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広い畑の一部を貸農園に [貸農園]

<須賀前:一番東>
 自宅前に広い畑があり、そして須賀前に400㎡強の畑がある。両方とも同じぐらいの広さに感ずるから、両方で800㎡ほどになろうか。
 少々広すぎて持て余しているから、10年ほど前に須賀前の畑の南隣の住宅の方に東側の一部を貸農園にしていた。でも、数年で耕作をあきらめられ、2年前(2015年)に戻してもらい、3畝の野菜栽培を始めた。

<須賀前:グラジオラス畝の北側1/3ほど>
 2年前だったか昨年(21016年)だったか、うちのアパートの店子であるカレー料理屋さん(バングラデッシュ人)が、料理に使うハーブの栽培をしたいとのことで、グラジオラスの畝の北寄りの一部を潰して貸してあげた。2m角弱のわずかなスペースである。
 そして、今年(2017年)夏には、彼らはその場所に棚を作り、トウガンみたいなものを作っている。その棚が北隣の方の畑との境の畦に大きくはみ出しているので、手で押して支柱を少々斜めにし、通りやすくしておいてやった。
(2017年12月24日)
 今貸している場所の西隣のグラジオラスの畝の1/3ほどを今日掘り起こし、貸し畑を広げてあげた。
 スギナが繁茂する場所であるから、少々深く掘り、地下茎をほぼ完全に除去。けっこう手間がかかった。
 なお、今の場所の南側を気持ち広げてもやった。
(2018年11月25、26日)
 カレー料理屋さんに貸してあげたはいいが、ほとんど何も栽培しない。夏にスギナが繁茂するから、少々深く掘り起こし、スギナの地下茎を徹底的に除去してやった。そして、広幅の畝を3畝、畝立てしておいてあげた。
 来夏にはちゃんと栽培してよ。

<須賀前:畑の中央あたり:臨時>
(2017年10月18日)
 さて、昨日のこと。カレー料理屋さんが、また何やら種を蒔きたいとのことで、必要なスペースはいかほどかと問うと、今のスペースと同じほどでいいと言う。いつ収穫が終わるのかと問うと、5月までぐらいとのことであった。
 作付け図面からだけでは何とも判断できないので、明日、畑に行って、作付け場所を決め、棒を差してビニール紐で囲っておくから、そこを使うようにと言っておいた。
 今朝、畑に行って見てみたら、今年カボチャを栽培した広畝の半分が空いており、残り半分はハクサイを作付けしているから、ここは3月には収穫が終わり、5月にカボチャを作付けすればいい。ツルが空き畝に伸び出すのは6月からだろうから、空いている半畝を貸すことができる。
 というわけで、その半畝をビッチュウで起こした後、テンワで畝整形し、棒を差してビニール紐で囲っておいた。畝間を含めれば畝幅1m、長さ10mで10㎡にはなる。とりあえず、今年はこれでよし。
 しかしながら、まとまった区画のほうが彼らも使いやすいだろう。そこで、今冬に、今、貸している2m角弱のスペースを拡張することにし、グラジオラスの畝を縮小しよう。
 でも、困った問題がある。グラジオラスの畝は今冬に1畝潰して山芋栽培を目論んでいるからである。これ以上にグラジオラスの作付け場所が減ると、これは切花にしてお客様に差し上げるのだが、大幅に不足してしまいそうだ。
 弱った。…。そうだ!自宅前に空き畝ができる。ヒャクニチソウを垣根で栽培すればいいから、花畝が空き、そこにグラジオラスを栽培すればいいのである。これで何とかなろう。
 
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