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8.1 今日からセールのお客様に野菜とメロンを進呈 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 今年の夏野菜は、過半を冷床育苗で行ったし、自然農法(無肥料・無農薬)を導入したがために、出来の悪いものが半分はある。
 でも、ここへ来て、トマトは不作だがけっこう色付きだしたし、オクラは例年より豊作だ。そして、何よりも、毎年失敗しているメロンが、今年はほとんどが根腐れせずに済み、これから収穫のピークを迎えることになる。グッドタイミングだ。
 そうしたことから、今日からの当店セールで、メロン、オクラ、トマトをメインに、その他、少々の十六豆、キュウリ、白ナスをお客様に差し上げられる。
 お客様で農家の方は、まずメロンは作っておられないからメロンを差し上げ、そうでない方には、あれこれ見繕って差し上げる。
 皆さんに喜んでいただけ、大いに作り甲斐があるというもの。
 準備した野菜、メロンは、昨日収穫した分と今朝の収穫分だが、全部出尽くしてしまったから、明日の朝、また収穫してくることになるが、そうたいして収穫できるものではなく、全てのお客様に差し上げることはできない。
 それはやむを得ないことではあるものの、収穫ピークとなったメロンを何人ものお客様に差し上げることができるのは、実にうれしい。
 毎年、熟す前に大半が枯れてしまうメロンであるが、今年はほんの一部が枯れるだけで、例年のような枯れ色みのメロンではないから、甘くておいしい。メロンが枯れにくくなったのは、梅雨明けが随分と早かったから、土に湿り気が少なく、根腐れしなかったからだろう。お天道さまに感謝、である。もっとも、カンカン照りが続くから、水を欲しがる里芋などには水やりせねばならぬが。

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今日の農作業&7月の農作業 [月別農作業記録]

<2018年>
7.1ニンジン:種蒔き
 大根Ⅲ:種蒔き
 キュウリⅢ:種蒔き
 イチジク:防鳥ネット掛け
 キュウリⅡ:防虫ネット外し、支柱立て、結わい付け
 大根Ⅱ:最終選り
 ヒヤシンス他:プランターから球根取り出し
7.2カボチャ:座布団敷き
 メロン:ツルの方向調整、生っている実の下に藁寄せ
 枝豆Ⅲ:定植
 晩生枝豆:定植
 ヤーコン:下草刈り
 果樹周り:下草刈り
 コスモス畝:大雑把に雑草刈り
7.3グラジオラス:草引き(4,7日)
7.4ニンジン:種が大雨で流れないようビニールシート掛け
7.8ニンジン:雨除けシート外し
 カボチャ:座布団敷き(追加)
 メロン:ツルの方向調整
 ネギ:仮伏せ畝&本伏せ用地の草引き
 キュウリⅢ:定植
 紫ナス:枝を支柱に結わい付け
 接木トマト:3段で摘心
 両方の畑:若干の畝の草引き
7.9十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
 白ナス:3本やぐら仕立て、草引き
 須賀前の畑:畝の草引き
 須賀前のトマト:3段で摘心、結わい付け
 ネギ:削り上げ、土寄せ
 キャベツⅢ:ネキリムシ防御壁撤去
★7.9 梅雨明け 7.14より本格的な猛暑、7.25まで雨なし
7.10イチゴ苗:親株を除去
7.11ニンジン:念のため水やり
7.15公園:除草剤噴霧、残液で休耕田土手ほかを噴霧
  里芋:畝の草叩き、土寄せ
  ネギ:本伏せ場の草叩き
  メロン:ツル位置直し、実を敷き藁の上に置き直し
7.16ニラ:草引き、籾殻被せ
  草刈り:須賀前畑の両サイド、若干の畝間
      自宅前畑の若干の畝間、トウモロコシ第1弾
7.18ニンジン:草引き
7.19グラジオラス:取り残しの草引き、雑草抑えに枯草被せ
  ジャガイモ畝:草叩き
7.20ニンジンⅡ:水やり(22、31も)
  自宅前:キュウリⅠ(21、22も)&Ⅲ、十六豆Ⅰ(21、22も)、トマト(21、22も)の水やり
7.21ニンジンⅠ:水やり(22、23、24、31も)
  自宅前:キュウリⅡ(22、23、25も)、十六豆Ⅱ(22も)、大根Ⅲ、キャベツⅢ、里芋(22、23、25も)の水やり
  イチゴ苗場:ていねいに草引き
7.22カボチャ:畝の草引き・草刈り
7.23ニンジンⅡ:畝法面の草削り
  紫ナス・晩生枝豆:畝の草叩き
  白ナス(東):畝の草叩き
  グラジオラス(自宅前):草引き
  仮伏せネギ:削り上げ
  菊畝:草引き
7.24キュウリⅢ:垣根作り、畝の削り上げ
7.25須賀前畑:北隣畑との畔の整備 
<7.25に16日ぶりに雨(夕立)で良きお湿り>
7.28ニンジン:草引き、選り
  東庭:枯れたアジサイの花の切り落とし
7.29トウモロコシⅠ跡:雑草削り落とし
7.30トウモロコシⅠ跡:畝削り落とし、残骸・雑草埋め込み、畝整形
  世界一トマト:西畝全体に防鳥ネット掛け
  山芋:自然薯2年目畝:畝の両面草引き、草で法面を覆う
  安納芋:畝間の草引き
  イチゴ:草引き
  大根Ⅱ:草引き、大根Ⅲ:草引き、選り
  キャベツ:草引き
7.31十六豆:種取り部のネットを外して、種用さやを収穫
  みずほニューメロン:種を紙袋に収納

<2017年>
7.2ニンジン:種蒔き
 キュウリⅢ:ポット種蒔き
 カボチャ:座布団敷き、孫ツル切り
 メロン:実:敷藁直し
7.3ペポカボチャ:孫ツル切り、ツル動かし(サツマイモに日が当たるように)
 メロン:実:ダンボールの座布団敷
 枝豆Ⅲ:定植
 晩生枝豆:定植
 ぶどう:棚作り
7.4ゴーヤ:ミニハウスの骨組みにネット張り
 白ナス:ポット苗を一回り大きいポットに
 十六豆:ネキリムシ被害箇所に再々種蒔きし直し
7.7枯れイチジク跡:整備
 トウモロコシ:種蒔き
 キャベツⅡ:株元に土寄せ、草引き、ネキリムシ退治
7.8ネギ:削り上げ、土寄せ
 紫ナス:枝結わい付け、ぶら下げ、草引き、削り上げ
 除草剤噴霧:アパート周り、須賀前畑両サイド・隣家境、畦
 白ナス:芽欠き、草引き、削り上げ
 トマト:芽欠き、結わい付け、削り上げ
 山芋:最終移植、支柱差し
 メロン:敷藁・座布団チェック、草引き、草削り
 カボチャ:座布団チェック
 オクラ:草引き、削り上げ
7.9十六豆:種取り用ネット掛け
 白ナス:3本やぐら仕立て
 公園:枯れコスモス片付け
 畝の削り上げ:十六豆Ⅰ、Ⅱ、キュウリⅡ、ピーマン、里芋、大根Ⅰ
 トマト:削り上げ、土寄せ
 ネギ本伏せ場:草叩き
 キュウリⅢ用の畝:畝の草叩き  
7.10キャベツ:種蒔き
  サンチュ畝:草叩き(これにて両方の畑全部終了)
7.11アジサイ園:手入れ
  公園:除草剤噴霧
7.16ぶどう:株周り盛土整備
  ブルーベリー:下草刈
  除草剤噴霧:公園やり残し跡、庭、屋敷周り
  ニンジン:草引き(発芽不良)
  トマト:芽欠き、結わい付け(病気、虫入りけっこうあり)
  里芋:草引き、脇芽欠き
7.17キュウリⅢ:定植(水やり19,20,21
  トウモロコシ:空きスペースに種蒔き
7.18白ナスⅡ:定植(水やり19,20,21
7.19トマト:自宅前:防鳥ネット張り
★7.19 梅雨明け、7.22梅雨の戻り?、7.29?本核的梅雨明け(昨年と一緒か?)
7.20ヒヤシンス他:球根取り出し
7.23ニンジン:畝整形、こぼれ芽吹きを移植
  草叩き:須賀前(ニンジン、紫ナス、枝豆Ⅱ、Ⅲ、オクラ)
      自宅前(ネギ用地、枝豆跡、ゴーヤ)
7.24キュウリⅠ:撤去
  山芋:草引き
7.30夏キャベツ:追加苗の定植
  里芋:芽欠き、草引き、土寄せ
  宅前:空き畝:草引き
   キュウリⅢ:垣根作り
7.31須賀前:空き畝:草引き
  イチゴ:苗場:草引き
  ニンジン:草引き、最初で最後の選り
  世界一トマト・白ナス:種用の良品3個残し

<2016年>
7.1 キュウリ第3弾種蒔き
  大根Ⅳ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
7.3 グラジオラス:草引き(3日:1畝、4日1畝)
  紫ナス:枝を支柱からぶら下げ
  カボチャ:脇芽切り、ツルの重なりをばらす
  晩生枝豆:定植
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て
  庭:除草剤噴霧
  里芋:草引き、脇芽切り
  イチジク:枯れた幹を伐採、枝を三脚で支え
7.4 白ナス:枯れ葉除去、3本やぐらに結わい付け
       :チャノホコリダニ消毒
  イチゴ:草引き、ランナー揃え
7.6 キャベツ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
  十六豆Ⅰ・キュウリⅡ:ビニール紐張り直し
  十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
7.7 キュウリⅢ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:ポットに種蒔き
7.8 夏大根:虫除け囲い作り、設置
7.11 ヤーコン:畝の草刈(草刈機(紐タイプ)でざっと)
  オクラ、ネギ、ナス2種、トマト、空き畝:同上草刈
  キュウリⅠ:枯れ葉を全部除去、元気な脇枝結わい付け
  キュウリⅢ:支柱立て、定植
  十六Ⅱ:垂れ下がりツルを支柱に巻き付け
  トマトⅡ:結わい付け(8日:脇芽欠き)
  サツマイモ&メロン:サツマイモのツルを曲げ、メロンの日当たり確保
  メロン:ツル選り若干、長いツルの摘心
  ネギ本伏せ区画:丁寧に草引き
7.13 枝豆Ⅲ:定植
7.15 果樹園:草引き(柿の木[中央])
7.17 ネギ:土寄せ
★7.18 梅雨明け、7.23梅雨の戻り、7.29本核的梅雨明け
7.18 自宅前畑:草引き4畝
  果樹園:草引き(西区)
  里芋:芽欠き、草引き
7.19 白ナス:消毒(第2回)
  紫ナス:消毒(第1回)
7.20 果樹園:草引き
  ゴーヤ:ネット張り(追加)
7.21 イチゴ畝:草引き(半分)
  野菜送付:大宮(トマト、紫ナス、白ナス、十六豆、ミョウガ)
7.22 イチゴ畝:草引き(残り半分)
7.23 果樹園:草引き(これで終了)
  大根:選り
7.24 柑橘類:夏剪定、摘果
  イチジク:夏剪定
  紫ナス:枝を吊るす
  里芋:畝に雑草を敷く
  水やり:十六豆Ⅰ、キュウリⅢ
  自宅前ネギ用畝:草削り
  枝豆晩生:削り上げ、雑草を敷く
  キュウリⅢ:苗購入、追加植え付け
  キャベツ畝:削り上げ
  キュウリⅡ:削り上げ
  ピーマン:削り上げ、雑草を敷く
  十六豆Ⅰ:畝の南側に追肥し、両面削り上げ、そして即効肥料を畝の頂きに入れ、水やり
7.28 メロン:侵入サツマイモツル跳ね除け
  ニンジンⅡ:草引き
  種用トマト:種の取り出し
7.29 キュウリⅠ:撤去
  キュウリⅢ:ネット張り
  山芋:自然薯植え付け、草引き
  紫ナス・オクラ・枝豆:下草刈
7.30 キュウリⅡ・Ⅲ:追肥(即効)
7.31 白ナス・紫ナス:消毒
  イチゴ:草引き
  サツマイモ:草引き
  紫ナス:下草刈
  オクラ:下草刈
  須賀前畑:草刈
  須賀前土手・庭ほか:除草剤噴霧
  柑橘類・イチジク:施肥(米糠)

<2015年>
7.3 キュウリ第3弾種蒔き
  晩生枝豆の追加種蒔き
7.5 秋冬ニンジン:種蒔き
  白ナス:地面に実が着かないよう藁の座布団敷き
  晩生枝豆(最初に芽吹いたもの):定植(自宅前の西区画)
  トマト:株元からの脇枝5本を小支柱に結わい付け
  山芋:畝の草引き
  イチゴ苗取り畝:草引き
  貸し区画:草引き、ビッチュウで起こし、畝立て、苦土石灰振り
7.7ピーマン:3本やぐら支柱立て
  里芋:脇芽欠き
7.12 晩生枝豆:1本だけ須賀前の畑に定植(種取り用)、翌日施肥
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て 
  キュウリ第3弾;畝の草叩き
  キャベツ:定植
  ネギ:削り上げ・土寄せ
7.13 キュウリ第3弾;定植・施肥
  紫ナス(須賀前):3本やぐら支柱立て、結わい付け
7.14 白ナス:第2回消毒
7.19 大根第3弾:草引き
  大根第4弾:少し間引き、指先で土寄せ
  メロン:防虫ネット外し、草引き
  サツマイモ:大きい草を引く
  ニンジン:草引き、芽吹き悪く移植
  白ナス:種取り用4個の枝をビニール紐で吊るす
7.20 公園:第2回草刈(翌日草集め)
  メロン:敷き藁
  キュウリ第1弾:撤去
  キュウリ第3弾:支柱立て
  サツマイモ専用畝:株周りなど鎌で草刈
7.21 ニンジン:水やり、寝たものを土寄せして起こし
7.22 稲:施肥
  十六豆第1弾:追肥
  ゴーヤ:追肥
  キュウリ第3弾:ネット張り
  メロン:摘心
  サツマイモ:ツルの向き調整
7.24大根:施肥
★7月20日が梅雨明け。実際は24日。
7.25ニンジン:草引き
 雑草倒し:草の負けそうな紫ナス、白ナス(西畝)、ピーマン・パプリカなど長靴踏みで横倒し
 里芋:芽欠き
 イチジク:周りの雑草刈り、一部脇芽除去
7.26イチジク:整枝、剪定
  柑橘類(2種類):剪定
  パプリカ:支柱立て
  キャベツ:施肥、雑草で覆い
  ピーマン:株間に施肥(パプリカは施肥せず)
  イチゴ:草引きと余分なランナー切り
  メロン:摘心
  除草剤散布:神社、貸し駐車場、アパート周り
7.28ネギ:畝作り準備(草引き)
  菊:北の畝:草引き
  ケイトウ:畝の草引き
7.29ネギ:畝作り準備(畑起こし)
7.30ネギ:畝作り準備(畑起こし続き、均し、苦土石灰振り)
  菊:南の畝:草引き
  大根第3弾:草引き、草敷き
  大根第4弾:選り、草引き、草敷き
7.31ネギ:自宅前:4畝立て、本伏せ
     須賀前:狭幅起こし、均し、苦土石灰振り、2畝立て、本伏せ
  オクラ:畝の周りを鎌で草刈し、畝に覆い。

<2014年>
7/01 白ナス:西面の施肥(種粕、粒、鶏糞)、土寄せ
    白ナス:下葉除去、下部の脇芽除去、黄変葉除去
    ピーマン:西面の施肥(同上)、土寄せ
7/02 オクラ:1本移植(須賀前→自宅前)
    ニンジン:選り
7/03 ニンジン種蒔き
    十六豆:移植
    大豆:移植
    ネギ:寄せ
    須賀前:草叩き
7/04 キュウリ第3弾ポット苗
    里芋:芽欠き、削り上げ
7/05 キャベツ:予定の畝の起こし
7/06 タラの木:引っ張り直し
    ヤーコン:雑草叩き、西面の施肥と寄せ
    イチゴ:草引き
    山芋:支柱立て
    里芋(畑):北面施肥と寄せ
    十六豆第1弾:峰に化成を施肥、南面削り上げ、北面に鶏糞を施肥、寄せ
    キュウリ第1弾:枯れ木と枯葉(含むうどんこ病の葉)除去、カダンセーフを噴霧。
    キャベツ:肥料敷き込み(半畝)
    キュウリ第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    十六豆第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    オクラ・ピーマン(自宅):北面に施肥、寄せ
    オクラ(自宅):追加苗の定植
7/08 台風対策:白ナス、ピーマン類:支柱立て直し(1本→3本)結わい付け
    台風対策:オクラ:支柱立て(1本)結わい付け
    台風対策:メロン:アルミホイルの押さえ棒を撤去、土で押さえ
    メロン:アルミホイル押さえ直し、草引き
7/09 自宅畑:草叩き
   <川口へ野菜送付>
7/12 キャベツ:定植、防虫ネット掛け
    須賀前:草叩き
    トマト:結わい付け、芽欠き
    公園の草刈り
7/13 メロン:藁敷き
    甘夏:剪定
    十六:種取り用にネット掛け
   <大宮へ野菜送付>
7/15 グラジオラス:草引き
    白ナス:消毒除草剤散布
   <ブルーベリー収穫始める>
7/16 グラジオラス:草引き
7/18 トマト:葉っぱの選り
    グラジオラス:草引き
7/20 里芋:施肥・土寄せ
    キュウリ第2弾:施肥・土寄せ
    十六豆第2弾:施肥・土寄せ
    キュウリ第3弾:起こし・肥料入れ・畝立て
    自宅前オクラ・ピーマン:施肥・削り上げ
    夏大根:東面に施肥(化成・種粕)し、削り上げ
7/21 里芋(休耕田):コスモス一部除去
    メロン:ツル4本仕立て
    サツマイモ:枝ツルを移植
    須賀前:草叩き(メロン、ヤーコン、ピーマン、ゴーヤ)
    柿の木:第2回消毒
    自宅前:庭木・雑草全面消毒
    十六豆・ニラ・夏大根、キャベツ:水やり
7/24 ニンジン:草引き、水やり
    須賀前:草叩き
<7月25日には用水路の水がかなり低下しており、26日は水を汲めず。28日通水>
<須賀前:28日から本格的に水やり開始:サツマイモの苗、ニンジン、キャベツ、白ナス、ピーマン>
7/25 ネギ:作付け場所の起こし
    ピーマン、白ナス:雑草を畝に被せる
7/26 ヤーコン:東面の土寄せ、藁・野菜残骸・堆肥で法面保護
    ニンジン:草引きと選り
    サツマイモ:脇芽を切り、挿し木
7/27 キュウリ:定植
    イチゴ:草引き
    ネギ:畝立て
7/29 ニラ:施肥(有機肥料粒、鶏糞)両サイド
    ヤーコン、白ナス、ピーマン:法面に休耕田の枯草を敷く
7/30 白ナス:下葉、黄葉を除去
7/31 サツマイモ:脇芽を切り、植え付け
    キャベツ:株元に土寄せ

(2013年)
7.1 削り上げ:須賀前(里芋、オクラ、ゴーヤ、ピーマン、サツマイモ)
7.2 ニンジン種蒔き(翌日モミガラ振り)
   ヤーコン雑草叩き、削り上げ
   白ナス:消毒(スミチオン)
   除草剤散布:休耕田の土手、家の周り、樹木周り
   オクラ:歯抜けの定植
   十六第2弾:歯抜けの定植
   晩生枝豆:7株(3本ずつ)定植
7.3 施肥位置:棒刺し
7.7 白ナス:西面の施肥(種粕、ペレット、牛糞)
   ピーマン:西面の施肥(同上)
   サツマイモ:自家1本、隣の枝4本を切り、挿し木
   空きスペース:草叩き
7.8 <川口へ野菜送付>
7.9 イチゴ苗:移植(五藤、ほうこう)7.10(大玉種)
   本宅:キュウリ第2、十六第2、オクラの畝の削り上げ
   ヤーコン:畝間の草叩き
<7.10 ゴーヤ初収穫>
7.11 ブルーベリー:小屋の網修理、収穫少々
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
7.12 トマト第3弾:施肥せず土寄せ
    里芋(須賀):西面施肥、両面土寄せ
    ネギ:両面削り上げ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    キュウリ第2弾:支柱立て
<大宮へ野菜送付>
7.13 ネギ:寄せ
    ヤーコン:寄せ、藁・モミガラ・堆肥ばらまき
    里芋(須賀):敷き藁
       (本宅):両面土寄せ
    キュウリ第2弾:土寄せ、結わい付け
    十六第2弾:土寄せ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    ピーマン:削り上げ
7.14 キュウリ第3弾ポット苗(四葉胡瓜)16個
    いんげん豆第3弾ポット苗(8個)
    柑橘類、イチジク剪定、摘果
7.15 <十六豆:1束(10本)やっと収穫>
7.16 公園の草刈り
    本宅空き畝:草叩き、削り上げ
    道路端コスモス:芽摘み
7.17 キュウリ:支柱増設、結わい付け
    十六豆:支柱立て
    菊畑:囲い作り
7.19 イチゴ:ほうこう1株移植し苗作り
    トマト:芽欠き、結わい付け
7.20 白ナス:消毒
<キュウリ第2弾:初生り>
<キュウリ第1弾終了>
7.22 いんげん豆:第3弾の定植(8株)
    草引き、草叩き、削り上げ
    ニンジン:草引き、第2弾選り(忘れていた)
    ピーマン:3本支柱立て
    紫ナス:枝折れ防止の支柱立て
    紫ナス:1本を秋ナス仕立て
    里芋:芽欠き(本宅23日)
7.23 本宅削り上げ:十六第1・第2、キュウリ第2、空き畝
<7.24 ミョウガの初収穫>
7.25 グラジオラス:草引き
7.27 キュウリ第1弾撤去、同じ場所に第3弾6株まず定植、ウリハムシが食う、消毒
<メロン2種各2個収穫>
7.28 ネギ作付け場所の起こし
    グラジオラス:1畝片面草引き
    キュウリ第3弾:再度種蒔き
<まくわ瓜:1株枯れる>
    ブルーベリー:摘む
7.30 グラジオラス:草引き
7.31 ニンジン:草引きと移植
 
<2012年>
7月19日 白ナス・紫ナスの消毒(スミチオン)、ついでに花・青シソ・バラ
7月24日 キュウリ第3弾の苗の葉っぱ虫食い大量発生、各4ポット種蒔き追加

2018.7.30 トマトがみな鳥に突かれ、防鳥ネットを張る [鳥害など]

(2018.7.30)
トマトがみな鳥に突かれ、防鳥ネットを張る
 トマトの生りはじめに鳥に突かれるのは例年のこと。でも、今年は自宅前の畑では、生りはじめ(7月4日)から、今(7月30日)最盛期となっているが、不思議と鳥に突かれる被害はない。
 一方、須賀前の畑では、生りはじめ(7月22日)から3分の2は鳥に突かれ、今日(7月30日)は食べ頃となった10個弱が全部突かれている。
 こんなケースは初めてのことである。そこで、2畝中、西畝に防鳥ネットを張ることにした。網目が2cm角ほどで幅120cmのネットである。
 幸いというか、不作(無肥料・連作ゆえ)で、下2段日しか生っていないから、このネットでちょうど具合良く張ることができる。10mほどの畝の両サイドにピンと張って、上段の支柱のあいだあいだをビニール紐で結わい付け。これで鳥は入れない。そして、裾から潜り込めないよう、石を2、3m間隔に置いて重しにする。
 これで完璧だろう。収穫するのに若干不自由するが、それは致し方ない。
 なお、東畝は随分と不作だから、面倒なネット張りは止めにした。鳥害がいつまで続くか、観測することにしよう。
(8月3日)
 これで鳥は入り込めず、余間戸が突かれることはなくなったが、今朝、小さな雀が入り込んでいた。人影を見てバタバタし、直ぐに出ていった。被害はなさそう。
 なお、ネット掛けしていない東畝は生りも悪いが、熟したものが突かれており、今日は無収穫。

(2013.8.14)
トマトがみな鳥に突かれる
 ゴールデンウイークに定植したトマトはもう終わりである。隔日で細々と20株から3、4個の収穫であるが、ひび割れしたものが多くなった。
 ところが、今朝、畑へ行ってみると、熟した4個ともに鳥に突かれている。2日前は4個中2個がそうであった。
 お盆で妹2人が帰省しているが、困ったもんだ。下の妹に、切れば半分は食べられるだろう、と言って渡したところである。
 ところで、今年も時差収穫しようと、トマトは第2弾、第3弾を作付けしたのだが、どちらも大失敗し、花が全部流れてしまい、第2弾は既に全部引き抜いて処分したし、第3弾も実を付けていそうにない。
 もし、実がなっていたら鳥害が酷いだろう。作付けに失敗して良かった?
(8月22日追記)
 それ以降は色付いたトマトがなく、残してある数株(青いトマト10個ほど)から、一昨日今日と1個、2個色付いたものを収穫したが、鳥害はない。

7.25 畑と畑との境の“畦(あぜ)?”の整備 [ファーマー雑記]

<2018年>
(7月25日)
 田んぼと田んぼの境の少々土が盛り上げられた部分を畦(あぜ)というのだが、畑と畑との境は逆に少々低くしてあって雨水がはけやすいようにしてある。この部分を何というのか知らないが、これも畦と呼ぶことにしよう。
 須賀前の畑は東西に長く、うちの畑の両隣も畑になっていて、境界杭が東西両サイドに打ってある。両隣とも昔は専業農家であったせいか、境界いっぱいいっぱいに畝を立てられ、通行する畦はうちの敷地内に作られていた。
 本来なら、畦はお互いの土地に半々となるように作るべきであろう。その昔、今は亡きおふくろに、どうしてこうなっているのか聞いてみたら、両隣とも横着いからだ、と言っていた。
 さて、2年前に南隣の畑の方は老主人が他界されたことにより、耕作されなくなり、老婦人が除草剤噴霧と草刈りで土地を守りされるようなった。北隣の方は、随分前から親戚の専業農家の方に耕作を委託されていたが、その方も高齢となり、1年前から耕作はあきらめ、ときどきトラクターでかき混ぜて雑草でぼうぼうにならないよう管理のみ受託されるようになった。
 こうなると、両隣の畑との境の畦は、本来あるべき位置にした方がよかろうと、昨年は南隣の畑の境の畦を位置修正した。若干遠慮した形で、うちのほうに少々偏ってはいるが。
 そして、今日、北隣も同様に位置修正した。こちらは真ん中部分以外はけっこう遠慮した形になってしまい、後日、機会を捉えて、再修正をしようと目論んでいる。南隣も同様だ。
 この作業、けっこう労力がいるし、時間もかかる。テンワで硬くなっている土を40m強も草削りしながら直していくことになるから、1時間では終わらない。
 それに年に何回も整備せねばならぬ。豪雨で土が流れ出すし、雑草も生えるからである。中ほどで水が溜まる箇所があったりするから、その部分は畑の土を入れて、水はけをよくせねばならぬ。これがけっこう難しい。
 こうした作業を今年は機会あるごとに行い、畦を本来あるべき位置に真っすぐに立て、かつ、水が溜まらないようにしてやろう。
(8月5日)
 今日は南隣の畑との境の畦の整備。境界杭が真ん中にくるよう、その両側をテンワで草叩きし、雑草も土(豪雨で流れ出した)も、うちの畑の畝に寄せる。
 
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7.24 今年採れたメロンの種取り [メロン]

<2018年>
(7月24日)
 須賀前で栽培の「みずほニューメロン」は固定種で種取りできる。20日に初収穫したメロンが完熟を過ぎて腐りかけており、種取りするのにちょうどいい。昨日2個食べ、その種を今朝、水洗いし、浮いた種は捨て、ステンレス金網ザルに入れて陰干し。これで十分すぎる量の種が採れたが、メロンが小さかったので、今後に食べる大きなメロンからも種取りしよう。
 自宅前で栽培の「網干メロン」はまだ収穫できていないので、後日、同様に種取りする予定。
(7月25日)
 種同士がくっつき、ステンレス金網ザルにもベッタリくっついている。そこで、もう一度よく水洗いし、折込チラシ3枚の上に、種をバラバラな状態にしておいた。乾いたらかきとればよかろう。昨年はどうやったんだろう? 
(7月31日)
 折込チラシに若干くっついた状態だが、引っかいたり叩いたりして簡単に落とすことができた。紙袋に収納。
(8月3日)
 前回の「みずほニューメロン」の種取りはメロンが小さかったから、2日前に大きくて完熟した1個から種を取り出し、タッパウエアに入れておいた。今朝、水洗いして、折込チラシに乗せ、陰干し。→8月11日に前回と同じ紙袋に収納。
(8月15日)
 網干メロンの種を洗い、折込チラシに乗せて日陰干し。

<2017年>
(7月24日)
 今年のメロン栽培は3種類だが、固定種の「網干メロン」が完熟しだし、今日、初収穫したのだが、完熟しすぎの2個を食べてみて、とても甘かったから、その種を取り出し、ざっと水洗いして陰干しし、来年用の種とすることにした。
 「網干メロン」は毎年そのようにしているのだが、今年は隣の畝に「みずほニューメロン」を栽培したから、交配しているかもしれない。でも、もし交配したとしても「網干メロン」は小さくて物足りないから、かえって交配してくれたほうがいいかもしれぬ。
 一方の「みずほニューメロン」も固定種で種取りできるが、交配して小さなものになっては面白くないから、こちらは購入した種(今年の残りが来年使える)で行くことにしよう。
 もう1畝の「タイガーメロン」は少々離れた場所での栽培であるから、後日、種を自家採取しようと思っている。→味がイマイチだから来年の栽培は止め。
(8月30日)
 遅ればせながら、日陰干ししていた「網干メロン」の種を今日、紙封筒に入れ、封をし、後日冷蔵庫で保管。

<2016年>
(9月9日)
 メロンの種取りほど簡単なものはない。良品で味が良かったものの種を捨てないで、ざっと水洗いし、陰干ししておくだけでいい。
 毎年こうして種取りしているメロンは、固定種の「網干メロン」である。とても小振りのメロンだから少々物足りないが、丈夫だから栽培しやすい。
 今年もお盆に種取りし、9月9日に夏野菜の種2種と一緒に冷蔵庫に仕舞い込んだところである。なお、冷蔵庫保管は今年から行うことにしたのだが、そうしなくても「網干メロン」は3年後であっても芽吹くから丈夫なものだ。
 それ以外に種蒔きしたり苗を買ったりして何種類か今年はメロン栽培したのだが、いずれも早々に根腐れを起こして良品が採れなかったので、来年は種を購入せねばならない。
 さて、その種だが「固定種」を買わねばいけない。固定種であれば種を自家採取し、毎年同一品質のメロンが採れる。
 一般の種は「F1」であり、種を自家採取しても次世代は、ろくなものが生らない。種袋に「交配」と書いてあるものがそうだ。
 よって、来年は種の在庫が無くなったので、「野口のタネ」で固定種の「みずほニューメロン」と「タイガーメロン」(ともにここ2、3年栽培しているもの)を買うことにしている。
 そして、根腐れせず、良品が採れたメロンの種を翌年の種蒔きに使うこととし、これを繰り返せば根腐れしにくいメロン種になってくれないかと期待している。
 というのは、植物は環境を記憶する能力を持っており、うちのような粘土質の多い土壌、だから根腐れしやすいのだが、こんな条件の悪い土地であっても適応してくれるようになる可能性を秘めていると思われるのである。
 

24節気毎の野菜収穫見込み:大暑から立秋まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「大暑から立秋まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは足が短く、第1弾がまもなく終り、第2弾が生りはじめました。
 ナス(白ナス・紫ナス)やピーマンは足が長く、順調に収穫が続きます。
 トマトは足が短い方で、ゴールデンウイークに苗を定植したものは、間もなく峠を過ぎましょうが、冷床種蒔きした在来種トマトがやっと色付きはじめます。
 十六豆(十六ササゲ)第1弾はピークを過ぎましたが、まだまだ収穫が続きます。
 ぼつぼつ収穫できているオクラは、これからが本番になります。
 今年も少々遅れているゴーヤが8月になってから収穫できるでしょう。
 3年目の栽培となるカボチャは今年たいへんな不作で、どれだけも生っていませんが、間もなく食べ頃になりましょう。
 こうして、夏野菜が出揃うのがこの時期です。
 また、薬味として、大きくなってきた青シソがありますし、ミョウガが頭を出し始めます。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和え、そしてサラダにしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜です。
 なお、フキは今年不作で、まもなく第2回の収穫をしますが、あとはたいして期待できません。
 ニラも少々栽培しており、いつでも刈り取って料理に使うことができます。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根と夏キャベツの収穫が続いていますし、夏ニンジンの収穫も始まっています。
 他に、枝豆またはトウモロコシが毎日食べられます。
 果物はメロンを栽培していますが、毎年失敗続きでしたが、今年は調子がよさそうで枯れることはなく、収穫を始めたところです。
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仏花用菊の畝の整備&管理 [草花一般]

<2018年>
(7月23日)
 昨年と同様に背が伸びない。雑草に負けてしまっているので、今日、丁寧に草引き。

<2017年>
(1月2日)
 昨年2月に、菊は盆栽棚があった場所で細長く、マンホールを挟んで1mと2m、計3mほど用意することにした。しかし、菊を切花にしたのは2回ほどであり、多すぎる。
 そこで、12月終わりに西側1m分を除去した。大根の保存場所にでもすることにした。
 そして、今日、遅ればせながら、2mほどの菊畝の枯れ枝を全部撤去。
(10月12日)
 今年はどういうわけか背が伸びない。よって、ビニール紐で囲わず。
(11月下旬)
 まずまず花が咲き、お墓用に十分使うことができた。

<2016年>
 2015年初夏、おふくろは体が弱っていて畑の草引きをしなかった。そこで、この際、自然農法でいくことにし、雑草との共生が図れないかと、菊の畝は放置しておいた。
 そしたら、雑草が繁茂し、7月下旬には2畝とも雑草に負けて枯れたものが多く、生きているものは上部に葉を少し付けているだけとなってしまった。
 そこで、7月28日と30日に鎌での草刈と草引きをし、刈り取った草を畝に敷き詰めておいた。しかし、その後も雑草が勢いを増し、9月11日に再度草引き。菊は大方絶えてしまい、1割も残っていない。
 その姿は弱々しく、例年なら10月末から咲き出す菊であるが、ぱらぱらと咲いただけであった。
 ところで、おふくろは8月に他界し、今後は、菊は月に1回女房がお墓へ持って行くとき、それは11月ぐらいのことだろうから、少しあればいい。
 そこで、菊の2畝は野菜用の畝に変え、菊は盆栽棚があった場所で細長く、3mほど用意することにした。マンホールを挟んで1mと2mほどだ。
 10月に、庭掃除で出た小石混じりの土を予定した畝に乗せたり、雑草を叩いたりした。
 11月には、夏に樹木のように大きく伸びる草2種類を刈り取って、除草剤の原液を塗っておいた。これで枯れるといいが。
 翌1月に冬草がけっこう生えているし、春に咲く花が伸びていたから、これら全部を草叩き。
(2月12日)
 新設畝に菊を移植。
 まず、畝を鍬で崩して凹みを作り、水仙その他の球根を放り出す。草木灰と鶏糞をばら撒き、埋め戻し。 
 菊2畝の中で株元に越冬の葉を残したものが幾本かあり、それを全てテボで掘り出す。
 新設畝に2列配置で移植する。ちょうどピッタリで納まった。
 これにて引越しが完了。
(3月29日)
 雑草がけっこう繁茂している。草引きと削り上げ。
(4月16日)
 順調にグングン生長している。ただし、3年前からだが、所々で芽に虫が入るのか、最上部が萎れる被害が出だした。そうしたものを曲げてやると簡単に折り取れる。脇芽が出てくるから花は十分に咲き、特に問題はなかろう。
 ところで、ビニールハウス前の花畝にも何本か菊が芽吹いている。秋に花が咲き、菊畝にない色の花だったら移植しよう。
(8月3日)
 その後、大きな草の草引きを時々行なう。随分と伸びてきた。
 昨日の夕立の風で倒れが目立つ。そこで、半端の支柱を12本用意し、畝の周りに差し込み、ビニール紐で2段結わい付け、倒れを戻す。特にひどい株はビニール紐で起こして結わい付け。 
(10月5日)
 その後、かなり伸び、垂れ下がりが出てきたので、上段をビニール紐で起こして結わい付け。
(12月6日)
 菊が枯れ始めたが、品種により差があるようだ。切花にするのはほんのわずかであり、縮小したほうがいい。さて、どうするか。

<2014年の移設>
 自宅前の畑に仏花用の菊の畝が2010年頃までは3畝あったが、広幅の2畝を作って集合させ、以前とほぼ同量の株数を確保しておいた。それでも、まだ畑の所々に菊が植わっており、2014年6月に、これを菊畝の歯抜けになっている箇所に移植した。
 菊畝の管理は2011年まではおふくろが全部やっていたが、その後、体が弱ってだんだん手を抜くようになり、今年から小生が全面的に管理するようになった。
 さて、今年の菊畝の管理だが、6月頃だったろうか、所々で芽に虫が入るのか最上部が萎れる被害が出た。去年も同様だった。それ以前となると、記憶が確かでないが、おふくろが管理していたこともあって、そのような被害はなかったような気がする。
 その萎れた部分は千切り取り、効くかどうか分からないが、ついでのときに去年と同様に農薬噴霧を2、3度行った。
 その後、そうした被害は止まり、ぐんぐん伸びて倒れるものだ出てきたので、7月頃に以前に立ててあった短めの支柱を立て直し、ビニール紐で囲い、倒れを防止した。
 しかし、10月ともなると、これでは持たなくなり、再び倒れが出てきて、台風でまた倒れた。そこで、10月16日、長い丈夫な支柱を立てて、ビニール紐で囲い、菊を立て直した。
 最初からこの支柱を立てておき、菊が生長するにつれてビニール紐で2、3回囲ってやれば良かったものを、である。
 これでもって、来年からの菊畝の管理も順調にいくだろう。なお、施肥については、今年はおふくろがどれだけか行ったようでもあるが、鶏糞でも適当にばら撒いてやればよかろう。
 10月も終わりとなると菊が咲き始める。おふくろが仏花用に順次切ったり、女房がお墓に持って行ったりで、満開の菊畑を楽しむということはできないが、有り余るほどに株数があるから、良き眺めとなる菊2畝である。
(10月28日追記)
 もう切花にしてよいものが出てきた。お隣さんは、今年菊畑を整理して無しになってしまって仏花に困っておられたから、咲きだしたから勝手に切って持って行っていいよ、と話をしておいたところである。
(11月8日追記)
 おふくろがけっこう切ったり、お隣さんに2回届けたりしたが、今、満開の状態。いかにも菊が多すぎる感がする。加えて、同じ色の菊が多い。写真を撮っておいて、今冬にどれだけか処分し、早咲き品種でも植えるとよかろう。また、お隣さんにも各色株分けして差し上げねば。そのためにも写真を撮っておかねばならない。
(後日追記)
 写真は撮らなかった。なお、お隣さんには各畝の淵から少しずつテボで掘り出し、差し上げた。
  

7.20 猛暑の到来とともに夏野菜の初収穫が続く [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 夏野菜は既にトマト、キュウリ、紫ナス、十六豆、トウモロコシ、枝豆、オクラ、ピーマンがどんどん収穫できるようになったが、ここへきて、今朝、新たに3種類が初収穫できた。
 まずは「白ナス」である。苗をハウス育苗していないから、例年に比べて1か月遅れの初生り。どでかくしてから収穫し、焼きナスにすると、めちゃ美味しい。これから順々に取れ続けることになる。
 次は「メロン」である。昔ながらのメロンで、品種は「みずほニューメロン」。過去2、3回栽培に挑戦するも、梅雨明けとともに枯れてしまうことが多く、どれだけも収穫できなかったが、今年はまれに見る猛暑が続くも全然枯れない。早く梅雨が明けてくれ、土の湿り気が減ったからよかったのかもしれない。今年初めて豊作となりそうな気配だ。
 3つ目は、例年よりずいぶんと遅れての収穫となったニンジン。連作・無肥料がたたったのであろう、ちっとも太くならず、極めて不作だが、何とか食用になる。
 今朝は、この3つの初ものを含めて9種類の夏野菜と時期外れのキャベツ、大根を収穫してきた。
 それを少しずつ箱詰めして、独り住まいの娘に送ったところである。きっと娘も喜んでくれるだろう。
 猛暑も、一段落というか、中休みに入ったというか、曇りがちなこともあって、今日はさほど気温が上がらず。でも、36.0度を記録。


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梅雨明け後、夏の猛暑が3年に1回はやってくる [お天道様]

 今年の梅雨明け後の猛暑はすさまじいものがある。まあ、しかし、これが普通だろう。梅雨の戻りがあったり、夏の長雨が続いたりするよりは、スカッと夏になってくれたほうが、ヒトの体にも野菜にもいいというものだろう。
 もっとも、暑さに弱いヤーコンは、強い熱射で葉が焼けてしまって不作になる傾向にあり、また、メロンが熟す前に枯れてしまう恐れもあるから、ほどほどにしてほしいところであるが、お天道様は気まぐれだから、手の打ちようがない。
 それにしても、こう早くから猛暑、いや炎暑が続くとなると、この先思いやられる。
 以前に調べた過去10年ほどの夏の猛暑(うちから西4kmにある岐阜気象台の記録)の気温を下に示しておこう。
 今年の分は、逐次書き足すことにする。
(36度以上の最高気温を示した日の最高・最低気温を拾い出し)

2018年
(猛暑日 日 36度以上 日 37度以上 日 38度以上 日)
           最高気温 最低気温
     7月14日 37.3 25.5
       15日 37.4 26.8
       16日 39.0 27.1
       17日 38.1 27.9
       18日 39.6 27.7
       19日 37.5 28.6
       20日 36.0 28.3
       21日 36.7 27.2
       22日 38.8 27.1
       23日 39.1 28.2
       24日 37.4 28.1
       25日 37.2 28.3 (夕立あり、まずまずのお湿り)
      (26日 35.0 27.4)
      (27日から31日まで台風の影響で曇や雨で気温上がらず)
      (28日 35.4 25.6)
     8月 1日 37.5 26.3
        2日 39.0 27.9
        3日 38.9 27.2
        4日 38.0 26.6
        5日 39.1 27.6
        6日 39.3 28.6
       (7日は曇りがちの一日で、34.6度までしか上がらず)
        8日 37.6 25.1
        9日 37.7 26.7
       10日 37.3 28.0
       11日 37.7 27.6
       12日 36.0 25.4
       13日 36.0 26.0
      (14日 35.2 27.0)
      (15、16日は小雨が降ったり止んだりで気温は全然上がらず)


2015年
(猛暑日16日 36度以上13日 37度以上7日 38度以上3日)
           最高気温 最低気温
     7月26日 36.5 25.5
       29日 36.1 26.6
       31日 37.4 25.8
     8月 1日 38.7 26.6
        2日 38.2 28.0
        3日 37.4 28.3
        4日 37.3 28.0
        5日 36.0 27.5
        7日 38.4 25.4
        8日 36.3 24.7
        9日 36.3 27.3
       10日 37.4 26.7
       11日 36.2 25.9

2013年
(猛暑日24日 36度以上17日 37度以上10日 38度以上4日)
           最高気温 最低気温
     7月 8日 36.7 25.1
        9日 36.8 25.2
       10日 37.1 26.3
       11日 37.5 27.2
       12日 36.1 26.6
       23日 36.3 26.6
     8月 7日 36.9 24.1
        9日 37.1 27.2
       10日 38.4 27.9
       11日 38.1 27.9
       12日 38.1 26.2
       13日 37.0 24.3
       14日 36.3 26.2
       19日 37.1 27.2
       20日 36.4 27.2
       21日 37.5 28.1
       22日 38.1 26.1

2010年
(猛暑日33日 36度以上19日 37度以上8日 38度以上―)
           最高気温 最低気温
     7月21日 37.0 26.7
       22日 37.6 27.2
       23日 37.5 26.6
       24日 37.6 26.0
       25日 36.6 25.8
       26日 37.2 25.4
       27日 36.7 26.1
     8月 2日 36.3 25.6
       17日 37.0 25.6
       18日 36.7 25.3
       22日 36.0 27.3
       23日 36.4 27.6
       24日 36.2 28.0
       30日 36.3 26.8
       31日 37.1 27.8
     9月 1日 36.0 27.8
        4日 37.7 25.4
        5日 36.7 26.4
        7日 36.1 27.0

2007年
(猛暑日18日 36度以上14日 37度以上6日 38度以上3日)
           最高気温 最低気温
     8月 5日 36.3 25.3
        9日 36.1 26.4
       10日 37.3 25.8
       15日 38.4 26.4
       16日 39.8 27.8
       17日 38.2 27.7
       18日 37.6 26.2
       19日 36.9 27.0
       20日 37.7 25.3
       21日 36.5 26.1
       22日 36.4 25.3
       25日 36.1 24.3
       26日 36.4 21.4
       27日 36.0 24.2


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7.11 トウモロコシを生食してみたら、思いのほかうまかった [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 濃尾平野はトウモロコシの栽培に適していない。海抜が低く、朝の冷え込みが小さくて、甘味が出ないからである。加えて、当地は都市近郊にあり、虫食いが甚だしいものとなる。
 ここらあたりでは、武儀郡板取村産のトウモロコシが一番うまい。山間地にあり、朝の冷え込みがあるからだ。しかし、板取村は今では関市に吸収合併されており、また、三獣苦(イノシシ、サル、シカの害)と後継者難で、トウモロコシのみならず野菜全般、自家用に細々と栽培されているだけのようだ。スーパーでときおり関市産のトウモロコシが並び、それを買ってくるとけっこううまい。旧武儀郡のどこかの町村産であろう。
 トウモロコシは北海道産が一番うまかろう。毎年、お盆過ぎに送られてくるが、まずまずの味だ。たぶん収穫してから2日後の到着であり、朝取れより味が落ちるから、そういうことになる。
 トウモロコシは、何といっても朝取れを直ぐにゆでるにかぎるのである。時間が経てば経つほどに単糖(ぶどう糖、果糖)や2糖(蔗糖)がでんぷん化されて甘味がどんどん減ずるのである。
 さて、うちでもトウモロコシ栽培を始めた。昨年、試験的に遅掛けに作ってみた。まずまずの味であった。今年は、無肥料無農薬栽培に本格的に挑戦することにし、トウモロコシは残留肥料を吸い上げてくれるし、残骸は高炭素素材だから、それを埋め込むことによって土壌細菌のかっこうの餌となるとのことで、空いている畝全部にトウモロコシを栽培することとした。
 3回に分けての時差栽培であり、作付け本数は約80本。3日前に第1弾の熟していそうなものを朝2本収穫し、早速ゆでて晩に食べたところ、けっこう甘かった。これから、ほぼ毎日、といっても、枝豆も取れだしたから、隔日となろうか、夫婦で1本ずつトウモロコシが食べられる。
 第1弾、第2弾の品種は、トーホク「極早生あまいバンダム」である。前作の冬野菜には有機肥料をほどほど使い、その残留肥料だけでの栽培であるからして、肥料をめっぽう欲しがるトウモロコシゆえに肥料不足のせいか樹体はあまり大きくならず、実も幾分小さい。でも、味はいい。2本に1本ぐらいは虫食いが少々あるが、自家用にはこれで十分。今年はずいぶんと美味しいトウモロコシが食べられそうだ。
 さて、今朝のこと。くずのトウモロコシの皮をむいてみたところ、しわしわの粒が半分、十分に実が入った粒が半分。捨てようか、持って帰って女房にゆでてもらおうか、どちらにしようか迷った。そこで、第3の選択肢、生食に挑戦。トウモロコシは品種によって生食できるものがあると聞いていたからである。
 実が入った粒の部分をがぶりとやる。“うまい。” ゆでたものと同程度の甘味がある。味はゆでたものと微妙に違うが、いい味だ。思いのほかうまいのにビックリ!
 あとで調べてみたら、「極早生あまいバンダム」の生食はお腹が緩くなることがありますと注意書きがあった。我が夫婦ともに朝昼抜きの夕食だけの食生活ゆえ、生食する機会はないが、畑仕事で喉が渇いたときに、くずっぽいものを選んで生噛りするのも面白かろう。
 というようなことで、今年はトウモロコシ三昧の夏となる。お盆過ぎには送られてきた北海道産とごっつんこしそうで、困ったことになるが。

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