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24節気毎の野菜収穫見込み:雨水から啓蟄まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:雨水から啓蟄まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 今季の冬野菜は、ネギとハクサイ以外は無肥料栽培です。全般に生育が若干悪かったですが、まずまず成功した無肥料栽培です。
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなりましたが、余裕があるのは、春菊、小松菜、ネギ、キャベツ、大根、カブ、玉を巻いていないハクサイそしてニンジンです。
 ホウレンソウは遅蒔きが生育遅れで大きくならず、鳥に葉っぱを食われつつあり、ほとんど収穫できそうにないです。カリフラワーはすでに終わり、ブロッコリーはもう少し暖かくならないと脇芽の収穫ができそうにありません。
 自家用には、幾種類も何とか毎日食卓にのぼっていますが、この先も大丈夫でしょう。
 なお、これからが旬の甘夏がたわわに実っています。今年は大豊作です。よって、すでに収穫を始めましたが、まだ気持ち酸味が強いです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。

<2018年>
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、余裕があるのは、春菊、小松菜、ネギ、キャベツ、カブそして玉を巻いていないハクサイぐらいのものです。
 例年、かなり余る大根は11月以降の冷え込みで大きくならないものが多く、残っているのはニンジン並の大きさ。ホウレンソウは間もなく終わりそうですし、カリフラワー、ニンジンはすでに終わり、ブロッコリーはもう少し暖かくならないと脇芽の収穫ができそうにありません。
 自家用には、幾種類も何とか毎日食卓にのぼっていますが、この先少々心配です。
 なお、今冬の冷え込みと山での降雪により、野鳥が例年より野に下りてくることが多いようで、6日前に可能なかぎり冬野菜に防鳥ネットを掛けることとしました。

 果物についても紹介しておきましょう。これからが旬の甘夏がたわわに実っています。そろそろ収穫して良さそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 
 注文しておいた「わけありリンゴ」をまもなく食べ終わりますので、そろそろ甘夏をいただくこととします。
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24節気毎の野菜収穫見込み:立春から雨水まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:立春から雨水まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

(2019年)
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなりましたが、まだ残っております。そのなかでも春菊はコンパニオンプランツ(キャベツやハクサイの虫除け)として幾畝にも作付けしま下から、とても食べ切れるものではありません。
 今、畑にあるのは、キャベツ、ブロッコリー、ホウレンソウ(残りわずか)、小松菜、大根2種類、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、ニンジン、ネギで、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、秋の天候不順で極端に生育が悪く、収穫量は上がりませんが、自家消費分は十分にまかなえます。
 果物についても紹介しておきましょう。
 昨夏の猛暑がために甘みが増した柑橘類です。裏表を繰り返す柑橘類で、どの品種も今期が表年に当たり、みかん、オレンジがかかったみかん、甘夏とも大豊作です。みかん2種の収穫をやっと終え、これから甘夏の収穫に入ります。
 立春から旬となるすぐれもの、それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、数えてみたら、ざっとで150個。とても食べきれません。甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 昨日甘夏を30個ほど収穫し、試食してみたら、かなり酸っぱかったです。もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょう。オレンジがかかったみかんを食べ終わったら、甘夏を食べようと思っています。

(2018年)
 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、昨秋以降の天候不順と早い冷え込みにより、全般に生育が悪いものが多いのですが、まだまだ残っております。そのなかでも春菊とキャベツは豊作です。ホウレンソウ、小松菜、大根(小さなもの)、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、やはり生育は悪く、収穫量は上がりませんが、お客様に差し上げる分も含めて3月までは何とかなりそうです。
 なお、ブロッコリーも少し栽培していますが、寒さで花芽の成長がどれほどもなく、もう少し暖かくなればどんどん収穫できましょう。
 果物についても紹介しておきましょう。
 立春から旬となるすぐれものがあります。それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、黄色く色づいています。去年は大豊作でしたが、今年はそこまでいかないまでも、豊作なのは間違いないです。
 甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょうが、畑のみかん(今年は裏作で収穫量わずか)が既に終わっていますから、ぼつぼつ甘夏を食べようと思っています。
 が、しかし、注文しておいた「わけありリンゴ」が届きましたので、しばらくはこれを食べ続けることにします。

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24節気毎の野菜収穫見込み:大寒から節分まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:大寒から節分まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

(2019年)
 畑では各種の冬野菜がまだ半分程度は残っており、皆いきいき元気しています。毎日幾種類も食卓にのぼります。また、畑の際に1本あるユズも何かと使わせていただいています。
 なお、ゴボウは栽培しておりませんが、ゴボウの特徴的な成分「フラクトオリゴ糖」をゴボウの3倍も含むヤーコン芋(苦味食品かどうかは不明)を毎日のように料理に入れています。ヤーコン芋は、そのフラクトオリゴ糖の働きで整腸効果抜群です。これで免疫力もアップ。
 果樹はみかんを2種類栽培していますが、今期は表年で大豊作です。毎日食べるも自家消費しきれず、当店のお客様に差し上げています。
 貯蔵品としては、ヤーコン芋の他に、里芋、山芋、そしてサツマイモがあります。また、サツマイモ(安納芋)の切干を女房が作っており、これは甘くて実においしいです。今季から夕食後にストーブであぶっていただくことにしましょう。甘味のとりすぎ!

(2018年)
 畑では各種の冬野菜がまだ半分程度は残っており、皆いきいき元気しています。毎日幾種類も食卓にのぼります。また、畑の際に1本あるユズも何かと使わせていただいています。
 とはいうものの、大根は時折お客様に進呈し、まだまだたくさんあるものの随分と小振りなものばかりとなってしまいました。カブも同様です。でも、真冬でありながらも、ほんの少しずつ大きくなってきましたから、今後が楽しみです。
 白菜は成育遅れで玉が巻かず、白菜ならぬ“緑菜”状態ですが、気持ち巻きかけたものがあり、これも今後が楽しみです。
 一方、小松菜のほうは小さなままで一向に大きくなりません。同じ葉菜のホウレンソウや菊菜は少しずつ大きくなっているのに…。
 ブロッコリーの脇芽と1個残っているカリフラワーは当分先にしか収獲できません。
 なお、ゴボウは栽培しておりませんが、ゴボウの特徴的な成分「フラクトオリゴ糖」をゴボウの3倍も含むヤーコン芋(苦味食品かどうかは不明)を毎日のように料理に入れています。ヤーコン芋は、そのフラクトオリゴ糖の働きで整腸効果抜群です。これで免疫力もアップ。
 果樹はみかんを2種類栽培していますが、今期は裏年で残念ながら収獲は終わりました。果物大好きの小生ですから、リンゴを買ってきて食べるしかありません。
 貯蔵品としては、ヤーコン芋の他に、里芋、山芋、そしてサツマイモ(紅あずま:焼芋用)があります。また、サツマイモ(安納芋)の切干を女房が作っており、これは甘くて実においしいです。今季から夕食後にストーブであぶって毎日食べてます。甘味のとりすぎ!

 参考までにヤーコン葉は糖尿病改善にとてもいいです。ヤーコンについては、当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力を参照ください。1月末にはまた1畝掘って、大半をお客様に進呈することにしています。

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24節気毎の野菜収穫見込み:小寒から大寒まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:小寒から大寒まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 今季の冬野菜は、晩秋から年末近くまでの高温傾向で、一般に育ちが良すぎるものが多かったようです。しかし、うちは昨年の夏野菜から無肥料自然栽培を始めた畝が多く、肥料不足で生育が悪い作物もどれだけかありましたが、思いのほか好成績を収めたものが多いです。
 成育が悪かったのは普通の大根。近隣の方の畑では大きくなり過ぎて困ってみえますが、うちは大半が例年よりうんと細いです。ビタミン大根は生育はよかったのですが、初期のひどい虫食いでダメージを受け、生育不良のものが大半でした。
 ハクサイは玉を巻かず。これも初期の虫食いの影響と晩生品種がためと思われます。
 ホウレンソウの第1弾は順調でしたが、第2弾の畝は土壌が酸性化していたのか育ちがうんと悪いです。
 順調に生育したのは、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜、春菊、カブで、ただいま収穫中です。キャベツはやや生育遅れしました。そしてニンジンは畑に随分と残っています。
 ネギは、当地特産の「徳田ねぎ」で、味が抜群の栽培法を見出しましたから、慣行農法で有機栽培していますが、9月の天候不順で生育が極端に悪く、株分れが少ないし、細いです。こんな不作は初めての経験です。当地どこもかも似たような作柄のようです。
 ゴボウは栽培していませんが、ゴボウの特徴的な成分「フラクトオリゴ糖」(これはすぐれものです)をゴボウの3倍も含むヤーコン芋をたくさん作付けし、毎日のように料理に入れています。ただし、無肥料ということもありますが、何といっても夏のひどい猛暑でダメージを受け、凶作となりました。
 ヤーコン芋は、そのフラクトオリゴ糖の働きで整腸効果抜群。ヤーコン芋の大半を当店のお客様に差し上げているのですが、お通じが良くなったと大好評です。参考までに、ヤーコン葉は糖尿病改善にとてもいいです。
 柑橘類は皆、絶好調です。みかん2種類は実をたわわに付けており、毎日いただいています。甘夏もまもなく食べ頃となりましょう。畑の際に1本あるユズも例年どおり実を付け、何かと使わせていただいています。そして、金柑も色付いてきました。

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24節気毎の野菜収穫見込み:冬至から小寒まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:冬至から小寒まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 秋冬ニンジン、そして冬野菜のキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ホウレンソウ、春菊、カブ、小松菜の収穫が続いています。
 白菜、ビタミン大根(中まで緑色)、普通の大根は、発育初期の虫食いで出遅れ、また、今年から導入した無肥料栽培の影響もあって不作です。
 冬野菜の中で一番多く作付けしているのがネギでして、当地のブランド品「徳田ねぎ」は柔らかくて甘いと大評判で、毎年、遠方の方へ贈答したり、お客様に差し上げたりしています。ところが、今年も9月の多雨で根腐れ傾向にあり、生長が悪く、なかなか太くならず、平年に比べ、かなり細いものになっています。12月半ばから少々収穫を始めたところですが、本格的な収穫は1月半ば以降にするしかないです。
 芋類は保存してあり、サツマイモ、里芋、山芋(栽培種のイチョウ芋)、ヤーコン芋がいつでも食べられます。ただし、ヤーコン芋は今夏の猛暑で凶作となり、平年作の2割の出来です。
 なお、ヤーコン芋はすぐれもの。フラクトオリゴ糖たっぷりで、整腸作用が抜群。癖のない味ですから、どんな料理にも入れられ、毎日少しずつ食べています。
 (参照 当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力)
 果物は、みかんを2品種栽培しています。今期は表年に当たり、普通のみかんが大豊作で収獲中です。オレンジがかかった晩生のみかんも間もなく収穫可能となります。
 それ以外にはユズがあり、毎年たわわに生ってくれます。香り付けに時々使うほか、年明け後にはユズ酒を作り、丸1年熟成させて、食前酒にしています。
 なお、冬至七種の一つ「金柑」の木もありますが、完熟するのは春分以降となり、その頃に全部収穫し、金柑酒にしています。

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24節気毎の野菜収穫見込み:大雪から冬至まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大雪から冬至まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 昨年の晩秋は低温傾向で推移したのに対し、今年は真逆でずっと暖かく、冬野菜の生育は、昨年に比較すると多くの野菜がすごい勢いです。
 でも、うちの畑は大半が無肥料自然栽培2年目となり、土壌中の残留肥料が枯渇し、例年とは様相を変えているものがけっこうあります。
 キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーは昨年より2~4週間遅れで収穫が始まったところです。なお、キャベツは肥料枯渇のせいでしょう、玉がたいして大きくなりません。
 普通の大根は、これも肥料枯渇のせいでしょう、全然太くならず、このままの姿で終ることでしょう。ただし、「ビタミン大根」(中まで緑色で、大根おろしにすると、とてもいい香がして美味しい)はそうしたことはなく、例年どおりの生育で、収穫できていますが、多くは初期に虫食いが激しく、そうした株は大幅に出遅れ、冷え込んできましたから、これ以上の生育は望めません。
 白菜は無肥料栽培が難しく、少々牛糞堆肥を入れましたが、初期の虫食いが激しかったこともあり、生育は遅れ、まだ玉が巻かない状態にあります。
 カブ、小松菜、春菊は暖かな11月であったため、無肥料であっても順調すぎる成育です。ホウレンソウは第1弾は同様に順調にいきましたが、第2弾は発育不良になり、これは土壌が酸性に傾いているかと思われ、アルカリ度を増すために草木灰を撒いて様子見しているところです。
 秋冬ニンジンは無肥料でも例年どおり生育が良く、収穫が続いています。
 冬野菜の中で一番多く作付けしているのがネギでして、当地のブランド品「徳田ねぎ」は柔らかくて甘いと大評判で、遠方の方へ贈答したり、お客様に差し上げたりしています。これは肥料を使った慣行農法での栽培ですが、例年なら霜が降り始めた今頃から甘味が増し、収獲のシーズンに入るのですが、今年は秋の長雨にたたれて根腐れ傾向にあり、成育が思わしくなく、まだ収穫できる大きさになっていません。
 各種芋類は保存してあり、サツマイモ、里芋、山芋(栽培種のイチョウ芋)、ヤーコン芋がいつでも食べられます。ただし、今夏のまれにみる猛暑がために暑さに弱いヤーコンは過去に例のない凶作です。
 なお、ヤーコン芋はすぐれもの。フラクトオリゴ糖たっぷりで、整腸作用が抜群。癖のない味ですから、どんな料理にも入れられ、毎日少しずつ食べています。
 (参照 当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力)
 果物は、みかん類を2品種栽培しています。普通のみかんとオレンジがかかった晩生のものの2品種ですが、今季は表年に当たり、たわわに実を付けています。前者は食べ頃になりました。後者は2月頃からの収獲となります。
 それ以外にはユズがあり、概ね熟してきましたので香り付けに時々使っています。群生しているミツバがたっぷりあり、まだ薬味として使えます。
 今年初めて本格的に栽培したショウガは、刻み藁などを被せてシートで覆い、畑での保存を試みています。必要な量を順次掘り出すことにします。

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24節気毎の野菜収穫見込み:小雪から大雪まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「小雪から大雪まで
については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 秋冬ニンジンの収穫が続いています。今年は大豊作です。去年は豊作で今頃には収穫が始まっていたキャベツは、今年は随分と遅れています。
 今年収穫が早まったのが、小松菜、ホウレンソウ、春菊、カブで、もう収穫を始めました。
 例年どおり、間もなく、大根、ブロッコリー、カリフラワーの収穫が始まりましょう。この中で変り種が「ビタミン大根」です。中まで緑色で、大根おろしにすると、とてもいい香がして美味しいです。大量作付けして、当店のお客様に差し上げることにしています。
 白菜は、初期に虫食いが激しく、出遅れています。
 薬味として使うショウガ、三つ葉の収穫が続いています。
 里芋は先日、全部を掘り出し、これから食べることにします。
 大量作付けしているヤーコン芋も成長が止まり、掘り出す時期となりますが、大半をシート掛けして防寒し、春先までかけて順次1畝ずつ掘り出すことにしています。ただし、今年は夏の猛暑でダメージが大きく、収穫は例年の半分にもならないでしょう。
 ヤーコンはすぐれもの。葉は糖尿病にいいですし、芋はフラクトオリゴ糖たっぷりで、整腸作用が抜群です。(参照 当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力)
 果物は、みかん類を2品種栽培しています。普通のみかんは今節から収穫できるようになります。去年は裏年でしたから今年は表年で大豊作です。なお、オレンジがかかった晩生のみかんは、昨年は枯れかけて弱々しく、全く実を付けませんでしたが、今年はそこそこ生ってくれており、ほっとしています。これの収穫はずっと後になります。
 柿がまだまだ生っており、これを当分の間、毎日食べねばならず、みかんを口にするのは当分先になります。 
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24節気毎の野菜収穫見込み:立冬から小雪まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 今、残っている夏野菜はピーマンだけですが、今年は樹体がまだまだ元気で、今しばらく収獲が続きます。
 秋冬ニンジン、ショウガの収穫が続いています。
 遅蒔き大根の選り菜を最終収穫することとなりました。
 早生品種であるビタミン大根の収穫が例年どおり始まりますが、今年はキャベツは大幅に遅れています。逆に、ホウレンソウと小松菜が間もなく収穫可能です。
 サツマイモは3品種が収獲済みでしが、切り干しにする安納芋をこれから掘り起こしをします。
 山芋を畑で栽培しており、例年より早く、つい先日、全部掘り出しました。
 里芋はまだ成長中ですから、収穫は次の節気になってからです。
 果物は、富有柿が3本あり、本格的な収穫が始まりましたが、着果が少なく、親類縁者へ送るには少なすぎます。

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24節気毎の野菜収穫見込み:霜降から立冬まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 細々続いていた秋ナスですが、今年はもう終了しました。
 ピーマンは好成績で、まだまだ順調に収穫が続いています。
 今年は少し遅れましたが、秋冬ニンジンの本格的な収穫が始まりました。
 9月に時差種蒔きした大根の選り葉が今年もまだまだたくさん収穫できます。
 例年ならキャベツやホウレンソウが今節末に収穫できるのですが、今年は遅れていて、来節にずれ込みそうです。
 昨年から栽培に取り組んでいるショウガを掘り出す時期となります。
 大量作付けしたサツマイモ(紅東、安納芋ほか2種類)を全部掘り出します。
 果物は、晩生の富有柿が3本あり、2本は生りが悪いですが、1本は例年並みの生りようで、とても自家消費しきれません。

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24節気毎の野菜収穫見込み:寒露から霜降まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 夏野菜は、もうほとんどが終わりましたが、ピーマンは収穫量が減るものの11月半ばまで収穫が続きます。
 秋冬ニンジンの収穫が始まります。
 9月に時差種蒔きした大根の選り葉が順次収穫できています。
 そして、昨年から栽培に取り組んでいるショウガが収穫できるようになります。
 薬味の類としては青シソ、三つ葉が収獲出来ますし、ニラは間もなく最後の刈り取りとなりましょう。
 果物は柿の木がありますが、昨年まで3年間は無農薬であったがためにヘタムシの被害がひどくて大半が落果してしまいましたが、今年は真冬に幹の皮をはぎましたので、ヘタムシの越冬をかなり阻止でき、けっこうな収穫ができる見込みが立ち、間もなく順次収獲の運びとなります。

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24節気毎の野菜収穫見込み:秋分から寒露まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 最後に、今回も、うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 夏野菜は、もうほとんどが終わり、残すは白ナスとピーマンだけです。
 白ナスは寒露の頃まで収穫が続きそうです。
 ピーマンはとても足が長く、夏秋野菜と言え、11月半ばまで収穫が続きます。
 薬味となるミョウガ、青シソ、三つ葉はいつでも収獲可能ですし、ニラもまだ採れます。
 これから旬となる秋冬ニンジンの収穫が間もなく始まります。
 9月に種蒔きした大根の選り葉が順次収穫できるようになります。
 果物では今年はイチジク(ダルマティー)1本だけですが、鳥に全部突かれてしまい、無収穫となり、残念です。
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24節気毎の野菜収穫見込み:白露から秋分まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 昨年の冬野菜の一部、今年の夏野菜の全部から、無肥料栽培に取り組んでいますので、その影響を受けて不作なものが幾つか出ていますが、思いのほか順調です。
 夏野菜は、もうほとんどが終盤となり、終ったものも多いです。
 キュウリは足が短く、3回にわたり時差栽培していますが、最終の第3弾がチョウ不作で、例年なら今頃盛りとなりましょうが、今年はもうダメです。十六豆(十六ササゲ)は第1弾、第2弾とも数日前にパタリと終ってしまいました。オクラ、ゴーヤももう終わりです。
 ナス(白ナス・紫ナス)は足が長いですが、紫ナスは今夏の猛暑と旱魃で生育が悪くて実がほとんどつかず何ともなりませんし、白ナスは多少収穫ができているものの無肥料栽培ゆえか、かんばしくありません。
 ピーマンは順調にいっており、これから収穫がピークとなります。 
 枝豆を時差栽培していますが、最終の第3弾の収穫が続いています。
 薬味として、ミョウガと青シソがあり、これはまだまだ収穫できます。
 てんぷら用に夏大根を栽培していますが、今年は猛暑で第2弾、第3弾が全滅し、第1弾の残りを土の中に埋めてあるのですが、もう傷んでいて食べられないかもしれません。
 夏キャベツも栽培していますが、猛暑がために成績が悪く、小さな玉にしかなっていません。
 なお、カボチャは納屋で備蓄していますが、今年は無肥料栽培がたたったようで、チョウ不作となって残り4個しかなく、冬至までもつことはあり得ず、残念なことです。
 果物は、今年はイチジクが1本だけで、夏生りもそうでしたが、今頃食べ頃となる秋生りも全部鳥に突かれてしまって無収穫に終わりました。
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24節気毎の野菜収穫見込み:処暑から白露まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 夏野菜も、この時期になると多くが終盤となり、終ったものも多いです。
 キュウリは足が短いですが第1弾が思いのほか長く収穫できたものの、もう終わりました。期待していた第2弾は初めて栽培した品種で、初生りは苦味がきつくて食べられず、よって放置し、先日処分しました。最後の望みの第3弾は樹勢は立派なものですが、実がなかなかつかず、いつになったら収穫できましょうや、といった状態。
 普通の紫ナスはカラカラ天気がために水不足で生育が止まり、生った実もなかなか大きくならず、カチンカチンになり、ずっと収穫できませんでしたが、これから秋ナスとしてどれだけか収穫できるでしょう。うちのメインは白ナスで、紫ナス同様な傾向が少々あるも、何とか収穫できており、23日以降の台風の雨で実の膨らみが加速することを期待しています。
 ピーマンは順調に成育し、これから収穫がピークとなります。
 十六豆(十六ササゲ)は第1弾が復活し多収穫できていますし、小休止の第2弾もこれから復活することでしょう。
 猛暑にもかかわらずオクラは順調で、ゴーヤも何とか収穫できています。
 枝豆は第1、2弾の収穫が終わり、間もなく第3弾を収穫することになります。
 カボチャは不作で、収穫済みですが、保存食糧として備蓄しています。
 薬味として、大きく生長した青シソがありますし、ミョウガが取れ続けています。
 夏ニンジンは不作でしたが、まだ半分残っています。夏大根は第1弾が腐りはじめ、第2弾、第3弾ともに異常な猛暑がために全滅しました。
 夏キャベツは第1弾が終わり、第2弾、第3弾はずっと先になりそうです。
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24節気毎の野菜収穫見込み:立秋から処暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「立秋から処暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、例年なら第1弾はとっくに終っているのですが、今年はまだまだ収穫でいており助かっています。というのは、第2弾が珍品種であったがために生りが非常に悪いからです。でも、今節後半には第3弾が生りはじめましょう。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンそしてオクラは足が長く、順調に収穫が続きます。ただし、7月25日以降、雨らしい雨がなく、畑が乾ききっていますから、いまいち生りが悪いです。
 トマトは例年立秋には終わりますが、昨年同様、今年も種蒔きを冷床で行ったため、出遅れており、今がピーク後半といったところです。なお、接木苗をゴールデンウイーク過ぎに定植したものは間もなく終了です。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はいったん終りましたが、直ぐに復活し、今、盛んに生りはじめました。遅植えの第2弾が今、ピークとなりました。
 ゴーヤは、既に収穫できるようになりましたが、やせた土壌で無肥料栽培していますから、小さなものしか収穫できません。
 カボチャも無肥料がたたって大幅な収穫減となりましたが、そろそろ全部を収穫し、長期保存します。
 また、薬味として、大きく生長した青シソがありますし、ミョウガが取れはじめます。
 今年2年目のチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)は、柿の木の木陰での栽培で、まだ収穫可能です。
 ニラを少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 時期外れですが、夏大根と夏キャベツそして夏ニンジンが収穫できますが、どれも今年はいまいちです。
 果物はメロンがあります。毎年失敗続きでしたが、今年はまれに見る好成績で、今しばらく収穫できます。
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24節気毎の野菜収穫見込み:大暑から立秋まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大暑から立秋まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾がまもなく終り、第2弾が生りはじめました。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、順調に収穫が続きます。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、間もなく峠を過ぎましょうが、冷床種蒔きした在来種トマトがやっと色付きはじめます。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はピークを過ぎましたが、まだまだ収穫が続きます。
 ぼつぼつ収穫できているオクラは、これからが本番になります。
 今年も少々遅れているゴーヤが8月になってから収穫できるでしょう。
 3年目の栽培となるカボチャは今年たいへんな不作で、どれだけも生っていませんが、間もなく食べ頃になりましょう。
 こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。
 また、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが頭を出し始めます。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、フキは今年不作で、まもなく第2回の収穫をしますが、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏キャベツの収穫が続いていますし、夏ニンジンの収穫も始まっています。
 他に、枝豆またはトウモロコシが毎日食べられます。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、今年は調子がよさそうで枯れることはなく、収穫を始めたところです。
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24節気毎の野菜収穫見込み:小暑から大暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「小暑から大暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾が今ピークで間もなく終り、引き続き第2弾が生りはじめましょう。トマト第1弾、紫ナス、ピーマンがこれから最盛期を迎えます。そして、ゴーヤ、オクラ、十六豆(十六ササゲ)、枝豆が採れ始めます。こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。また、薬味として、随分と大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが間もなく頭を出し始めます。
 一昨年から栽培に取り組んでいるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、苦味食材の代表格であるフキは、栽培場所を変えたこともあって、これからの収穫となり、それが終わればゴーヤとバトンタッチです。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にも、時期外れですが夏大根の収穫が続いており、間もなく夏キャベツの収穫が始まります。なお、大根は時差蒔き3回とし、選り葉を炒め物にしていただいています。そして、今年は出遅れている夏ニンジンの収穫が間もなく始まります。
 果物はメロンを栽培していますが、今年も出遅れており、梅雨明け後に、枯れなければの条件付きですが、どれだけか収穫できるかもしれません。
 なお、大玉のイチジク「ダルマティー」は防鳥ネットをしっかり張ったのですが、わずかな隙間から鳥が入り込み、未熟な状態で全部食われてしまいました。今、小さな実の秋収穫まで待たねばなりません。
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24節気毎の野菜収穫見込み:夏至から小暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「夏至から小暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは第1弾がこれから最盛期を迎えます。この時期の終盤には第2弾が採れ始めます。紫ナスも取れ始めました。そして、トマトが初生りする時期です。
 こうして、順次、夏野菜の種類が増えていきます。
 一昨年から栽培に取り組んだチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、まだ株の選りの段階ですが、今後は下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和えにしたり、生食したりしています。菜っ葉類が少ない夏ですから貴重な葉野菜ですし、夏にふさわしい苦味食品です。
 なお、フキはここ2年栽培場所をころころ変え、成績が悪く、収穫はもう少し後になりますが、夏にピッタリの苦味食品です。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根の収穫ができるようになりますし、間もなくニンジンや夏キャベツの収穫ができましょうが、今年はちょっと遅れそうです。
 一番うれしい収穫物は、昨年に引き続きビワの実が生ったことです。夏至の頃が旬のビワ。今年は去年の3倍、数十個が生り、近日収穫します。
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24節気毎の野菜収穫見込み:芒種から夏至まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養:「芒種から夏至まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では、この時期に旬となるタマネギが軸折れして収穫が始まり、前後してニンニクの収穫もします。
 一昨年から栽培に取り組んでいるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が食べられるようになりました。うちでは生食ではなく、おひたしや味噌和えが定番になります。
 そして、夏野菜の一番手であるキュウリの収穫がまもなく始まり、ついで紫ナスがポツポツ採れはじめます。これらは体にこもった熱を取ってくれますから、生食中心とします。トマトはもう少し後になりそうです。
 なお、ここ2年間はフキが絶好調でしたが、栽培場所を変更したため、育ちが悪く、間もなくして少々収穫可能といった状態です。夏は苦味を欲すると言いと申しますから、食べ頃になったらいただくこととします。
 時期外れですが、夏大根の収穫がまもなく始まります。夏キャベツはもう少し後になりそうです。
 さて、果物ですが、昨年少々実を付けたビワが今年は夏至前に数十個収穫できそうです。なお、3年前に植えた桑は、その実が昔懐かしい味がするものの、たいしてうまくなく、今冬に大きく伐採して移植したがために、今年は脇芽が芽吹いただけで実を付けません。
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24節気毎の野菜収穫見込み:小満から芒種まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 畑では、イチゴと絹さやエンドウがピークを過ぎましたが、今しばらく毎日いただけそうです。
 今季初めて栽培したソラマメの収穫時期となり、2、3回に分けて収穫することとしています。
 フキは新設した栽培場所の条件が悪く(日当たりが強すぎ)て、半日陰へ引っ越しの過渡期にあり、まだ十分な太さに生育しておらず、収穫は当分先になりそうですし、今年は収穫量も少なくなりそうです。
 ニンニクがそろそろ収穫できる状態となりましたが、それに先立ち“とう”摘みしてそれをいただくのが例年のことですが、今年は品種を変えたせいか、“とう”が出ず、少々がっかりです。
 一昨年から栽培を始めたチマサンチュは、欠き葉にする株を残して、しばらくしたら選り、おひたしなどにします。
 夏大根の第2弾の選りを今節の終わりには食すことができましょう。
 一昨年、しだれ梅の際に移植したニラが豊作で、すでに2回収穫しましたが、今節も刈り取っていただくことにします。
 ミツバが大群生し、いつでも薬味に使えますし、所々で花が咲きだしましたから、これが秋には芽吹き、晩秋以降に摘むことができましょう。
 春キャベツの生育が悪く、今頃になって食べごろとなり、収穫がまだ続いています。
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24節気毎の野菜収穫見込み:立夏から小満まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 最後に、うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 晩秋の低温で成育が遅れた春キャベツがやっと収穫できるようになりました。また、同様に晩秋の低温でほとんど芽吹かなかった絹さやエンドウは不作ですが、自家消費分は十分に間に合い、穀雨過ぎに初生りし、ピークはまもなく終わりです。
 すこしばかり栽培している夏大根第1弾の選り葉を間もなく収穫します。
 夏食にふさわしいフキですが、栽培場所を日当りの少ない所に変えたがため、食べ頃はまだ先ですが、今節気の終わりには一部収獲でいましょう。
 一昨年移植したニラが豊作で既に1回収獲し、今節気にも刈り取ることができましょう。
 果物は、年によって甘夏が残っていることがありますが、今年は随分前に食べ終えました。これに代わってイチゴが旬となり、今、ピークとなっています。
 他には、栽培種のタラの木とウドがあり、ともに旬は終っていますが、まだ芽吹きつつあり、例年、タラの芽やウドの芽のてんぷらを今節気にも食べたのですが、年を食って油っこいものがだんだん苦手になり、今年はもう食べることはないでしょう。
 タラの木の際には山椒の木があり、若葉を時折摘んで香り付けしていましたが、昨年枯れてしまい、苗木を4月に植えたところです。苗木ですが、フキを炊いたときに少し葉を摘むことができましょう。
 そして、休耕田のあちこちでセリが随分と大きくなりました。春の七草にあげられ、春が旬のセリですが、セリ飯は風味が良くて美味しいです。すでに2回摘みましたが、まだまだ摘むことができます。
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