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24節気毎の野菜収穫見込み ブログトップ

24節気毎の野菜収穫見込み:立秋から処暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「立秋から処暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、例年なら第1弾はとっくに終っているのですが、今年はまだまだ収穫でいており助かっています。というのは、第2弾が珍品種であったがために生りが非常に悪いからです。でも、今節後半には第3弾が生りはじめましょう。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンそしてオクラは足が長く、順調に収穫が続きます。ただし、7月25日以降、雨らしい雨がなく、畑が乾ききっていますから、いまいち生りが悪いです。
 トマトは例年立秋には終わりますが、昨年同様、今年も種蒔きを冷床で行ったため、出遅れており、今がピーク後半といったところです。なお、接木苗をゴールデンウイーク過ぎに定植したものは間もなく終了です。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はいったん終りましたが、直ぐに復活し、今、盛んに生りはじめました。遅植えの第2弾が今、ピークとなりました。
 ゴーヤは、既に収穫できるようになりましたが、やせた土壌で無肥料栽培していますから、小さなものしか収穫できません。
 カボチャも無肥料がたたって大幅な収穫減となりましたが、そろそろ全部を収穫し、長期保存します。
 また、薬味として、大きく生長した青シソがありますし、ミョウガが取れはじめます。
 今年2年目のチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)は、柿の木の木陰での栽培で、まだ収穫可能です。
 ニラを少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 時期外れですが、夏大根と夏キャベツそして夏ニンジンが収穫できますが、どれも今年はいまいちです。
 果物はメロンがあります。毎年失敗続きでしたが、今年はまれに見る好成績で、今しばらく収穫できます。
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24節気毎の野菜収穫見込み:大暑から立秋まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大暑から立秋まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾がまもなく終り、第2弾が生りはじめました。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、順調に収穫が続きます。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、間もなく峠を過ぎましょうが、冷床種蒔きした在来種トマトがやっと色付きはじめます。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はピークを過ぎましたが、まだまだ収穫が続きます。
 ぼつぼつ収穫できているオクラは、これからが本番になります。
 今年も少々遅れているゴーヤが8月になってから収穫できるでしょう。
 3年目の栽培となるカボチャは今年たいへんな不作で、どれだけも生っていませんが、間もなく食べ頃になりましょう。
 こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。
 また、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが頭を出し始めます。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、フキは今年不作で、まもなく第2回の収穫をしますが、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏キャベツの収穫が続いていますし、夏ニンジンの収穫も始まっています。
 他に、枝豆またはトウモロコシが毎日食べられます。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、今年は調子がよさそうで枯れることはなく、収穫を始めたところです。
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24節気毎の野菜収穫見込み:小暑から大暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「小暑から大暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾が今ピークで間もなく終り、引き続き第2弾が生りはじめましょう。トマト第1弾、紫ナス、ピーマンがこれから最盛期を迎えます。そして、ゴーヤ、オクラ、十六豆(十六ササゲ)、枝豆が採れ始めます。こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。また、薬味として、随分と大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが間もなく頭を出し始めます。
 一昨年から栽培に取り組んでいるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、苦味食材の代表格であるフキは、栽培場所を変えたこともあって、これからの収穫となり、それが終わればゴーヤとバトンタッチです。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にも、時期外れですが夏大根の収穫が続いており、間もなく夏キャベツの収穫が始まります。なお、大根は時差蒔き3回とし、選り葉を炒め物にしていただいています。そして、今年は出遅れている夏ニンジンの収穫が間もなく始まります。
 果物はメロンを栽培していますが、今年も出遅れており、梅雨明け後に、枯れなければの条件付きですが、どれだけか収穫できるかもしれません。
 なお、大玉のイチジク「ダルマティー」は防鳥ネットをしっかり張ったのですが、わずかな隙間から鳥が入り込み、未熟な状態で全部食われてしまいました。今、小さな実の秋収穫まで待たねばなりません。
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24節気毎の野菜収穫見込み:夏至から小暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「夏至から小暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは第1弾がこれから最盛期を迎えます。この時期の終盤には第2弾が採れ始めます。紫ナスも取れ始めました。そして、トマトが初生りする時期です。
 こうして、順次、夏野菜の種類が増えていきます。
 一昨年から栽培に取り組んだチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、まだ株の選りの段階ですが、今後は下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和えにしたり、生食したりしています。菜っ葉類が少ない夏ですから貴重な葉野菜ですし、夏にふさわしい苦味食品です。
 なお、フキはここ2年栽培場所をころころ変え、成績が悪く、収穫はもう少し後になりますが、夏にピッタリの苦味食品です。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根の収穫ができるようになりますし、間もなくニンジンや夏キャベツの収穫ができましょうが、今年はちょっと遅れそうです。
 一番うれしい収穫物は、昨年に引き続きビワの実が生ったことです。夏至の頃が旬のビワ。今年は去年の3倍、数十個が生り、近日収穫します。
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24節気毎の野菜収穫見込み:芒種から夏至まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養:「芒種から夏至まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では、この時期に旬となるタマネギが軸折れして収穫が始まり、前後してニンニクの収穫もします。
 一昨年から栽培に取り組んでいるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が食べられるようになりました。うちでは生食ではなく、おひたしや味噌和えが定番になります。
 そして、夏野菜の一番手であるキュウリの収穫がまもなく始まり、ついで紫ナスがポツポツ採れはじめます。これらは体にこもった熱を取ってくれますから、生食中心とします。トマトはもう少し後になりそうです。
 なお、ここ2年間はフキが絶好調でしたが、栽培場所を変更したため、育ちが悪く、間もなくして少々収穫可能といった状態です。夏は苦味を欲すると言いと申しますから、食べ頃になったらいただくこととします。
 時期外れですが、夏大根の収穫がまもなく始まります。夏キャベツはもう少し後になりそうです。
 さて、果物ですが、昨年少々実を付けたビワが今年は夏至前に数十個収穫できそうです。なお、3年前に植えた桑は、その実が昔懐かしい味がするものの、たいしてうまくなく、今冬に大きく伐採して移植したがために、今年は脇芽が芽吹いただけで実を付けません。
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24節気毎の野菜収穫見込み:小満から芒種まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:小満から芒種まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では、イチゴと絹さやエンドウがピークを過ぎましたが、今しばらく毎日いただけそうです。
 今季初めて栽培したソラマメの収穫時期となり、2、3回に分けて収穫することとしています。
 フキは新設した栽培場所の条件が悪く(日当たりが強すぎ)て、半日陰へ引っ越しの過渡期にあり、まだ十分な太さに生育しておらず、収穫は当分先になりそうですし、今年は収穫量も少なくなりそうです。
 ニンニクがそろそろ収穫できる状態となりましたが、それに先立ち“とう”摘みしてそれをいただくのが例年のことですが、今年は品種を変えたせいか、“とう”が出ず、少々がっかりです。
 一昨年から栽培を始めたチマサンチュは、欠き葉にする株を残して、しばらくしたら選り、おひたしなどにします。
 夏大根の第2弾の選りを今節の終わりには食すことができましょう。
 一昨年、しだれ梅の際に移植したニラが豊作で、すでに2回収穫しましたが、今節も刈り取っていただくことにします。
 ミツバが大群生し、いつでも薬味に使えますし、所々で花が咲きだしましたから、これが秋には芽吹き、晩秋以降に摘むことができましょう。
 春キャベツの生育が悪く、今頃になって食べごろとなり、収穫がまだ続いています。
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24節気毎の野菜収穫見込み:立夏から小満まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養:立夏から小満まで については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 最後に、うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 晩秋の低温で成育が遅れた春キャベツがやっと収穫できるようになりました。また、同様に晩秋の低温でほとんど芽吹かなかった絹さやエンドウは不作ですが、自家消費分は十分に間に合い、穀雨過ぎに初生りし、ピークはまもなく終わりです。
 すこしばかり栽培している夏大根第1弾の選り葉を間もなく収穫します。
 夏食にふさわしいフキですが、栽培場所を日当りの少ない所に変えたがため、食べ頃はまだ先ですが、今節気の終わりには一部収獲でいましょう。
 一昨年移植したニラが豊作で既に1回収獲し、今節気にも刈り取ることができましょう。
 果物は、年によって甘夏が残っていることがありますが、今年は随分前に食べ終えました。これに代わってイチゴが旬となり、今、ピークとなっています。
 他には、栽培種のタラの木とウドがあり、ともに旬は終っていますが、まだ芽吹きつつあり、例年、タラの芽やウドの芽のてんぷらを今節気にも食べたのですが、年を食って油っこいものがだんだん苦手になり、今年はもう食べることはないでしょう。
 タラの木の際には山椒の木があり、若葉を時折摘んで香り付けしていましたが、昨年枯れてしまい、苗木を4月に植えたところです。苗木ですが、フキを炊いたときに少し葉を摘むことができましょう。
 そして、休耕田のあちこちでセリが随分と大きくなりました。春の七草にあげられ、春が旬のセリですが、セリ飯は風味が良くて美味しいです。すでに2回摘みましたが、まだまだ摘むことができます。
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24節気毎の野菜収穫見込み:穀雨から立夏まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:穀雨から立夏まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 最後に、今回も、うちの自家栽培野菜の状況をご紹介させていただきます。
 今、紹介しました絹さやエンドウを今年も1畝(約10m)栽培しており、3月4月の異常な暖かさで既に3回収獲しました。ただし、種蒔きが少々遅れ、11月の異常低温でほとんどが芽吹かず、3月になってから追加種蒔きしたものですから、今収獲できているのは晩秋に発芽した株だけです。春蒔きは根張りが悪く収獲が少なくなるとのことで、まだ背が低く、収穫は当分先になります。
 冬野菜の残り物として春菊が畑にたっぷりあり、脇芽をジャンジャン伸ばしますから、摘んでも摘んでも増えるばかりですが、もう蕾が大きくなり、そのうち花が咲くでしょう。
 春キャベツの残りもありますが、今年は不作で小さな玉にしかならず、そろそろパンクするでしょうから、もう終わりです。
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24節気毎の野菜収穫見込み:清明から穀雨まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:清明から穀雨まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜が底をついてきて、例年十分に残っているのは冬キャベツぐらいなものですが、今年は玉が大きくならず不作ですし、次々とパンク(はぜる)するようになります。また、例年ならネギやホウレンソウが少し残っていますが、今年はネギが残っているだけで、それもネギ坊主が出だしましたから、白根の部分は味か落ちます。小松菜の菜の花も終わりました。唯一、春菊だけがまだ当分収穫できますが、蕾が付き始めています。
 こうして、今の時期は何もかも端境期といった状態ですが、唯一ニラだけがこれから収穫することができますが、そうそう多く食べることはできません。
 果物は甘夏がありますが、今季は不作で、間もなく食べ終わります。
 うちで入手できる山菜・野草についても紹介させていただきます。
 栽培種ですが、タラの木があり、一斉に芽吹いてきましたので、収穫を始めました。保存してある大根でたっぷり大根おろしをつくり、タラの芽のてんぷらを時々いただくことにしています。少し遅れてウドの芽も吹いてきます。これも毎年てんぷらにしていたのですが、今年は藁で囲い込んで黒ビニールを被せ、本格的なウド栽培としました。はたしてうまくいくか?
 そして、休耕田のあちこちでセリが少しずつ大きくなりました。春の七草にあげられ、旬のセリです。セリ飯は風味が良くて美味しいです。摘んできていただくことにします。
 また、樹木畑の淵で一人生えのミツバが若葉を広げだし、十分に食べ頃となりました。これも摘んできて、あれこれ料理に添えることにしましょう。今年はものすごく群生しています。
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24節気毎の野菜収穫見込み:春分から清明まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:春分から清明まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜が底を突きかけました。
 十分に残っているのはネギだけとなってしまいましたが、これも青葉がイキイキとしてきて、白根は硬くなりつつあり、薬味としてしか使えそうにありません。。
 玉を巻かなかったハクサイが菜の花として摘めますが、それも間もなく終わりです。今、盛んにブロッコリーの脇芽が成育していますが、これもそろそろ終わりそうです。今冬成績がいい春菊はこれからグングン伸び、当分の間収穫できそうです。
 遅植えしたキャベツ苗は生育が遅れに遅れ、4月になってもまだだめでしょう。
 これから旬となるミツバが取れ始めました。汁物に使えます。
 なお、今が旬の甘夏は収獲が終わりましたが、乾燥防止と甘味を増すために土に埋めてあり、4月半ばまで毎日1個食べられます。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。

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24節気毎の野菜収穫見込み:啓蟄から春分まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:啓蟄から春分まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなりましたが、小松菜、春菊、ホウレンソウ、カブはまだまだ十分に残っています。ハクサイもたっぷり残っていますが、晩秋の低温で玉を巻かず“緑菜”です。ネギとキャベツが細々、ニンジンは終了、といったところです。これから収獲が期待できるのは、ブロッコリーの脇芽です。
 なお、この2月3月は、山から下りてきた野鳥が大挙して野菜を突つきにくる予感がして、あらかたの野菜に防鳥ネットをかけたところです。
 果物では、春が旬の甘夏が今年は裏作に当たり不作ですが、自家消費分はなんとかまかなえそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味(薄皮)>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 


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24節気毎の野菜収穫見込み:雨水から啓蟄まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:雨水から啓蟄まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、余裕があるのは、春菊、小松菜、ネギ、キャベツ、カブそして玉を巻いていないハクサイぐらいのものです。
 例年、かなり余る大根は11月以降の冷え込みで大きくならないものが多く、残っているのはニンジン並の大きさ。ホウレンソウは間もなく終わりそうですし、カリフラワー、ニンジンはすでに終わり、ブロッコリーはもう少し暖かくならないと脇芽の収穫ができそうにありません。
 自家用には、幾種類も何とか毎日食卓にのぼっていますが、この先少々心配です。
 なお、今冬の冷え込みと山での降雪により、野鳥が例年より野に下りてくることが多いようで、6日前に可能なかぎり冬野菜に防鳥ネットを掛けることとしました。

 果物についても紹介しておきましょう。これからが旬の甘夏がたわわに実っています。そろそろ収穫して良さそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 
 注文しておいた「わけありリンゴ」をまもなく食べ終わりますので、そろそろ甘夏をいただくこととします。
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24節気毎の野菜収穫見込み:立春から雨水まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:立春から雨水まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、昨秋以降の天候不順と早い冷え込みにより、全般に生育が悪いものが多いのですが、まだまだ残っております。そのなかでも春菊とキャベツは豊作です。ホウレンソウ、小松菜、大根(小さなもの)、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、やはり生育は悪く、収穫量は上がりませんが、お客様に差し上げる分も含めて3月までは何とかなりそうです。
 なお、ブロッコリーも少し栽培していますが、寒さで花芽の成長がどれほどもなく、もう少し暖かくなればどんどん収穫できましょう。

 果物についても紹介しておきましょう。
 立春から旬となるすぐれものがあります。それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、黄色く色づいています。去年は大豊作でしたが、今年はそこまでいかないまでも、豊作なのは間違いないです。
 甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょうが、畑のみかん(今年は裏作で収穫量わずか)が既に終わっていますから、ぼつぼつ甘夏を食べようと思っています。
 が、しかし、注文しておいた「わけありリンゴ」が届きましたので、しばらくはこれを食べ続けることにします。

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24節気毎の野菜収穫見込み:大寒から節分まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 畑では各種の冬野菜がまだ半分程度は残っており、皆いきいき元気しています。毎日幾種類も食卓にのぼります。また、畑の際に1本あるユズも何かと使わせていただいています。
 とはいうものの、大根は時折お客様に進呈し、まだまだたくさんあるものの随分と小振りなものばかりとなってしまいました。カブも同様です。でも、真冬でありながらも、ほんの少しずつ大きくなってきましたから、今後が楽しみです。
 白菜は成育遅れで玉が巻かず、白菜ならぬ“緑菜”状態ですが、気持ち巻きかけたものがあり、これも今後が楽しみです。
 一方、小松菜のほうは小さなままで一向に大きくなりません。同じ葉菜のホウレンソウや菊菜は少しずつ大きくなっているのに…。
 ブロッコリーの脇芽と1個残っているカリフラワーは当分先にしか収獲できません。
 なお、ゴボウは栽培しておりませんが、ゴボウの特徴的な成分「フラクトオリゴ糖」をゴボウの3倍も含むヤーコン芋(苦味食品かどうかは不明)を毎日のように料理に入れています。ヤーコン芋は、そのフラクトオリゴ糖の働きで整腸効果抜群です。これで免疫力もアップ。
 果樹はみかんを2種類栽培していますが、今期は裏年で残念ながら収獲は終わりました。果物大好きの小生ですから、リンゴを買ってきて食べるしかありません。
 貯蔵品としては、ヤーコン芋の他に、里芋、山芋、そしてサツマイモ(紅あずま:焼芋用)があります。また、サツマイモ(安納芋)の切干を女房が作っており、これは甘くて実においしいです。今季から夕食後にストーブであぶって毎日食べてます。甘味のとりすぎ!

 参考までにヤーコン葉は糖尿病改善にとてもいいです。ヤーコンについては、当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力を参照ください。1月末にはまた1畝掘って、大半をお客様に進呈することにしています。

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24節気毎の野菜収穫見込み:小寒から大寒まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

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 うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 冬野菜は今期は高いようです。11月にまれにみる低温となり、生育が随分と遅れたからでしょう。うちも、大根、小松菜、カブの成育が遅れて小振りであったり、ハクサイは玉を巻かなかったりしています。でも、自家消費分は十分に採れ、毎日幾種類も食卓にのぼります。
 順調に生育したのは、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ホウレンソウ、春菊で、ただいま収穫中です。ニンジンの収獲は年末に終わり、冷蔵庫で少々保管中。
 畑の際に1本あるユズも例年どおり実を付け、何かと使わせていただいています。
 ゴボウは栽培していませんが、ゴボウの特徴的な成分「フラクトオリゴ糖」(これはすぐれものです)をゴボウの3倍も含むヤーコン芋をたくさん作付けし、毎日のように料理に入れています。ヤーコン芋は、そのフラクトオリゴ糖の働きで整腸効果抜群。ヤーコン芋の大半を当店のお客様に差し上げているのですが、お通じが良くなったと大好評です。参考までに、ヤーコン葉は糖尿病改善にとてもいいです。
 (参照 当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力

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24節気毎の野菜収穫見込み:冬至から小寒まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:冬至から小寒まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 うちの自家栽培野菜などの状況をご紹介させていただきます。
 秋冬ニンジン、そして冬野菜のキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、大根、ホウレンソウ、春菊の収穫が続いています。
 白菜、カブ、小松菜は、晩秋以降の天候不順や低温傾向のため、大幅に出遅れています。白菜はいまだ玉を巻かない状態にあります。
 冬野菜の中で一番多く作付けしているのがネギでして、当地のブランド品「徳田ねぎ」は柔らかくて甘いと大評判で、毎年、遠方の方へ贈答したり、お客様に差し上げたりしています。ところが、今年も8月9月の多雨で根腐れ傾向にあり、生長が悪く、なかなか太くならず、平年に比べ、かなり細いものになっています。大量に作付けしていますから、12月半ばから収穫を始めたところです。
 芋類は保存してあり、サツマイモ、里芋、山芋(栽培種のイチョウ芋)、ヤーコン芋がいつでも食べられます。
 なお、ヤーコン芋はすぐれもの。フラクトオリゴ糖たっぷりで、整腸作用が抜群。癖のない味ですから、どんな料理にも入れられ、毎日少しずつ食べています。
 (参照 当店[三宅薬品]のホームページ:ヤーコンの魅力
 果物は、みかんを2品種栽培しています。今期は裏年に当たり、オレンジがかかった晩生のみかんは全く実を付けず、普通のみかんも今節で収穫終了です。
 それ以外にはユズがあり、毎年たわわに生ってくれます。香り付けに時々使うほか、年明け後にはユズ酒を作り、丸1年熟成させて、食前酒にしています。
 なお、冬至七種の一つ「金柑」の木もありますが、完熟するのは春分以降となり、その頃に全部収穫し、金柑酒にしています。

 ここで「冬至七種(ななくさ)」について、同記事から再掲します。
 冬至は、この日を境にして日照時間が長くなる、お目出度い日でして、運も上向こうから、この日に「冬至七種(ななくさ)」を食べると幸運が得られる、という縁起かつぎが随分昔からあります。
 その7つの食材は、名前に「ん=運」が1つではなく2つも入ったもので、これを食せば御利益がいっぱい転がり込んでこようというもので、次のものです。
 南京(ナンキン=カボチャ)、人参(ニンジン)、蓮根(レンコン)、銀杏(ギンナン)、金柑(キンカン)、寒天(カンテン)、うどん(ウンドン)
 うどんがウンドンとは少々?ですが、語呂合わせのお遊びとしては許されるでしょう。 

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