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今日の農作業&6月の農作業 [月別農作業記録]

<2019年>
6.01白ナス苗:定植
  トマト苗(ネキリムシ被害):2株再定植
6.02ニンニク:収穫
  夏剪定:梅、甘夏、しだれ梅、庭木
  休耕田:草刈り
  仮伏せネギ:削り上げ
  グラジオラス:草引き
  メロン:欠損箇所(1株)に2本立て植え付け苗を2分割して植え直し
6.03イチゴ:苗取り用を残して処分、草引き
  白ナス苗(ネキリムシ被害):1株予備苗で補充
  貸し畑:今年4回目のスギナ除去作業
  キュウリⅡ:定植、防虫ネット掛け
  トウモロコシⅢ:定植
  ネギ:両面削り上げ、東面土寄せ
6.06自然薯(むかご):山芋の畝で未発芽個所に埋め込み
  ニンジン:最終選り、草引き(空き畝も)
  オクラ:ネキリムシ被害、3本立てをばらして移植
6.07ネキリムシ被害:白ナス1、トマト1 予備苗で補充
  枯草敷き:白ナス1畝(後植え)、トマト2畝
6.09タマネギ:収穫
  エンドウ種:サヤ外し
  メロン:1本立て、移植
  大根Ⅱ:選り
6.12公園除草剤散布
  チマサンチュ:選り(葉食用)
6.13メロン・カボチャ:寒冷紗外し(除く自宅前)
  メロン・サツマイモ畝:草叩き
6.14サツマイモ苗:定植
6.15十六豆Ⅱ:種蒔き
6.16十六豆Ⅰ:畝の草引き
  里芋:畝の草引き
  トマト(接木):脇芽を伸ばして2本立てにし、結わい付け
  キュウリⅡ:1本に選り
  ネギ:坊主ちぎり(種の採取)
  梅の実:収穫
  ジャガイモ:収穫
6.17梅・しだれ梅:夏剪定
  メロン・カボチャ:休耕田の枯草を畝に敷く
  菊菜:全部刈り取り、メロン・カボチャの畝に敷く
  トマト:草引き&菊菜を刈り取り畝に敷く
  イチゴ畝:丁寧に草引き 
  雑草の多い畝:草刈り機(紐タイプ)で草刈り
  山芋(むかご1年目):法面発芽に支柱立て
  タマネギ・ニンニク:軸を落として苗用トレイに入れ、別棟の納屋に収納
  ネギ(仮伏せ):削り上げと土寄せ  
6.18エンドウ跡(北4割不作部分):硬盤崩し、枯草入れ
  カボチャ:タマネギ側1畝分に枯草敷き  
6.19カボチャ:エンドウ側1畝分に枯草敷き
  サンショ:日陰から半日陰へ移植
  ショウガ:丁寧に草引き
  フキ:ざっと草引き
  ゴーヤ:ざっと草引き、ツルをネットに這わせる
6.20メロン:寒冷紗外し、枯草敷き
  種取り用トマト:2株定植
6.21ニンジン(秋冬):畝の草叩き
  十六豆Ⅱ:畝の草叩き
6.22十六豆Ⅱ:スコップによる畝の畑起こしもどき
  十六豆Ⅱ:定植、支柱立て
  トマト(接木):結わい付け
6.23トマト(種取り用):支柱立て、結わい付け
  キュウリⅡ:寒冷紗外し、支柱立て、漁網張り
  ニラ:籾殻敷き
  トウモロコシⅣ:ポットに種蒔き
  ペチュニア苗:プランターに植え込み
  ネギ本伏せ場所:草叩き
  アジサイ園:枯れ花除去
  除草剤噴霧:須賀前&自宅前の畑回り、自宅の屋敷周り、庭、公園(除草剤が効いてなかった箇所)、アパート周り&斜め向かいの道路際
  タマネギ&エンドウ跡:残り各1畝に休耕田の枯草敷き
  ヤーコン畑:草刈機で草刈り
6.24晩生枝豆:種蒔き
  枝豆Ⅲ:種蒔き
  ニンジン(秋冬):種蒔き
  イチョウ芋:3畝に休耕田の枯草を敷く
6.25ビワ:全部収穫
6.26夏キャベツ:草引き、寒冷紗掛け
  夏大根:草引き
  貸し畑:スギナ・雑草を奇麗に引く
6.28トマト(須賀前):支柱に結わい付け
6.29各種夏野菜:万田酵素を噴霧
  ビワ:米糠を樹木周りに撒く

<2018年>
6.2ニンニク:収穫
 トウモロコシⅢ:畝づくり、定植
 サツマイモ苗:定植(自宅前)
6.3エンドウ:種の収穫
 トマト苗(残り):1畝に定植
 チマサンチュ:選り
 十六豆:支柱追加、結わい付け
6.4休耕田:草刈
 夏剪定:梅、柿、甘夏、しだれ梅
6.5サツマイモ苗:定植(須賀前)
 キュウリⅠ:防虫ネット外し、支柱立て・漁網張り
 ニンニク:回収
 ネギ:坊主ちぎり(種の採取)
 自然薯(むかご):山芋の畝で未発芽個所に埋め込み
6.8エンドウ:垣根壊し、畝の草叩き
 エンドウ残骸:予備畝法面に埋め込み、草叩き
 キャベツ:購入苗で補充、第3弾苗定植
 カボチャ:ネット外し、草引き、削り上げ
 白ナス:虫害2株:予備苗で補充
 ネキリムシ対策ペットボトル防御壁:外し
 マリーゴールド:草引き、移植
 ニンジン畝:草叩き 
6.9キュウリ第2弾:定植、防虫ネット掛け
 夏大根の畝:防虫ネット掛け
6.10公園除草剤噴霧
  除草剤噴霧:庭、屋敷、畑周り
  自宅前畑:草叩き、削り上げ
  エンドウ種:鞘外し、引き続き乾燥させる
  ネギ種:ネギ坊主から再度取り出し
6.11ジャガイモ:一部収穫
  梅の実:一部収穫
6.12夏剪定:柑橘類(みかん、金柑、ユズ)
6.13メロン:ネキリムシ防御壁撤去、草引き
  ネギ:株周り草引き、両面削り上げ
  自然薯(今年植え付け):草引き、削り上げ
  カボチャ:軽く草叩き、ツル位置直し、ツル剪定
6.14タマネギ:収穫
  トマト:支柱立て、芽欠き
6.15十六豆Ⅱ:種蒔き
  タマネギ:根・葉切り、収納
6.16チマサンチュ:第2回選り
  夏大根Ⅱ:選り
  梅の実:残り全部収穫
6.17メロン:ネット外し、藁敷き
  ジャガイモ収穫
  オクラ:半分を1本立て、草削り
  紫ナス、白ナス、枝豆、秋冬ニンジンその他の畝若干:草叩き 
6.18除草剤噴霧:アパート周り、店斜め前の道路・排水路、須賀前畑周り、休耕田北側土手、庭・畑回りを軽く、南区画の寺側を再度、公園やり残し部分
 里芋:手で枯草埋め込み、土寄せ
 接木トマト:2本立ての結わい付け、芽欠き
 キャベツ:ネキリムシ被害箇所に予備苗を移植
 ニンニク:軒下にぶら下げ
 タマネギ:トレイに入れたまま納屋のリヤカーの上に
6.19ぶどう:葉っぱの芋虫取り(6.21,24にも)
6.21ビワの収穫
6.24アジサイ:枯れ花除去
  花苗:プランター植え付け
  十六豆Ⅱ:定植、支柱立て
  ニンジン畝:全体に草引き
  枝豆Ⅲ畝・晩生枝豆畝:植え付け前の草引き
  ヤーコン:発育不良株:予備苗を2株移植
  キャベツⅢ:予備苗移植・防御壁
  メロン・カボチャ:ツル伸ばし
  トマト:結わい付け、芽欠き
  柿・甘夏:枝支え棒取り付け
  ネギ本伏せ用地:草引き
  イチゴ畝:草引き
6.25晩生枝豆:種蒔き
  枝豆Ⅲ:種蒔き

<2017年>
6.01エンドウ跡:ネコブセンチュウ対策
  白ナス:欠損株:予備苗移植
  ヤーコン:不良株:予備苗移植
6.02白ナス:追加種蒔き
  トマト:欠損株に移植(4株)
  トマト・キュウリ第1弾:結わい付け
  夏大根・キャベツ:草引き、ネット外し
  里芋:草引き
  夏大根Ⅱ:草引き、株元に土寄せ
6.03白ナス:ネキリムシ対策
  ネギ:東面の土寄せ
  イチゴ:苗取り用の株を移植、他は処分
  果樹園:大きな雑草の草引き
  ウド:株周りの草引き
6.04夏剪定:梅の木、しだれ梅、柿の木、柑橘類(甘夏、みかん2本)
  タラ:葉落とし
  自宅前畑:全部の夏野菜:削り上げ
6.05タマネギ:収穫
  サツマイモ(金時):草引き、草叩き
  除草剤噴霧:店斜め前の道路、排水路、庭、屋敷周り
  休耕田:草刈
6.9安納芋:ツルを植え付け (100)
  トマトⅡ:定植
  夏大根Ⅱ:第1回選り 
6.10タマネギ畝跡:根コブセンチュウ対策
  サツマイモ(安納):水やり(11朝夕,12,13,14朝夕,15朝夕,16朝夕,17朝夕,18,19)
  その他(山芋、トマト、白ナス):水やり(11,12,13,14朝夕,15朝夕,16朝夕,17朝夕,18,19,20)
  公園除草剤噴霧
6.11イチゴ畝跡:根コブセンチュウ対策
  山芋:支柱立て(芽吹き箇所から順次)
  紫ナス:支柱立て
6.13ネギ:坊主ちぎり(種の採取)ただし一部のみ
  キュウリⅡ:定植、ウリハムシ対策ネット掛け
  ゴーヤ:畝作り・施肥、植え付け
6.14トマトⅠ:支柱立て、芽欠き
6.15キャベツ苗:定植、防虫ネット掛け
  里芋:こぼれ芽吹き苗を畝の欠損箇所に移植
6.16 十六豆:ポットに種蒔き
  タマネギ:軒下に吊るす、多くは籠に収納
6.18 ネギ:坊主ちぎり(残り)
  ネギ:削り上げ
  トマト:両方の畑とも削り上げ
  白ナス:削り上げ
  山芋:削り上げ、支柱立て
  十六:削り上げ
  夏大根Ⅰ・夏キャベツⅠ:削り上げ
  ネギ伏せ場他:草叩き
  ピーマン:支柱立て
  メロン:ネット外し、草引き
  サツマイモ(須賀前):草引き、草叩き
  ニンジン畝(北半分):草叩き
  紫ナス・枝豆Ⅱ:草叩き
  オクラ:草叩き
6.19カボチャ(両方):座布団敷き
  チマサンチュ:選り
  夏大根Ⅱ:最終選り
  サツマイモ(自宅前):草叩き
  エンドウ種:収納
  ネギ種:収納
  里芋:水やり
  キュウリⅡ:水やり
  キャベツⅡ:水やり
  ゴーヤ:水やり
  除草剤噴霧:須賀前東土手、グラジオラス畝間、公園欠落場所、休耕田土手
  アジサイ:3株購入し植え付け
6.20メロン:剪定(枝)
  オクラ:1本立てに
6.23オクラ:欠損箇所へ移植
  十六豆Ⅱ:定植、支柱立て 
  梅の実:収穫
6.24トマトⅡ:支柱立て
  早生枝豆Ⅲ:畝作り
6.25早生枝豆Ⅲ&晩生枝豆:ポットに種蒔き
  ショウガ苗:定植
  山芋:一人生え移植、支柱立て

<2016年>
6.01 ニンニク:最終収穫
  須賀前の空き畝ほか:草叩き
  トマト:芽欠き・結わい付け
6.02 須賀前・自宅前の畑:草叩き
  ネギ:草引き、削り上げ
  トマト、キュウリ、ピーマン、紫ナス:結わい付け
  ネギ:坊主ちぎり(種の採集)
6.03 須賀前の畑:草叩き
  ゴーヤ:定植
  タマネギ:収穫
  キュウリⅡ:苗に網戸のネット掛け
6.04 タマネギ:収穫した半分を絡げて軒下へ
  イチゴ:苗取り用6株を残して撤去   
6.05 タマネギ:収穫した半分をトレイで日干し
  自宅前:草引き・草削り
  カボチャ:藁敷き
  草花苗:プランター植え付け  
  チマサンチュ:最終選り
6.06 南区画:畝位置移動
  柿、しだれ梅:夏剪定
  キャベツ:1株移植
  キュウリ:一部結わい付け
  自宅前:草叩き(今日で完了)
  除草剤噴霧:自宅前:西区画南境、南区画南と東境
        須賀前:隣地境、東境、グラジオラス畝間
        休耕田:土手両側:用水路両側 
        その他:店前の南北道路、排水路土手、お墓(数区画)
6.07 みかん:剪定
6.09 メロン:定植(2畝)
  トマト:芽欠き、結わい付け
6.10 メロン:定植(1畝)、施肥(2畝)
  万田酵素:ほぼ全部の野菜に噴霧
  梅の実:収穫
  梅の木:夏剪定(コゴメ防止)
  柑橘類:残り4本とも夏剪定
6.11 ネギ:削り上げ、土寄せ
  サツマイモ:ツル切りし欠損箇所へ移植
  オクラ:予備苗を欠損箇所へ移植
  イチゴ:苗取り畝整備
  ニンジン:草引き
  須賀前:あちこち削り上げ、エンドウ残骸埋め込み
6.12 ブルーベリー:鳥除けネット小屋の更新
6.13 コスモス:3畝全部の草引き
6.14 紫ナス:3本やぐら仕立て
  山芋:支柱立て(2本)
  柳の木の際:雑花の根・球根を除去
  ヤーコン:雑草を踏み倒し
  日本シソ:苗を植え付け
6.15 十六豆:ポットに種蒔き
  ゴーヤ:ネット張り
  ショウガ:定植
  キャベツ:欠損2株定植
  オクラ:欠損1株移植
6.16 サツマイモ:ツルを切り、欠損箇所に移植(須賀前完了)
  ヤーコン:雑草を踏み倒し
6.17 サツマイモ:ツルを切り、欠損箇所に移植(自宅前)
  キュウリⅡ:定植
  ラジノクローバ:追加種蒔き
6.18 トマト:摘心
  白ナス:芽欠き、3本やぐら仕立て
  サツマイモ(紅東):草引き、草叩き
  イチゴ苗場:草<スギナ>引き、草叩き
  ヤーコン:畝の草刈
  スギナ:除草剤噴霧
6.19 コスモス:移植
  タラ・ウド:葉落とし
  十六豆Ⅱ:畝位置修正、支柱立て
  自宅前畑:草叩き
6.22 十六豆Ⅱ:定植
  庭木:夏剪定(一部)
6.24 トマト苗:植え付け、支柱立て、施肥
  白ナス:実が土に付かないよう藁座布団敷き
  カボチャ:藁追加敷き、摘心
  日々草苗:プランターに埋め込み
  山芋:畝の草引き、支柱数本立て
6.26 キャベツⅣ:苗植え付け、防虫囲い
  イチジク:枯れ枝の切り落とし
  東庭:剪定
  里芋:削り上げ
  晩生大豆:ポットへ種蒔き
  ニンジンⅡ:種蒔き
  ピーマン:3本やぐら仕立て
  タラ:引っ張り直し
  種(エンドウ、ネギ):保管
  カボチャ:脇ツル除去
  グラジオラス:草引き(2畝)
  大根Ⅲ:最初で最後の選り
6.27 メロン:防虫ネット外し、藁敷き
  グラジオラス:草引き(1畝)
  売り地の畑:草刈
  空き畝:草叩き

<2015年>
6.02 水やり:サツマイモ、キャベツ
  草叩き:ウリ畑、山芋畝、最東畝、オクラ畝
  山芋:つっかい棒支柱結わい付け
  果樹:施肥(鶏糞、種粕)
6.04 シャクヤクのうどんこ病(?)消毒
  ゴーヤ:小支柱に結わい付け、ハウス枠にビニールテープ張りし、垣根作り
  オクラ:ポット苗の選り(2本以下に)
  紫ナス:須賀前で初収穫
6.05 ニンニク:2品種収穫(残すは無臭ニンニクだけ)
  トマト:堆肥場で生育中の1株を枯れた跡へ移植
6.06 キュウリ:追加種蒔き
6.07 タマネギ:収穫
  エンドウ:支柱・ネット片付け
  イチゴ:苗取り用を残し引き抜き
  枝豆:畝の草引き、施肥、定植
  キャベツ:初収穫、第1弾はネット外し、第2・3弾の草引き
  ニンジン:畝の法面の草引き、第2弾用の畝の草引き
  トマト(樹木畑):追肥と結わい付け
6.08 オクラ:定植
  ヤーコン:欠損株を移植補充(6本)
  ネギ:草引き、削り上げ
6.10 除草剤噴霧:公園、神社、休耕田のヨシ、屋敷周り、庭木・樹木畑(部分的)
  春夏大根:初収穫
6.11 休耕田:溝立て(しめ縄用稲栽培準備)
  一人生え仏花:花畝に移植
6.13 しめ縄用稲栽培:2列の溝の草引きと代掻き
6.14 しめ縄用稲栽培:田植え
  十六豆:ポットに種蒔き
  庭の手入れ、植木鉢を木陰へ
  ネギ:種取り
  仏花:一人生えを花畝に移植
  タマネギ:4個絡げを軒下へ
  里芋:芽欠きしつつ両サイド削り上げ
  里芋:北面に施肥(各種混合)し、土寄せ
  山芋:草引き、削り上げ
  グラジオラス:草引き、削り上げ(1畝分)
  ピーマン類:草引き、草叩き
  無臭ニンニク:収穫
6.15 グラジオラス:草引き、手で土寄せ(1畝半)
6.16 グラジオラス:草引き、手で土寄せ(残りの畝)
  キャベツ:種蒔き
  サツマイモ:追加苗の植え付け
6.17 サツマイモ:追加苗の植え付け
  サツマイモ畝:草叩き、草引き
  柳の木の際:雑花除去
  南隣の畑との畦:整備
6.18 キュウリ第2弾:畝の雑草叩き
  十六豆第2弾:畝の雑草叩き
6.19 キャベツ畝:ネット外し、草引き
  キャベツ:1個がパンク、残りの1個も収穫
  トマト:第5段目の花に着果剤噴霧
  ニンジン:初収穫<大成功:良品ばかり!>
6.20 ネギ:削り上げ、土寄せ
  メロン:肥料敷き込み
  ニンジン第2弾:畝の草叩き
  オクラ:草削り
  十六豆:生え損ないがあり、追加種蒔き
6.21 草刈:休耕田の土手、ヤーコン・白ナス回り、他若干
  梅の実:収穫
6.24 メロン:定植
  キュウリ第2弾:定植、施肥(苦土石灰は26日)
  十六豆第2弾「白い種」:定植、施肥(苦土石灰は26日)
  里芋:脇芽欠き・施肥・土寄せ
6.25 白ナス:初収穫
  トマト:初収穫
  大根第3弾:一部選り
6.26 晩生大豆:ポットに種蒔き
  サツマイモ:伸びた2本目のツルを数本切り取り、空きスペースに移植
  サツマイモ専用畝:草引き
  オクラ:欠損株に予備苗移植
  オクラ:2本立てのものを1本立てに
6.28 休耕田:草刈
  店前方の道路際:草刈
  神社:落ち葉掃除
  万田酵素噴霧:キュウリ、メロン、オクラ、白ナス(できの悪い西の畝)、十六豆の苗、キャベツの苗
  十六豆(第2弾追加「黒い種」):定植・支柱立て
  十六豆(第2弾「白い種」):支柱立て
  大根:種まき用畝整備、苦土石灰撒き
  ニンジン第2弾:種まき用畝整備、苦土石灰撒き
  白ナス:幹下の脇芽除去、枯葉・黄変葉除去
  コスモス畝:大型雑草引き
6.29 白ナス:消毒(ダニコール1000)
6.30 夏大根:種蒔き
  キャベツ:畝整備
  十六豆(黒い種):施肥
  白ナス:三角やぐら支柱立て

<2014年>
6/01 イチゴ:苗取り用を残し引き抜き
6/02 山芋:支柱立て
6/04 夏大根:畝立て、種蒔き
6/05 オクラ(自宅):3本移植(ネキリムシ被害)
6/08 公園:除草剤散布
6/09 全野菜:万田酵素噴霧(山芋、ヤーコンの一部は翌日)
6/10 コスモス(休耕田):ほんの一部草引き、枯葉入れ
6/12 白ナス:脇芽3、4本を欠く
   屋敷周り:全面消毒(樹木も)
6/14 コスモス(休耕田):肥料(14・0・14)ばら撒く、草引き
6/15 休耕田:草刈り
   コスモス:西面フェンス際を整備
   オクラ:ポット苗7個に種蒔き(自宅前:ネキリムシ被害5本、これの補充のため)
6/17 除草剤散布:貸地、須賀前畑西、アパート周り、店斜向かい道路、屋敷周り
   ヤーコン鉢植え:2鉢カット
6/18 夏キャベツ:種蒔き10ポット
6/23 コスモス苗の掘り起こし
   *コスモスのフェンス際への移植
6/25 メロンの定植
   サツマイモ:苗植え
6/26 うどんこ病:重曹+万田酵素を噴霧
6/27 うどんこ病:カダンセーフ
6/28 梅の実:収穫
   メロン:ウリハムシ対策:銀紙・支柱で押さえ
6/29 屋敷周り:全面消毒(樹木も)
   白ナス、トマト:ダニ退治農薬噴霧

(2013年)
6.3~7 水やり:ニンジン第2弾と移植分<昨日一部発芽>、メロン全部<追加蒔きメロン発芽>
          :オクラ、いんげん直播き分
          :6日~ヤーコンの一部
<6.7 夕立あり 10mm程度>
6.5 *コスモス定植
6.8 タマネギ:大半収穫→10日におふくろが母屋の裏へ(11日にこうえへ移動さす)
6.10 休耕田:セリの移植、草刈り
6.16 第2弾トマト苗:植え付け(カーマ20本600円)<失敗>  
6.23 消毒:柿の木、ついでにバラ・菊・ほうずき・青シソ

(2012年)
6月3日ナス消毒、バラ・菊・ほうずき・青シソにも消毒<アファーム>
   農薬散布(紫ナス・十六豆・キュウリ1本・トマト数本・シソ・菊・ホウズキ他)
6月7日 ナス消毒、バラ・菊・ほうずき・青シソにも消毒<スミチオン>
6月10日梅の木にアブラムシ大発生、剪定、消毒
    柿木の消毒
6月14日ヤーコン鉢植え、ほうずき、消毒
6月22日ヤーコン鉢植え、バラを消毒
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広い畑の一部を貸農園に [貸農園]

<須賀前:畑東寄りのヤーコン畑の北端>(2020年~)
(2019年6月26日)
 アパート入居者で土いじりの好きな方に家庭菜園として貸し出し予定。
 畝長2mを10本ほどできないだろうか。

<須賀前:グラジオラス畝の北側1/3ほど>(2016年頃~)
 2年前だったか昨年(21016年)だったか、うちのアパートの店子であるカレー料理屋さん(バングラデッシュ人)が、料理に使うハーブの栽培をしたいとのことで、グラジオラスの畝の北寄りの一部を潰して貸してあげた。2m角弱のわずかなスペースである。
 そして、今年(2017年)夏には、彼らはその場所に棚を作り、トウガンみたいなものを作っている。その棚が北隣の方の畑との境の畦に大きくはみ出しているので、手で押して支柱を少々斜めにし、通りやすくしておいてやった。
(2017年12月24日)
 今貸している場所の西隣のグラジオラスの畝の1/3ほどを今日掘り起こし、貸し畑を広げてあげた。
 スギナが繁茂する場所であるから、少々深く掘り、地下茎をほぼ完全に除去。けっこう手間がかかった。
 なお、今の場所の南側を気持ち広げてもやった。
(2018年11月25、26日)
 カレー料理屋さんに貸してあげたはいいが、ほとんど何も栽培しない。夏にスギナが繁茂するから、少々深く掘り起こし、スギナの地下茎を徹底的に除去してやった。そして、広幅の畝を3畝、畝立てしておいてあげた。
(2019年4月1日)
 晩秋にスギナを徹底的に除去したつもりでいたが、かなりスギナが生えてきている。東の畝はテボで掘って引き抜いたが、切れてしまったものが多い。残り2畝は均しビッチュウで起こし、スギナを徹底除去し、畝を立て直しておいた。
 これで、もうスギナが生えないといいのだが…。
 今年は栽培するとのことで、当面、スギナ退治をしてやらねばならぬ。
(6月3日)
 スギナはどんどん出てくる。5月に徹底除去し、今日も徹底除去。
(6月26日)
 スギナはまだ出る。長い梅雨の中休みが今日で終わり、明日からずっと雨だから、スギナも雑草もきれいに除去しておいた。約1か月に1回、これで4回目。

<須賀前:畑の中央あたり:臨時>(2017-18年)
(2017年10月18日)
 さて、昨日のこと。カレー料理屋さんが、また何やら種を蒔きたいとのことで、必要なスペースはいかほどかと問うと、今のスペースと同じほどでいいと言う。いつ収穫が終わるのかと問うと、5月までぐらいとのことであった。
 作付け図面からだけでは何とも判断できないので、明日、畑に行って、作付け場所を決め、棒を差してビニール紐で囲っておくから、そこを使うようにと言っておいた。
 今朝、畑に行って見てみたら、今年カボチャを栽培した広畝の半分が空いており、残り半分はハクサイを作付けしているから、ここは3月には収穫が終わり、5月にカボチャを作付けすればいい。ツルが空き畝に伸び出すのは6月からだろうから、空いている半畝を貸すことができる。
 というわけで、その半畝をビッチュウで起こした後、テンワで畝整形し、棒を差してビニール紐で囲っておいた。畝間を含めれば畝幅1m、長さ10mで10㎡にはなる。とりあえず、今年はこれでよし。
 しかしながら、まとまった区画のほうが彼らも使いやすいだろう。そこで、今冬に、今、貸している2m角弱のスペースを拡張することにし、グラジオラスの畝を縮小しよう。
 でも、困った問題がある。グラジオラスの畝は今冬に1畝潰して山芋栽培を目論んでいるからである。これ以上にグラジオラスの作付け場所が減ると、これは切花にしてお客様に差し上げるのだが、大幅に不足してしまいそうだ。
 弱った。…。そうだ!自宅前に空き畝ができる。ヒャクニチソウを垣根で栽培すればいいから、花畝が空き、そこにグラジオラスを栽培すればいいのである。これで何とかなろう。

<須賀前:一番東>(2010年頃~15年)
 自宅前に広い畑があり、そして須賀前に400㎡強の畑がある。両方とも同じぐらいの広さに感ずるから、両方で800㎡ほどになろうか。
 少々広すぎて持て余しているから、10年ほど前に須賀前の畑の南隣の住宅の方に東側の一部を貸農園にしていた。でも、数年で耕作をあきらめられ、2年前(2015年)に戻してもらい、3畝の野菜栽培を始めた。


 
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2013年にビワの苗木を購入し、栽培を始める [ビワ]

 2013年5月にビワ(枇杷)の苗木を柿の木を伐採した近くに定植した。
 ところが、幹に虫食いがけっこうあり、2015年1月に2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまい、細い枝が主幹となって、一から出直しとなった。
 2016年初夏に実が1房(数個)生ったが鳥に多くを食べられてしまった。
 12月(一説に4月)に摘果し、一房に実を三つ程度(葉っぱ30枚につき一個の果実をつける)とのことである。
 なお、施肥は、11月~12月に寒肥するがよいとのことである。そして、2、3月と収穫後に化成肥料を撒くとよいとのこと。
(下の写真は2016年11月21日撮影)
DSCN0481.JPG

<2019年>
(1月14日)
 草木灰がけっこう溜まっているので、幹回りに広く散布しておいた。
 幹が少々南に傾いているので、幹の引っ張りを3年くらい前から行っているが、効果はなさそうだから、引っ張りのチェーンを外した。
(4月29日)
 4月初めに、ついでのとき、草刈り機でザッと草刈りをしておいた。
 昨年の例により、本日、摘果&袋掛け。
 6房、10房強、と年々生りが多くなってきて、今年は20房強にもなった。
 昨年は4、5個に摘果したが、今年はマニュアルどおりに3個とした。
 昨年もそうであったが、けっこう袋が掛けにくい。よって、途中から袋掛けしやすいように摘果したが、そう具合良くもいかない。
(6月25日)
 6月半ば、袋が2つほど畑に落ちている。実が膨らんで留め金が外れたようで、袋掛けし直しておいた。実が3個あるはずが2個しかなく、袋が落ちた後、鳥に食われたかと思っていた。
 その2、3日後にも同じことが起きた。そして、しっかり掛かっている袋の底が破られて、実が食われているものが2つあった。
 “ありゃりゃ、鳥は袋の中にビワがあることを知ってるんだ”である。
 そこで、裸になった実を2つほど食べてみると、まだ若干酸っぱく、収穫はちょっと早いようでり、頂き物を片付けねばならないから、もう少し待つことにした。
 さて、今日(6月25日)、畑を見てみると、3袋が落ちており、また、袋の底が破られているものが2、3あった。こうなると、もう待っていられない。全部収穫。
 1個食べてみたら、甘くて酸っぱさは全くなかった。なかには、実がちぎれて袋の中に納まっていたものもある。たいていのものは、ちぎるとき簡単にポロッと落ちるものが多いものの、少々抵抗感があるものもあり、これは酸っぱいかもしれぬ。
 今までのつまみ食いを含めて合計約30個の収穫。袋は20個強で、1房に3個残したから、5割強を鳥に食われた計算になる。
 昨年は1房に数個残したから少々小振りだったが50個収穫でき、鳥害は全くなかったのに、今年は、鳥の野郎め、ビワがあることを知ってしまいやがった。来年が思いやられる。
 なお、ビワをいただいた方のうち、お一人は、樹の下のほうは袋掛けし、上のほうは鳥に食わせてやると言っておられた。たくさん生れば、こうした方法も採れようが、うちはまだ幼木につき、そういうわけにはまいらない。
(6月29日)
 今日で食べ終わるが、実は大きいものの、昨年に比べて甘さが物足りない。もっとも、2か所からの頂き物に比べればずっと甘い。
 そこで、米糠の在庫がどっさりあるから、バケツ1杯分を樹木周りに撒いておいた。

<2018年>
(4月30日)
 10房強に実が付いているのを10日ほど前に発見。昨年と同様に袋掛けすることに。数が多いものは数個に選り、袋を掛ける。
 なお、一昨年11月に塗布する殺菌剤「トップジンMペースト」を虫食い部分に塗布したが、その後もどんどん虫食いが進んでいる。今日、下のほうから順々に虫食い部分に塗っていき、チューブが空になったので、後日、買ってきて上のほうの枝に塗ることに。
(5月17日)
 塗り残しを「トップジンMペースト」で塗布
(6月21日)
 去年は6月19日の収穫で、一部少々早かった感がした。どんな様子か、今日、1つ袋を外してみると、実がコロリと落ち、完熟だ。2つ目の袋を外し、実をひねってみると簡単にちぎれる。順次、そうして実をちぎり、全部収穫。約50個で去年の3倍となった。
 少々早すぎるものが多かったから、来年はもう少し後で収穫しよう。
 なお、完熟物はけっこう甘くておいしかった。
(7月2日)
 雑草が繁茂しているので、草刈り機でざっと草刈り。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものをビワの周りにばら撒いておいた。
(4月9日)
 2015年1月に主枝が虫食いで折れたから樹形が悪い。そこで、以前にも他の枝を引っ張ってバランスの良い樹形にしようとしたのだが、いまだ不十分である。そこで、今日、枝引張りをやり直しておいた。
(5月18日)
 昨年は1房だけ数個生ったが鳥に突かれてしまったから、今年は袋掛けすることに。時期は4月下旬がいいとのことであるが、先日カーマでビワ用の袋を買ってきた。
 6房に実が付いており、小さな実は摘果し、3、4個実が付いた房を順次袋掛けしたのだが、袋からはみ出す実があり、もったいないが摘果したり、袋からはみ出させたものも1個ある。
(6月19日)
 相次いでビワをいただき、うちはどうかと、昨日、見てみたら、袋が一つ外れており、落ちた実も1個ある。食べてみたら、ほぼ完熟していた。今日、全部収穫。1房はクズばかりで、他は型のいいものばかり10数個(先日の分を含む)の収穫と案外少なかった。
 風呂上りに食べてみたら、少々甘味が物足りない。来年は収穫を少しずらしたほうが良さそうだ。
 
<2016年>
(2月7日)
 一年経って、まずまず生長しだした。新しい主幹が斜めに成長しているから、支えをし、どれだけか真っ直ぐにした。
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、大量に撒いておいた。
(4月24日)
 南区画の樹木畑を開墾し、果樹畑との境界を確認したところ、果樹畑が随分と樹木畑に越境していることが判明した。柿の木は大したはみ出しではなかったが、東端のビワはぎりぎりの位置にあり、少々根切りせねばならないほどであった。
 どちらの土地も借地(別々の人)であるから、ここはきれいに分割しておかねばならぬ。よって、やむなく正規の境界に区分けし直した。
 ビワの木の直ぐ東側は、溝立てしてあったが、昨年に垣根を壊したから、その部分の土をビワの木に寄せれば根張りが十分進むであろう。本日、少々溝の位置を変え、土寄せしておいた。
 この作業をしているとき、ビワの実が数個生っているのを発見。3年で生るようだったが、昨年、主幹が虫食いで折れてしまったので、2年は遅れると思っていたのだが、ちゃんと3年で生ってくれた。熟すのが楽しみだ。
(4月26日)
 ここは果樹園としたので、本日、クローバを種蒔きし、ビワの株周りに鶏糞を撒いておいた。
(6月5日)
 ビワが色んでいる! 5個生った。
 ただし、より熟した実2個は鳥に突かれている。
 それを千切って見てみると、肉厚であり、これはいい!
 食べてみると、まだ完熟ではなく、酸っぱさが少しあるが、十分にビワの味がする。よし、よし。 
(9月4日)
 7月8月に下草刈。昨日、米糠が1袋100円強で手に入ったので、今日、幹周りにたっぷり振っておいた。
(10月21日)
 果樹園の草刈をし、ビワの周りに雑草を敷き詰めておいた。
 花は既に散ってしまっているが、3本ほどの枝先に咲いたようである。来夏が楽しみだ。
(11月20日)
 イチジクと同様にビワも枝に虫食いが多い。そこで、イチジクに使った「塗布する殺菌剤 トップジンMペースト」を虫食い部分に塗布。一部は事前に「カミキリムシ幼虫退治に・園芸用キンチョールE」を噴霧してから塗布。
 なお、11月初めに米糠を撒く。
(12月5日)
 2年近く前に主幹が折れたことにより、全体に南に少し傾きかげんである。真っ直ぐに生長させようと、南側をつっかい棒で支え、少し起こしておいた。

<2015年>
(1月18日)
 虫害発生!2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまった。細い枝が主幹となって、一から出直し。生長が2、3年遅れとなろう。
(3月9日)
 他の果樹と同様に施肥。株周りに、草木灰、米ぬか、鶏糞をばら撒き、手鍬で軽く叩いておいた。

<2014年>
(2月17日)
 ほとんど生長していそうにない。
 これから先、少々心配だが、今年は勢いよく伸びてほしいものだ。
 そこで、今日施肥することにした。
 その前に、根元が少々傾いているから可能な限り真っ直ぐになるよう、起こして支えをしておいた。(しかし、おふくろによって、いつしか外されてしまった。)
 表面の土を10cm強ほど除けて、鶏糞をばら撒き、その上に柿の木の脇にある堆肥場から持ってきた堆肥を載せて終了。
 苗木は接木の1年生である。4、5年すると着果するようだが、この分ではもっと先になりそうだ。気長に待つしかなかろう。
(5月23日)
 1年経ってほんの少し生長。なお、おふくろが、まだらボケを起こしたのであろう、4月に葉を数枚切り取ってしまった。)
DSCN0280.JPG

<2013年>
(5月13日)
 本日、農協へ注文して入手した「ビワ(枇杷)」の苗木を定植。
 柿の木が多すぎるから、生りが悪い柿の木の小木を切り倒し、その近くに小生の好物であるビワを植えたところである。
 朝日は隣の寺の高木で遮られ、夕日は隣接する柿の木に遮られるという、少々条件が悪い場所であり、また、根が定着するのに日にちがかかろうから、そうやすやすとは伸びてくれないだろう。
( ビワの苗木を定植したときの写真)
DSCN0153.JPG


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ニンジン(秋冬収穫)の栽培 [ニンジン]

 2012年に栽培を始めたニンジン栽培。2015年から、3月下旬(夏収穫)と6月下旬(秋冬収穫)と、年2回種蒔きすることにした。
 ここでは、秋冬収穫の栽培について記すこととし、夏収穫のニンジン栽培は別途記事にする。

 なお、施肥について興味ある情報を得たので、ここに記しておく。
 石灰窒素の特性(日本石灰窒素工業会)
 ニンジンの栽培:
 ニンジンは根菜類のなかで色沢や形状の良否が一番問われることから、窒素肥料より、りん酸、カリなどに視点がおかれるむきがあります。
 しかし、石灰窒素を施用すると肌は、滑らかで艶があり、鮮紅色で色づきがよく、増収に結びつくことなどで主産地では欠かせないものとなっています。
 また、連作圃場で問題となるネコブセンチュウなどの被害についても、いろいろな施用事例から軽減される効果が認められております。
 なお、ネコブセンチュウ対策としては、ニンジンとサツマイモのために、これらを輪作する箇所に2016年11月から順次、本格的に菌剤2種類をすき込んで、一順したところで対策を終了。効果のほどははっきりしなかった。 
 ところで、2017年には新たな自然農法「たんじゅん農」と出会い、2018年からは無肥料・連作でいくこととした。

<2019年>
 2017年から畝を固定して連作開始、2018年から無肥料栽培。なお、1畝10m強を夏ニンジン、秋冬人参と半々に使い、一毛作である。
(5月23日)
 いつだったか記録にないが、昨期の秋夏ニンジンを3月に収穫後、畝起こしの代わりにスコップで「畝起こしもどき」しておいた。
 なお、昨年のような刻み藁などのすき込みはせず、無耕起・無肥料栽培とする。
 雑草が多いので、今日、徹底的に草叩き。
(6月21日)
 数日前に草刈り機で草刈りしておいた。今日は、テンワで奇麗に草叩き。長い梅雨の晴れ間が続き、叩いた雑草は全部枯れるだろうから有り難い。
(6月24日)
 昨日、畝を整備。ずっと雨なしで表層はよく乾いている。
 7月1日を種蒔きの目途にしているが、今日種蒔き。
 鍬を引きずって平らにし、鍬でよく転圧。畝の上面の淵は小さな峰を作り、豪雨で種が流れ出ないようにしておいた。
 春の残り種をばら撒く。少々足りないが、梅雨時は発芽率がいいから、よかろう。
 籾殻を土が見えなくなる程度に覆う。
 今日は水やりせず。やっと6月27日からずっと雨模様の予報。それまでは土が乾いているから発芽することなく、実質の種蒔き日は6月27日となる。
(7月8日)
 若干空白域ができたが、順調に発芽。丁寧に草引き。

<2018年>
(1月7日)
 昨季の秋冬収獲ニンジンの収穫が1月7日に終わり、同日、ニンジンの残骸と枯草そしてたっぷりの刻み藁をすき込んでおいた。ここで連作することとし、無肥料とするが、残留肥料(各種有機肥料と石灰窒素)があることだろう。
 なお、畝作りに当たり、グラジオラスは固定畝とし、ヤーコン6畝と野菜3畝の全部を気持ち扇形に展開することとしたので、ニンジン畝の南端は同じ位置だが北端は若干のずれを生じさせた。
(5月28日)
 4月ごろに1回草たたきをしたが、今日も草たたきをしておいた。
(6月8日)
 3回目の草叩きを本日実施。
(7月1日)
 1週間前に丁寧に草引きをしておいたが、もう雑草の芽吹きあり、それをきれいに引く。次に、手で台形に均し、淵に小さな堤防を作り、種が流れ出ないようにしておく。
 残り種の「春蒔五寸人参(蒔き時:春3、4月、夏7、8月)」を全部ばら撒き、軽く土を掛ける。翌日、籾殻を土が完全に隠れるほどに撒いておいた。
 梅雨らしい梅雨が続いているから、水やりの心配は無用。
(7月4日)
 台風の接近で大雨の予報。雨で種が流れる恐れがあり、ビニールシートで覆い、石を重しにして所々に置く。当分このままに。
(7月8日)
 今日の早朝で雨は終わった。お昼前に日が射しかけたのでシートを外す。
 もうかすかな芽吹きがある。昨年も8日目にそうであった。
(7月11日)
 きれいに芽吹いている。ビニールシートで4日間覆っておいたので土がほこほこになっており、乾きやすいから、今朝、たっぷり水やりしておいた。
(7月14、18日)
 雑草の生え方がすさまじい。こまめに草引き。
(7月20日)
 梅雨明けして10日以上経つし、ここ数日猛暑ゆえ、水やり。(22日も)
(7月23日)
 畝間と法面の草削り、畝整形。少々の草引き。
(7月28日)
 25日に夕立(20mm)があり、ホッと一息。今日、草引きと若干の選り。
(7月31日)
 その後は29日に軽い夕立だけで、再び土が乾きだし、水やり再開。(8月2、8日も)
 草はいくらでも生えてくるから、今日も草取り。そして、若干の選り。
(8月17日)
 水やりと15日の雨で、グーンと伸びた。これで、もう心配はない。
(8月29日)
 随分と背が高くなった。選りを忘れていて、今朝、あわてて行う。もう子指ほどの大きさになっているものあり。夏収穫ニンジンとは異なり、極めて順調だ。
 少々込み合っていたから、畝の中にはたいして雑草は生えていない。法尻の大きな雑草を大雑把に引き抜くにとどめた。
(10月3日)
 地上部は文句ないほど生育が良く、大きそうなもの3本を初収穫するも、まだ小さかった。
 無肥料連作がために根部の生育が良くないのであろう。
(10月15日)
 今日、太そうなのを7本収穫したが、良品4本、短かすぎたり2股だったりで捨てたのが3本。無肥料のせいか、若干色が薄い。ネコブセンチュウ被害はなし。
 葉っぱは青々と元気がいいから、まだ、これから成長するのを期待しよう。
(11月17日)
 葉っぱはまだ青々と元気がよく、気温も高め傾向だから、根の部分も成長中であろう。
 今日、久しぶりに大きそうなものを数本収穫。巨大になって割れが生じているものが多いが、二股になっているものなし。ネコブセンチュウ被害もなし。
 けっこう密に栽培しているが、他のものもまずまずの太さになっているものがけっこうある。無肥料でも、葉も根も例年並みの生育だ。
(12月10日)
 少々葉っぱが黄色くなりかけてきた。今日、残りの半分ほどを収穫し、親類縁者へ送付。ネコブセンチュウ被害を受けたものが若干あった。良品は半分弱で、巨大なものも1割あり。
(2019年1月30日)
 残りの半分ほどを収穫。思いのほか良品が多かった。残りは作付けした分の2割ほど。評価は★★★☆☆
(3月18日)
 新芽が伸びだしたので、今日全部収穫。まずまず良品が多かった。

<2017年>
(3月25日)
 今日は畝作り。夏収穫は南半分、北半分を秋冬用とし、1畝全部、肥料敷き込みをしておいた。
(6月18日)
 5月にも草叩きしたが、草がけっこう生えているので、今日も草叩き。
(6月24日)
 枯草を除け、台形状に粗整形。
(7月2日)
 6月30日を予定していたが、今日の日曜日に種蒔き。
 1週間ほど前に畝を粗整形しておいたが、もう雑草がどれだけか生えている。手で引けるものは手で引き、そのあとテンワで整形。鍬で転圧して平らにし、残り種の「春蒔五寸人参(蒔き時:春3、4月、夏7、8月)」を全部ばら撒いた。最後に籾殻を土が完全に隠れるほどに撒いておいた。
 梅雨らしい梅雨が続いているから、水やりの心配は無用。
(7月8日、10日)
 畝が乾き気味になっていて、念のため水やり。
 10日には若干の芽吹きあり。
(7月16日)
 芽吹きが疎らである。草引きをする。なお、草引きは隣畝の毎日のオクラ収穫時に少しずつ行うことにした。
(7月23日)
 畝の淵の草叩きをし、整形。こぼれ芽吹きを移植。
(7月31日)
 丁寧に草引きをし、最初で最後の選り。少々歯抜けの箇所があるが、まあまあ十分な本数が残った。
(8月6日、15日)
 丁寧に草引き。梅雨のような天気がずっと続き、雑草がすぐ生えるから往生する。 
(10月11日)
 その後はニンジンが繁茂したから雑草は生えず。
 もう収穫の時期だが、北海道から届いたニンジンがあるから収穫を見送っていたが、本日、試しに数本収穫。十分な大きさになっているが良品は少なかった。
(10月14日)
 娘に送るために数本収穫。巨大なものもあり、まずまず上出来。
(11月17日)
 1か月経つと太く長くなるものである。今日、2回目の収穫。太そうなものを全部引き抜いたのだが、過去にない大きなものが多かった。半分近くは何本かに分かれていたから、切り分けたが、まずまずの大きさである。けっこう大量に収穫したから、その多くは当店のお客様に差し上げることにする。
 夏収穫のニンジンと半々に1つの畝で栽培し、施肥は一緒に済ませてあるのだが、昨年も秋冬収穫のほうが大きくなった。ニンジンというものは、こうしたものか。
(12月12日)
 残っているもの、半分を収獲し、自家用と2か所へ送付。まずまず良品多し。
(12月下旬)
 全部収獲。評価は★★★★☆
(翌年1月7日)
 11月に刻み藁を畝の淵に入れ込んで置いた。それとニンジンの残骸やクズをビッチュウではつり込んでおいた。「たんじゅん農」にのっとり、無肥料で連作予定。

<2016年>
(6月26日:種蒔き)
 施肥は、第1弾のときに既に畝下に敷き込んである。その後、雑草が生え始めるから、今までに3度ほどはしっかり草叩きしておいた。
 テンワ(手鍬)で畝を台形に均し、鍬で転圧。種は、「野口のタネ」から入手した固定種「春蒔五寸人参(蒔き時:春3、4月、夏7、8月)」で昨年購入した残りを使用。ちょうど空になった。
 籾殻を被せて終了。今日明日は晴れるが、その後梅雨模様となるから、水やりせずにいける。
(7月3日)
 梅雨の晴れ間が2日続き、念のため水やり。もう発芽が所々で見られた。
(7月11日)
 順調に芽吹き、雑草も少なく助かる。
(7月28日)
 雑草が繁茂しだした。草引きと若干の選り。
(8月1日)
 丁寧に草引きし、最終選り。枯草を敷き詰め、ニンジンのぐらつき防止、乾燥防止、雑草抑え。
(10月10日)
 昨年に比べて成育が遅れているのか、なかなか太くならない感がする。でも、本日、初収穫。クズは少なく、まあまあの太さのものが収穫できた。
(10月28日)
 今日、5、6本を収穫。かなり太くなり、良品ばかり。
(11月21日)
 2週間ほど前に女房が収穫したが、今日小生が収穫。かなり太くなったものがあったが割れがきていた。これは処分。太目のものを7、8本収穫。
 10月10日に太くならず案じたが、十二分に太くなってくれた。評価は★★★☆☆
(12月16日)
 2週間ほど前に女房が収穫したが、今日小生が収穫。かなり太くなったものが多く、割れがきているものが多い。まだまだ残っている。
(2月6日)
 その後、少しずつ収穫。本日の収穫では随分と太くなっていた。割れ太りした2本は捨て、良形の4本を持ち帰る。
(2月24日)
 娘に野菜を送るため数本収穫したが、皆ど太くなっており、縦割れがあったり、先割れがあったりするものが半分。残り数本となった。
(3月5日)
 本日、最終収穫。

<2015年>
(6月20日)
 今年から、ニンジンは夏収穫の半畝、秋冬収穫の半畝とした。
 第1弾(夏収穫)は昨年同様に3月29、30日に種蒔きし、昨日10本ほど初収穫した。
 間もなく秋冬収穫の半畝に種蒔きせねばならず、今日は、しっかりと草叩きしておいた。種蒔きは昨年の第3弾と同じ時期を予定している。
(6月28日)
 種蒔きできるよう、畝の整備。雑草を除け、酸化鉄(使い捨てカイロ)を蒔いて、土と混ぜ込む。ところで、苦土石灰を振るのを忘れた。(追記:6月29日実施)
 なお、施肥は第1弾のときに既に畝下に敷き込んである。
 使う種は、春蒔きで成功した「野口のタネ」から入手した固定種の「春蒔五寸人参(蒔き時:3~7月)」「黒田五寸人参(蒔き時:3~4月、7~8月)」とする。ところが、在庫を見てみたら、不足する。そこで、30日にネット注文。
(7月5日:種蒔き)
 一昨日、種が到着し、本日種蒔き。南に少し残っていた「春蒔五寸人参」、その北に少し残っていた「黒田五寸人参」と購入した「黒田五寸人参」、これと概ね同じスペースに新たに仕入れた「冬越黒田五寸人参」の順。
 苦土石灰をまだ振ってないと思い込んでいたから、二重に振ってしまった。テンワ(手鍬)で畝整形しながら、土と混ぜ合わせる。雑草や根っこを退け、鍬で転圧。
 購入した種の半分程度をばら撒き、モミガラを被せて終了。
 梅雨真っ盛りで土は湿っており、今後曇天続きで雨も少々あろうから、当面、水やり不要。
(7月14日)
 所々で芽吹き。それより雑草の芽吹きが多い。
(7月19日)
 今年は梅雨らしい梅雨で、土が乾くことがなかったから、十分な発芽が期待されたのだが、思いのほか悪い。まずまずだったのは、何と去年の残り種の「黒田五寸人参」。「春蒔五寸人参」と今年種を買った「黒田五寸人参」はまばらな発芽であり、広く空いたスペースには少々混んでいる発芽を移植しておいた。まだ1、2cmだから、移植に耐えよう。
 なお、雑草がいっぱい芽吹いていたので、ていねいに引いておいた。
(7月21日)
 昨日、部分的に少し乾いていたから、念のため水やり。寝たものを土寄せして起こす。
(7月25日)
 細かい草の草引きを丹念に行う。
(8月5日)
 7月31日から猛暑の連続だが、軽い夕立が2度あり、雑草は元気である。またまた細かい雑草の草引きを丹念に行う。
 最終の選りを行う。
(8月11日)
 またまた草引きを強いられた。
(8月23日)
 随分と生長した。またまた草引き。
(9月15日)
 その後は、草引き不要で、順調に生育中。
(9月27日)
 そろそろ収穫できる状態となった。第1弾の収穫残りがまだあり、それを消費したら収穫だ。うまく繋がった。
(10月5日)
 首の太いものを10本ほど収穫するも、8割がクズ。先割れが激しい。
(10月12日)
 首の太いものを7、8本ほど収穫したが、クズは1本だけ。ホッと一安心。太くてでかいものが多かった。
(11月4日)
 首の太いものを9本収穫したが、クズは3本。2本捨てる。太くてでかいものが多かった。まだ6割がた残っている。
(翌年1月15日)
 12月に収穫したものもそうであったが、今日収穫したものも太くてでかいものが多かった。クズが半分近くある。まだまだ残りがけっこうある。評価は★★★☆☆
 
<2014年>
(7月3日)
 3年目になるニンジン栽培である。過去2年の経験を踏まえて、今年は1畝を3回に分けて時差蒔きすることにした。
 第1弾 3月下旬種蒔き 1/3畝
 第2弾 5月下旬種蒔き 1/3畝
 第3弾 7月上旬種蒔き 1/3畝

 第3弾を本日(7月3日)種蒔き。
 予定の箇所は、春ホウレンソウを栽培した場所で、既に粗起こししてあり、6月27日に苦土石灰を振り、肥料を敷きこんである。使った肥料は、有機肥料粒、種粕、牛糞、鶏糞である、
 種は、野口のタネ:春蒔五寸人参(こだわりの旧来品種)
 さて、覆土であるが、覆土すると芽吹かないとあるので覆土せず、モミガラを土が見えなくなる程度に撒く。
(7月8日)
 種蒔きの翌日から梅雨本番となり、水やりを一切しなくてよいから助かる。
 ところで、毎回そうであるが、ミミズが這って筋が付き、その部分の土がほぐれて盛り上がる。種蒔きの翌日と翌々日は筋の部分を手で押さえておいたが、その後は押さえては芽がやられる恐れがあろうと思い、放置。
(7月11日)
 種蒔きから8日目にして芽吹き始めた。連日の雨で湿り気たっぷり。
(7月24日)
 草引きを忘れ、本日大ざっぱに実施。芽吹きが少々まだらな所あり。
(7月26日)
 昨日は水やりし、今日は再度草引きし、一部を選った。
 昨日辺りから用水路の水が止まり、今日は水が取れなかった。
(7月28日)
 軽トラで水を運んだが、用紙路の水が導水されていた。たっぷり水やり。
(8月2日)
 草引きと水やり。
(10月4日)
 もう収穫していい時期になっており、本日初収穫。
 十分に太いが、先割れや極短のものが多く、中には腐りもあり。昨年に比べて良品は少ない。
(10月28日追記)
 やはり先割れや極短のものが多く、中には腐りもあって、昨年に比べて良品は少なく、不出来である。8月のみならず、9月10月も雨がけっこう降ったからだろう。
(12月22日)
 本日でもって収穫終了。自家消費にも事欠く、今年は不作であった。評価は★★☆☆☆

(2013年の記録)
 7月2日に種蒔き。明日から3日間、雨模様。発芽しやすいだろう。
(7月12日)
 今年は早い梅雨明けで、3日前から毎日水やり。野口のタネは芽吹いたが、他はほとんどまだ芽吹かず。
(7月22日)
 一番南のアタリヤ:極早生系五寸人参は全く芽吹かず。真ん中のアタリヤ:時なし三寸人参の芽吹きも悪い。
 グラジオラスの跡だから、細かな雑草が生えすぎて往生する。数日前と今日、草引き。
(7月31日)
 時々の雨そして一昨日の一日中の雨で、細かな雑草がビッシリ生え、ニンジンが負けそう。そこで、畝の片側を草引きしつつ、選る。(もう片面を8月2日実施)
 一番南のアタリヤ:極早生系五寸人参は所々わずかに芽吹き。芽吹かなかった所へ野口のタネ:春蒔五寸人参を移植したが、果たして着くか。着いたとして、うまく育つか、甚だ疑問ではある。
(8月15日)
 畝が乾きだしており、当分雨なし模様だから、本日、たっぷり水やり。
(10月29日)
 本日2回目の収穫。ど太く成長している。形が良いのが大半。
(翌年1月)
 凍てていないかと思ったが、大丈夫だった。残りを少々収穫して、終了。評価は★★☆☆☆
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晩生枝豆の栽培 [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫でき、うちでも2、3回に分けて時差蒔きしている。これは虫が入り込みやすいが、無農薬で行きたいから、ロスを見込んで少々多めの作付けとしている。
 これについては、別途夏収穫の枝豆のページで記録。
 一方、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は、ほとんど虫が入らず好都合だ。普通の枝豆より気持ち小粒で、種の色は緑色。
 この種つまり大豆を2005年過ぎに、小生がお世話になった方(製薬会社を退職され埼玉県在住)からいただき、それ以来、種取し、毎年作付けしている。
 6月下旬が種蒔きの時期のようである。

<2019年>
(6月17日)
 今年の栽培畝はヤーコン畑の東側余剰地の北半分。他の箇所ととも、雑草が繁茂しているので、草刈機で草刈り。
(6月24日)
 去年は、種取り用に1株(3本)を残したから、たっぷり種がある。
 10ポット用意し、1ポットに4粒埋め込む。
 納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。
(7月1日)
 種蒔き以来、本格的な梅雨に入り、納屋の日陰でずっと養生してきたから、ひょろ長くなってしまった。ほとんどが4粒とも発芽。
 今朝、雨がしょぼつく中、予定した畝(ヤーコン畝の東側余剰地の北半分)の草を鎌を使って引きながら、約40cm間隔で植え付け。

<2018年>
(6月24日)
 植え付け予定畝(紫ナスの南半分弱)に雑草が繁茂しているので、丁寧に草引き。
(6月25日)
 昨年の種取り用の株は虫食いが激しく、どれだけも種が採れなかった。
 12ポット用意し、1粒ずつ入れていったところ、おおむね4粒ずつでちょうどとなった。
 納屋の日陰になる場所に置き、ジョウロで散水。(明日は東京泊となるから)
(7月2日)
 もう十分な大きさになり、本日定植。4本立てのものは3本に選り、少々株間が狭いが、12ポットをほどよく植え付けることができた。
 なお、紫ナスもそうだが、無肥料栽培で行く。
(7月23日)
 法面の簡単な草叩き。畝間の草叩きと削り上げ。
(10月23日)
 今年の実の膨らみは少々遅れ気味だが、今日2株を初収穫。無肥料のせいか、実の付きようがイマイチ。実の虫食いは、ほとんどない。
(11月4日)
 10月26日に2株収穫し、少々日にちが過ぎたが本日最終収穫。擦り洗いすると豆が飛び出す鞘がけっこうあり。評価★★★☆☆
 なお、南端の1株(3本)を種取り用に残す。

<2017年>
(6月25日)
 昨年の種を全部使って、今日、種蒔き。1ポットに4粒ずつで19ポットできる。例年の倍ほどだ。
(7月3日)
 適当な植える場所がなく、止むを得ず、自宅前のトマトのすぐ南に植えることにした。肥料なしでいく。
(8月20日)
 大きく生長し、地面を這うほどになった。今年初めてだが、支柱を立てビニール紐で囲い上げした。
(10月12日)
 9月半ばからだろうか、葉の虫食いが全体に広がって、隣の畝のビタミン大根にも被害が及んでいる。来年は作付け位置を変えねば。
 今日、まだ早いが3株を収穫。虫食いが少々ある。実の膨らみが良くないものが3分の2以上あり、これらは捨てる。
(10月22日)
 3回目の収穫。実の膨らみが良くないものが少々あるが、順次収穫。まだ半分残っている。今年は葉っぱの虫食いが多かったせいか、実の付きようがイマイチ。実の虫食いは少々あるが大したことはない。
(11月7日)
 1株を種用に残し、最終収穫。実の虫食いが少々進んでいた。評価★★☆☆☆

<2016年>
(6月26日)
 例年どおり晩生枝豆を本日(6月26日)種蒔きした。
 過去の教訓から、ポット苗とする。種は昨年のものが不足したので、2012年収穫のものを半分使用し、4粒ずつ埋め込んでおいた。今日明日天気がいいから水やりし、ダンボールを被せておいた。
 作付け場所に合わせ、昨年より4ポット少ない12ポットとした。
(7月1日)
 3日もしたら芽吹いてきた。でも、2本ずつしか芽吹かず、どちらかの種がダメだ。2012年収穫のものを2粒ずつ追加種蒔き。
(7月3日)
 第1弾の半分を今日引いたから、空いた箇所に7ポットを定植。残り5ポットは間もなく引く第1弾の株間に定植。肥料はせず。
(7月6日)
 どうやら2012年収穫の種は芽吹かないようだ。残った種が100個ほどあったから、各株の近くに10粒ずつ軽く埋め込んでおいた。幾つか発芽してくれないだろうか。
(7月24日)
 2012年収穫の種は芽吹かず。
 草引き、削り上げ。草を畝に敷いておいた。
(10月5日)
 例年どおり随分伸び、倒れるものが大半。1か月前にも行ったが、足で株元を踏み、立て直し、膨らみつつある実に泥が付かないようにした。
(10月12日)
 まだ実の膨らみが十分でないが、時間があったので良さそうなものを少々収穫。
 もう1週間は待つ必要あり。
(10月19日)
 本日3株収穫。まあまあ実の膨らみが出てきている。虫食いが少々あるが、気にならない程度だ。
(10月26日)
 本日2株収穫。実が十分に膨らんだ。残りの収穫を急ごう。
(10月28日)
 種取り用に1株(1本立て)残して全部収穫。
 今年は種不足、自宅前で虫食いが多い、土が痩せていた、ということがあって収穫量は少なかった。評価は★★☆☆☆
(11月20日:種取り)
 種の過半が枯れた状態になっており、本日種取り。まだ青いものは後日(26日収穫)。
(11月27日)
 鞘から種取り出し。箱に入れ、とりあえずは日陰干し。2年分は十分に確保できた。→翌年、全部を使ってしまった。

<2015年>
(6月26日)
 今年は試しに夏収穫の枝豆も栽培しているが、例年どおり晩生枝豆も作付けすることにする。
 本日(6月26日)種蒔きをした。
 過去の教訓から、ポット苗とし、種は昨年のものを使用。昨年より6ポット増やし、16ポットを準備し、4粒ずつ埋め込んでおいた。これを枠付きの覆い(網戸のネット)の中に入れ、鳥害を防止する。
(7月3日)
 昨年の発芽率は6、7割だったが、どうしたことか、今年は2割程度だ。昨年収穫の新しい種なのに、なぜ?
 そこで、捨ててしまった残り種(わずか)の袋をゴミ箱から探し出して、全く芽吹かなかった6ポットに各2粒(1ポットは1粒)を埋め込んでおいた。
(7月5日)
 先に発芽したものを定植。自宅前畑の西区画、早生枝豆第2弾の南側とした。
 雑草が繁茂しており、草引き。その後に苦土石灰を振るのを忘れた。テボで植え付け穴を掘り、牛糞をひとつかみ入れて土を混ぜ、3本ずつかためて植え付け。4株にしかならなかった。西側にテボで溝を掘り、混合肥料を埋め込む。株間にも同様に。
(7月8日)
 追加種蒔きの発芽は1本しかない。発芽率の悪さの原因は、当初そして追加の種蒔きに培養土(土太郎)を使わず、咲き方が悪くなって処分したペチュニアのプランター用土をそのまま使ったからかもしれない。病原菌がいたのか、肥料過剰(発芽した葉の色が濃すぎるので、これが原因?)だったのか、いずれにしても手抜きがいけなかったようだ。
(7月12日)
 追加種蒔きで発芽した1本を、須賀前の畑の例年植え付ける場所に定植。これは種取り用とする。
 翌日、施肥(混合肥料)。
(9月17日)
 自宅前の畑では実が付いてきているが、須賀前ではまだ実が付いていない。不思議なものだ。肥料十分(自宅前)と肥料不足(須賀前)の違いか?
(10月18日)
 自宅前の畑で15日に実が大きく膨らんだものを1回目の収穫。本日2回目の収穫。ほとんど虫食いなし。
 須賀前の1株もほとんど虫食いなし。これは種取り用にしよう。
(10月29日)
 その後1回収穫し、本日引き抜いて全部収穫。少々虫食いが目立った。なお、須賀前の1本も枝半分を切り取り食用に。残したものは種取り。

<2014年の記録>
 本日(6月26日)種蒔きをした。
 過去の教訓から、ポット苗とし、種は一昨年のものを使用。10ポット準備し、4粒ずつ埋め込んでおいた。これを枠付きの覆い(網戸のネット)の中に入れ、鳥害を防止する。
(7月2日)
 種蒔きして6日経った今日、もう葉っぱが十分開いて、鳥に食われそうにない。明日は曇のち雨の予報だから、朝、須賀前の畑に定植しよう。
(7月3日)
 発芽率は6、7割であった。1ポットに2~3株が多い。畑の土手の北方に7株。最北に3株2列植え。こうした植え方にしたのは、畑が平行四辺形になっており、端は細長い直角三角形になり、そこを利用しての作付けであるから。
(10月4日)
 今年は葉っぱの虫害はなし。少し実が膨らんできた。
<収穫状況>
(10月13日)
 順調に成育し、今年は葉っぱの虫食いもなかった。
 例年10月中頃から少しずつ食べ頃となる。
 本日(10月13日)第1回目の収穫。豆の虫食いはほんの少しだけで、1割程度は十分に膨らんでいた。手で触りながら、膨らんだものを収穫。
 収穫したものは軍手をはめて揉み洗いし、豆に生えている毛をどれだけか擦り落とす。後は女房に渡し、ゆでてもらう。今晩が楽しみ。
(10月24日)
 その後1回、膨らんだものを選んで収穫したが、3回目の今日は、全体に十分な膨らみが来ていたので、2株を丸ごと収穫した。
(11月20日)
 11月上旬で収穫終了し、1株を部分的に残し、本日、からからに乾いていたので種として収穫。
(翌年2月8日)
 その後、種を納屋で陰干ししておいたが、遅ればせながら本日サヤを外し、封筒に入れて、種箱で保管。

<2013年の記録>
 作付け作業は毎年おふくろに任せっきりにしており、一昨年は、晩生枝豆の種蒔きを6月13日頃に須賀前の畑で行なったようだ。しかし、彼女は今年95歳にもなり、昨年から、小生がやることになった。
 昨年は6月20日に晩生枝豆の種蒔きを須賀前の畑の土手に行った。土地が平行四辺形になっており、端は細長い直角三角形を利用しての作付けであり、あまり多く作付けしても、枝豆としては半畝分あれば十分に足り、食べ切れなくて乾燥させた大豆はおふくろが料理に使うだけだし、それも滅多にしない。
 そんなことから、昨年は最小限の作付けに止め、直播きした。
 6月26日には、芽吹いていたのであるが、ほとんどが何と茎だけ出して、その先が無い!
 どうやら、鳥に食べられてしまったようだ。こんなことは初めてである。
 よって、自宅でポット苗を作るしかなくなり、早速ポットに2粒ずつ種を埋め込んでおいた。ある程度大きくなってから、これを定植するしかないのである。
 6月29日に、同級生が来て、鳥害の話をしたら、彼の所も鳥害が多く、その対策として、畑のどこか1箇所にまとめて豆を蒔き、不織布を掛けておけば鳥に突かれない。芽を吹けば不織布が持ち上がるだけで苗に問題はない。そう教えてくれた。(でも、10株程度の作付けであるから、ポット苗の方が簡単)
 以上の教訓から、今年は、ポット苗を作ることとし、本日6月23日に、12ポットに種(1ポットに3粒)を埋め込んでおいた。
(6月26日)
 しっかり芽吹いた。持ち上げられた豆が鳥に食べられる恐れがあるので、覆い(網戸のネット)をしておいた。
(7月2日)
 ポット苗の葉が覆いにつかえるようになったので、本日7ポット(各3本発芽)を定植。この状態なら鳥に食われることはなかろう。残りの5ポット(2本発芽)は自宅へ持って帰り、予備として残す。
 なお、植え付け場所は畑の西側土手の北3分の1。成長すれば若干官地へはみ出す状態。
(10月5日)
 ずっと虫害なしで来たが、9月下旬に隣のサツマイモに虫害が発生し、それが10月2日には枝豆にも広がった。その後も広がりを見せているが大したことはなさそうだ。
 豆が少しずつ膨らんできた。例年どおりの収穫ができそうだ。
<収穫記録>
(10月13日)
 例年10月中頃がそろそろ食べ頃となり、1株ずつ引っこ抜いていたが、今年は引き抜かずに、触ってみて膨らんでいるものから千切り取ることにした。
 本日(10月13日)第1回目の収穫。豆の虫食いはほんの少しだけで、2割程度は十分に膨らんでいた。
 順次、今日と同様に収穫していこう。
 収穫したものは軍手をはめて揉み洗いし、豆に生えている毛をどれだけか擦り落とす。後は女房に渡して煮てもらう。今晩が楽しみ。
(10月28日)
 その後3回ほど少しずつ収穫し、本日も収穫。揉み洗いすると豆がこぼれ出るものが出てきた。そろそろ枝豆として食べるには限界となってきた。
 まだ、十分に膨らんでいない豆がけっこうある。昨年のような冷え込みはないから、葉っぱはまだ全く枯れず、鞘の黄変もない。でも、これ以上の膨らみは期待できないかも。
 なお、当初は虫食いがほとんど見られなかったが、少しずつ虫に食われるようになった感がする。
(11月5日)
 1株を残して枯れかけてきた。枝豆を最終収穫。あとは完熟させ、実の膨らみが良いもの2、30個を来年の種としよう。
(11月21日)
 ほとんど綺麗に枯れ、種を収穫することに。
 しかし、実の膨らみが良いもの大半を枝豆として食べてしまい、良さそうな大豆を探すのに苦労する。鞘を2、30個取り、そのまま残しておこう。

<2012年の記録>
 7月3日には芽吹いたが、発芽率は6割程度。芽吹かなかったポットを掘り返してみると、腐ったり、やっと根を出しているだけで成長しそうにない。それらを取り除いて、再度、種を埋め込んでおいた。
 7月8日には、最初にポットに芽吹いた苗がヒョロョヒョロになってしまったので、畑に定植。2粒とも成長した苗は2つに割って1本立てにして植えたが、その後、どの苗もシャンとし、立派に成長。なお、5日前に種蒔きして芽吹いた小さな苗はトモ苗として植え込んでおいたが不用となった。
 その後の管理は、大きな雑草を時折抜いただけ。
 9月27日には、こんもりと茂り、隣の畝のサツマイモと押し合いへし合いしている。今年は葉っぱの虫害が全くない。
 10月に入って豆が膨らんできた。10月11日、第1回収穫。今月末まで枝豆として食べられそうだ。
 ところで、豆の虫害だが今年は全くない。毎年少しはあるが、珍しい年だ。
 10月26日現在、少しずつ収穫しているが、20日頃からは実が十分に育ったものになった感がする。株によっては少々虫食いのものがある。
 10月30日現在、ここのところの朝の冷え込みで葉枯れが目立つ。株によっては、豆も少々黄変しだした。本日、葉枯れが少ない株から枝豆を最終収穫した。残りは、完熟させ、種取り用とする。
 完熟した種(大豆)は黄色ではなく、薄緑色で少々小粒である。昨年のものが大量に残っているが、おふくろは料理しないし、女房も嫌がる。今年もけっこうな量できるが、どうなるやら。
(後日追記)
 昨年のものは「燃える家庭ゴミ」として処分。今年の分は残しておく。

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6.23 息子夫婦に野菜の詰め合わせを送るも… [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 娘は毎月のように化粧品を送ってほしいと言ってくるから、そのとき家で採れた野菜をほんの少々ずつ入れて送っている。
 息子には、以前は独身であったので、会社へ年に3回ほどドサッと送り、皆さんで分けてもらっていた。
 その息子が4月に結婚し、お相手の女性が料理好きか否か探っていたところ、かなりの料理好きであることが分かり、娘同様、できれは毎月野菜を送ろうと考えた。
 5月には絹さやエンドウをメインに3種類ほど送った。そうしたら、彼女が、こんな料理を作りました、と写真を送ってくれた。チョウうれしい! 送り甲斐があった。
 さて、6月、例年なら夏の三大野菜であるキュウリ、トマト、ナスが送れるのだが、どれもチョウ不作であるがゆえ、今月収穫したタマネギ(不作で極小のクズが過半だが)を数だけはどっさり、ニンニク(優良品の大きなもの)を少々送ることとした。
 これでなんとか格好がついたが、7月には何とかして夏の三大野菜を送りたいものだ。これらは時差栽培しているから、第2弾が成功することを祈るのみ。
 無肥料・連作という、通常の感覚からすれば滅茶苦茶な農法に取り組んで2年目という試行錯誤段階にあるがゆえ、今現在、夏の三大野菜も自家消費に事欠く状態。
 “夏大根がうまくいったから、しばらくは大根を料理してくれ”と女房に告げたのだが、女房も、さてどうしたものか、思案しておる。よわったわい。
  
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24節気毎の野菜収穫見込み:夏至から小暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「夏至から小暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

(2019年)
 例年、キュウリは第1弾がこれから最盛期を迎え、この時期の終盤には第2弾が採れ始めますし、紫ナスも取れ始め、トマトが初生りします。こうして、順次、夏野菜の種類が増えていくのですが、無肥料栽培2年目となる今年は、どれもこれも不作でして自家消費にも事欠く有様です。
 3年目の栽培となるチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、まだ株の選りの段階ですが、今後は下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和えにしたり、生食したりしています。菜っ葉類が少ない夏ですから、貴重な葉野菜ですし、夏にふさわしい苦味食品です。
 なお、フキは新しい栽培場所の立地条件が悪く、なかかな大きく育たず、収穫はもう少し後になりますが、夏にピッタリの苦味食品です。
 これ以外には、夏大根の収穫ができるようになりましたし、間もなくニンジンや夏キャベツの収穫ができましょうが、今年はちょっと遅れそうです。
 一番うれしい収穫物は、昨年に引き続きビワの実が生ったことです。夏至の頃が旬のビワ。今年は摘果を十分に行ったので、大きな実が数十個、近日収穫できます。

(2018年)
 キュウリは第1弾がこれから最盛期を迎えます。この時期の終盤には第2弾が採れ始めます。紫ナスも取れ始めました。そして、トマトが初生りする時期です。
 こうして、順次、夏野菜の種類が増えていきます。
 一昨年から栽培に取り組んだチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、まだ株の選りの段階ですが、今後は下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和えにしたり、生食したりしています。菜っ葉類が少ない夏ですから貴重な葉野菜ですし、夏にふさわしい苦味食品です。
 なお、フキはここ2年栽培場所をころころ変え、成績が悪く、収穫はもう少し後になりますが、夏にピッタリの苦味食品です。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根の収穫ができるようになりますし、間もなくニンジンや夏キャベツの収穫ができましょうが、今年はちょっと遅れそうです。
 一番うれしい収穫物は、昨年に引き続きビワの実が生ったことです。夏至の頃が旬のビワ。今年は去年の3倍、数十個が生り、近日収穫します。
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6.19 ビワがそろそろ収穫時期となった [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 2013年5月にビワの苗木を柿の木を伐採した近くに定植した。その後、順調に生育してくれたが、幹や枝に虫食いがけっこうあり、2015年1月に2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまい、細い枝が主幹となって、一から出直しとなった。その後も虫食いが発生し、塗布する殺菌剤を2年にわたって塗りたくり、なんとかしのいできた。
 2016年初夏に実が1房(数個)生ったが鳥に多くを食べられてしまった。
 2017年には、実が6房生り、袋掛けして鳥の被害を防止し、10数個収穫できた。甘くておいしいビワが食べられた。
 2018年には、10房強に実が付き、袋掛けし、昨年の今日、6月19日に全部収穫したところ約50個あった。1房に4個残したから少々小振り。
 さて、今年であるが、20房強を袋掛けしてある。今年は1房に3個残したから大粒になってくれよう。
 1週間ほど前に袋が外れてむき出しになっているものが3房あり、袋を掛けなおした。実が大きくなり、留め金が外れたのであろう。そして、今日、また袋が3個落ちていた。1房は実が全部残っていたが、1房は2個だけ、もう1房はなし。袋を外しやがったのは鳥か?と疑ったが、小生の留め金の掛け方が悪かったのであろう。
 昨年の今日、収穫したときは時期的に少し早く、少々酸っぱさが残っていた。試しにむき出しの2個を食べてみたら、やはり収穫するにはちょっと早い。でも、うまみは濃厚。もう数日は我慢したほうがよさそうだ。
 ところで、1週間ほど前に、遠い親戚の方からビワを30個ほどいただいて、今、食べている。大きさは申し分ない。でも、酸っぱさがあるし、甘味は少なく、かっこうだけビワという、おいしくないビワだ。これを食べ終わったら、順次、うちのビワを食すことにしよう。
 ここ2、3年、ビワのいただきものがあるが、小粒でもおいしかったり、大粒でまずかったりしている。甘夏もそうだ。めちゃ酸っぱいだけ、というものがあれば、甘くて程よい酸っぱさ、というものもある。うちの甘夏は、近年、施肥効果でもって優良品となった。ビワも、畑の土壌次第、施肥次第といったところだろう。
 早くうちのビワを食べた~い!
  
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種取り用トマトの栽培 [トマト]

<2019年>
 例年、固定種の「世界一トマト」約60株を須賀前の畑で栽培しており、ここ2年は種を自家採取して栽培し始めた。
 種を自家採取するのには理由がある。無肥料栽培を2年前から始めたから、「肥料が皆無の畑だぞ」というのをトマトの種に記憶してもらう必要があるからだ。種は、こればかりでなく、生まれ育った土地の気候や土壌の状態だって記憶してくれるのである。
 須賀前に畑は、幸い近くにトマトを栽培しておられる方がいないから、交配の心配はない。
 ところが、昨秋から北隣の畑を借りて各種野菜を栽培されだした方が、うちのトマトのすぐ隣でミニトマトをたくさん栽培されることとなった。これでは交配してしまう。
 そこで、自宅前の畑で種取り用トマトの栽培をすることとした。
 自宅前の畑では北東区画で接木苗のトマト「桃太郎」を栽培しているから、ずっと離れた南西区画を候補地とした。ここは、エンドウの種取り用(トマト同様に、須賀前での隣の畑の方との異種のエンドウとの交配を避けるため)に使った場所だ。
 またまた、ところが、であるが、そのすぐ隣の畑はずっと休耕しておられたが、今夏から近所の方が借りられて野菜の作付けを始められた。でも、今のところサツマイモだけだから、大丈夫だろう。
(6月20日)
 余っているトマト苗をずっと水やりして管理してきたが、須賀前の畑でのネキリムシ被害は止まり、今日、全部処分することにしたのだが、そのなかから良さそうな2本を所定の場所に定植した。
 優良品のトマト1個取れれば種は十分間に合うから、1株が生育してくれれば十分だ。なお、トマト1個では交配危険度が増すから、3個を種取り用に取る予定だ。
(6月23日)
 支柱立て、軽く結わい付け。
(6月29日)
 成育促進に万田酵素がどれだけか期待できそうで、500倍散(仕様書には1000倍散となってるが、葉が雨で濡れており、また、今日は曇天で雨が降るやもしれぬから倍の濃さに)をたっぷり噴霧しておいた。

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山椒の栽培 [野草・山菜]

 先ずは山椒(さんしょう・さんしょ)の薬効をご紹介。
 「山椒の成分のサンショオールやサンショウアミドは大脳を刺激して、内臓器官の働きを活発にする作用があるとされていて、胃腸の働きの弱くなった消化不良や消化不良が原因の胸苦しさ、みぞおちのつかえ、腹の冷え、腹部のガスの停滞、それに伴う腹痛に効果があります。」

<2019年>
(5月8日)
 昨年、タラとみかんの間に植えたのだが、日差しが少なすぎるせいか、半分枯れたような状態になっている。でも、香り付けにする程度に葉は摘める。
(6月19日)
 葉が摘めないほどに枯れそうになっている。掘り出したところ、2本で1株になっており、根っこがほとんど付いていない。もっと日が当たるイチジク(西)の北西角、タラの南西角に1本ずつ移植。はたしてちゃんとつくかどうか。
(6月26日)
 昨日見てみたら、どうやら枯れてしまったようだ。今日、ホームセンターへ行ったので覗いてみたら、けっこう大きなサンショの苗木が売っていた。それを買ってきて、ミニビニールハウスの北西角に植え付け。

<2018年>
 2015年までは大小3本あった山椒の木。その後、次々と枯れてしまい、昨年は山椒の葉が摘めなかった。少々がっかりしていた。
(4月18日)
 花屋さんに用事があったので、立寄ったら、山椒の苗木を2種類売っていた。小さいほうが「葉さんしょう」と表示され、180円と安価であったので、これを購入。
 ネット検索すると、「山椒は、山奥の背の高い木の下に育つ低木なので、ややジメッとした環境を好みますが、湿度が高すぎると病気になるため半日陰の直射日光が当たらない場所が適しています。」とあった。 
(4月23日)
 前に植わっていたタラの群生地の際に植えようと思ったが、けっこう日が当たるから、もう少し日陰となる、タラとみかんの間に植え付けた。

<2015年>
 うちの畑の隅っこ2箇所に3本ある山椒。
 何年か前までは生った実(雌株に生る)をおふくろが友達にやっていた。その友達も高齢となり、近年は放置したままだ。
 うちでも山椒の実は香辛料としてまれに使うが、スーパーで買ってきた瓶入り粉末を使っている。だいぶ古くなったから、匂いが少なくなった。
(7月7日)
 葉っぱを利用したことは今までなかったが、フキを炊いたら、その上に1、2枚乗せるといい。そう思いながら、過去2回のフキの収穫時にそれを忘れており、一昨日の収穫でも忘れた。昨日フキ煮を食べたのだが、今回も忘れてしまった。まだ煮物の余りがあり、今朝、山椒の葉を3枚千切ってきた。
 今晩のフキに乗せよう。匂いをかぐだけでもいい気分になる。
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