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アスパラガスの栽培 [アスパラガス]

(3月26日)
 今年新たに栽培に取り組むことにしたアスパラガスの大苗が今日届いた。国華園に注文した「大株ウェルカム5株と大株スイートパープル5株」である。
 詳細な栽培法を見ておきたい。そこでネット検索。どんな野菜の栽培法も「やまむファーム」のサイトを見れば、まず間違いなく懇切丁寧に説明されている。
 このサイトは、ほんと重宝する。念のため、ネット検索した最初のページに出てくる他のサイトを2、3見てみたが、これに勝る内容のものは、今回もなかった。
 「やまむファーム」には、大苗の植え付け方も写真入りで書いてあり、大助かり。苗の植え付け時期も今がちょうどいい(ただし大苗は晩秋が最適)とあり、また、大苗といっても「大きなたくさんの根っこ」ばかりであるから乾燥に弱そうで、いつまでも放置しておくわけにはいかない。
(3月27日)
 早速、今日、所定の畝に植え付けることにした。
 予定した畝は、今までヤーコンを長年連作してきた畝(6畝中、一番東の畝)であり、あまりに広幅ゆえ2畝とし、1畝は山芋、もう1畝をアスパラガスの畝とし、10日ほど前に畝立てしてある。
 前年のヤーコンは無肥料栽培であり、畝にはヤーコン栽培畝で生じた多量の枯草が埋め込んである。
 10株あるから株間は約1mとなり、概ね均等に大苗を並べる。
 次に、所定の位置に鍬で40cm角程度を掘る。埋め込んだ枯草が固まって出てくるから、それを退けてから、大苗の根っこが概ね均等に広がるように置き、芽が出る箇所が概ね5cmの深さになるように土をかける。
 最後に退けた枯草、枯草があまりない箇所は刻み藁を足し、防寒覆いとする。土があまり湿っていないが、3日後が曇一時雨の予報だから、水やりせず。
 大半の野菜がここ1、2年、無肥料栽培だから、アスパラガスも同様とする。埋め込んである枯草が堆肥化すれば、それが肥料といえば肥料。雑草と共生させる予定。
(4月27日)
 植え付けてちょうど1か月が経った。一部で芽吹きあり。
(5月25日)
 全部芽吹いたが、全て1本だけ。随分と伸びたものがあり、支柱を立て結わい付け。
 畝の法尻に雑草が目立ち、2日前に西面だけ大雑把に削り上げ。
(6月17日)
 ひょろ長い1本だけが出ているが、生育が止まった感じ。
 雑草が繁茂してきたので、畝の両面を草刈り機(紐タイプ)で丁寧に草刈り。
(6月29日)
 新たな芽が、3箇所で噴き出して来ていた。
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。
(7月7、8日)
 新たに伸びた枝を支柱に結わい付け。
 万田酵素(1000倍散)を2回目の噴霧。
 畝の法面の雑草を草刈り機でざっと草刈り。
(7月28日)
 他の畝のついでに、畝の法面の雑草を草刈り機でざっと草刈り。
(8月17日)
 昨日、台風が襲来し、細すぎる支柱であったがゆえに、半分は傾いていた。
 今日、支柱を足し込み、結わい付け。
(9月15日)
 ヒョロヒョロと伸びているだけで頼りない。
 雑草だけが繁茂しており、畝の両面を草刈機でざっと草刈り。
(9月16日)
 鎌で丁寧に草刈りし、草マルチ。
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