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24節気毎の野菜収穫見込み:立夏から小満まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養:立夏から小満まで については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

<2019年>
 今、真っ盛りなのが絹さやエンドウです。とても自家消費できませんから、当店の客様などに差し上げています。これもまもなく終わりです。
 冬野菜のコンパニオンプランツとして栽培していた春菊を4月に草刈り機でばっさり刈り取ったのですが、株元から若芽が吹き出し、それがまだ収穫できています。
 最近チマサンチュの栽培を始め、昨秋にこぼれた種が自然発芽し、たった2株だけですが食べ頃となりました。今春の種蒔きが遅れ、まだ小さなものですから、収穫はずっと先になります。夏大根第1弾の選り葉も生育遅れで収穫はずっと先になります。
 夏食にふさわしいフキですが、栽培場所を日当りの少ない所に変えたがため、食べ頃はまだ先ですが、今節気の終わりには一部収獲できましょう。
 香物野菜として、ミツバがありますが、今年は一段と群生しだし、摘んでも摘んでも増えるといった状態です。そして、ニラが豊作で既に1回収獲し、今節気にも刈り取ることができましょう。
 果物は、イチゴが旬となり、今年は遅れましたが、今日から収穫を始めました。
 そして、休耕田のあちこちでセリが随分と大きくなりました。春の七草にあげられ、春が旬のセリですが、セリ飯は風味が良くて美味しいです。すでに1回摘みましたが、まだまだ摘むことができます。

<2018年>
 晩秋の低温で成育が遅れた春キャベツがやっと収穫できるようになりました。また、同様に晩秋の低温でほとんど芽吹かなかった絹さやエンドウは不作ですが、自家消費分は十分に間に合い、穀雨過ぎに初生りし、ピークはまもなく終わりです。
 すこしばかり栽培している夏大根第1弾の選り葉を間もなく収穫します。
 夏食にふさわしいフキですが、栽培場所を日当りの少ない所に変えたがため、食べ頃はまだ先ですが、今節気の終わりには一部収獲でいましょう。
 一昨年移植したニラが豊作で既に1回収獲し、今節気にも刈り取ることができましょう。
 果物は、年によって甘夏が残っていることがありますが、今年は随分前に食べ終えました。これに代わってイチゴが旬となり、今、ピークとなっています。
 他には、栽培種のタラの木とウドがあり、ともに旬は終っていますが、まだ芽吹きつつあり、例年、タラの芽やウドの芽のてんぷらを今節気にも食べたのですが、年を食って油っこいものがだんだん苦手になり、今年はもう食べることはないでしょう。
 タラの木の際には山椒の木があり、若葉を時折摘んで香り付けしていましたが、昨年枯れてしまい、苗木を4月に植えたところです。苗木ですが、フキを炊いたときに少し葉を摘むことができましょう。
 そして、休耕田のあちこちでセリが随分と大きくなりました。春の七草にあげられ、春が旬のセリですが、セリ飯は風味が良くて美味しいです。すでに2回摘みましたが、まだまだ摘むことができます。
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ウリハムシに泣かされる [病虫害]

この記事は古い記事ですが、アクセスがけっこう多いですから、少しでもお役に立てればと、その後の対処法を記録することとします。(最新更新 2019.5.5)
(2013年8月1日)
 ウリの類の葉っぱを好物とするウリハムシ。毎年キュウリにどれだけかの被害が出る。そして、今年新たに栽培を始めたメロンも同様だ。
 キュウリ第1弾として例年ゴールデンウイークに大きな苗を定植するのだが、どこからともなくウリハムシが来て葉っぱを少々齧る。例年、これは大した被害ではなく、どれだけも生長に影響しない。
 キュウリの第2弾として5月下旬にポット苗を作るのだが、芽吹いて直ぐにウリハムシが来ることがまれにあり、昨年から網(網戸用のもの)を被せてポット苗を守ることにしている。これが定植は、6月中旬にまだ苗が小さい段階で行っている。この時期は、例年ウリハムシが一時的に減るようで、大した被害はない。ある程度生長したところで、ウリハムシがドッと押し寄せてくる年があるが、大した被害ではなく、生長には影響しない。 
 さて、遅蒔きのキュウリ第3弾の栽培は、まだ3年目ぐらいであるが、7月上旬にポットに種蒔きすると、芽吹いて直ぐにウリハムシが来て葉を齧られてしまうのが常で、しっかり網(壊れた網戸から切り取ったステンレス製の細かな網)を被せることにしている。
 そして、小さな苗を7月下旬に定植するのだが、一昨年は大丈夫だったが、昨年は直ぐにウリハムシが来て、植えた苗が無残な姿になってしまい、多くが生育できそうもない状態になってしまった。そこで、種を撒き直したり苗を買ったりもし、虫除け網をトンネル掛けし、被害を防止することにした。
 なお、虫除け網はポット苗の葉が網につかえるほどになってからめくったのだが、直ぐにウリハムシの襲来に遭い、葉が随分食われたものの、特段には生長に影響がなかったようだった。
 以上は自宅前の畑の状況であるが、今年、新たに栽培を始めたメロンは須賀前の畑での作付けで、直播きしたのだが、やはりここにもウリハムシが来て、葉っぱをかなり齧られた。1株に2本ずつ育成させたから、被害の酷いほうを除去し、残した1本も成育遅れしたであろうが、その後、何とか無事生長してくれた。

 ウリハムシを退治する農薬があるだろうが、基本的に無農薬で行きたい。なお、調べていないが、あるとすれば、かない強い農薬と思われる。よって、ウリハムシ対策は、基本的にウリハムシが取り付けないよう、網で防御することにしている。

 ところで、今年はウリハムシの発生が少ないと感じたので、キュウリ第3弾を、キュウリ第1弾の跡に支柱を残したままで、試験的に6株を7月27日に定植したのだが、朝植えたら夕刻には既にウリハムシの襲来に遭っており、残っていたスミチオン乳剤を試しに噴霧したのだが全く効果はなかった。4日後には見るも無残な姿になってしまっていた。いかんともしがたい状態だ。

 そこで、これは全滅だと感じ、定植した翌28日に不足する分の種をポットに蒔き直し、ポット苗を追加して作ったところである。やはり昨年と同様に、定植したら虫除け網をトンネル掛けし、被害を防止するしかなかろう。よって、別の空いている畝で作付けするしかないと考えていた。
 ところが、である。8月1日の朝、畑を見てビックリ! ポット苗に被せてあった網がめくれてしまっている。一瞬、犬か猫かと思ったが、育苗中のポット苗がないのが分かったから、おふくろが移植したに違いない。
 第3弾キュウリの畝を見てみると、やはり定植されている。先に定植した苗は、ウリハムシに葉を齧られて無残な姿になっているのは見れば分かろうというのに。これでは、新たに定植した苗も同じ運命になるのは必至である。
 ああ、ナンタルチア。何も考えず勝手に移植する年老いたおふくろ(95歳)にはほとほと参る。おふくろが“ババウリハ”に見えてきた。
 耳の遠いおふくろであるからして、どれだけ通じたか分からないが、そのことを話すと“消毒すりゃええ”と言う。ウリハムシに効く農薬がないことを知っていながら、そう言うのだから始末が悪い。元気だった2、3年前までは、消毒が効かんからと言って、ウリハムシを見つけ次第、1匹1匹潰していたおふくろである。
 最近少々まだらボケになってきたおふくろであり、暇に任せて余分なことをしてくれるから小生の仕事が二度手間になることが多い。
 またまた種の蒔き直しをせねばならないが、どうせ別畝で作付けするしかなく、今の畝はそのまま放置し、ひょっとしてキュウリが育つか観察することにしよう。
(追記)
 この記事を書いた直ぐ後で、ウリハムシの駆除方法についてネット検索をかけたところ、2つのアイデアを知った。
 一つはウリハムシはネギの臭いを嫌うとのこと。→ネギを周りに置く。
 もう一つは、光反射を嫌うとのこと。→アルミホイルを敷く。
 物は試し。先ずはアルミホイルを敷いてみることにした。
 畑に行くと、既にウリハムシが飛来しており、おふくろが植えた苗の葉をこれから齧ろうとしているところであった。ヒトが来れば危険を感じて飛んでいくウリハムシ。“このやろう”である。
 アルミホイルを40cmほど破いて真ん中に切り目を入れ、キュウリの株元に敷く。四隅を土で押さえて終わり。
 さて、その効能はいかに。後日、また追記します。
(8月2日追記)
 朝は日が当たらずアルミホイルの光反射効果なく、ウリハムシが1匹来ていた。少々齧られた葉があるといった状態。
(8月3日追記)
 夕刻に見に行ったら、またウリハムシが1匹来ていた。でも、葉は昨日以上には齧られていそうにない。
(8月4日追記)
 朝、見たら、被害は止まっていた。アルミホイルの光反射効果があったのだろう。
DSCN0204.JPG

 なお、最初に植えた6株のうち1株はウリハムシに葉を食べつくされて枯れ、もう1株も枯れる寸前であるが、他の4株は芽が食われていなければ何とかなるかもしれない。
(8月7日追記)
 アルミホイルに加えて、ウリハムシはネギの臭いを嫌うとのことでネギ苗を千切って周りに置いたのが、8月4日の昼。ウリハムシの被害は止まっている。
(8月12日追記)
 その後の被害は皆無。最初に植えた苗も元気を取り戻し、成長し始めた。ここにはネギしか置いてないし、そのネギも臭いを発しなくなったから、ウリハムシが一時的に消滅したと思われる。と言うのは、第2弾のキュウリに全くウリハムシが来ていないから。

<2017年3月31日追記>
 この記事を書いてから4年近く経つ。その後の状況を記す。
 ポット苗を育苗中は、その後に自作した網籠(下の写真)をすっぽり被せてウリハムシを防御している。
DSCN0297.JPG

 ウリハムシは年に2、3回発生するようであり、年によって若干時期がずれもし、あまり発生しない年があったりする。
 畑が離れて2か所あり、自宅前の畑でキュウリ、離れた須賀前の畑でメロンを栽培しているが、苗が小さい場合は面倒だが基本的に防虫ネットをトンネル掛けしている。特に、メロンは苗が小さいから、これが欠かせない。
 なお、メロンについてはアルミホイルで試したことがあるが、ほとんど効果がなかった。また、ネギが豊作で大量に捨てねばならない年はキュウリ周りに敷いたが、どれほどの効果もなかった。やはりネット掛けしか策はなさそうだ。
 話に聞くと、酢と焼酎をブレンドしたものを1週間に1回ほど小まめに噴霧するとよいようだが、ネット掛け以上に面倒だから、やったことはない。
 ところで、ウリハムシはカボチャにも付く。2015年から自宅前の畑でカボチャ栽培を始め、初年は大丈夫だったが、2016年はウリハムシの猛襲に遭った。大きな苗を定植したのだが、枯れる寸前まで行き、大幅な生長遅れで、収穫も期待した半分にもならなかった。
 その原因は、畑の南東角で作付けしたのだが、畑の南側は空き地で雑草が繁茂し、東側は寺の境内の林でここも雑草が繁茂している。どうやら雑草地帯がウリハムシの発生源になっているようである。

<2018年>
(5月30日)
 ポット苗を育苗中は、自作した網籠(先に紹介した写真)をすっぽり被せてウリハムシを防御し、ある程度大きくなって定植した後も、今年からキュウリ、メロン、カボチャの苗がけっこう大きくなるまで、これらすべての畝に寒冷紗(防虫ネット)を掛けることとした。
 というのは、ここのところ年々ウリハムシが増えてきている感がし、定植後の苗は当分の間、防虫ネットトンネルを張らないと葉食いの被害で生育が随分と遅れ、かつ、収穫にも影響しそうになったからである。
 5月上旬に須賀前の畑に定植したカボチャ苗はネットが短くて、1株が野ざらしとなり、ウリハムシに葉をけっこう齧られ、ネット内の株と見比べると大きさが全く違う。ここしばらくはウリハムシがいないようで生き返ったが、定植した頃とどれだけも大きさが違わない。今後順調に生育したとしても収穫に影響が出よう。
 一方、5月上旬に自宅前の畑に定植したキュウリは今年はどうしたことか生育が悪く、まだ十分な大きさになっておらず、ネット掛けしたままだが、ウリハムシがけっこういる。彼らは匂いで寄ってくるのか、ネットの上に何匹かとまっている。当面、ネットは外せない。
 ウリハムシで唯一救いなのは、彼らは芽を食べないことだ。ある程度大きくなった葉っぱを齧るだけであるから、いずれ不十分ではあるが何とか生育してくれるから、その点は助かる。
(6月8日)
 自宅前の畑に定植したキュウリがだいぶ元気になり、伸びてきたので、6月5日に防虫ネットを外し、支柱を立てて結わい付け。3日経ったがウリハムシはほとんど見ない。
 カボチャには少々ウリハムシが来ているが、野ざらしの1株もグングン成長しだしたので、防虫ネットを外す。ネット内のカボチャは随分と大きくなり、もう大丈夫だ。

<2019年>
(5月5日)
 自宅前の畑でキュウリ苗を定植して1週間経つ。当初ウリハムシの来襲はごくわずかであったが、昨日あたりから増え、今朝はいっぱい集っていた。一部の葉っぱは穴だらけ。
 そこで、やむなく防虫ネット掛けし、完璧を期した。
(5月6日)
 須賀前の畑のカボチャも1週間経つが、昨日までまったくウリハムシはいない。菊菜を刈り取った残骸を畝いっぱいに被せてあるから、菊菜の虫除け効果があるのだろうか。そう思っていたが、今朝、大挙してやって来た。早速、防虫ネット掛けした。
 
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5.5 セリの栽培 [野草・山菜]

 昔は田んぼの淵にセリが生えていたものだ。ところが、耕運機、今はトラクターでかき混ぜるようになってから、セリは絶えてしまった。
 幸いうちの田んぼは何十年も休耕しているから、まだ淵にセリが残っている。毎年、今頃にはセリを摘んで、セリ飯を1回か2回食べている。
 ところが、今年はどういうわけかセリがあまり出ていない。良品を探すのにけっこう苦労した。
 
(2019年5月5日)
 そこで、セリを栽培し、いつでも簡単にセリが摘めるよう目論んだ。
 場所は納屋の淵にある、排水路のU字溝である。以前、何かの拍子で、ここにセリが生え、溜まった泥とともに処分してしまったのだが、けっこう立派に育っていた気がする。
 ちょうど今、U字溝にはまずまず泥が溜まっているから、調子がいい。
 休耕田へ行って、固まって生えているセリを10株ほどに分け取り、それをU字溝に埋め込んでやった。
 ここのところ、雨も降らないし、納屋の洗い場からも水を流していないので、雑草が生えてはいるものの乾き気味だ。よって、U字溝の一番上に溜まっている泥をかき取り、一番下に持っていき、防波堤の形にし、水が溜まりやすいようにしておいた。
 最後に、納屋の洗い場から水をジャージャー流し、たっぷり泥を湿らせて、作業終了。
 今後も、時折水を流すことを心しよう。
 来年は、休耕田へ行かなくても、ここでセリ摘みができよう。

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5.5 ヨモギの栽培 [野草・山菜]

 ヨモギはあれこれ料理して食べられる野菜である。子どもの頃は、道路端、田畑の土手、といった所にヨモギがそこら中に生えていたのだが、それを見かけなくなって久しい。近年、こうした所は雑草を処理するために、年に2、3回、役場がそしてお百姓さんが草刈機で草刈りをするのだが、これだけであればヨモギが絶えることはなかろうものの、併せて除草剤を撒いたりする。
 こうなると、何もかも絶えてしまう。といっても、土中で眠っている雑草の種や、どこからか飛んできた雑草の種でもって、翌年も雑草まるけになってしまい、草刈機や噴霧器を繰り返し出動させねばならないが。
 ところが、ヨモギは地下茎で増えていくのだから、除草剤を撒くと地下茎までやられてしまい、再生できなくなり、絶滅する。

 今年、栽培種のタラの過半が枯れてしまい、タラの芽がどれだけも採れなかった。そこで、ヨモギを採ってきて、これもてんぷらにした。そうしたところ、実にうまかった。
 それが生えていたのは、自宅の斜め前のうちの休耕田に隣接する新家(分家)さんの畑の土手。たった1か所、かたまって生えていたのを知っていたからだ。
 そして、須賀前の田んぼ、ここはうちの田んぼと新家さんの田んぼがつながっており、今年から休耕することになったから、道路際の土手と共に、隣接する新家さんの畑の土手も小生が草刈りをしてやることになったのだが、先日、草刈機で畑の土手の雑草を刈っていて、ヨモギが所々に生えているのを知った。

(2018年5月5日)
 こうなると、そのヨモギを一部掘り取って、うちの畑のどこかへ移植し、栽培したくなった。そこで、今日、ヨモギが生えている所数か所からその一部をテボで掘り取って、自宅へ持ってきた。
 さて、どこに植えようか。空いている所といえば、菊とホウズキの畝(といっても単なる余剰地)ぐらいなものだ。そこで、ここに3箇所、あちらに3箇所、と植え付け、周りに枯草を敷き詰め、水やりして終了。
 これから先、地下茎が順次伸びていって、大きくヨモギが広がってくれるのを楽しみにしていよう。

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5.4 2年目の無肥料・連作イチゴ栽培も成功しそうだ [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 ここ2年ほど各種野菜の無肥料・連作栽培に取り組んでいる。加えて、種や苗は可能な限り自家採取しようと考えている。同じ場所で繰り返し、こうしていると、野菜は自らの知能で学習し、最適な成長を遂げてくれ、人に恵みをもたらせてくれるのである。
 動物は賢い。それはヒト並みなことは昨日の日記で書いたが、植物も賢い。これは当然のことだろう。なんせ同じ生き物なのだから。もう少し突っ込んで考えると、植物のほうが賢いのではなかろうか。なぜならば、動物は他の生き物を食わないことには生きていけないカタワ者であるのに対し、植物は空気と水そして土があれば生きていける無欠の生き物であるからだ。
 その植物の中で、イチゴは面白い増殖をする。出芽して増えるのであり、動物のヒドラやサンゴそしてクラゲを思わせる。
 うちの今季のイチゴは、同じ場所で3連作目に入り、無肥料栽培は2年目である。物の本には「イチゴは連作障害が出るから2、3年空けよ。無肥料で育つわけがない。」となっているが、昨年は思いのほかうまくいった。
 そして、今日、初生り。初期は鳥に突かれることが多く、2、3個食われていたが、完熟物を3個見つけ、その場で食した。甘酸っぱくてうまい。これからどんどん生るだろう。今年も成功しそうだ。
 さて、来季はどうするか。今年初めてのやり方だが、次のように目論んでいる。
 既にイチゴの親株はランナーを出し始めた。これからランナーがどんどん伸びていって、そのうち節々から出芽し、親株と同じような小株が生まれる。7月にはイチゴの畝が小株でいっぱいになろう。そんな頃に親株を除去し、その後は小株が大きくなるのを待ち、10月には大半の小株を除去して、定着した丈夫そうな小株を残して冬越しさせる。
 こうすれば、今までの夏季育苗、秋の移植という手間が省ける。出芽したイチゴの小株にしたって、“俺は、こうして生まれて、こうして根を張り、こうして生長し、やがて実を付け、最後には親と同じように子を作る。”と、実にスムーズに一生を終わることができ、満足してくれようというもの。
 移植すれば、イチゴの小株の根の過半がやられ、いっとき生死の境をさまよう。移植後の畑を見れば一目瞭然だ。皆、グッタリしている。中には枯れてしまう株もある。そんなかわいそうなことはしたくない。
 さあーて、この目論見、はたしてうまくいくだろうか。こまめに畑を見て、イチゴの小株君に話しかけ、どうしたら互いに納得できるものになるか、よう相談することだな、これは。相手も賢い生き物なのだから、きっと妥協点が見つかろうというものだ。
 無肥料・連作栽培、これを自然農法というのだが、今朝のイチゴの摘まみ食いをしたところで、ますます面白くなってきた。 

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5.4 イチゴの初生りを収穫 [イチゴ]

 このページではイチゴの収獲について記し、他の事項については別ページで記す。
 来シーズン用のイチゴの苗づくり
 イチゴ苗の定植&栽培管理
 なお、無肥料・連作への挑戦については次のページで記す。
 「チャレンジ自然農法」、イチゴの連作・無肥料無農薬栽培

<2019年>
 9年目を迎えたイチゴ栽培。2017年秋に苗を植えつけたとき以降、無肥料でいき、そして連作である。でも、従前の非連作・有機肥料栽培時と遜色はなく、全株とも調子がいい。
 イチゴの品種だが、毎年収獲した株から苗取りをしていて、ごっちゃになってしまったが、大方は一般種の「ほうこう」であろう。なお、苗更新を図るべく、2017年秋に3分の1は購入苗「ほうこう」とした。
(5月4日)
 幾つか色付きだした。うち2個は鳥に突かれている。完熟もの3個をつまみ食い。


<2018年>
 8年目を迎えたイチゴ栽培。昨秋に苗を植えつけるとき無肥料でいき、追肥もしていない。そして、連作である。でも、今年も昨年に引き続き、全株とも調子がいい。
 イチゴの品種だが、毎年収獲した株から苗取りをしていて、ごっちゃになってしまったが、大方は一般種の「ほうこう」であろう。なお、苗更新を図るべく、昨秋に3分の1は購入苗「ほうこう」とした。
(4月29日)
 3月4月が暖かかったので生育がよく、数日前からけっこう熟しだした。しかし、例年より鳥害が激しく、全部突かれてしまっている。
 でも、今日になって、鳥害はガクンと減ったようで、30個程度初収穫。
(5月2日)
 もうイチゴの収獲がピークに入った。繰り返し苗取りしてきた株の生り方は幾分落ちているような感がするのだが、購入苗は好成績を収めている。
 施肥してないが、残留肥料があるであろうから完全な無肥料栽培ではなかろうが、まずまずの収獲である。そして、連作障害もほとんど出ていないのではなかろうか。
(5月6日)
 購入苗の優良株5株に棒を差し、苗取り用のものを選択。
 鳥害は引き続き毎回若干あり。
(5月18日)
 隔日で収穫を続けている。前々回にピークは過ぎたかと思ったが、またまた高収穫が続きだした。鳥に突かれる害はずっと続いているが、毎回10数個程度で、これはやむをえない。
 購入苗は大半が好成績を上げ、繰り返し苗取りしてきた株も好成績なものがけっこうある。
 昨年の畝で、無肥料・連作しているから収穫減が心配だったが、昨年より間違いなく好成績だ。
(5月24日)
 ずっと高収穫が続いていたが、前回(22日)に若干少なくなり、本日は10個もない状態で、これでもって終了となった。今年は豊作で、かつ、大半が甘かった。評価は★★★★☆
 鳥に突かれる被害は過去にない多さで、最後までずっと続いた。なお、ナメクジは小さなものをまれに見るだけであった。

<2017年>
 7年目を迎えたイチゴ栽培。今年は昨年に引き続き、全株とも調子がいい。
 イチゴの品種だが、初年度に大玉種を何種類か買い、翌年度に一般種「ほうこう」を買い、また、同級生から50年ものの苗をもらって、収量と味の比較を行い、最適品種の選択を目論んだが、大玉品種は2年目から普通の大きさになったし、全般に味は大差ない感がしたので、2014年の収穫後は、味が良く多収量の株に棒を立てておき、その株から苗作りを行うようにした。よって、どの品種の栽培になったのか全く分からなくなってしまったが、毎年、けっこうおいしいイチゴが取れている。
(5月7日)
 去年から、10個程度収穫できたときを初生りとするとしており、本日、ちょうど10程度が収穫でき、今年の初生りとなった。完熟した1個を食べたら甘みがあってうまかった。ここのところ雨が全然ないからだろう。 
 例年、初期には鳥に突かれることが多い。でも、今年は全く被害を受けず。昨年も軽微であったが、珍しいことだ。有り難い。ただし、ナメクジの小被害は今年もありそうだ。
(5月14日)
 2回目の収穫から、鳥に突かれる被害が少々出てきた。そして、雨が降ってからは少々水っぽくなってきた。隔日収穫で、ちょうど自家用に間に合う程度。これから収穫量が増すだろう。
(5月18日)
 優良株8株に棒を差し、苗取り用のものを選択した。
(5月23日)
 もう盛りは済んでしまった。今年の大収穫は、5/16,18の2回だけで、昨年の6回よりうんと少ない。評価は★★☆☆☆
 雨が滅多に降らず、甘い物が収穫できたが、例年より収穫量は少なかった。お客様2名にお裾分けできただけ。
 今年は、鳥害やナメクジの発生は皆無に近く、末期の虫齧りもなく、有り難かった。
 十分に成育していても全く実をつけない株が幾つかあった。どうしたことだろう。
(5月30日)
 昨日、今日、わずかながら収穫でき、その場で食べる。
 一昨年からイチゴの後に冬野菜を作付けするのを止めたので、来年用の苗採り株はそのまま残し、ランナーを張らせ、10月半ばに小株を定植することにする。
 ところで、一昨年に「そろそろ苗の更新をしたほうがいいかもしれない。10月に植付けをするときに新たに何株か苗を買うかである。時期が来たら考えてみよう。」と思ったのだが、昨年は見送ったものの、今年は半分ほどを更新することにする。(→3分の1を更新) 

<2016年>
(4月27日)
 2日前には所々で赤みを帯びた実が見られるようになり、今日、完熟した1個を食べたら甘みがあってうまかった。ここのところ雨が大してないからだろう。
(5月2日)
 本日、10個程度収穫でき、初生り。鳥らしきものに突かれたのは、2、3日前に2、3個と被害軽微。
(5月14日)
 今日から大収穫となった。食べきれず、AIさんにお礼に少し持っていく。
(5月16日)
 優良株6株に棒を差し、苗取り用のものを選択した。
(5月24日)
 今年の大収穫日は、5/14,16,18,20,21,-24
(5月30日)
 本日、わずかながら最終収穫。
 今年はわりと雨がなく、甘味が強い美味しいイチゴを堪能できた。評価は★★★☆☆
 鳥害やナメクジの発生は皆無に近かったが、地面にいる虫であろうか、小さく齧った凹ができたものが多かった。初期は少なかったが大収穫を迎えた頃から激しくなった。こんなことは初めてだ。
 昨年からイチゴの後に冬野菜を作付けするのを止めたので、来年用の苗採り株はそのまま残し、ランナーを張らせ、10月半ばに小株を定植することにする。
 ところで、今年大豊作といえども小粒が多くなった感がする。昨年、「そろそろ苗の更新をしたほうがいいかもしれない。10月に植付けをするときに新たに何株か苗を買うかである。時期が来たら考えてみよう。」と思ったが、自家消費する分には支障ないから、このままいこう。

<2015年>
 5年目を迎えたイチゴ栽培。順々に慣れてきて、今年は全株とも調子がいい。どの株も実が鈴生りで、これから順次膨らみ色付いてくれるだろう。
 イチゴの品種だが、初年度に大玉種を何種類か買い、翌年度に一般種「ほうこう」を買い、また、同級生から50年ものの苗をもらって、収量と味の比較を行い、最適品種の選択を目論んだが、大玉品種は2年目から普通の大きさになったし、全般に味は大差ない感がしたので、昨年の収穫後は、味が良く多収量の株に棒を立てておき、その株から苗作りを行ったので、どれがどれだか分からなくなった。
(5月1日)
 4月末には、所々で赤みを帯びた実が見られるようになり、5月1日に完熟した2個を食べたら甘みがあってうまかった。4月21日以降は雨なしだから水っぽさが出なかったのだろう。
(5月3日)
 ほぼ熟したもの10数個を収穫し、そのほとんどを帰省している娘に食べさせたが、酸っぱいものが多かったと言う。残りの3、4個を小生が食べたが、やはり酸っぱかった。
 やはり完熟したものでないと充分な甘味は出ないのであろう。焦りは禁物。
 ところで、例年、初期には鳥に突かれることが多い。でも、今年は2、3個だけ鳥に突かれた跡があったが、極めて軽微に終っている。有り難い。
(5月11日)
 鳥の被害は皆無で、隔日収穫しているが、今日から大収穫が始まった。昨年はほとんどしなかったが、今年はおふくろに毎日届けている。そして、お客様へのお裾分けも始めた。
 味の方は、まあまあといったところであり、気持ち甘味が足りない。ここのところ大した雨はないから、水っぽさが出なくて助かっている。
 なお、調子のいい株に4本ほど棒を刺した。来年用の苗採りにするためだ。もう数本ほど棒を立てよう。
(5月31日)
 隔日収穫で、大収穫は5月23日まで続いた。その後だんだん減り、31日で収穫終了。
 5月20日以降は雨がなく暑かったので日増しに甘味が増し、美味しいイチゴを毎日堪能できた。
 鳥害やナメクジの発生も皆無に近く、有り難かった。
 来年用の苗採りにするために棒を2本ほど追加した。
 今年は、イチゴの後に冬野菜を作付けするのを止めたので、来年用の苗採り株はそのまま残し、ランナーを張らせ、10月半ばに小株を定植することにする。
 ところで、今年大豊作といえども小粒が多くなった感がする。そろそろ苗の更新をしたほうがいいかもしれない。10月に植付けをするときに新たに何株か苗を買うかである。時期が来たら考えてみよう。

<2014年の記録>
 4年目を迎えたイチゴ栽培。
 南の方が初年度に購入した「大玉」種(先祖返りして普通の大きさ)の4代目、中央が3年目に購入した「ほうこう」の3代目、北の方が同級生からいただいた50年物の苗の2年目で、ほぼ1/3ずつである。
 どれもこれも、ほぼ同じ時期に色付き始めたが、「大玉」種がやや早いか。
 今日(5月2日)、3、4個ほどが食べ頃になっており、摘まんで食べてみた。ところで、熟した3、4個は半分ほど鳥に突かれており何ともならない。
 なお、「大玉」は初年度は大きな実をほんの少し付けただけであったのだが、翌年は中程度の実をたくさん付け、屑みたいな小さな実もいっぱい。2代目にして、はや先祖帰り。以下同様である。
 そして、一昨年、色み具合は「大玉」が先行し、「早生ほうこう」は少し遅れたのだが、昨年からはほとんど差がない。
 なお、昨年までは、大きく育った株とそうでない株がはっきり分かれている感がしたが、苗作りに慣れてきて今年は皆、元気良く育っている感がする。

 例年、生り始めた頃に鳥に突かれることが多い。昨年は10個程度と少なくて済んだが、今年はどうなるだろう。余りひどければネットを掛けねばならぬが、過去3年、そこまでの必要はなかった。
 昨年の収穫は、5月3日、5日に畑で摘まみ食いする程度に採れ、8日から隔日でまあまあ採れ出した。今年も、ほぼ同様となろう。
 なお、黒マルチではなく、藁敷きにしており、イチゴに泥が付かないように、今日、藁を株元に寄せたり、実を藁の上に乗せたりといった作業をしておいた。

 (下の写真は、2013年5月7日撮影のもの)
DSCN0135.JPG

 さて、イチゴの味だが、今日、つまみ食いしたものは、1個はまあまあであったが、他は水っぽかった。2日3日前のまとまった雨がために、そうなったのだろう。畑が乾いてくれば、味も良くなる。これから先、晴れが続いてほしいものだ。もっとも、定植したばかりの夏野菜のは、適度なお湿りが欲しいところであり、痛し痒しではあるが。

 ところで、本格的に生りだしたら、来シーズン対策を行なわねばならない。
 実がいっぱい生っている良さそうな株、当然に味見して美味しい実の株、これに棒を刺しておき、この株から来シーズンの苗を育てることにする。数株に絞り込んでよかろう。
 専業農家の友人の話では、2代目、3代目と自分で苗を作ると、病気したり収量が上がらなくなる恐れがあり、また、実が小粒になりやすいとのことである。
 そして、一昨年、当店のお客様(150株栽培)とイチゴの話をしていたら、5代目辺りまでは何とかなるとのことであり、当分の間、自家栽培の苗で行こう。
 なお、期待していた同級生からいただいた50年物の株から生ったイチゴは、昨年の状況では甘みが少なく期待外れに終わった。今年も同様であれば、ボツにするしかない。
(5月9日追記)
 かなりの量を収穫。昨年より多い感がする。幸いに鳥害は全くなくなった。
(5月11日追記)
 今日は9日以上に収穫でき、イチゴがよく生っている株を中心に、たっぷり試食しながら、一先ず優良株4株に棒を刺しておいた。
(5月15日追記)
 最盛期に入った感がする。大量に収穫。棒を1本追加で刺し、1本は隣の株に移動させた。
(5月16日追記)
 今日は臨時の収穫。同級生からいただいた50年物の株を全部ボツにするのも何だか申し訳なく思い、1本棒を刺しておいた。
(5月28日追記)
 本日をもって収穫終了。残りはクズっぽいものが10個程度で、これは畑仕事のときに摘まみ食いするだけ。
<今年の総括>
 今年は、鳥害は初期に10個程度あり、その後、若干ずつ続いたが、無視できる程度であった。そして、ナメクジも小さなのが数個ほど発見されただけであった。
 ほんの少々しか生らない株が数株あったし、生りの良し悪しにけっこう差があった。まずまず良品の苗を使ったつもりだが、苗作りはまだまだ素人段階であるからだろう。
 なお、味は、大玉種(先祖帰りして普通の大きさ)と「ほうこう」とも大差なく、同級生からいただいた50年ものの苗から数を増やしたものは水っぽかったが、中には美味しいものもあった。
 人に差し上げたのは1回だけで、これでは駄目だ。もっとたくさん収穫できるよう頑張らねばならぬ。

<2013年の記録>
(5月28日)
 5月6日からまあまあの収穫ができ、14日~22日にかけて大収穫。今日に至ってイチゴもそろそろ終わりかけてきた。ずっと隔日収穫し、夫婦2人で毎日食後にたっぷり食べることができた。
 さて、来シーズン対策。生りがよく美味しい実が生った株に既に棒が10本ほど立ててある。これを苗取りする株にする。
 なお、数日前から、生り終わった株で棒が経っていないものは引き抜いた。放置するとランナーが走り過ぎて処分しにくいからだ。
 収穫の方は、まずまずの豊作であった。途中で1度少々の雨があっただけで畑が乾いているから、イチゴに水っぽさがなく、美味しいものが多かった。
 メロンやニンジンには毎日水やりで苦労させられたが、イチゴは雨なしで良かった。
 どちらの天候が良いか。雨続きで水っぽいイチゴを食べるよりは、水やりを選びたいものだ。今晩から雨で、以後、梅雨模様。去年と同様、今年のお天道様はイチゴに味方したようだ。
(5月31日追記)
 本日をもって収穫終了。残りはわずかで、畑仕事のときに摘まみ食いするだけ。
 今年は、鳥害は初期に10個以内で終わったし、ナメクジも付かなかった。
 ほとんど生らない株が数株あり、生りの悪い株が2割程度あったが、これは、苗がカツカツであったから、弱々しい苗も使わざるを得なかったからだろう。
 なお、味は、大玉種(先祖帰りして普通の大きさ)が「ほうこう」より良かった。また、同級生からいただいた50年ものの苗4株は「ほうこう」より水っぽかったし、生りも悪い。ランナーも勢いがないが、1年であきらめず、2年目も栽培してみよう。
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5.2 ヤーコン苗、今年はけっこう多くの方にもらっていただける [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 一昨年までは全国の方々にヤーコンの種芋を無料で進呈してきたが、種芋が不作であったり、送るのに随分と手間がかかることから、昨年からは苗の無料進呈だけにした。
 そして、苗だと送るのは無理であり、取りに来ていただくことにしている。よって、近場の方に限られる。別立てブログで、その期間は5月1日から11日まで(日・月曜日を除く)としており、毎年、数名の方がいらっしゃる。
 さて、今年はどうかというと、昨日3人おみえになり、今日も2人みえた。いずれもブログを見て、あらかじめ電話をいただいた方で、あと1名が近日いらっしゃることになっている。今のところ、この6名で7人分だ。ざっとで100ポット。過去にない多さである。
 1名を除いてどなたも初めての栽培であり、けっこう意気込んでおられ、たいそう喜んでいただけた。今年の栽培がうまくいき、去年のような猛暑がなければだが、晩秋にはヤーコン芋が大収穫となる、そう祈っている。
 なお、お出でになった方々のうち、1名はオピニオンリーダーの素質がある方であり、この方が中心となってヤーコンの輪が広がりそうな感じがする。ヤーコンの普及を夢見ている小生。この方によってヤーコン栽培が広がってくれるとうれしい。 

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5.1 ここのところの涼しさで絹さやエンドウのピークと当店セールがうまく合致 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 畑で絹さやエンドウを1畝、約10m栽培している。昨期は晩秋発芽に失敗し、チョウ不作で自家消費分程度しか収穫できんかったが、今期は例年どおり順調にいった。ただし、無肥料栽培を始めたから樹体の勢いは若干落ち、加えて北のほう4mほどは土壌が悪く、成育がかなり悪い。
 それにもかかわらず、実の生りようは例年とそれほど変わらない感がする。
 さて、エンドウの収穫時期は、天候に大きく左右される。4月の気温が高いと早く生り始めるし、収穫のピークに気温がグーンと上がると実が一気に膨らみ、あっという間に終わってしまう。
 今年の4月の気温は低めで、20日前後に気持ち暖かくなった程度であるから、生りは後ろにずれてくれた。そして、ゴールデンウイークも前半は低温で、暑くなるのは5月3日からだ。
 こうなると、数日前からけっこう生り出したが、程よい量であり、今日からの当店セールのお客様にも適度にお渡しできる。そして、明後日からは高温傾向だから大収穫が見込まれ、セールの中盤、後半のお客様に大判振る舞いできそうだ。
 実に有り難い、今年の絹さやエンドウの生り方である。こんな年は珍しい。
 お天道様に感謝、感謝、感謝。
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2013年にビワの苗木を購入し、栽培を始める [ビワ]

 2013年5月にビワ(枇杷)の苗木を柿の木を伐採した近くに定植した。
 ところが、幹に虫食いがけっこうあり、2015年1月に2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまい、細い枝が主幹となって、一から出直しとなった。
 2016年初夏に実が1房(数個)生ったが鳥に多くを食べられてしまった。
 12月(一説に4月)に摘果し、一房に実を三つ程度(葉っぱ30枚につき一個の果実をつける)とのことである。
 なお、施肥は、11月~12月に寒肥するがよいとのことである。そして、2、3月と収穫後に化成肥料を撒くとよいとのこと。
(下の写真は2016年11月21日撮影)
DSCN0481.JPG

<2019年>
(1月14日)
 草木灰がけっこう溜まっているので、幹回りに広く散布しておいた。
 幹が少々南に傾いているので、幹の引っ張りを3年くらい前から行っているが、効果はなさそうだから、引っ張りのチェーンを外した。
(4月29日)
 4月初めに、ついでのとき、草刈り機でザッと草刈りをしておいた。
 昨年の例により、本日、摘果&袋掛け。
 6房、10房強、と年々生りが多くなってきて、今年は20房強にもなった。
 昨年は4、5個に摘果したが、今年はマニュアルどおりに3個とした。
 昨年もそうであったが、けっこう袋が掛けにくい。よって、途中から袋掛けしやすいように摘果したが、そう具合良くもいかない。 

<2018年>
(4月30日)
 10房強に実が付いているのを10日ほど前に発見。昨年と同様に袋掛けすることに。数が多いものは数個に選り、袋を掛ける。
 なお、一昨年11月に塗布する殺菌剤「トップジンMペースト」を虫食い部分に塗布したが、その後もどんどん虫食いが進んでいる。今日、下のほうから順々に虫食い部分に塗っていき、チューブが空になったので、後日、買ってきて上のほうの枝に塗ることに。
(5月17日)
 塗り残しを「トップジンMペースト」で塗布
(6月21日)
 去年は6月19日の収穫で、一部少々早かった感がした。どんな様子か、今日、1つ袋を外してみると、実がコロリと落ち、完熟だ。2つ目の袋を外し、実をひねってみると簡単にちぎれる。順次、そうして実をちぎり、全部収穫。約50個で去年の3倍となった。
 少々早すぎるものが多かったから、来年はもう少し後で収穫しよう。
(7月2日)
 雑草が繁茂しているので、草刈り機でざっと草刈り。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものをビワの周りにばら撒いておいた。
(4月9日)
 2015年1月に主枝が虫食いで折れたから樹形が悪い。そこで、以前にも他の枝を引っ張ってバランスの良い樹形にしようとしたのだが、いまだ不十分である。そこで、今日、枝引張りをやり直しておいた。
(5月18日)
 昨年は1房だけ数個生ったが鳥に突かれてしまったから、今年は袋掛けすることに。時期は4月下旬がいいとのことであるが、先日カーマでビワ用の袋を買ってきた。
 6房に実が付いており、小さな実は摘果し、3、4個実が付いた房を順次袋掛けしたのだが、袋からはみ出す実があり、もったいないが摘果したり、袋からはみ出させたものも1個ある。
(6月19日)
 相次いでビワをいただき、うちはどうかと、昨日、見てみたら、袋が一つ外れており、落ちた実も1個ある。食べてみたら、ほぼ完熟していた。今日、全部収穫。1房はクズばかりで、他は型のいいものばかり10数個(先日の分を含む)の収穫と案外少なかった。
 風呂上りに食べてみたら、少々甘味が物足りない。来年は収穫を少しずらしたほうが良さそうだ。
 
<2016年>
(2月7日)
 一年経って、まずまず生長しだした。新しい主幹が斜めに成長しているから、支えをし、どれだけか真っ直ぐにした。
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、大量に撒いておいた。
(4月24日)
 南区画の樹木畑を開墾し、果樹畑との境界を確認したところ、果樹畑が随分と樹木畑に越境していることが判明した。柿の木は大したはみ出しではなかったが、東端のビワはぎりぎりの位置にあり、少々根切りせねばならないほどであった。
 どちらの土地も借地(別々の人)であるから、ここはきれいに分割しておかねばならぬ。よって、やむなく正規の境界に区分けし直した。
 ビワの木の直ぐ東側は、溝立てしてあったが、昨年に垣根を壊したから、その部分の土をビワの木に寄せれば根張りが十分進むであろう。本日、少々溝の位置を変え、土寄せしておいた。
 この作業をしているとき、ビワの実が数個生っているのを発見。3年で生るようだったが、昨年、主幹が虫食いで折れてしまったので、2年は遅れると思っていたのだが、ちゃんと3年で生ってくれた。熟すのが楽しみだ。
(4月26日)
 ここは果樹園としたので、本日、クローバを種蒔きし、ビワの株周りに鶏糞を撒いておいた。
(6月5日)
 ビワが色んでいる! 5個生った。
 ただし、より熟した実2個は鳥に突かれている。
 それを千切って見てみると、肉厚であり、これはいい!
 食べてみると、まだ完熟ではなく、酸っぱさが少しあるが、十分にビワの味がする。よし、よし。 
(9月4日)
 7月8月に下草刈。昨日、米糠が1袋100円強で手に入ったので、今日、幹周りにたっぷり振っておいた。
(10月21日)
 果樹園の草刈をし、ビワの周りに雑草を敷き詰めておいた。
 花は既に散ってしまっているが、3本ほどの枝先に咲いたようである。来夏が楽しみだ。
(11月20日)
 イチジクと同様にビワも枝に虫食いが多い。そこで、イチジクに使った「塗布する殺菌剤 トップジンMペースト」を虫食い部分に塗布。一部は事前に「カミキリムシ幼虫退治に・園芸用キンチョールE」を噴霧してから塗布。
 なお、11月初めに米糠を撒く。
(12月5日)
 2年近く前に主幹が折れたことにより、全体に南に少し傾きかげんである。真っ直ぐに生長させようと、南側をつっかい棒で支え、少し起こしておいた。

<2015年>
(1月18日)
 虫害発生!2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまった。細い枝が主幹となって、一から出直し。生長が2、3年遅れとなろう。
(3月9日)
 他の果樹と同様に施肥。株周りに、草木灰、米ぬか、鶏糞をばら撒き、手鍬で軽く叩いておいた。

<2014年>
(2月17日)
 ほとんど生長していそうにない。
 これから先、少々心配だが、今年は勢いよく伸びてほしいものだ。
 そこで、今日施肥することにした。
 その前に、根元が少々傾いているから可能な限り真っ直ぐになるよう、起こして支えをしておいた。(しかし、おふくろによって、いつしか外されてしまった。)
 表面の土を10cm強ほど除けて、鶏糞をばら撒き、その上に柿の木の脇にある堆肥場から持ってきた堆肥を載せて終了。
 苗木は接木の1年生である。4、5年すると着果するようだが、この分ではもっと先になりそうだ。気長に待つしかなかろう。
(5月23日)
 1年経ってほんの少し生長。なお、おふくろが、まだらボケを起こしたのであろう、4月に葉を数枚切り取ってしまった。)
DSCN0280.JPG

<2013年>
(5月13日)
 本日、農協へ注文して入手した「ビワ(枇杷)」の苗木を定植。
 柿の木が多すぎるから、生りが悪い柿の木の小木を切り倒し、その近くに小生の好物であるビワを植えたところである。
 朝日は隣の寺の高木で遮られ、夕日は隣接する柿の木に遮られるという、少々条件が悪い場所であり、また、根が定着するのに日にちがかかろうから、そうやすやすとは伸びてくれないだろう。
( ビワの苗木を定植したときの写真)
DSCN0153.JPG


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今日の農作業&4月の農作業 [月別農作業記録]

<2019年>
4.01※サツマイモ苗注文のこと(5月末納入希望で:会員登録済み)
4.01チマサンチュ:種蒔き
  ネギ苗(頂き物):仮伏せ
  貸し畑:スギナ除去
  除草剤噴霧:グラジオラス畝、ミョウガ畝
  除草剤噴霧:須賀前畑土手、畦、自宅庭、排水路公共用地、隣地境、垣根際
  除草剤噴霧:アパート周り、向かいの道路際
  <金柑:残りの半分収穫>
4.08ニンジン:種蒔き
  ウド:藁で暗室づくり
  フキ:新畝へ移植
  ブロッコリー:処分(畝法尻の菊菜も)
4.09<金柑:残りの半分収穫>
4.12ヤーコン育苗床:覆い外し→13日に雨覆い
4.14白ナス:冷床種蒔き
  世界一トマト:冷床種蒔き
  十六豆:冷床ポット種蒔き
  早生大豆:冷床ポット種蒔き
  トウモロコシⅠ:冷床ポット種蒔き
  里芋:芽だし育苗床に植え付け
4.15ヤーコン:ポット苗づくり
4.16ヤーコン:ポット苗づくり(残り)
  エンドウ:初収穫し、伸びた茎をビニール紐でゆるく結わう
  種取り用エンドウ:防鳥ネット掛け
4.21ネギ:仮伏せ用畝立て、植え付け
  ネギ(コンパニオンプランツ):夏野菜の畝の片側に植え付け(~22)
  菊菜(自宅前・須賀前のコンパニオンプランツ):処分(~22)
  自然薯(むかご):植え付け(ダブル列)
  夏野菜畝・サツマイモ畝:ざっと草刈り(~22)
4.22山芋畝(2カ年栽培):草引き、支柱差し
  須賀前・自宅前の休耕田(土手):草刈り
4.23夏キャベツ苗Ⅱ:定植
  ショウガ:植え付け
4.26購入苗:自宅前畑に植え付け(キュウリ、トマト、ピーマン)
  ペチュニア:プランターに植えこみ
4.27トウモロコシⅠ:定植&未発芽種を埋め込み
  枝豆Ⅰ:定植&発芽不良分スペースに種直播き
  十六豆:定植
  ウド:収穫
  ヤーコン(アンデスの雪):3畝定植
  山芋(含む購入2品種):植え付け&支柱差し
4.28山芋4畝:支柱の結わい付け
  仮伏せネギ:第1回土寄せ
  ゴーヤ、メロン:露地ポット種蒔き(保温措置)
  トウモロコシⅡ:露地ポット種蒔き
  紫ナス苗:定植、小支柱差し、結わい付け  
  カボチャ苗:定植
  里芋:定植
  宇宙芋:植え付け
  欠損キュウリ:2株購入し、植え付け
  イチゴ:草引きと敷き藁(刻み藁)直し
  ヤーコン畝:スギナ除去、草削り
  白ナス、世界一トマト:種が芽吹かず、追加種蒔き(昨年、一昨年半々混ぜ)
4.29ビワ:袋掛け(20個強)
  ヤーコン(アンデスの乙女):2畝定植
  夏野菜畝(未定植):スコップで畑起こしもどき

<2018年>
4.1自宅前畑:スギナ除去、全面草叩き
  チマサンチュ:畝作り
  グラジオラス:畝全面除草剤噴霧
  除草剤噴霧:休耕田以外全部
<タラの芽、セリ 初収穫>
4.2サツマイモ(西端):ネコブセンチュウ薬剤すき込み
  須賀前畑:スギナ徹底除去、幾つかの畝を草叩き
  除草剤噴霧:休耕田土手とコスモス畝
  ウド:藁と黒ビニール袋で覆い
  フキ:垣根と柿の木の下から移植
4.9チマサンチュ:種蒔き 
  タマネギ:草引き、削り上げ
  ニンジン:種蒔き準備の畝整備
4.11ニンジン:種蒔き
4.14<ニラ:初収穫>
4.15白ナス:冷床種蒔き
   世界一トマト:冷床種蒔き
   十六豆:冷床ポット種蒔き
   早生大豆:冷床ポット種蒔き
   トウモロコシⅠ:冷床ポット種蒔き
   夏キャベツ:冷床ポット種蒔き
   里芋:芽だし育苗床に植え付け
   ショウガ:芽だし育苗床に植え付け
   ヤーコン:ポット苗づくり(アンデスの雪)
4.16ヤーコン:ポット苗づくり(アンデスの乙女)
   ネギ:仮伏せ用畝立て
   須賀前:スギナ徹底除去
   山芋:畝を高盛土に土寄せ
   ウド:収獲
4.19梅の木:大きな毛虫の消毒
4.22ネギ:仮伏せ
   マリーゴールド:種蒔き
   須賀前畑:草叩き
4.23山芋畝:支柱差し
   自然薯(むかご):植え付け
   山芋の種芋作り(50個強)
   ペチュニア苗:プランターに植え込み
   山椒:植え付け
   貸し畝:残骸処分、畝作り(藁と残骸を埋め込み)
   カボチャ用の畝:畝幅拡張
   キャベツ畝:ネット外し、数株残して畝作り(刻み藁を撒き、はつり込み、畝若干移動)
   メロン用の畝:東側に藁敷き込み、畝幅拡張
   須賀前東区画:全面草叩き
4.26枝豆:不良発芽で5ポット追加種蒔き
   十六豆:不良発芽で種を追加埋め込み
4.29エンドウ:種取り用に防鳥ネット掛け
   イチジク:防鳥ネット掛け小屋づくり
   山芋:種芋を芽出し場に埋め込み
   菊菜:処分
   自宅前南区画:草叩き
   柿の木:周りを草叩き
   ブルーベリー:大量にぶら下がった蓑虫をちぎり落とし、下草刈り
4.30露地ポット種蒔き(保温措置):ゴーヤ、メロン
   露地ポット種蒔き:トウモロコシⅡ
   トマト:追加種蒔き
   トウモロコシⅠ:定植
   ビワ:袋掛け
   ビワ:虫食い幹・枝に殺菌塗布剤を塗る
   グラジオラス:草引き 

<2017年>
4.02須賀前:
東区画 2畝(紫ナス・オクラ)畝立て・肥料敷き込み
      肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合、ナスは石灰窒素も
西区画 2畝(ネギ)畝立て:苦土石灰のみ、畝幅75cm
      1畝(山芋)畝立て・肥料敷き込み
      肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合
  除草剤散布:須賀前の畑周り
  グラジオラス:畝法面削り、草引き、畝整形
4.03自宅前:南区画(西側)3畝(キュウリⅡ、十六豆Ⅱ、キャベツ・大根)畝立て・肥料敷き込み
  肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合、十六豆には試しに石灰窒素も少々
  休耕3畝:草叩き
  自宅前:南区画(東側) 3畝(里芋)石灰窒素だけを振り、草叩きしながら混ぜ込む
  サツマイモ&カボチャ2畝:草叩き
  除草剤散布:庭・屋敷周りを再度行う
  エンドウ:ビニール紐張り
  タマネギ:草引き
  イチゴ:草引きと敷藁の直し
  ニンジン畝:酸化鉄散布し混ぜ込み
  ヤーコン芋:冷蔵庫保管
4.05ニンジン:種蒔き(水やり:12,13,14,16,17,19,23)
4.06越年ベゴニア:植え直し
4.08ヤーコン:苗床のムシロ&シート外し
4.09ミョウガ、ウド、ニラ、フキ:施肥
  自宅前:サツマイモ&カボチャ畝の粗整備
       しだれ梅東の抜根
  ビワ:枝引っ張り
  草花種:垣根跡にばら撒き
 <タラの芽、セリ 初収穫>
4.10ニンニク:敷藁はずし
  ヤーコン:畝立て(ネコブセンチュウ対策、ニンニクの敷藁を敷き込む、施肥)
  エンドウ:ビニール紐張り
4.15 十六豆Ⅰ:ポット種蒔き
   枝豆Ⅰ:ポット種蒔き&畝作り・肥料敷き込み
   トマト:発泡スチロール箱でばら蒔き
   白ナス:発泡スチロール箱でばら蒔き
   ペポカボチャ:発泡スチロール箱でスジ蒔き
   里芋:苗床に埋め込み
   宇宙芋:植え付け
4.17ヤーコン:ポット苗づくり
4.23ネギ:仮伏せ
   里芋:施肥&畝立て
   キャベツ:鳥除けネット張り
   チマサンチュ:種蒔き
   スギナ:掘り起こし(自宅前南区画、須賀前ネギ畝周り)
   <エンドウ初収穫>
4.24除草剤噴霧(畑周り、屋敷周り)
  小松菜:撤去
  自宅前北西区画:畝立て・肥料敷き込み
  (ピーマン、キュウリ、枝豆:苦土石灰、草木灰、混合肥料)
  はつか大根:草引き、間引き
  ニンジン:草引き
  キャベツ:最終収穫
  ニラ:初収穫(ちょっと遅い)
  ペチュニア・ベゴニア苗:プランターに植え込み
4.25ペポカボチャ:ポットに移植
4.30サツマイモ&ペポカボチャ:畝作り(2畝)
   ペポカボチャ:9株定植、ネット&ビニール掛け
   自宅前北東区画:草叩き&畝整形
   夏大根:選り
   トマト:第2弾種蒔き(30ポット)
   メロン:3種種蒔き(各10ポット)
   ゴーヤ:種蒔き(5ポット)

<2016年>
4.01 夏大根:種蒔き
   ホウレンソウ跡:起こし
4.02 ニンジン:種蒔き準備(台形に整形し水打ち)
   ブロッコリー:最終収穫、畝壊し
4.03 ニンジン:種蒔き、水やり(その後は9,10,11,12,-,14,15,16,-,18,19,20,21)
   須賀前:土均し(一部)
   イチゴ:草引き
   グラジオラス:主な雑草叩き
   エンドウ:ビニール紐張り
   白ナス:ポット苗づくり(230ポット)
4.05 正月菜:菜の花を最終収穫し、処分
4.08 チマサンチュ:種蒔き(水やり9,10,11,12)
4.09 除草剤散布:果樹周り、自宅前以外の田畑の周り、店斜向かい道路
4.10 里芋:苗床に埋め込み
   アジサイ:東庭に1株移植
   ペチュニア他:プランターに植え込み
   須賀前:畝位置決め準備(1m間隔で棒を差す)
   須賀前&自宅前:一部草叩き
   花畝:草引き
4.11 須賀前:畝位置決め
   須賀前:残り全部草叩き
4.12 須賀前:東区画 2畝(紫ナス・オクラ)畝立て・肥料敷き込み
         西区画 2畝畝立て(ネギ)
   グラジオラス:草引き
4.13 鉢植ヤーコン:植え直し
4.15 十六豆:種蒔き
   枝豆:種蒔き
   果樹園:全面草叩き
   ニンニク:草引き
   自宅前:畝全部削り上げ
4.16 須賀前:畝立て(トマト・白ナス)
   エンドウ:ビニール紐張りなど
   ヤーコン:育苗床から種芋を掘り出し(一部は芽吹き少なく残す)
4.17 ヤーコン:ポット苗づくり
4.18 トマト苗:一回り大きいポットに詰め替え
   ネギ:仮伏せ
   庭:納屋前の整備
4.19 須賀前:ヤーコン畑の草叩き
4.23 カボチャ&メロン:植付け畝の開墾
   枝豆:植付け畝の開墾
   ヤーコン:ポット苗づくり
4.24 カボチャ&メロン:植付け畝の開墾(続き)
   枝豆:植付け畝の開墾(続き)
4.25 カボチャ&メロン:植付け畝に肥料敷き込む
   自宅前夏野菜:畝に肥料敷き込む(ピーマン、キュウリⅠ&Ⅱ、十六豆、枝豆)
   果樹園:草叩き、整地
   枝豆:追加種蒔き
4.26 果樹園:クローバー種蒔き、枯草敷き込み
   果樹:施肥(主に鶏糞)
   チマサンチュ:選り、草引き
   ミョウガ、ウド、ニラ:施肥
   南区画(西側):畝の草叩き
4.27 トマト・キュウリ・十六豆:支柱立て
   須賀前:草叩き
   菊菜:撤去
   南区画西側:畝整備
4.30 トマト・白ナス・キュウリ・十六豆・夏キャベツ:定植
   夏大根:種蒔き
    果樹園(クローバー):散水

(2015年)
4.9 白ナス、パプリカ:ポット苗づくり
   春大根:1畝を種蒔き
   グラジオラス:畝整備
4.11 除草剤噴霧:あちこち全部
4.12 ネギ:仮植え用の畝立て
4.16 自宅前:北東区画(キュウリ、紫ナス、トマト)の畝づくり
   コスモス:種蒔き(赤花のみ)
4.18休耕田:土手の草刈
   ネギ:仮伏せ2畝
4.19 十六豆、ゴーヤ、枝豆の種:ポットに埋め込み
   ヤーコン:育苗床から掘り出し、ポット苗づくり(20日午前中も)
4.22 キュウリ:定植(12)&支柱立て
4.24 草木灰:夏野菜区画にばら撒く
   須賀前畑:畝立て(トマト2畝、白ナス2畝、オクラ1畝、ピーマン類1畝)
4.25 ヤーコン:畝立て
4.30大根:半畝整備し第2弾種蒔き
   キャベツ:ポットの種蒔き

<2014年>
4/03 里芋:ビニールトンネル作り
4/07 コスモス:畝の土上げ
4/08 除草剤:あちこち全部
4/10 ニンジン:水やり(~11、12、13、14、15、16、17)
4/11 耕運機で耕運(コスモス畝、両方の畑とも全部)、畦整備
    コスモス畝(一番奥):耕運後土上げ・土叩き
4/12 須賀前:畝立て全部(除くヤーコン)
    自宅前:一部畝立て
4/14 ニラ:種蒔き
    里芋3品種:プランターで芽だしのため埋め込み
4/16 ネギ苗:掘り起こし
4/17 ネギ:仮植え
    休耕田:西面、北面草刈り
    コスモス:種蒔き
4/18 十六豆:ポット苗作り(27)
4/20 ゴーヤ:ポットに種蒔き(6)
    オクラ:ポットに種蒔き(35)
    山芋、自然薯の植え付け
   *キュウリの定植・小支柱立て
4/28 ヤーコン:ポット詰め
    コスモス畝:法面の草刈

(2013年)
4.12 耕運機で耕運(両方の畑とも)
4.15 ゴーヤ:ポットに種蒔き(5)
    オクラ:ポットに種蒔き(30)
4.16 ヤーコン:畝立て
4.17 草刈り:本宅前の田、須賀前畑、公園外回り  
    *十六豆:直播き
4.19 *コスモス種蒔き
4.20 山芋の定植
4.23 ニンジン:追加種蒔き
4.27-8 ネギ:苗抜き、1日放置
    ヤーコン:ポット詰め
4.28 夏野菜定植
   *キュウリの小支柱立て
      
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