 今年も一人生えの青シソがそこら中に繁茂 [野草・山菜]

 最初にファーマシーから一言。青シソの薬効は驚くほどのものがあります。
 殺菌、防腐作用があって、傷薬として化膿止めにも。風邪薬にもなる。食欲増進、消化促進、貧血にも良い。アレルギー抑制効果があり、ジンマシンにも効く。精神安定にも良い。抗がん作用も発揮する。オメガ3脂肪酸の塊でありシソ油は亜麻仁油と並んで最高の油、などなど。
 こうしたこともあって、シソ・ジュースをお作りになる方がけっこう多いです。これは、健康維持・増強のためには決して悪いものではありませんし、それなりの効果が十分に期待ができます。
 でも、本来の使い方は、薬味です。刺身にも、殺菌、防腐作用から必ずと言ってよいほど青シソが乗っています。これを残す方が多いですが、イカに丸めて食べればけっこううまいです。宴席では、いろいろ気を使う小生ですから、精神安定のためにも、こうして青シソの香りを楽しみながら必ずいただくこととし、複雑な人間関係の席を乗り切っています。たった1枚の青シソですから、どれだけの効果もないでしょうが、自己暗示をかけているのでしょうか、“けっこう効果があるぞ、これは。”と感じ入っています。

<2018年>
(7月10日)
 自宅前の畑では、昨秋に青シソの種がこぼれて、そこら中に群生しており、もうずいぶんと大きくなった。良品は全て日陰で生えたものだ。特に真ん中の柿の木の北側が調子よく、しだれ梅の陰やブルーベリーの下などは極力刈り取るなどして処分している。
 一方、須賀前の畑でもヤーコンの畝間やグラジオラスの畝あたりに自生しており、こちらは半日陰だが調子いいも、あらかたは刈り取っている。
 本日、初収穫。といっても、葉を4枚ちぎり取り、カツオのたたきの薬味に使うだけのことだが。 

<2017年>
(6月26日)
 自宅前の畑では、昨秋、青シソの種がこぼれて、そこら中に群生している。良品は全て日陰で生えたものだ。
 しだれ梅の陰にあるミツバの群生への青シソの侵入が激しく、可能な限りシソを引き抜いた。
 一方、須賀前の畑ではヤーコンの畝間あたりに何本か生えており、こちらは半日陰だが調子いい。 

<2016年>
(6月14日>
 昨年8月におふくろが他界して青シソを引き抜く輩いなくなり、今年は青シソがそこら中で生えている。
 1週間ほど前には、まだ小さなものであったが、少々生長し、大きそうな葉っぱを10枚ほど採って薬味に使った。
 自宅前の畑は各区画の境当たりのものを成長させ、須賀前の畑は柳とヤーコンの淵当たりのものを成長させることにしよう。
(6月26日)
 随分と伸びた。あまりにも多く生えているので、一部を抜き、薬味に。 
(9月4日)
 自宅前は例年どおり虫食いが激しい。須賀前の畑が虫食いが少ない。

★日本シソ? 赤シソ
(6月14日)
 昨日、羽島のK薬局さんから「赤シソ」の苗をいただいた。葉が縮れない品種で、香りがいいそうだ。特に実を青いうちに摘み、刺身の薬味にすると良いとのこと。
 通路を挟んで天水桶の反対側に、施肥(苦土石灰、鶏糞)して植えておいた。
(9月8日)
 大きく生長したものの、虫食いがひどく、ほとんど裸同然。

<2015年>
(6月25日)
 昨年までは、おふくろが元気で自宅前の畑の草引きを行い、青シソも引き抜いてしまうのが常であった。でも彼女は今年5月に97歳となり、体も随分と弱った感がし、今年は暖かくなった春に少しだけ草引きをして以来、何もしなくなった。
 おかげで、畑のいたるところに青シソが一人生えしている。
 また、須賀前の畑で一人生えしていた青シソの種をあちこちにばら撒いておいたから、今年はそこら中で生えている。
 これで、必要な分は十分に賄え、消毒の用もなくなった。
(9月30日)
 やっと、ここ2回、薬味に利用。自宅前に十分あるが、虫食いがひどい。須賀前は虫食いが少ない。

<2014年6月2日の記事>
 自宅前の畑に一人生えしている青シソ。イチジクや柿の木の脇そして植えっ放しの草花の畝に毎年芽吹き、5月下旬には随分と背が高くなってくる。
 毎年、これからの時期、カツオのたたきに使う薬味として重宝している。ネギとミョウガに青シソそしてショウガとニンニク。これらをたっぷりまぶしていただくカツオのたたきは最高!
 ところが、先日気がついたのだが、青シソが全く見当たらない。
 一昨年は6月におふくろが雑草とともに青シソを全部引き抜いてしまったので、一瞬、今年もそうかと思ったが、昨年青シソが生えた所の草引きは行っておらず、何らかの原因で今年は芽吹かなかったのであろう。(昨年は7月におふくろが雑草とともに青シソを刈り取ってしまい、種がこぼれなかったのが原因か?)
 そこで、あちこち探してみたら、いつも青シソが生える、植えっ放しの草花の中に例年どおり生えているのを発見し、一安心。
 ところが、この青シソ、虫に食われやすく、毎年のことだが葉っぱがほとんどなくなることも。そこで、目立つ程度に生長したら、少なくとも1か月に1回は、同様に虫害の多いホウズキのついでに農薬噴霧している。ほんの少々口にするだけだから、無農薬でなくてもかまわないからだ。
 そして、今年は5月22日にホウズキを含めて雑草や草花が生えている場所全面に虫退治のため農薬噴霧したところであり、これがどの程度効果を発揮するか分からないが、数少ない青シソに被害がないよう祈っているところである。
(6月10日追記)
 2日前に、植えっ放しの草花の中に例年どおり生えていた青シソは、おふくろの手によって引き抜かれてしまった。幸い柿の木の下に一人生えがあり、「種がこぼれるまで引くな」と立て札を立てておいた。
 また、同日、須賀前の畑の東部分(南隣の方に家庭菜園として貸してあるが夏野菜休耕)に青シソが何本も一人生えしているのを発見し、今日、3株を柳の木の下などに移植しておいた。これで来年は必要な分が十分賄えよう。
(6月15日追記)
 柿の木の下に「種がこぼれるまで引くな」と立て札を立てておいたが、おふくろは無視して雑草とともにほとんど全部引き抜いてしまった。何てことしやがる。

<2013年5月28日の記録>
 昨年はひどい目に遭った。おふくろが雑草とともに青シソを全部引き抜いてしまったのだ。6月23日のことである。
 “青シソは毎年カツオのたたきに使うのを知ってるだろ。何で抜いた!”と、おふくろに問えば、“あんなもん、まずいから食わん。”と言う。“おれが食うのやから抜くな!”と言えば、“どこぞに生えとるやろ。”と悪びれる様子は全くなし。
 そこで、青シソを探しまくり、やっと植えっ放しの草花の別畝で、草花に負けそうなヒョロヒョロの小さな青シソを幾本か発見。1本から小さな葉っぱを2枚ずつ取って何とか足りそうな量が収穫できた。それ以降も、しばらく苦労して収穫していたが、その後芽吹いた青シソが段々大きくなり、なんとかなった。
 今年は、おふくろが先日庭の草引きをほぼ終えたのだが、青シソはいたるところで生長している。去年、小生が怒ったことを覚えていたのであろう。残しておいてくれた。助かる。
 青シソが随分と多いから、薬味以外の利用法も考えねばならない今年である。
(7月2日追記)
 イチジクの根元にこんもりと茂った青シソは、おふくろが昨日刈り取って処分。他に十分あるから、よしとしよう。
DSCN0154.JPG

 
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7.9 梅雨末期の豪雨が終わり、平年より12日早く梅雨が明ける [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 遠方におられる親戚やお客様から、豪雨の被害はなかったかと、心配の電話がここ2、3日入った。テレビであれだけ岐阜県が、岐阜県が、と騒がれれば無理もない。
 岐阜新聞ネットニュースをまとめてみると、岐阜県関市上之保地区で津保川の水があふれて住宅などで床上浸水の被害(1名死亡)があったり、飛騨市宮川町牧戸地内で土砂崩れが発生したためJR高山線坂上―打保間の軌道敷が約100メートルにわたって損壊したし、飛騨市古川町の国道41号が土砂崩れのため一時通行止めに。高山線は飛騨萩原~上呂駅間でも土砂流入が発生したがために高山線のほぼ全線が運休状態。
 ざっとこうした状態にあり、当地岐南町も雨が降ることは降った。けっこうな量であり、4キロ西にある岐阜気象台での観測雨量は、5日129.5mm、6日57.5mm、7日75mm、3日間雨量262mmで、7月の平年値降水量とちょうど同じ量が3日間で降った計算だ。
 よって、木曽川中流域や長良川中流域に、洪水警戒(?)情報が出されたりした。出たといってもランクは低いものであり、全く心配ないものではあった。
 まあ、これだけの雨が降ると、畑では畝の土が流れ落ちて、隣の畑との間の畔にけっこうな量の土砂が部分的に流れ出ている。こうしたことは1年に1回ぐらいはあるが、今回はけっこう流れ出た。被害らしい被害といったら、こんなものぐらいしかない。
 さて、こうした梅雨末期の豪雨が終わるとともに、うっとおしい梅雨が明けた。平年より12日早い梅雨明けである。これから1週間ぐらいは蒸し暑さが相当なものとなろうが、畑が乾きだした頃には湿度はぐんと下がろうというもの。そして、夏らしい夏の訪れとなる。
 夏はこうでなくっちゃ。カンカン照りの夏らしい夏を期待しよう。

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7.9 十六豆(十六ササゲ)2種類の種取り [十六豆]

 十六豆(十六ササゲ)、この生産が盛んなのは当地岐阜だけのようで、一般的ではないが、けっこううまい。茹でて、おひたしにしたり、味噌和えにしたり、あるいは、卵とじにしたり、毎日食べても飽きない。
 この十六豆、大阪の妹の旦那が滅法うまがり、“こんな美味しい物が大阪にないのは何でや?!”と、こぼしている。でも、家庭菜園大百科(家の光協会)に栽培法が紹介されているところを見ると、さほどローカルなものではなさそうで、当店にいらっしゃったお客様は、前に東海市に住んでいたとき家庭菜園で育てていたとおっしゃったから、愛知県辺りでもけっこう栽培されているかもしれないが、一宮市にはないそうだ。
 いんげん豆を長くした、30センチくらいの、とても細長い豆で、種を自家採取し続けている固定種であるから、環境や土壌に完全に適応しており、安定した収穫が見込める。
 なお、栽培については別記事で記録する。
  十六豆(十六ササゲ)の栽培
 うちで栽培している十六豆は2品種あり、種が真っ黒のものと白(ごく薄い黄色)のもので、特徴は次のとおり。
  ・黒種より白種の方が数センチは長くなる。
  ・黒種の方は先が少し赤くなる。
  ・黒種は綺麗な鞘だが、白種は気持ちシワが寄った鞘になる。
  ・昔は黒種しかなく、白種は最近になってから。
  ・味は変わらない。
  ・栽培のしやすさ、収穫本数など、変わりはない。
 ここら辺りでは白種が一般的のようだが、うちではこだわりの2品種栽培である。調理するときの両者の違いであるが、女房に聞いてみたら、ゆでた十六豆を切るとき、ちょうど種の部分に当たった場合に種が白いのと黒いのとがあるし、黒い種のものはサヤが透けて黒味が見えることがあり、見た目が悪いと感ずることがあると言っていた。
 こうなると、黒種は分が悪くて、近所の方はだれも栽培してみえないだろう。消えて行く種かもしれない。となれば、この種を守ってやりたい気分になる。小生が生きている限り。
 足の長さはキュウリと変わらず、毎年2、3回に分けて時差収穫している。過去には3回に分けて時差種蒔きしたことがあるが、面倒だから近年は2回としている。まれに、もう終わったかと思いきや、復活して再びかなりの量が生る年もある。
 今まで種蒔き方法、種蒔き時期、作付け回数をあれこれ変えてきたが、2014年に、まずまずうまくいけそうな方法にたどり着いたから、2回の時差蒔き(ポット苗)することにしている。種が2種類あるから、第1弾は黒い種を使い、第2弾は白い種を使うことにしている。
 以下、種取り記録をこのページに記す。

<2018年の種取り>
<第1弾:黒種>
(7月9日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。西3株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(7月31日)
 種取り用に残したものはほとんどが完全に枯れている。ネットを外し、収穫。しばらく半天日干ししよう。
(8月19日)
 鞘から種の取り出し。奇麗な種がたっぷり取れた。しばらくそのまま日陰干し。

<第2弾:白種>
(8月5日)
 第2弾白種の十六豆が本格的に生りだした。中央の3株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットを下半分にすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(8月20日)
 種用の鞘が枯れてカラカラに乾いており、ちぎり取って鞘から種の取り出し。大半が虫食いか病変かで、奇麗な種はわずかしかない。
 ちぎり忘れで枯れたものは、実が膨らんだときに鳥に突かれているものが多いが、それも取ってきて鞘から種を取り出すも、同様である。
(8月24日)
 収穫がいったん小休止していたが、今朝、かなり生り出していた。そこで、再度種取りするため、前回とは違う箇所でたくさん生っている所の中ほどに防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(9月8日)
 追加種用の鞘の大半が枯れているが、あまりに細い。ほとんど種なしである。全部がそうだ。全く種が採れず。

<2017年の種取り>
<第1弾:黒種>
(7月9日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。西2株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(7月28日)
 ここ10日間ほどで、枯れたものを随分と収穫できた。鳥害は当然ないが、虫害も全くない。種は2年分はあろう。2、3日直射日光に当て、後は当分陰干し。
(8月30日)
 放置しておいた鞘から種を取り出し、良品だけ紙封筒に入れ封をする。後日、冷蔵庫保管。

<第2弾:白種>
(8月8日)
 第2弾白種の十六豆が本格的に生りだした1週間ほど前から、南2、3株は収穫を止め、種用に残すことにしたところ、昨日あたりから鳥に突かれだした。第1弾で使っていた防鳥ネットを外し、それを持って行ってすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(8月17日)
 ネット内の枯れたものを収穫。鳥害か虫害か、少々食われているし、初めから種無しのものもありそう。千切り忘れで枯れたものも収穫。
(8月26日)
 千切り忘れで枯れたものを収穫したが、鳥害か虫害か種がないものが多そうだ。種が何とか足りるだろうが心配であり、今後も千切り忘れで枯れたものを収穫しよう。
(8月30日)
 放置しておいた鞘から種を取り出し、良品だけ紙箱に入れ、もう少し乾かすことにしよう。たくさん鞘があれど虫食いや種なしが多く、種が不足するかもしれない。昨年も不足したから一昨年のものも使ったのだが。あとは千切り忘れから種が取れるといいのだが鳥害、虫害がひどいようだ。

<2016年の種取り>
 今年は第1弾が黒種、第2弾が白種である。どちらも種は足りたが黒種はカツカツであった。そこで、万一に備えて今年はたっぷり種取し、2年分は十分あるように準備することにした。
<第1弾:黒種>
(7月6日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。東2株は本日で収穫を止め、種用に残すことにした。
 実が膨らんでくると鳥にきれいに実を突かれてしまう年があるから、防鳥ネットをすっぽり掛け被害防止したところである。
(7月17日)
 完熟して枯れてきたものを20本近く収穫。その後、18、19日に2本ずつ収穫。
(7月21日)
 本日でもって種取り終了。ネットを外す。
7月31日)
 今まで日陰干しにしてきたが、今日は快晴につき、直射日光に1日当て、再び陰干し。
(9月3日)
 第1弾が復活し、千切り忘れが枯れてきたので10本弱を種にすべく収穫し、陰干し。
(9月9日)
 後から採ったものも一緒に、鞘から種を取り出し、紙袋に入れて冷蔵庫で保管。たっぷり2年分はある。

<第2弾:白種>
(8月27日)
 第2弾白種を、収穫が盛りのときに10本弱残したが、皆「種無し」に近い。収穫はあっという間に終わり、その後の復活を待っている。数本は種用になりそうな感がするが、どれだけ種が取れるか不安。
(9月20日)
 数日前に、どれだけか復活の兆しがでたがパッとしない。種用に数本採った。後生りで種になりそうなものが数本あり、何とか種が得られそうだ。
(10月9日)
 日陰干しと丸1日直射日光に当て、鞘から種を取り出し、本日収納。種無しが多いし、虫食いもひどい。使えそうなのは20粒取れた程度。
 紙封筒に入れ、昨年産の袋をセロテープでくっ付け、ブリキ缶にしまいこみ、冷蔵庫で保管。種は昨年産がたっぷりあり、これを来年使うしかなさそう。 

<2015年の種取り>
(9月11日)
 例年、十分な量の種取りをしているが、今年は第2弾の発芽失敗により種蒔きし直したため、在庫はゼロである。
 よって、黒種、白種ともに十分な量、種取り用に残した。8月初めにどれだけかの種を取り出し、本日、最終の種の取り出しとすることにしていたが、白種が思いのほか少なくしか取れず、食用に収穫するものを少し種取り用に回さねばならぬ。
 なお、年によっては種取り用に残した実の膨らんだものをスズメなどに突かれてしまうことがあるが、今年は全くないから、ネット掛けする必要がなく助かる。
(9月28日)
 その後、白種は追加して確保したが、虫食いがけっこう多く、捨てるものが多かった。でも、白黒とも十分な量あるから、最終チェックで良品だけにし、今日半日陰で干し、収納することにする。
(10月28日)
 遅くなったが本日種を種箱に収納。

<2014年の種取り>
(7月13日)
 第1弾がまもなく収穫のピークを迎える。そこで、種取りの準備を行うことにした。
 昨年、たしか一昨年も、千切り忘れで太くなりすぎたものをそのまま生長させて種を熟させていたのだが、種が大きく膨らんだ段階で鳥に大半を食べられてしまい、どれだけも種が取れなかった。
 余計なことだが、鳥は、実に見事な食べ方をする。サヤをそのまま残し、種だけを綺麗に突いて食べてしまうのである。ただし、下3分の1ほどは食べていない。きっと、突いたときにサヤが揺れて食べにくいからだろう。
 今年も同様な種取りをすると、来年蒔く種が不足するかもしれない。今朝、種箱を見たら、どれだけか残っており、これも使えば何とかなりそうな感もするが、十分な余裕を持ったほうがいい。
 そこで、畝の端1、2株に鳥害防止ネットをすっぽり掛けることにした。こうしておけば、鳥が来ても突けない。
 なお、第2弾が成長中(まだ20センチ程度)であり、味は同じだが種の色が全く違う。第1弾は白、第2弾は黒。こちらも種が不足気味だから、同様に種取りを行うことにしよう。
(7月21日)
 せっかくネットで囲っておいたが、おふくろが自分で食べるために19日にかなり摘んでしまった。何てことするんだ!である。でも、それを炊いたのを21日にくれたから、めったに料理しないおふくろであるが、自らすすんで料理したことをよしとしよう。
(8月3日)
 種取り用にしておいた十六豆のサヤが完全に枯れたもの3本あり。これを収穫し、とりあえずザルに入れておく。
 なお、千切り忘れが3、4本あり、これも種取り用にしておく。鳥に突かれねばよいが。
(8月29日)
 十分には種が取れなかったものの、幸い千切り忘れを鳥が突くことはほとんどなかったので、事足りた。これは、黒種の十六豆である。
 十六豆は、もう1種類あって、今、最盛期となっているものは、白種である。こちらも千切り忘れがあるが、鳥に突かれる様子はなく、今年はネット張りなしでいこうと思っている。今日(8月29日)、枯れてきたものをまず3筋、来年の種用に保管したところである。
 言われてみると、第2弾作付けの黒種は第1弾作付けの白種よりも先の赤い部分が少し多いが、しかし、長さは変わらないような気がする。(10月12日追記:今年取れた種を収納しようとしたら、どちらも黒種であった。とんだ勘違いをして種蒔きしたものだ。小生にもボケが来たか。)
(9月5日)
 今年は全く鳥に突かれていない感がする。まだ千切り忘れがあるから、それも予備として取ることにしよう。
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7.7 セール終了とともにグラジオラス切り花プレゼントも終わる [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 今年の6月は暑かったせいか、例年より若干早めにグラジオラスが咲き出し、セール前は来店客が少ないため、あちこち配って歩かねばならなかったが、月初めから今日までのセール中は来店客が多く、足りないくらいであった。
  セール最終日の今日、最後の一束を夕方6時に渡し終わった。
 明日明後日が定休日であり、次回は火曜日の朝、畑へ行って切ってくるのだが、2束できればいいほうであろうし、うち1束分は店頭で飾ることになる。もう、配って歩く必要もなくなる。
 うちのグラジオラスは、こうしてセールに合わせて咲いてくれるから、実に有り難いものである。
 そして、一番パッと明るさを呈してくれるのが黄色の花であり、昨年あたりからそれがメインとなってきた。これも有り難いことである。
 ところで、これで2年目となるが、新たに仕入れた球根で、紫色がかった黒っぽい花があり、これはイメージが悪いからと、昨年大半を引き抜いて処分し、今年も若干そうした。が、しかし、この花は、ビロードのようで、1本入っているとアクセントが付いてなかなかいい、とのお客様の感想が寄せられ、女房もそう言う。
 そこで、今朝、先日引き抜いた花の上部を切り取り、植え直しておいた。球根の根っこがちぎれて弱っていようが、何とか持ちこたえてくれて、来年には再び花を付けてくれるのを祈っている。
 “悪いことをしちゃったなあ、痛かっただろうに。ごめん。”と彼女たちに言いながら、そうしたところである。

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24節気毎の野菜収穫見込み:小暑から大暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「小暑から大暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾が今ピークで間もなく終り、引き続き第2弾が生りはじめましょう。トマト第1弾、紫ナス、ピーマンがこれから最盛期を迎えます。そして、ゴーヤ、オクラ、十六豆(十六ササゲ)、枝豆が採れ始めます。こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。また、薬味として、随分と大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが間もなく頭を出し始めます。
 一昨年から栽培に取り組んでいるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、苦味食材の代表格であるフキは、栽培場所を変えたこともあって、これからの収穫となり、それが終わればゴーヤとバトンタッチです。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にも、時期外れですが夏大根の収穫が続いており、間もなく夏キャベツの収穫が始まります。なお、大根は時差蒔き3回とし、選り葉を炒め物にしていただいています。そして、今年は出遅れている夏ニンジンの収穫が間もなく始まります。
 果物はメロンを栽培していますが、今年も出遅れており、梅雨明け後に、枯れなければの条件付きですが、どれだけか収穫できるかもしれません。
 なお、大玉のイチジク「ダルマティー」は防鳥ネットをしっかり張ったのですが、わずかな隙間から鳥が入り込み、未熟な状態で全部食われてしまいました。今、小さな実の秋収穫まで待たねばなりません。
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7.3 グラジオラスの畝の手入れ [グラジオラス]

 当店(薬屋)のお客様に切花を差し上げるために須賀前の畑に5畝栽培しているグラジオラス。7月上旬にほぼ咲き終わる。
 花が終わったら、翌年に再び花が咲くまで放置しておくと、草ボウボウとなってしまう。1年かけて畝の草引きを何度もせねばならないから大変だ。
 ここでは、草引きを中心に畝の手入れを記録する。なお、冬に1畝ずつ順繰り植え直しをしているが、それは別頁「グラジオラスの球根を掘り起こし植え直し」で書き、また、切花収穫以降は「グラジオラスが咲き始めた」で書く。

<2018年6月~2019年6月開花までの記録>
(7月3、4、7日)
 まだまだ次々と開花しているが、須賀前の東第1列の雑草がすごいので早朝に草引きを開始し、須賀前は3日間で終了。引いた草は畝の法面に置き、しばらくその草抑えに。後日、畝の中に入れ込んで草抑え。
 自宅前は法面以外はたいした草は生えておらず、そのまま。
(7月19日)
 須賀前の畑:取り残しの草引きをしつつ、雑草抑えに枯草を畝の中に被せる。
(7月23日)
 自宅前の畑:丁寧に草引き。

<2017年8月~2018年6月開花までの記録>
<須賀前の畑>
(8月4、5、6、13日)
 今年の草引きの最終は5月15日で、6月19日に畝間の雑草に除草剤噴霧した。8月になって畝間はさほどでもないが、畝の中は雑草が繁茂している。もっとも、グラジオラスが密生している所はスギナ程度だが。
 今日(4日)から早朝に草引きをぼつぼつ行うことにし、13日に終了。
(9月3日) 
 畝間を草刈機(紐タイプ)でざっと草刈り。
(12月17日)
 草引きを行い、枯草などを畝に乗せ、雑草の芽吹きを抑制。
(4月1日)
 例年、今頃から草引きを何度か行っているが、まだ芽吹きはないので、草引きの代わりに生えている雑草に除草剤を噴霧した。これは、昨年、ミョウガにそうしたところ、草引きせずに済んだから、それと同じ方法を取った。ものすごく時間短縮できる。
(4月30日)
 除草剤が功を奏し、草の生え方は少ないものの1種類の雑草がけっこう伸びてきており、また、スギナが非常に多い。スギナを極力引き抜くこととしたが、株元で千切れるものが多く、効果は少ない。畝間はテボで掘りながら引き抜き、法面の土上げもテボで行う。
<自宅前>
(2017年12月9日)
 須賀前の畑が1畝少なくなるから、自宅前の花畝とその北の空き畝を整備し、グラジオラス用に仕立てる。2018年はたいていの畝を自然農法とすることから、グラジオラス用の畝もそうすることとし、刻み藁をすき込むだけとし、ビッチュウで起こして畝整形。
(4月30日)
 自宅前の新設畝は草が少なく、スギナの引き抜きをメインに簡単に終えることができた。
(6月10日)
 雑草がけっこう多いので、目立つ雑草を引き、畝を削り上げ。

<2016年6月~2017年6月開花までの記録>
(6月26日)
 まだまだ次々と開花しているが、西第1列の雑草がすごいので本日草引き。引いた草を畝に戻しておいたから、草抑えになろう。
 なお、畝間は、6月6日に除草剤をざっと噴霧しておいたから、ほとんど生えていない。
 手が空いたときに1畝ずつ草引きしよう。
(6月27日、7月3日)
 昨日の夕方にもう1畝やり、今日1畝。残り2畝は、7月3日。
(8月5~7日)
 先日、一部の畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
 3日かけて草引き終了。
(10月16日)
 数日前に両サイドの畝の片側だけ草引き。
 本日、残り全部を草引き。ほとんど枯れており、球根が浮き上がることはまずない。草引きにちょうど良い時期だ。
(12月18日)
 冬草で大きくなるものやスギナが目立ちだしたから、全面的に草引きし、少々畝直し。
(翌2月13日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
(4月2日)
 畝間と畝の法面をテンワで削る。飛び出した球根は畝の空いているところに埋め込む。
 丁寧に草引きし、畝の枯草の上に乗せる。
 そして、テンワで削った土はほぐして畝に振りまく。
(5月15日)
 今回も丁寧に草引き。総延長80mの畝だから、たっぷり3時間はかかる。指が痛くなる。
(6月19日)
 畝間に雑草が繁茂しており、除草剤噴霧。

<2015年8月~2016年6月開花までの記録>
(8月2日)
 まず畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
(8月7日)
 畝の中の草引き作業に着手。今日から毎日ぼつぼつやろう。8月8日、14日でもって草引き終了。
(9月29、30日)
 夏の長雨でけっこう雑草だらけになっている。29日に片面(西側)を草引き。昨年は畝間の雑草は放置しておいたが、今年はむしりとり、畝の中から引きぬいた雑草とともに畝の法面に置いておいた。
 翌30日に、もう片面を草引きし、畝(多くは法面)に被せて、新たな雑草の芽吹きを抑えるとともに堆肥化することに。
(11月1日)
 冬草が生えだしており、また部分的にスギナが生い茂ってきた。そこで、草引きと畝法面の削り上げ。
(12月13日)
 大きく生長することが分かっている冬草を鎌で刈り取る。
(翌2月12日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
 他の4畝を草引きし、土をテボでかき揚げ、畝整備。
 肥料(草木灰、鶏糞)をばら撒く。
(3月18日、4月3日、12日、5月1日)
 草引き、草叩き、畝整備。
(6月6日)
 畝間に除草剤をざっと噴霧。

(2014年7月~2015年6月開花までの記録)
(7月15日)
 6月13日以降は、切花収穫をほぼ隔日で続け、手入れはしていない。大きく伸び始めた雑草があり、放置しておくとグラジオラスが負けそうだ。
 そこで、今日(7月15日)から、畝の草引きを行うことにした。引いた雑草は畝に被せ、雑草抑えにし、堆肥化させることにしている。まず、今日は1畝半を草引き。
(7月18日)
 都合3日かけて、本日でもって草引き終了。
(9月6日)
 夏の長雨で雑草だらけになっている。本日、少々手入れ。例年なら、ここらで畝間の雑草を叩くなり草刈機で刈っていたのだが、畝間の雑草は放置しておいてもグラジオラスに影響することもないから、横着を決め込んで放置することにし、足で踏みつけて寝させるだけにした。
 ただし、畝に生えている大きな雑草まで放置しておいてはいかんだろう。目立つものを引き抜くなり、刈り取ることにし、畝に乗せておいた。枯草が新たな雑草の芽吹きを抑え、堆肥化する。
(翌年2月21日)
 1畝を全部掘り起こし、植え直し。<別記事>
(翌年4月9日)
 枯草をけっこう多く被せてあるからか、あまり草は生えていない。大きな草とスギナ(これは徹底的に)を抜き、溝をテンワ(手鍬)でさらえ、法面に土を当てる。
 既に過半が芽吹いている。
(翌年5月2日)
 枯草が雑草抑えになって、例年より雑草の生え方が少ない。ただし、スギナはお構いなく生えてくる。よって、スギナを徹底的に引き抜く(といっても千切れるもの多し)とともに大きい草や大きくなりそうな草を引く。
 今日は3畝行い、残りの2畝は翌5月3日に実施。
(同6月14日)
 毎年、咲き始める直前に草引きをするが、今年はまだやっていなかった。そこで、今日草引きを開始。5畝の最西・最東の畝の片側だけ草引きと削り上げ。(3日かけて6月16日に終了)

(2013年12月~2014年6月開花までの記録)
 夏と秋に2度草引きを行ったが、12月になって、グラジオラスは枯れ草となり、冬草がかなり生えてきている。
 そこで、本日(12月17日)枯れ草と冬草を引き、畝の整形をすることにした。
 引いた草は隣の畝に乗せ、春の雑草抑えと併せて堆肥化する。
 作業中に、飛び出したグラジオラスの球根は適当に埋め込む。
 そして、鍬で流れ落ちた土を上げ、台形の畝に整形する。
 最後に引いた草を載せて、手入れは終わる。
 所要時間は約2時間であった。
 なお、一番西の畝は、2月頃に掘り起こし、球根の植え直しを予定しており、枯れ草と冬草を引くに止めた。
 毎年、1畝ずつ植え直しを行い、5年間そのままにしておく、という方法を取ろうと思っているところである。
(翌年3月16日)
 畝の法面に雑草がけっこう生えており、草引き。
 土が盛り上がったところを手で均したり、載せてある枯草を均質になるようにした。
 なお、球根の植え直しを予定どおり実施。(別途記事)
(同4月1日)
 畝の削り上げ(雑草退治のため)
(同4月16日)
 雑草が目立ち、畝の草引き
(同5月2日)
 またまた雑草が目立ちだし、とくにスギナが目に付く。1畝だけ草引きを行う。
 これから残り4畝をついでのときにぼつぼつ行おう。
(同5月28日)
 ビッシリと雑草が生えている。1畝だけ草引きを行い、畝に被せておいた。雑草抑えになろう。これから残り4畝をぼつぼつ行おう。
(同5月31日)
 連日草引きを行い、本日完了。なお、昨日今日で引き忘れの草引きをし、きれいにした。
 例年、もう少し遅い時期にやっており、種が散ってしまったが、今年はまだ花の状態であり、新たな種がこぼれることがほとんどなかった。
(同6月13日)
 雑草は伸びるもの。昨日今日で5畝を草引き。
 1本だけピンクの蕾を持っていた。そろそろ開花。

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イチジク「ダルマティー」の栽培 [イチジク]

 イチジク「ダルマティー」は、とても美味しい実が生るとのこと。この品種はフランス産とのことで、熟した実の表皮の色は緑色、中身は真っ赤、糖度は20%以上もあるそうだ。
 自宅前の畑にはすでに2本のイチジクがあるが、3月下旬に、ある方からその「ダルマティー」の苗木をいただいた。ヤーコンの種芋を差し上げたお礼である。
 以来、その苗木の育成に気を配っているが、悪戦苦闘している。

<2014年:栽培初年>
(3月29日)
 さて、いただいた「ダルマティー」の苗木をどこに植えるか。最初は、“弱ったなあ、場所がない”と思っていたが、畑に行ってみたところ、西区角の北東角に植わっている在来の普通のイチジクの南側に植えればいいことが直ぐに分かった。
 そこにはなんでもない草花が植えっ放しになっており、おふくろが仏花に使うこともなくなり、ここを潰せばいいのである。
 そこで、60センチ角ほど穴を掘り、牛糞、有機肥料(粒)、鶏糞を入れ込みながら土を戻し、イチジクの苗木を定植し、株周りにもそれらの肥料を撒き、土を戻した。
(9月10日)
 今年は生らないだろうと思っていたが、夏には幾つか付けた実が順々に大きくなっていった。そして、数日前に1個が虫に食われたのか腐ったのか、垂れ下がるような形になって実が半分だけ残っていた。表皮は緑色である。
 “あれあれ、熟しても色が変わらないのか!?”
 3月末に書いたブログ記事を見て、変色しないことを知った。完全に忘れている。
 そして、今日、1個は同様に収穫時期を逃した。割と大きくなっている実を触ってみて、少々柔らかみのあるものを千切って食べてみたら、けっこううまかった。収穫は明日が最適期といった感がしたが、同様な感触がした4個も今日収穫した。
 イチジク好きの女房が食べたら、いつものイチジクより美味しいと言う。苗木につき、あと10個程度で収穫は終わってしまうが、来年が楽しみだ。
 しかし、枝が1本、虫食いで折れそうになっており、虫害には弱ったものだ。他の枝に頑張ってもらおう。
(9月23日追記)
 本日残りを収穫し、これで全部終了。
(10月24日)
 幹が地上20cmぐらいいの所で折れて、辛うじてつながった状態になっているのを発見。虫に食われたうえに10月の台風で風に揉まれて、そうなったのであろう。倒れた幹は千切りとるしかない。
 幸い、株元から小枝が出ているので、これが成長してくれる。でも、収穫まで2、3年は待たねばならないだろう。
 ところで、千切りとった幹を挿し木できないかと考え、カッターナイフで斜め切りに仕上げ、大半の葉を落として1m強北に埋めておいた。また、枝1本を切り取り、北西の角に同様にして埋めておいた。
(後日追記)
 11月に入った頃であったろうか、折れている幹をナイフで斜め切りし、葉の大半を切り取って挿し木しておいた。でも、これは枯れるだろう。
 根元の少し上から小さな脇枝が出ており、今後これの生長を待つしかなく、来年は無収穫に終るだろうが、何とか虫害がなく大きく生長してほしいものだ。

<2015年>
(4月30日)
 挿し木は完全に枯れていることが判明。残った幹から出ていた小枝の芽が芽吹いていたものの、今日、それが枯れてしまっているのを確認。残念無念。ダルマティーはこれで終わり。
(7月5日)<復活!>
 今日、枯れたイチジクの隣の畝に晩生枝豆の苗を定植しに行ったら、か細いイチジクが4本、枯れた株元付近から伸びているのを発見!
 株周りの草花や雑草を引いたり倒して見てみたら、株元からほんの少し離れた所からの芽吹きであった。
 良かったあ!
 今年は木があまりにも小さいから実が生ることはないが、来年は少々生ってくれよう。4本も伸びているから、これを南に2本、北に2本伸ばしてやれば、虫食いがあっても1本ずつぐらいは残るであろう。
(7月25日)
 周辺の雑草や草花を鎌で刈り取り、日当たりを確保。
 細く伸びた1本を除去。
(9月17日)
 その後、細い1本が折れたが、2本が順調に成育している。今年は実がならないが、来年が楽しみだ。
 なお、先日、周りの草刈をしておいた。また、施肥(鶏糞をばら撒く)は8月に実施。

<2016年>
(2月19日)
 再生して、まだ1m強の2本。真っ直ぐに伸びているから、2本を南北にビニール紐で斜め引っ張りしておいた。
(3月20日)
 幹周りに米糠をばら撒いておいた。
(4月26日)
 樹木周りに鶏糞をばら撒く。なお、西区画全体を果樹園としたので、本日、クローバの種蒔きを行った。
(6月下旬日)
 樹形はまあまあの形となる。樹木周りの草引きをした。
(7月24日)
 枝の本数が多すぎる感がするので、適当に枝落しをした。
 今年は実が生らないようだ。 
(7月31日)
 JA精米機から手に入れた米糠を樹木周りにばら撒く。
(8月27日)
 順調に成育しているが、まだまだ苗木の状態で、今年は全く実を付けず。来年に期待。
(9月4日)
 米糠が1袋100円強で手に入ったので、幹周りにたっぷり振っておいた。少々肥料のやり過ぎか。
 先日、O名誉教授に教えていただいたイチジク用の「塗布する殺菌剤 トップジンMペースト」を今日購入。ついでに「カミキリムシ幼虫退治に・園芸用キンチョールE」も購入。
 今日、ダルマティーにも虫食い箇所に塗布剤を塗り付ける。

<2017年>
(7月4日)
 初夏には大きく伸びた雑草を少し引いたが、ラジノクローバーが株周りにも繁茂しだし、もう自然に任せてよく、草引きしなくてよい状態となった。
 そして、今日、10個近くが一気に実が膨らんでいるのを発見。1個は鳥に突かれていた。触ってみると柔らかい。普通のイチジクと違って表皮は変色しないことはしっかり記憶にあった。割と柔らかいものを5個収穫。鳥に突かれたものを食べてみたら、まあまあ甘かったし、女房からも好評を得た。
(7月6日)
 今日、3、4個収穫できるはずだったが、見る影もない。鳥だったら食い散らかしたりして、少なくとも実の皮が一部分、下に落ちていてもよかろうなものを。カラスが上手に丸々たべたのであろうか。はたまた、泥棒に取られたのか?
 残念ながら、これでもって早生りは終了。
 残っている10個ほどの実はまだまだ小さく、3年前と同様に9月初めを期待したい。
(8月18日)
 1個が熟しており、アリがいっぱい集っていた。少々腐りかけていたが、食べてみたら甘かった。これから順次熟してくるだろう。
(8月28日)
 8月24日に1個、28日に3個を収穫。鳥害はまれで、今日1個突かれていただけだ。
 明日ぐらいに1個。その後は数個期待できようか。
(9月29日)
 9月初めに収穫が終わったが、枝の先のほうにまだ実が生っているが色付かず。
 イチジクから少し離れた南淵にフキを栽培すべくビッチュウで畑起こしをしたところ、イチジクの根っこが随分と伸びてきていた。それも地表を這うようにして。根っこを直角に曲げ、軽く土をかけ、その上に枯草を覆っておいた。
(10月6日、9日)
 2、3日前、枝の先のほうの実が2個膨らみだし、今日頃食べごろかと見に行ったら鳥に食べられてしまっていた。9日に1個鳥に突かれていた。 
(10月14日)
 膨らんだ1個が鳥に食われていた。柿の被害は少ないが、イチジクに集中している鳥害。
(10月18日)
 鳥害の難を逃れた2個を収穫できた。枝がほぼ真っ直ぐ上に伸びているから、脚立に乗って収穫。 

<2018年>
(4月29日)
 昨年は鳥害がひどかったから、防鳥ネット掛け小屋作りをした。目が粗い(8cm角)の魚網を被せたのだが、小鳥が入り込みはしないか心配。(→5月14日にお千代保稲荷に行ったとき、門前で漁網を売っている店の主人に聞いたところ、ピンと張っては鳥が入るから、ゆるく張れば入らないとのことであり、2張り購入。)
 詳細は別途記事→イチジクの防鳥ネット掛け小屋づくり
(5月10日)
 枝が伸びるのは早い。ネットから突き出た枝が数本あり、内側に入れ込む。
(7月1日)
 枝のネット内入れ込みは6月にも行い、今日も行った。
 昨日、鳥が入り込んで大きな実を突いているのを発見。まだ不十分にしか熟していないのに、半分近くがダメになった。
 そこで、魚網を張り直そうかと思ったが、それよりも、春にキャベツ類に使った防鳥ネットを漁網の上に張った方が簡単だし、効果的と思い、そうすることにした。
 まず、横を囲い、少々裾が隠せないが、雑草で何とかカバーできる。ついで、上面を2枚の防鳥ネットで覆い、両端は横面を2重掛けの形とした。
 これで完璧だ。なお、防鳥ネットは細い化学繊維の糸につき、1シーズンしか持ちそうにない。
(7月4日)
 今朝、見に行ったら大きな実は全部のうなっていた。ごく一部の隙間から入り込み、全部突かれてしまったのである。
(7月9日)
 秋生りの実が付いているので、防鳥ネットの補修をしておいた。
(8月下旬)
 少々実が膨らみだしたのであるが、ある日、見たみたら硬い実が1、2個残っているだけ。どこから鳥が入り込んだのだろう?
 今季はあれこれ手を打っても鳥害で全滅。
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7.2 キュウリ最終第3弾の栽培 [キュウリ]

 キュウリは長く収穫したいから、3回に分けて時差栽培することにしているが、最終の第3弾の栽培が難しい。
 以下、最近の第3弾栽培の概要は次のとおり。
(2013年)
 7月14日に種蒔き。種は「四葉胡瓜」。定植後、ウリハムシの大襲撃で全滅。
 7月28日に種の蒔き直し。
 8月15日に定植し、9月12日に小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫。9月20日には朝の低温で生りが悪くなり、収穫がほぼ終了。
 ウリハムシ襲来による種蒔き直しで時期が大幅に遅れて不作。評価は★☆☆☆☆
(2014年)
 7月4日種蒔き。種は昨年「野口のタネ」で買った未開封の「武蔵地這胡瓜」。7月27日に定植。8月半ば以降、ウリハムシがけっこう来るようになり、9月半ばまでかなり被害を受ける。
 9月4日に初収穫。その後もポツポツで9月半ばにはクズっぽいものが少々となる。
 夏の長雨・低温のせいか、ウリハムシ被害のせいか不作。評価は★☆☆☆☆
(2015年)
 7月3日種蒔き。種は昨年JAで買った「南進」の残りと昨年「野口のタネ」で買った「武蔵地這胡瓜」の混合で、どちらを苗にしたか分からなくなった。(たぶん「南進」を定植)
 ウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 8月12日に初生りし、15日頃からけっこうな収穫。9月3日に下火となったが、それでも連日3、4本は収穫。その後も3本ぐらいは収穫できたが9月19日に処分。
 評価は★★★★★
(2016年)
 7月1日種蒔き。種はJAで買った「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にネキリムシの被害が多発し、JAで苗を6本購入し、補充定植。幸いウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 若木のうちからべト病やウドンコ病が激しく、その後アブラムシが付き、追加苗は8月中旬に全部枯れた。農薬噴霧を3回するも、大した効果なし。
 8月10日に初生りし、15日頃からポツポツ収穫。8月下旬には不良品が半分に。その後、途切れ、9月になって1日1本程度の収穫。9月15日で概ね終了。
 原因不明の病気で不作。種の選択が悪かった。評価は★☆☆☆☆
(2017年)
 7月2日種蒔き。種は昨年の残り種「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にウリハムシ対策で防虫ネット張りし、8月9日、十分に大きくなったところでネットを外す。その後のウリハムシ被害はほとんどなし。
 8月28日に初生りし、その後まずまずの収穫であったが、実が短くて先が細った不良品が大半。樹体の勢いが弱々しく、葉の色も薄い。
 9月11日には生りがグーンと悪くなった。
 種の選択が悪く、評価は★☆☆☆☆ 
(2018年)
 「武蔵地這胡瓜」は2014年は失敗したが、2015年は成功した(「武蔵地這胡瓜」と「南進」の混合で種蒔きし、どうやら成功したのは「南進」)ようだ。前年(前々年?)の在庫があるから、これでいくことにした。葉の色は薄かったが、樹勢はまずまず。しかし、雄花は咲けど、雌花がほとんど付かず、収穫はわずかで終わった。評価は☆☆☆☆☆
 2018年3月に第2弾用に「ときわ地這」、第3弾用に「新夏秋地這」を買ってあり、これを来年使うことにする。 

 以下、第3弾の栽培を記録する。
<2018年 第3弾>
(7月1日)
 第3弾の種は7月いっぱいまで種蒔き可能な「奥武蔵地這胡瓜」で、昨年購入の残り種。ポット(中)24個に各1個ずつ種を埋め込む。3粒余り、2粒入りのポットを3個とした。
(7月8日)
 ずっと雨だから、まだ双葉だがヒョロヒョロ苗になった。100%発芽。
 早すぎるかもしれないが、定植。2本立てのものが3株。
 ウリハムシが少しいるので、防虫ネット掛け。
(7月20、21日)
 だいぶ大きくなったが、梅雨明けして10日以上経つし、ここ数日の猛暑ゆえ、土がカラカラに乾いているからホースを伸ばして水やり。
(7月24日)
 ウリハムシは見かけない。よって、まだたいして大きくないが防虫ネットを外し、垣根を結う。支柱(中)を若干飛び飛びに差し、ビニール紐を2段に結わい付け、漁網を張る。キュウリを緩く下段のビニール紐に結わい付け。
 畝間の雑草を削り上げ、熱射防止。畝はカラカラに乾いている。
(8月3日)
 イキイキ元気に生育中。25日に20mmの夕立があっただけで、畝は再びカラカラに乾いている。朝であっても一部の葉が少々グンナリしている。たっぷり水やり。(4,5,8,11,19日も水やり)
(8月19日)
 十分に生育したが、雄花ばかりで雌花はほとんどない。当分、収穫できない。
(8月26日)
 今日やっと1本初生りを収穫できた。それにしても生りは悪い。
(9月6日)
 4日に台風の強烈な風で支柱が一部傾いた。
 もう生っている実はなさそう。樹勢も弱りかけてきた。評価は☆☆☆☆☆
(9月9日)
 垣根壊し、畝の草引き

<2017年 第3弾>
(7月2日)
 第3弾の種は当初「奥武蔵地這胡瓜」を予定していたが、第2弾に予定した「ときわ かぜみどり」を探してもなかったので第3弾用の種を使ってしまった。あとから、第2弾用の種を発見し、順序が逆転してしましまい、今日、「ときわ かぜみどり」で種蒔きした。
 20ポットを用意し、2粒ずつ蒔いて、ちょうど種がなくなった。
 後からブログ記事を見たら、昨年第3弾にこの「ときわ かぜみどり」を使って失敗したから、今年も失敗しはしないかと不安になった。祈るのみ。
(7月6日)
 きれいに100%芽吹いている。
(7月17日)
 十分に根張りしたのだろう、まだ幼い苗だが成長が止まった。加えて、明日には梅雨明けするかもしれない。そこで、定植することに。畝は先日きれいにしてある。今日は念のため畝チェックし、草引き。
 なお、肥料(苦土石灰、草木灰、混合肥料)の敷き込みは、4月24日に済ませてある。
 けっこうな本数の苗があるから、鍬で峰を溝立て。苗の良さそうなものから、2分割し、1本ずつ植え付け。少々密に定植。予備苗を畝の中腹に10本弱植える。
 幸い年に2回湧くウリハムシは今は端境期なのだろう、全く姿を見せない。よって、防虫ネットなしでいく。
(7月28日)
 活根し、元気良く伸びだした。ウリハムシの被害は皆無。
(7月30日)
 ウリハムシが2匹飛来してきており、迷うところだが、大したことなかろうと、垣根作りを行うこととした。
 長い支柱を立て、結わい付け2段。その後、魚網を張って終了。
(8月2日)
 昨日ウリハムシがけっこう飛来し、今朝も同様であった。ここへきて急に湧き出したようだ。そこで、少々窮屈になるが防虫ネットを張ることにした。
 支柱や魚網の際に細いビニールポールを刺し、それを曲げて畝下に刺し、ネットを掛けたところ、キュウリ苗が少々寝たが、まあこれでよかろう。テボでネットの端に土を適当に乗せ、完了。
 キュウリ苗が十分伸びれば地を這うようになるが、窮屈になったところでネットを外し、魚網にくくりつけてやればよい。
(8月9日)
 けっこう伸びて、皆、寝ている。そこで、今朝、ネットを外し、支柱に結わい付け。
(8月28日)
 第2弾がいよいよ終わりに近づいたところで、第3弾が今日初生りし、うまく繋がった。昨年と同一品種・同日の種蒔きだが、ずいぶんと遅れての収穫。
(9月2日)
 連日、3本程度収穫できているが、肥料が足りなかったのか、葉の色が薄く、生った実の先っちょが寸止まりしている。
(9月11日)
 大半がご老体状態。病害虫に罹った葉や側枝を切り落とし。生りも悪くなった。間違えて昨年と同一品種栽培としたから、やはり失敗であった。来年こそ第3弾は「奥武蔵地這胡瓜」でやってみよう。評価は★☆☆☆☆
(9月17日)
 ここのところ、毎日1本クズが収穫できるだけで、それも今日で終わり。
(9月22日)
 その後はらしいものが生らず。本日撤去。

<2016年 第3弾>
(7月1日)
 昨日JA売店へ行って種探しした。メインの陳列棚には“おすすめ品”として「ときわ かぜみどり」が幾フェースも使って置いてあったから、これを購入。毎年品種が変わっていて、かなわん。
 キュウリ種は1粒単価がばか高い。今年と来年用に半々に使おう。残りは今年から冷蔵庫保管することに。
 第2弾では間違えたが、ポット(中)に培養土を入れて2粒ずつ種蒔きし、16ポット作った。種は半分は残っており、これは来年用だ。
 今日は梅雨の晴れ間で、快晴の1日になりそうだから、ジョウロで水をたっぷり差しておいた。
(7月5日)
 3日ほどでほぼ全部が発芽し、2葉がきれいに開いている。
(7月7日)
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立てて肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)の敷き込みをし、テンワで埋め戻し。
(7月11日
 梅雨の雨でひょろ長くなっている。発芽率100%。
 本日、第1弾の隣の畝に定植。
 肥料敷き込み済みの畝に、支柱を17本立て、上下2段でビニール紐を結わい付け。
 テボで大きめの穴を空け、牛糞を入れて土と軽く混ぜ、芽吹いた2本のうち1本に選って定植。
 ネットは第1弾が終ったら、それを流用する。
(7月15日、16日)
 西端の2本がネキリムシに株元を食われる。選りを捨てずに予備苗にしておけばよかった。16日に、また1本被害に遭う。
(7月24日)
 ずっと雨なし。ジョウロでたっぷり水やり。
 株元を齧られ、辛うじて繋がっていた株が元気に生長している。スゴイ生命力。ビニール紐で計3か所結わい付け、風が吹いても決して倒れないようにしておいた。
 今年第2弾のウリハムシが湧き出したようだ。3、4匹葉っぱにいた。
 JAへ行き、苗を6株購入し、追加植え付け。
(7月29日)
 幸いウリハムシはほとんど来ない。
 グングン伸びだしたが、JA苗はまだ活根しておらず、わずかな成長。
 そろそろネットを張る必要があり、本日第1弾を処分し、ネット張り。
(7月30日)
 第2弾が肥料不足の感があり、第3弾も同様の施肥だから、即効肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月10日)
 ここ数日連続して水やり。
 1個初生り。あとが続かない。
(8月17日)
 1日1、2本の収穫だが、曲がりがもう出だした。原因は、若木のうちからべト病やウドンコ病が激しいからだろう。葉が脂っぽいのは病気のせいか?
 そこで、少々足りなかったが、ナスに使った農薬(ダニコール1000)を噴霧しておいた。
(8月24日)
 JAで買った追加苗はほとんど枯れた。最初のものも枯れたり成長が著しく悪いものがある。
 収穫は良品とクズっぽいものが半々。ポツポツ収穫できている。
 昨年はすくすく育ったのにどうしたことだろう。
(8月25日)
 1週間前の農薬の効果は若干あったようだが、依然として葉のべとつきが目立つし、芽がそうなっているものも多い。よって、アブラムシ用のベストガードをしっかり噴霧しておいた。
(8月29日)
 収穫がほとんどない状態が続いている。あって2日に1本程度だ。
 聞くところによると被害はどうやらアブラムシらしい。被害は拡大傾向にあり、白ナス消毒液(アファーム乳剤1000倍散)が余ったので、これにスミチオン乳剤1000倍散を足しこみ、再消毒。
(9月8日)
 消毒の効果は多少あったかも。1日1本は収穫できている。
(9月20日)
 その後、生るのは西3株で、それも9月15日頃で終了。評価は★☆☆☆☆
(9月25日)
 24日に忘れた頃に生った屑キュウリを1本収穫。
 本日、撤去。

<2015年第3弾>
(7月3日)
 第3弾の種蒔きを昨年は7月4日に行い、今年もそう計画したものと思い込んでおり、3日遅れの種蒔きとなってしまった。
 まず、ビニールポット(中)を24個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 例年、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、昨年から一回り大きいポットに変えた。
 種は、昨年買い、第2弾の追加蒔きに使った「南進」を1粒ずつ乗せる。これでは種が6粒不足し、昨年購入した「武蔵地這胡瓜」を1粒ずつ乗せる。そのあと、培養土を足して軽く押さえる。
(7月12日)
 苗は随分伸びた。定植畝の草叩き。
(7月13日)
 24ポット中、綺麗に芽吹いた20株を定植。
 雑草を除けて、苦土石灰を振り、テボで穴を掘り、牛糞を両手で軽く一握りを入れ、土とまぶして、植え付け。
 畝の西面に鍬で軽く溝を立て、混合肥料を撒き、土寄せ。株間にも混合肥料を軽く一握り埋め込む。
 ウリハムシが発生していないから、防虫ネットは暫し様子見。
(7月20日)
 ウリハムシの被害はなく、本日支柱立て。
(7月22日)
 第2弾同様に魚網張り。
(8月12日)
 初生り4本収穫。
(8月15日)
 その後、ストップしてしまったが、第2弾が最盛期で、遅れたほうがいい。
(8月16日)
 第2弾のついでに追肥。液肥と混合肥料。
(8月18日)
 初生り後、ストップしたと思っていたが、下部は雑草で隠れ、見逃しただけであった。大きくなり過ぎた3本は捨て、少々大きいもの7、8本を収穫。
 畝間、畝の法面を草刈機でざっと草刈。(1株切ってしまった。)
(8月22日)
 8月19日あたりから連日高収穫となった。
(8月31日)
 まだまだ高収穫が続いている。いつ下火になるのだろう。うれしい悲鳴。
(9月5日)
 9月3日から下火になり、今日は4本。
(9月17日)
 今日3本収穫し、終了。
(9月19日)
 終ったと思ったが今日3本収穫。これで終わり。
(9月20日)
 本日、撤去。

<2014年の記録>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・地這胡瓜の残り)
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(昨年購入未使用の地這胡瓜)

 第3弾:今日(7月4日)、計画どおり種蒔きを行う。
 まず、ビニールポット(中)を16個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 いつもは、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、初めてのことだが、今回から一回り大きいポットに変えた。
 種は、地這胡瓜の残りがまだまだあったので、2個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。そして、ジョウロで水を少し差しておいた。
 いつもなら、ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにしているが、昨日から雨模様だから、雨にあてることにした。
(7月13日追記)
 一斉には芽吹いてくれない。中には不発もあるかも。
 第2弾が第1弾のうどんこ病を拾ったので、第3弾の苗のトレーを少し離れた場所に移動させた。
(7月20日追記)
 2本立ての苗は1本に選る。なお発芽しなかったボットが3、4個あり、選った苗で良さそうなのを埋め込んでおいた。はたして着くか。
 第2弾がまだまだであり、第1弾の一部がまだこれこからも少しは生りそうだから、第3弾の作付け場所を第1弾の跡ではなく、ネギの本伏せを予定していた西南ブロックに変更し、本日、起こし、施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒)し、畝立てをしておいた。
(7月27日追記)
 ポット苗の状態ではこれ以上はなかなか大きくならない。1週間前と大差ない。ここ1週間で、最初に出た2枚葉が部分的に枯れたり、その後に出たキュウリらしい葉でそうなったものもある。
 それらの葉を切り取り、本日定植。
 第2弾のキュウリにウリハムシは1匹も来ておらず、これなら第3弾にも来ないだろうから、当面は安心できる。
 なお、ここのところ雨なしで土が乾いている。定植穴にたっぷり水を挿すとともに植え付け後もジョウロでたっぷり散水。
(7月31日追記)
 連日、水やり。根が活着したようだ。ウリハムシが全くいないから助かる。
(8月10日追記)
 水やりは5日まで。その後、5日の夕方から連日の雨で、今日(10日)は台風の襲来。朝、畑を見てみると、5日間で随分と生長し、横倒しになっているものが大半。雨の止み間に小支柱を差し込み、結わい付け。
(8月13日追記)
 本支柱を立てる。成長のいい数株は小支柱を抜き、本支柱に結わい直し。
 下部の雌花は欠き取った。ウリハムシがけっこう来るようになった。
(8月29日追記)
 少しずつ成長し、小まめにツルを支柱に結わい付けている。雨は降れど気温が低いから伸びは悪い。ウリハムシにずっと葉が齧られている。まだ、雌花が見られない。
 斑点細菌病がけっこう進んでいる。
(9月3日追記)
 初収穫が明日1本できそうだ。
 西面に気持ち多めに施肥(化成1:種粕3)し、軽く土寄せ。
(9月7日追記)
 夏の長雨・低温のせいか、初生り後の収穫がなかなかできない。今日で2本目がやっと採れただけ。
 ウリハムシの襲撃は多少減った感がする。
(9月16日追記)
 その後、どれだけか形のいいものが収穫できたが、それも直ぐに終わり、今はポツポツといったところ。
 朝晩涼しくなり、生長が止まった感がする。ウリハムシの襲撃もなくならない。こうしたことから、生りが悪いし、早々と木に疲れが出てきたようだ。小さな実も頭でっかちだったり、曲がりが多い。
(9月23日追記)
 形の悪い物3本を収穫。虫食いも激しく、枯れるものもあり、あとクズ3、4本で終了。
(10月10日追記)
 ほとんどが枯れたが、1株だけ3本生っている。今日、支柱を引き抜いたが、枯れたものを含めて、そのままにしておいた。後日、3本を収穫。

<2013年の記録>
 種の選択を誤り、また、定植後のウリハムシの襲撃で種の蒔き直しなど、失敗の連続。
7.14 ポット苗づくり(種は「四葉胡瓜」)
7.27 まず生長の良い6株を定植
    ウリハムシの大襲撃に遭い、ほぼ全滅。
7.28 追加で種蒔き(ポット苗づくり)
8.15 全部のポット苗を定植
    ウリハムシはアルミホイル敷きとネギを千切ったものを置くことで、どれだけか防げたが、ウリハムシが減ったからかもしれない。
9.12 小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫
9.20 朝の気温低下で樹勢が弱まる
9.25 1本収穫し、今後は、もうだめだろう
9.30 最後の1本を収穫。次々と枯れていく。
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7.1 ニンジン(秋冬収穫)の栽培 [ニンジン]

 2012年に栽培を始めたニンジン栽培。2015年から、3月下旬(夏収穫)と6月下旬(秋冬収穫)と、年2回種蒔きすることにした。
 ここでは、秋冬収穫の栽培について記すこととし、夏収穫のニンジン栽培は別途記事にする。

 なお、施肥について興味ある情報を得たので、ここに記しておく。
 石灰窒素の特性(日本石灰窒素工業会)
 ニンジンの栽培:
 ニンジンは根菜類のなかで色沢や形状の良否が一番問われることから、窒素肥料より、りん酸、カリなどに視点がおかれるむきがあります。
 しかし、石灰窒素を施用すると肌は、滑らかで艶があり、鮮紅色で色づきがよく、増収に結びつくことなどで主産地では欠かせないものとなっています。
 また、連作圃場で問題となるネコブセンチュウなどの被害についても、いろいろな施用事例から軽減される効果が認められております。
 なお、ネコブセンチュウ対策としては、ニンジンとサツマイモのために、これらを輪作する箇所に2016年11月から順次、本格的に菌剤2種類をすき込んで、一順したところで対策を終了。効果のほどははっきりしなかった。 
 ところで、2017年には新たな自然農法「たんじゅん農」と出会い、2018年からは無肥料・連作でいくこととした。

<2018年>
(1月7日)
 昨季の秋冬収獲ニンジンの収穫が1月7日に終わり、同日、ニンジンの残骸と枯草そしてたっぷりの刻み藁をすき込んでおいた。ここで連作することとし、無肥料とするが、残留肥料(各種有機肥料と石灰窒素)があることだろう。
 なお、畝作りに当たり、グラジオラスは固定畝とし、ヤーコン6畝と野菜3畝の全部を扇形に展開することとしたので、ニンジン畝の南端は同じ位置だが北端は若干のずれを生じさせた。
(5月28日)
 4月ごろに1回草たたきをしたが、今日も草たたきをしておいた。
(6月8日)
 3回目の草叩きを本日実施。
(7月1日)
 1週間前に丁寧に草引きをしておいたが、もう雑草の芽吹きあり、それをきれいに引く。次に、手で台形に均し、淵に小さな堤防を作り、種が流れ出ないようにしておく。
 残り種の「春蒔五寸人参(蒔き時:春3、4月、夏7、8月)」を全部ばら撒き、軽く土を掛ける。翌日、籾殻を土が完全に隠れるほどに撒いておいた。
 梅雨らしい梅雨が続いているから、水やりの心配は無用。
(7月4日)
 台風の接近で大雨の予報。雨で種が流れる恐れがあり、ビニールシートで覆い、石を重しにして所々に置く。当分このままに。
(7月8日)
 今日の早朝で雨は終わった。お昼前に日が射しかけたのでシートを外す。
 もうかすかな芽吹きがある。昨年も8日目にそうであった。
(7月11日)
 きれいに芽吹いている。ビニールシートで4日間覆っておいたので土がほこほこになっており、乾きやすいから、今朝、たっぷり水やりしておいた。
(7月14、18日)
 雑草の生え方がすさまじい。こまめに草引き。
(7月20日)
 梅雨明けして10日以上経つし、ここ数日猛暑ゆえ、水やり。(22日も)
(7月23日)
 畝間と法面の草削り、畝整形。少々の草引き。
(7月28日)
 25日に夕立(20mm)があり、ホッと一息。今日、草引きと若干の選り。
(7月31日)
 その後は29日に軽い夕立だけで、再び土が乾きだし、水やり再開。(8月2、8日も)
 草はいくらでも生えてくるから、今日も草取り。そして、若干の選り。
(8月17日)
 水やりと15日の雨で、グーンと伸びた。これで、もう心配はない。
(8月29日)
 随分と背が高くなった。選りを忘れていて、今朝、あわてて行う。もう子指ほどの大きさになっているものあり。夏収穫ニンジンとは異なり、極めて順調だ。
 少々込み合っていたから、畝の中にはたいして雑草は生えていない。法尻の大きな雑草を大雑把に引き抜くにとどめた。
(10月3日)
 地上部は文句ないほど生育が良く、大きそうなもの3本を初収穫するも、まだ小さかった。
 無肥料連作がために根部の生育が良くないのであろう。
(10月15日)
 今日、太そうなのを7本収穫したが、良品4本、短かすぎたり2股だったりで捨てたのが3本。無肥料のせいか、若干色が薄い。ネコブセンチュウ被害はなし。
 葉っぱは青々と元気がいいから、まだ、これから成長するのを期待しよう。

<2017年>
(3月25日)
 今日は畝作り。夏収穫は南半分、北半分を秋冬用とし、1畝全部、肥料敷き込みをしておいた。
(6月18日)
 5月にも草叩きしたが、草がけっこう生えているので、今日も草叩き。
(6月24日)
 枯草を除け、台形状に粗整形。
(7月2日)
 6月30日を予定していたが、今日の日曜日に種蒔き。
 1週間ほど前に畝を粗整形しておいたが、もう雑草がどれだけか生えている。手で引けるものは手で引き、そのあとテンワで整形。鍬で転圧して平らにし、残り種の「春蒔五寸人参(蒔き時:春3、4月、夏7、8月)」を全部ばら撒いた。最後に籾殻を土が完全に隠れるほどに撒いておいた。
 梅雨らしい梅雨が続いているから、水やりの心配は無用。
(7月8日、10日)
 畝が乾き気味になっていて、念のため水やり。
 10日には若干の芽吹きあり。
(7月16日)
 芽吹きが疎らである。草引きをする。なお、草引きは隣畝の毎日のオクラ収穫時に少しずつ行うことにした。
(7月23日)
 畝の淵の草叩きをし、整形。こぼれ芽吹きを移植。
(7月31日)
 丁寧に草引きをし、最初で最後の選り。少々歯抜けの箇所があるが、まあまあ十分な本数が残った。
(8月6日、15日)
 丁寧に草引き。梅雨のような天気がずっと続き、雑草がすぐ生えるから往生する。 
(10月11日)
 その後はニンジンが繁茂したから雑草は生えず。
 もう収穫の時期だが、北海道から届いたニンジンがあるから収穫を見送っていたが、本日、試しに数本収穫。十分な大きさになっているが良品は少なかった。
(10月14日)
 娘に送るために数本収穫。巨大なものもあり、まずまず上出来。
(11月17日)
 1か月経つと太く長くなるものである。今日、2回目の収穫。太そうなものを全部引き抜いたのだが、過去にない大きなものが多かった。半分近くは何本かに分かれていたから、切り分けたが、まずまずの大きさである。けっこう大量に収穫したから、その多くは当店のお客様に差し上げることにする。
 夏収穫のニンジンと半々に1つの畝で栽培し、施肥は一緒に済ませてあるのだが、昨年も秋冬収穫のほうが大きくなった。ニンジンというものは、こうしたものか。
(12月12日)
 残っているもの、半分を収獲し、自家用と2か所へ送付。まずまず良品多し。
(12月下旬)
 全部収獲。評価は★★★★☆
(翌年1月7日)
 11月に刻み藁を畝の淵に入れ込んで置いた。それとニンジンの残骸やクズをビッチュウではつり込んでおいた。「たんじゅん農」にのっとり、無肥料で連作予定。

<2016年>
(6月26日:種蒔き)
 施肥は、第1弾のときに既に畝下に敷き込んである。その後、雑草が生え始めるから、今までに3度ほどはしっかり草叩きしておいた。
 テンワ(手鍬)で畝を台形に均し、鍬で転圧。種は、「野口のタネ」から入手した固定種「春蒔五寸人参(蒔き時:春3、4月、夏7、8月)」で昨年購入した残りを使用。ちょうど空になった。
 籾殻を被せて終了。今日明日は晴れるが、その後梅雨模様となるから、水やりせずにいける。
(7月3日)
 梅雨の晴れ間が2日続き、念のため水やり。もう発芽が所々で見られた。
(7月11日)
 順調に芽吹き、雑草も少なく助かる。
(7月28日)
 雑草が繁茂しだした。草引きと若干の選り。
(8月1日)
 丁寧に草引きし、最終選り。枯草を敷き詰め、ニンジンのぐらつき防止、乾燥防止、雑草抑え。
(10月10日)
 昨年に比べて成育が遅れているのか、なかなか太くならない感がする。でも、本日、初収穫。クズは少なく、まあまあの太さのものが収穫できた。
(10月28日)
 今日、5、6本を収穫。かなり太くなり、良品ばかり。
(11月21日)
 2週間ほど前に女房が収穫したが、今日小生が収穫。かなり太くなったものがあったが割れがきていた。これは処分。太目のものを7、8本収穫。
 10月10日に太くならず案じたが、十二分に太くなってくれた。評価は★★★☆☆
(12月16日)
 2週間ほど前に女房が収穫したが、今日小生が収穫。かなり太くなったものが多く、割れがきているものが多い。まだまだ残っている。
(2月6日)
 その後、少しずつ収穫。本日の収穫では随分と太くなっていた。割れ太りした2本は捨て、良形の4本を持ち帰る。
(2月24日)
 娘に野菜を送るため数本収穫したが、皆ど太くなっており、縦割れがあったり、先割れがあったりするものが半分。残り数本となった。
(3月5日)
 本日、最終収穫。

<2015年>
(6月20日)
 今年から、ニンジンは夏収穫の半畝、秋冬収穫の半畝とした。
 第1弾(夏収穫)は昨年同様に3月29、30日に種蒔きし、昨日10本ほど初収穫した。
 間もなく秋冬収穫の半畝に種蒔きせねばならず、今日は、しっかりと草叩きしておいた。種蒔きは昨年の第3弾と同じ時期を予定している。
(6月28日)
 種蒔きできるよう、畝の整備。雑草を除け、酸化鉄(使い捨てカイロ)を蒔いて、土と混ぜ込む。ところで、苦土石灰を振るのを忘れた。(追記:6月29日実施)
 なお、施肥は第1弾のときに既に畝下に敷き込んである。
 使う種は、春蒔きで成功した「野口のタネ」から入手した固定種の「春蒔五寸人参(蒔き時:3~7月)」「黒田五寸人参(蒔き時:3~4月、7~8月)」とする。ところが、在庫を見てみたら、不足する。そこで、30日にネット注文。
(7月5日:種蒔き)
 一昨日、種が到着し、本日種蒔き。南に少し残っていた「春蒔五寸人参」、その北に少し残っていた「黒田五寸人参」と購入した「黒田五寸人参」、これと概ね同じスペースに新たに仕入れた「冬越黒田五寸人参」の順。
 苦土石灰をまだ振ってないと思い込んでいたから、二重に振ってしまった。テンワ(手鍬)で畝整形しながら、土と混ぜ合わせる。雑草や根っこを退け、鍬で転圧。
 購入した種の半分程度をばら撒き、モミガラを被せて終了。
 梅雨真っ盛りで土は湿っており、今後曇天続きで雨も少々あろうから、当面、水やり不要。
(7月14日)
 所々で芽吹き。それより雑草の芽吹きが多い。
(7月19日)
 今年は梅雨らしい梅雨で、土が乾くことがなかったから、十分な発芽が期待されたのだが、思いのほか悪い。まずまずだったのは、何と去年の残り種の「黒田五寸人参」。「春蒔五寸人参」と今年種を買った「黒田五寸人参」はまばらな発芽であり、広く空いたスペースには少々混んでいる発芽を移植しておいた。まだ1、2cmだから、移植に耐えよう。
 なお、雑草がいっぱい芽吹いていたので、ていねいに引いておいた。
(7月21日)
 昨日、部分的に少し乾いていたから、念のため水やり。寝たものを土寄せして起こす。
(7月25日)
 細かい草の草引きを丹念に行う。
(8月5日)
 7月31日から猛暑の連続だが、軽い夕立が2度あり、雑草は元気である。またまた細かい雑草の草引きを丹念に行う。
 最終の選りを行う。
(8月11日)
 またまた草引きを強いられた。
(8月23日)
 随分と生長した。またまた草引き。
(9月15日)
 その後は、草引き不要で、順調に生育中。
(9月27日)
 そろそろ収穫できる状態となった。第1弾の収穫残りがまだあり、それを消費したら収穫だ。うまく繋がった。
(10月5日)
 首の太いものを10本ほど収穫するも、8割がクズ。先割れが激しい。
(10月12日)
 首の太いものを7、8本ほど収穫したが、クズは1本だけ。ホッと一安心。太くてでかいものが多かった。
(11月4日)
 首の太いものを9本収穫したが、クズは3本。2本捨てる。太くてでかいものが多かった。まだ6割がた残っている。
(翌年1月15日)
 12月に収穫したものもそうであったが、今日収穫したものも太くてでかいものが多かった。クズが半分近くある。まだまだ残りがけっこうある。評価は★★★☆☆
 
<2014年>
(7月3日)
 3年目になるニンジン栽培である。過去2年の経験を踏まえて、今年は1畝を3回に分けて時差蒔きすることにした。
 第1弾 3月下旬種蒔き 1/3畝
 第2弾 5月下旬種蒔き 1/3畝
 第3弾 7月上旬種蒔き 1/3畝

 第3弾を本日(7月3日)種蒔き。
 予定の箇所は、春ホウレンソウを栽培した場所で、既に粗起こししてあり、6月27日に苦土石灰を振り、肥料を敷きこんである。使った肥料は、有機肥料粒、種粕、牛糞、鶏糞である、
 種は、野口のタネ:春蒔五寸人参(こだわりの旧来品種)
 さて、覆土であるが、覆土すると芽吹かないとあるので覆土せず、モミガラを土が見えなくなる程度に撒く。
(7月8日)
 種蒔きの翌日から梅雨本番となり、水やりを一切しなくてよいから助かる。
 ところで、毎回そうであるが、ミミズが這って筋が付き、その部分の土がほぐれて盛り上がる。種蒔きの翌日と翌々日は筋の部分を手で押さえておいたが、その後は押さえては芽がやられる恐れがあろうと思い、放置。
(7月11日)
 種蒔きから8日目にして芽吹き始めた。連日の雨で湿り気たっぷり。
(7月24日)
 草引きを忘れ、本日大ざっぱに実施。芽吹きが少々まだらな所あり。
(7月26日)
 昨日は水やりし、今日は再度草引きし、一部を選った。
 昨日辺りから用水路の水が止まり、今日は水が取れなかった。
(7月28日)
 軽トラで水を運んだが、用紙路の水が導水されていた。たっぷり水やり。
(8月2日)
 草引きと水やり。
(10月4日)
 もう収穫していい時期になっており、本日初収穫。
 十分に太いが、先割れや極短のものが多く、中には腐りもあり。昨年に比べて良品は少ない。
(10月28日追記)
 やはり先割れや極短のものが多く、中には腐りもあって、昨年に比べて良品は少なく、不出来である。8月のみならず、9月10月も雨がけっこう降ったからだろう。
(12月22日)
 本日でもって収穫終了。自家消費にも事欠く、今年は不作であった。評価は★★☆☆☆

(2013年の記録)
 7月2日に種蒔き。明日から3日間、雨模様。発芽しやすいだろう。
(7月12日)
 今年は早い梅雨明けで、3日前から毎日水やり。野口のタネは芽吹いたが、他はほとんどまだ芽吹かず。
(7月22日)
 一番南のアタリヤ:極早生系五寸人参は全く芽吹かず。真ん中のアタリヤ:時なし三寸人参の芽吹きも悪い。
 グラジオラスの跡だから、細かな雑草が生えすぎて往生する。数日前と今日、草引き。
(7月31日)
 時々の雨そして一昨日の一日中の雨で、細かな雑草がビッシリ生え、ニンジンが負けそう。そこで、畝の片側を草引きしつつ、選る。(もう片面を8月2日実施)
 一番南のアタリヤ:極早生系五寸人参は所々わずかに芽吹き。芽吹かなかった所へ野口のタネ:春蒔五寸人参を移植したが、果たして着くか。着いたとして、うまく育つか、甚だ疑問ではある。
(8月15日)
 畝が乾きだしており、当分雨なし模様だから、本日、たっぷり水やり。
(10月29日)
 本日2回目の収穫。ど太く成長している。形が良いのが大半。
(翌年1月)
 凍てていないかと思ったが、大丈夫だった。残りを少々収穫して、終了。評価は★★☆☆☆
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